2026年5月度(第103回)ワイン研究会のご案内

各位

ワイン研究会会長 河崎健治

あっという間に今年も1/3過ぎてしまいました。日々上がる物価に慄く今日この頃ですが一夕、ワインを飲んで肩の凝りをほぐしましょう。

今月は戦火収まらぬ中東からイスラエル、レバノン、トルコのワインを用意しました。残念ながらイランやイラク産のワインは入手できませんでしたが、クレオパトラが愛飲したと伝わるワインも提供します。

皆様の参加、お待ちしています。

・開催日=5月15日(金)午後3時~5時
・場 所=小平駅南口・永田珈琲「こもれび」電話042-345-9733
会 費=4,000円(ワインの持参は必要ありません)
・連絡先=ワイン研究会会長 河崎健治
電話: 090-1056-9311 Email: kenj(at)042jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】

第102回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年4月17日(金) 15:00~18:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

春とはいえないような陽気の中、1か月ぶりに開催。お店にはかわいい兜などが飾られ、すっかり端午の節句模様。いつものことながらお店のセンスに乾杯です。
今月は初めての参加者を迎えました。お花見の席で誘われたそうです。豪華な料理が用意された小部屋に感心しておられました。新たな参加者、大歓迎です。
今月の目玉は定年退職記念に仲間から頂いたという、貴腐ワインを持参いただきました。30年ものの貴重なワインです。そのほか、春に飲むワインとして提供されたのはチリ産のスパークリング、ルーマニア産のオレンジワイン、ドイツ産の辛口白ワイン、8名の参加者ではとても足らず、急遽赤ワインを1本追加して5本、飲み干しました。

会はいつものように談論風発、40代でヒマラヤの4,000メートル級の山に挑戦された経験を持つ大ベテランは日本の登山ではグイグイ登り、若い仲間がねを挙げるほどだったそうです。1世紀を生き抜く驚異的な体力知力の持ち主で話題も豊富、いつも会が盛り上がります。建築学科出身の方は東京文化会館や東京都美術館を設計したり、ル・コルビュジエの弟子として国立西洋美術館の設計にも関与した建築家前川國男について解説したりしていただきました。旧前川邸は小金井公園の江戸東京たてもの園に移設・展示してあるそうです。ワイン研究会の会場「こもれび」は古民家の解体で出た古木で梁が造られており、テーブルもまた厚い1枚板で贅沢な空間、ワインを飲んでワイワイガヤガヤするにはもったいないくらいな空間です。

さて、30年物の貴腐ワインですが、貴腐ワインは葡萄に貴腐菌が付き、水分が蒸発し、糖分が濃縮された葡萄から醸造されるため、日本で生産されることは稀でした。その貴重な貴腐ワインはデザートと合いますので黒蜜のかかったくず餅をいただきながら、堪能させていただきました。
ルーマニア産のオレンジワインですが、オレンジワインはワイン発祥の地、ジョージア産が有名ですが、残念、幹事の手違いで隣国ルーマニア産のオレンジワインになりました。オレンジワインは赤ワインとほぼ同じ作り方ですが醸造の途中で果皮を取り除くので結果として赤ではなく、オレンジ色のワインになります。
ドイツ産の辛口白ワイン、リースリングという種ですがドイツラインガウ地方のリースリングは通常のリースリングと違い辛口が特徴です。
チリ産のスパークリングはピノノワールという黒葡萄から醸造されたスパークリング、辛口で乾杯用として提供されました。
飲んだワイン(ボトル)は左から、CORDILLERA EXTRA BRUT チリ スパークリング、RHEINGAU VOLRATZ ドイツ 白、北の雫 日本 貴腐ワイン、CRAMELE RECAS SA ORANGE NATURAL ルーマニア オレンジ、MOUTON CADET フランス 赤-の5本。

ワイン研究会のワインは会として提供しますので参加者からの持参は原則、不要ですが、今回の貴腐ワインのような話題提供ワインの持参も歓迎です。

会の最後は店自慢のコーヒー。素敵なカップでいただくコーヒーは会を締めくくるに相応しいいフィナーレです。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、梶川、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本

2026年4月度(第102回)ワイン研究会のご案内

月に叢雲花に嵐、あっという間に桜も散ってしまいました。寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆さまにはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。

さて、3月は休会でしたが、今月は予定通り開催します。
今月は「春に飲みたいワイン」ということで、①チリ産辛口スパークリング②ドイツ産ラインガウの辛口リースリング③ジョージア産オレンジワインを提供します。

また貴重な30年物の貴腐ワインを持参される方もあり、最後は「こもれび」さんのデザートを貴腐ワインで締めたいと思います。先が予測できないご時世ですが、ワインを飲んで一夕、楽しく過ごしましょう。
皆さんの参加、お待ちしています。

