秋の京都

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

Go To キャンペーンを利用して2020年11月25~27日、友人とツアーで秋の京都に行ってきました。

幸い21~23日の三連休の後でしたので混雑もなく、三密にはならず、各所で感染対策をしっかりやっていました。
毎年多く来日する中国、韓国からの観光客は入国停止のため姿がありませんでした。
京都の感染者は少なく毎日20人前後です。

◆東福寺

  • 11月25日、東福寺


◆東寺
  • 11月25日、東寺ライトアップ


◆嵐山
  • 11月26日、嵐山


◆清水寺
  • 11月26日、清水寺


◆永観堂
  • 11月27日、永観堂


◆南禅寺
  • 11月27日、南禅寺書院庭園

カマキリの旅立ち~その後

二又祐一(47商)

フォトギャラリーに投稿した「カマキリの旅立ち」の最後の画像は、6月15日に撮影したものでした。その後、6月24日に、少し大きくなった幼虫を見つけました。
それ以降、ときどき枝葉を見てきましたが、残念ながらカマキリの姿は確認できませんでした。

ところが、秋も深まった11月1日、ゼラニウムに止まっている、立派に成長したカマキリを見つけました。体長は10 cmほどでした。
急いでカメラを取りに行き、「雄姿」を撮影しました。
ヒトの気配を感じたのか、体の向きを変え、撮影者をじっと見ているようでした。6月15日、日向から日陰に移したカマキリと同一個体かどうかわかりませんが、私にはまるで「大きくなったでしょう」と自慢げに雄姿を見せてくれているように感じられました。

  • 前回の撮影から9日後の6月24日に見つけたカマキリ

 

信州へ紅葉撮影に

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

コロナ禍で自粛していましたが、紅葉の時期になりましたので、気を付けて撮影に出かけました。

◆1日目
飯田線に乗車。駒ケ根高原、駒ケ池で撮影しました。

駒ケ根高原から駒ヶ岳と宝剣岳を望む

駒ケ池で

駒ヶ根市・光前寺で

光前寺で

光前寺で

栗の古木


◆2日目
早朝のまだ暗いうちから塩尻市の高ボッチ高原(1,665m)で撮影。
暗いため、まるで夕景のようです。ここからの富士は晴れていればいいそうですが、天気は残念ながら曇り。
撮影後、ホテルで朝食。信州のもみじ寺と言われる長円寺で撮影。紅葉はきれいでした。早めに帰宅の途につきました。

高ボッチ高原から眼下に諏訪湖を見る

高ボッチ高原から見た諏訪湖と富士山

信州のもみじ寺と言われる長円寺で

長円寺で

長円寺で

長円寺で

長円寺で

 

秋紀行~セレクション~

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

例年ですと、この時期は各地に紅葉の撮影に出かけておりますが、今年は残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で1月以降、一度も撮影に行っておりません。
そこで、以前撮影した「秋」の風景をピックアップしてみました。

裏磐梯(福島県)

裏磐梯(福島県)

裏磐梯(福島県)

高尾山(東京都)

白駒池(長野県)

乗鞍高原・まいめの池(長野県)

栂池自然園(長野県)

 

生長過程を追う

二又祐一(47商)

3年前にアマリリスの球根を手に入れ、育て始めました。毎年、きれいな花が咲きますが、緑色の小さな芽が出てから開花するまでのスピードが速く、その生長ぶりは目を見張るものがあります。
今回、発芽が見られた5月11日から、すべてのつぼみが開いた6月3日まで、24日間の生長過程
を観察しました。

  • 2020年5月11日。小さな芽が顔をのぞかせました



カマキリの旅立ち

二又祐一(47商)

2020年3月18日の朝、サザンカの枝にカマキリの卵鞘を見つけました。

カマキリの雌は秋になると、腹部から出した粘液を泡立てながら、この中に卵を産みます。泡の塊は固まるとスポンジ状になり、時間が経つにつれ白から褐色に変化します。この塊は「卵鞘」と呼ばれ、暑さ・寒さ、乾燥・湿気、衝撃などから卵を守ります。