◆第102回ワイン研究会
・開催日=4月17日(金)毎月第三金曜日開催です。
・時 間=午後3時~5時
・場 所=小平駅南口永田珈琲「こもれび」
(小平市美園町1-6-1 グリーンプラザビル2F 042-345-9733)
・会 費=4,000円(ワインを持参される必要はありません)
・連絡先=ワイン研究会会長 河崎健治
電話: 090-1056-9311 Email: kenj(at)042jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】

第101回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年2月20日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

今月はバレンタインの月です。会員諸氏にはもう縁のない話かもしれませんが、皆さんのSWEET & BITTERな記憶を思い出していただきたく、甘いワインを準備しました。イタリアのMOSCATO D’ASTI、通常マスカットとして食用に供される種ではなく、セミアロマティック品種と呼ばれる特殊な葡萄から造られています。糖度が強く、エキゾティックでフルーティな味わいが特徴です。ピエモンテ産のワインは伝統的に微発泡なため、食前酒やデザートワインとして好まれます。「こもれび」さんは糖蜜のかかった団子をデザートとして提供して頂きました。相性抜群、1本のワインが簡単に飲み干されました。

今回のワイン研究会、冬季オリンピックが開催中で日本選手の活躍を見るため、深夜、早朝からテレビ観戦された方も多く、寝不足気味の方も。そんなオリンピックが開催された、イタリアのドロミテ渓谷をY氏、トレッキングした経験があるとか。この強靭は体力があるので96歳の現在までお元気なのだと納得しました。みるからにお相撲さん体形で実際、企業の相撲部に所属されていたK氏、一族に二人の力士がいらっしゃるそうです。しかし、その身体からは想像できない精密なボタニカルアートの画家でもあります。今年、昭和記念公園や神代植物園で作品が展示されますので、皆さん、是非鑑賞してください。

今月は冒頭のワイン(左端)の他、赤ワインを中心に3本揃えました(図左)。
左から、MOSCATO D’ASTI  白  イタリア、LANGHE NEBBIOLO  赤  イタリア、ROSSO & BIANCO CABERNET SAUVIGNON  赤  アメリカ、CELLAR SELECTION SYRAH  赤 ニュージーランド。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本

3月のワイン研究会は「こもれび」さんの都合で部屋が予約できないため休会です。

第101回ワイン研究会のご案内

ワイン研究会会長 河崎健治

各位

立春も過ぎましたが、今日明日と寒さが厳しくなっています。皆様、お変わりないでしょうか?

ワイン研究会は2月20日(金)午後3時より小平駅南口の永田珈琲「こもれび」で開催します。

今月は皆様にはもう縁がないかもしれませんが、14日はバレンタインです。
20日は1週遅れではありますが、甘いスパークリングで乾杯したいと思っています。イタリアのモスカートダスティ、マスカットのワイン用品種で醸造されたスパークリングワインです。

その他、冬はタンニンがしっかりした赤が相応しいのでカベルネソービニヨンとスパイシーなシラー、イタリアのネッビオーロを揃えました。種の違いを味わってください。

原則、皆さんからのワイン持参は必要ありませんが、持参も歓迎です。
では当日、お待ちしています。

第100回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年1月16日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

当ワイン研究会は2014年1月17日、井垣・前会長による、第1回の研究会開催から今回で100回目の開催となりました。毎月第3金曜日に開催し、コロナ禍による休会を経て一昨年、場所を小平駅南口の永田珈琲「こもれび」に移し、再開されました。毎回、7~8名のメンバーでワインを飲みながら、楽しい歓談の時を過ごしています。

今月は「冬に相応しいワイン」をAIに相談し、3本購入しました。AIは便利なもので、テーマ、希望価格を入れて検索するとお勧めのワインが提示されます。今月はオーストリアとアメリカの赤、チリの白でした。

最初はオーストリアのツヴァイゲルト種の赤ワインで乾杯。この種は初めてでしたが、癖もなく、飲みやすいワインでした。

次はY氏が持参された、ウクライナ産のオレンジワイン。オレンジといってもミカン類から醸造されているわけではなく、白ブドウを果皮と果汁を一緒に発酵させて造ります。黄色の色素が抽出されて、オレンジ色になります。赤ワインや白ワインと違い、どんな料理にも合う、と言われています。同国出身の元プロテニス選手、セルジー・スタホフスキーが経営するワイナリーです。  

3本目はカリフォルニアのジンファンデル種を使った赤ワイン、樹齢60~80年の古樹から醸造されたワイン、凝縮された果実味とスモーキーなニュアンスが感じられました。

最後はチリ産のシャルドネ。チリワインはコスパがいいことでも知られていますが、チリ最高の醸造家と称されるマルセロ・レタマルによる製造です。
左から、STAKHOVSKY  オレンジ  ウクライナ、Lenz Moser Blauer Zweigelt 赤 オーストリア、Bogle Vineyards Old Vine 赤 アメリカ、Reta Clos Espinal 白  チリ。

「こもれび」さんから提供される料理は豪華、かつボリュウムがあり、最後に出されるコーヒーは各自に違ったカップ&ソーサーで提供され、流石、コーヒー店、といつも大好評です。店で出される料理の値段を聞いて、会費で採算がとれるのか、と皆さん心配していました。

次回は、2月20日(金)開催です。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、牟田、山本、若林 

第99回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年12月19日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

永田珈琲店は小平駅近くのビルの一角にありますが、2階の「こもれび」に上がる階段が急で高齢者揃いのメンバーは結構しんどい思いをしています。建築科卒のK氏によると、建築計画上の推奨値では階段は、「蹴上×2+踏面=60cm」と規定されていますが、最近は腰や足の負担を考え、蹴上を低くする工法がとられている、とのこと。このビルは古いビルで残念ながら高齢者には優しくないらしい。K氏は話題が豊富で、いつも会が盛り上がります。

閑話休題、「こもれび」はすっかりクリスマス模様、いつもながら、店の素敵な装飾に感謝、感謝です。今回も参加者は9名、今回からワインは原則会で準備することとしました。
今回は事前にお知らせしたカナダ産ワインが入手できなかったので、フランス産の貴腐ワインを用意しました。デザートに合う、極甘のワインです。

3大貴腐ワインと呼ばれているのは、フランスのソーテルヌ、ハンガリーのトカイ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼですが、今回準備したフランスのロワール地方の貴腐ワイン、フランス国内では高い評価を受けているワインです。ちなみに国産の貴腐ワインはサントリー産が1本5万円程度、貴腐菌が毎年発生するわけではなく、また一粒一粒貴腐の状態をみて手摘みのため、コストが高くなります。

入社して最初は地方でワインの営業に携わっていたW氏、50年以上前の話ですが「ワインが苦い」と苦情を受けたそうです。当時は甘いポートワインがワイン、と思われていた時代でした。

「貴腐ワインと言えば」と身を乗り出してきた長老のY氏。30年以上前に退職記念にいただいた貴腐ワインをまだ所有しているとのこと、コルクの状態に不安があるが、持参したい、とのことで期待大です。

今回はイタリアのスパークリングで乾杯、ギリシャの赤、イタリアのノベッロ(新酒)、チリの赤と進み、最後はデザートが出されたタイミングで貴腐ワイン、甘くなった口に永田珈琲の苦味がマッチして至高のひと時でした。
左から、ENOTRIA  赤 ギリシャ、Picardia 赤 チリ、CA’DI RAJO 白(スパークリング)イタリア、Novello 赤 イタリア、Petit Val  白(貴腐ワイン)フランス。 

来月は記念すべき100回目。企画を考えます。

【参加者(50音順、敬称略)】9
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本、若林

第98回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年11月21日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

11月20日のボジョーレヌーボー解禁の翌日開催となりました。今回はヌーボーということでフランス以外のヌーボーも準備しました。久々、9名参加での開催となりました。

今月は95歳になられた山本さんと、伊藤さんの80歳誕生日のお祝い。なんと、お二人は誕生日が一緒とのことです。スパークリングで乾杯。
山本さん、95歳とは思えぬご活躍で今月は久しぶりにゴルフも楽しまれたとか。100歳は軽く超えそうな偉丈夫です。伊藤さんも怪我から復帰での参加です。

フランスのヌーボーは栗原さんが持参された、AOCボジョーレ・ヴィラージュ。ヌーボーでも格が上のワインです。フレッシュでフルーティな口当たり、アルコールはやや低め、酸味が程よく仕上がっていました。

次はオーストリアのヌーボー、Heurigerホイリゲ。11月11日が解禁日です。ホイリゲはワイン酒場という意味と1年未満の新酒の意味があります。
普段あまり飲んだことの無いオーストリアワインですが、辛口白ワインで微発酵のフレッシュ、フルーティなワインでした。現地ではジョッキで飲むのが一般的だそうです。

イタリアの新酒、Novelloノヴェッロも準備していたのですが、次回に回し、山本さん持参のギリシャワインDOULOUFAKIS ENOTRIAドゥルファキス・エノトリアを飲みました。赤、ロゼ、白とハーフボトルで3本ありましたが、今回は白、ロゼの2本。
ワイン発祥の地、クレタ島の固有種を使ったワインです。酸味が少し強いですが、軽くて飲みやすいワインでした。
飲んだワインは左から、BEAUJOLAIS VILLAGES 赤 フランス、HEURIGER ZAHEL 白 オーストリア、DOULOUFAKIS ENOTRIA ロゼ・白 ギリシャ、BELLAVISTA  白 イタリア。