卵鞘を見つけてから、およそ2か月半後の6月3日、車庫用門扉の鉄柱にとまっている幼虫を発見。あわててカメラを取りに戻り、撮影しました。体長は、1円アルミ貨の直径(2 cm)よりも短く、孵化したばかりのようでした。

何枚か撮影していたところ、突然、カメラの液晶モニターからカマキリの姿が消えてしまいました。周囲を探しましたが、なかなか見つからず撮影をあきらめかけていたところ、なんと私の左腕に飛び移っていたのです。ヒトの髪の毛と同じくらい細い脚にもかかわらず、跳躍力は抜群でした。
せっかく私の腕にとまってくれましたので、日光が直接当たらないようにジンチョウゲの葉に移動してやりました。

6月15日、アジサイの葉にいるカマキリを見つけました。以前見つけたカマキリと同じであるとは思えませんが、少し成長し体の色も茶色から緑色に変化していました(カマキリは緑色個体と褐色個体に大別されます)。

カマキリは、1つの卵鞘に200~300個の卵を産むそうです。この夏、何匹の元気な成虫に出会えるか、楽しみにしています。

  • カマキリがサザンカの枝に産み付けた卵鞘。2020年3月18日、9時33分、たまたま見つけました

 

雪をかぶった庭の花

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言で自粛中ですが、いつまでかわからず、日々早く終息するのを祈るばかりです。

3月29日(日)は、関東地方に雪が降りました。
都心でも1 cm以上の雪が積もり、3月下旬以降の積雪は実に32年ぶりとのことです。
雪をかぶったわが家の花を撮りました。

モクレン

モクレン

ハナミズキのつぼみ



春・さくら

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)


満開には少し早かったですが、新型コロナウイルスで大騒ぎになる前の3月23日8時30分、毎年行っている千鳥ヶ淵で撮影してきました。
混雑していない鈍行電車に乗り、人が来る前に撮影。人はまばら。こんなことはなかったですが…。

ついでに新宿御苑にも寄って撮影、中国人はいないのですいていました。12時には帰宅。
例年ですと数日後に満開の時や散った後の花筏を撮りに行くのですが、今年は自粛しました。

  • 千鳥ヶ淵にて

冬の美ヶ原高原から

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

2020年1月15~17日に美ヶ原高原に撮影に行ってきました。ここには何回も撮影に来きましたが、高齢のため今回を最後としたいと思います。
標高2,000 mのここに王ヶ頭ホテルがあります。ここに泊まってホテルの前から朝日を、裏から夕陽を撮影します。

ここからの眺めは360度のパノラマで、周囲をすべて見ることができます。
快晴なら御嶽山、乗鞍岳、北アルプス・穂高連峰、槍ヶ岳、蓼科山、浅間山、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスの山々、遠くに中央アルプスが眺望できます。
この景色が忘れられず、冬の最後の撮影になりますが、思い切って訪れました。幸い前日に雪が降り、カラマツやダケカンバに雪がついていました。また、3日間とも運よく良い天気に恵まれ、楽しい時を過ごしてきました。

■1月15日(水)
午後に撮影。

  • みどり池の氷

■1月16日(木)
幸い良い天気。朝日が出た。夕陽 もまあまあだった。

  • 早朝。遠方に富士山


■1月17日(金)
早朝撮影。朝食後、 撮影してから帰る。
今日は朝日は良くないが雲海がきれい。3日間天気恵まれた。山で3日も良い天気なのはめずらしい。最後の美ヶ原は良かった。

  • 早朝の浅間山


ご覧いただき有難うございました。高齢のため、冬の山の撮影は今回で終了です。 

 

夜景=隅田川大橋~中央大橋~東京駅=

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

2019年12月27日に、今年最後の撮影に行ってきました。隅田川と東京駅近辺の夜景の撮影です。
この時期、日が暮れるのが早いため、夕方5時ごろから撮影ができます。帰宅もそんなに遅くなりませんので楽です。
隅田川大橋から中央大橋まで所々で撮影し、東京駅に向かう。丸の内方面から東京駅の夜景を撮影して帰宅しました。

  • 隅田川大橋から見た清州橋とスカイツリー