かつて、空き瓶が林立した当ワイン研も最近は談論中心でワイン消費が進まないのが少し残念です。今月は新たに小菅さんが参加されました。数々の歴史に残る建築物を設計された方です。
これからも引き続き、ご参加ください。


次回は12月19日(金)です。
当研究会でイタリアのノヴェッロワイン、カナダの珍しい品種のワイン等を準備しますので、皆さんの持参ワインは原則不要です。会費は3,500円です。

師走の多忙な時期ですが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。



【参加者(50音順、敬称略)】9

伊藤、井垣、上村、河崎(文責)、栗原、小菅、冨平、牟田、山本

第97回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年10月17日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

今月はワイン主要生産国ではない国のワインを飲もう、との企画で開催されました。

「こもれび」がハロウィーンの飾付けでワイン研究会を歓迎してくれました


ワインはフランス、イタリア、アメリカ、オーストラリア等の国以外でもヨーロッパ、アジアを問わず、かなりの国で生産されています。
今回はそういった国のワインを持ち寄って始めました。残念ながら参加者が少なく、持ち寄ったワインもウクライナとブルガリアの二か国でした。

ウクライナはクリミア地方がワインの主要産地でしたが、ロシア支配下に入ったため、今は各地で小規模に生産されています。今回持参されたワインはウクライナ西部、トランスカルパティア地方(ハンガリー国境に近い)で生産されている、CHERSEGI種の白ワインです。フルーティかつスパイシーと言われています。ウクライナ独特の種であるためか、残念ながら飲みなれたシャルドネやソービニヨンブランに比べ、評価はいまいちでした。

ブルガリアワインはカベルネソービニヨンとメルローで造られているため、特に抵抗感もなく、飲まれました。

今回は参加者が5名でしたので飲んだワインもこの2本だけでした。
飲んだワインは、Chizay Chersegi  白 ウクライナ(左)と、Cattleya abernet Sauvignon Merlot 赤 ブルガリア。

牟田さん、なんと安治川部屋を訪問し、安青錦はじめ弟子たちの稽古を見物したそうです。安治川部屋のおかみさんは早稲田の法学部出身とのこと。「稲門相撲會」という校友会があり、都内の稲門会からの参加者が集まり、支援しているとのことです。稲門会、各種あれど稲門相撲会には驚かされました。

【参加者(50音順、敬称略)】5
井垣、上村、河崎(文責)、冨平、牟田

第96回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年9月19日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

冒頭、10月に予定していたワインツアーの開催中止が報告されました。若林さんの尽力で登美の丘ワイナリーも白州蒸溜所も我々のため、特別企画をされていた、と聞き、開催中止は本当に残念でした。関係各位にお詫び申し上げます。

さて、今月はちょっと珍しい、日本のワイン「竜眼ワイン」からスタート。このワインは長野でしか栽培されていない、白ワイン用品種の「竜眼」から造られています。この竜眼の起源はカスピ海周辺と考えられ、シルクロードを経て中国、日本へと伝わり、長野県に定着しました。善光寺周辺で栽培されたことから「善光寺ブドウ」とも呼ばれています。味は軽やかな酸味と柔らかい香りで飲みやすいワインでした。

今月も研究会は談論風発。山本さんはかつて聖地巡礼の旅として有名な、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行かれたことがあるそうです。ヨーロッパ各地から終点のポルトガル、サンティアゴ・デ・コンプステーラ大聖堂にたどり着くには大変な長旅ですが、キリスト教3大巡礼地の一つです。山本さんの情熱、体力に脱帽です。
意外な人脈で驚かされたのは牟田さん、今人気急上昇の安青錦関の相撲部屋を仲間と訪問されるとか。力士から元気をもらえるといいですね。

今月は高級ワインが飲めました。栗原さんが持参された、バローロ。イタリア3大ワイン「バローロ、バルバレスコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の筆頭で「イタリアワインの王様」と呼ばれています。
飲んだワインは左から、Gavi de Gavi 白 イタリア、Aimone Vino Rosso  赤 イタリア、Musée du Vin Ryugan 白 日本、Reversanti Barolo 赤 イタリアの4本。 

この会のいいところは参加者全員が話に加わり、各自の経験談、自慢、失敗が披露され、盛り上がることです。来月はフランスやイタリア以外の国のワインを探して持ち寄ろう、となりました。皆さんの参加、お待ちしています。

【参加者(50音順、敬称略)】7名
上村、栗原、河崎(文責)、冨平、牟田、若林、山本