~校友会からのお知らせ~
2021年10月以降の校友会・稲門会活動について

校友会支部・稲門会各位
早稲田大学校友の皆様

平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、ワクチン接種の進行などもあり、新規感染者数は減少し、首都圏を中心に発出されていた「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」も解除となりました。ただ、依然として油断は禁物であります。校友の皆様におかれましても、どうか引き続きの感染対策と体調管理にお努めください。

なお、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の解除に伴い、校友会・稲門会活動は感染対策徹底の上で実施いただいて構いません。
ただし、各支部・稲門会および校友の皆様個人においては、国や各自治体からの指針をきちんと遵守し、充分にご注意くださいますようお願いいたします。

また、これまでにもお知らせしてまいりました基本方針に変更はございませんが、念のため以下に添付いたします。
新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼および 2021 年 10 月以降の校友会・稲門会活動につきまして

※感染状況の変化により対応策を変更する場合には、あらためてお知らせいたします。

校友の皆様には、このコロナ禍においても温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

引き続きではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
以  上

2021年10月1日
【担当】
早稲田大学校友会事務局長:三木省吾
校友会・稲門会総会担当  :渡部・金井

初の試み 稲門祭・ホームカミングデーをオンラインで開催

 昨年、コロナ禍で中止となった稲門祭とホームカミングデーが、今年は10月24日(日)にオンライン方式で開催されることが決まりました。

早稲田大学校友会は毎年、大学の創立記念日(10月21日)近くの日曜日に、校友による校友のための祭典「稲門祭」をホームカミングデーと同日開催しています。校友会によると、一昨年(2019年)の稲門祭には約15,000人が来場、まさに校友会最大のイベントとなっています。ところが、昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止を図るため、校友会は稲門祭開催予定の約半年前(5月22日)に、早々に中止すると決断しました。

今年は4月28日に校友会が公表した「6月以降の校友会・稲門会活動の基本方針」のなかで、ホームカミングデー、稲門祭の両イベントとも対面で開催すると発表。感染対策と種々の工夫を凝らしながら準備を進めてきましたが、8月26日、校友会は「このコロ禍は校友会の長い歴史の中でも最大の危機である」として、稲門祭とホームカミングデーを当初予定していた対面方式ではなく、オンラインによる開催に変更すると発表しました。これら2つのイベントをオンラインで開催するのは初めて。
稲門会の開催に併せて、校友会東京三多摩支部が大隈庭園に開設している会員の親睦・交流の場「サロン・ド・三多摩」も、今年は中止となりました。

記念品協力依頼金額を達成

2021稲門祭のテーマは「MARCHING TIMELY 早稲田から世界へ」。三石由紀子稲門祭実行委員長は、このテーマについて「校友が早稲田大学で身に付けた『しなやかな感性』と『たくましい知性』をもって、『正解のない問題』に挑戦していきましょう」としています。
稲門祭では毎年、特別にデザインされた記念品が販売されます。この記念品の売上を含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」の原資として在学生の支援に充てられます。2020稲門祭の決算報告によると、「校友会奨学金」に充てられた金額は7,104,574円でした(総収入17,856,055円、うち記念品の販売額9,356,000円)。
一方、今年の記念品売上計画は、稲門祭実行委員会によると25,000,000円。この金額を地域稲門会、年次稲門会のほか早稲田大学教職員などに振り分けて協力依頼金額を設定しています。小平稲門会は、皆さまのご協力により、この金額をクリアできました。記念品購入にご協力いただき、ありがとうございました。

小平産大粒ブルーベリージャムを協賛
稲門祭記念品を購入すると、金額2,000円に1枚のの福引券が付き、稲門祭当日、大隈記念講堂前で福引抽選会が行われます。今年は、この抽選会もオンラインで行われます。
福引の景品として、①稲門賞、②職域特選賞、③早稲田カード賞、④ふるさと賞などの分野で、いろいろな品物が用意されます。小平稲門会では、例年どおり「ふるさと賞」として「小平産大粒ブルベリージャム」30個を提供、協賛しました。

《ホームカミングデー》
田中総長によるオンライン講演会を予定
オンライン形式で開催される今年度のホームカミングデーでは、田中愛治・早稲田大学総長による講演会が行われる予定です。
式典招待対象者であった今年の招待年次と、中止となった昨年の招待年次の校友は、2022年度の対面でのホームカミングデーに招待されます。
(以 上)

小平稲門会第33回通常総会
“コロナ”の影響受け昨年に続き書面審議に

アトラクションも辞退の申し入れ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種が進んでいるとはいえ、7月8日に東京都に発出された4度目の緊急事態宣言(12日から実施)は、いまだに終わることなく延長されています。小平稲門会は10月16日(土)、ルネこだいらで第33回通常総会を対面方式で開催する予定でしたが、感染拡大防止を図り、会員および関係者の健康を第一に優先すべきだとして対面での開催を断念し、昨年に続いて書面審議による総会とすることを9月7日(火)の役員会(オンライン開催)で決定しました。
今年の総会ではアトラクションとして昨年実現できなかった早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブに再度演奏を依頼しましたが、8月29日、マネジャーから「出演を辞退したい」との申し入れがありました。学生諸君もCOVID-19の影響を受け、思うようにクラブ活動ができない状況にあるようです。

審議結果の回答返送は10月17日までに
10月8~9日に、会員の皆さんのお手元に小平稲門会第33回通常総会の議案書が郵送されます。今総会の議案は、①2021年度活動報告、②2021年度収支決算報告・監査報告、③2022年度活動計画、④2022年度収支予算の4つです。これらをご覧いただき、議案に対する回答(承認・不承認)を、議案書に同封したはがきにご記入のうえ、10月17日(日)事務局必着にて投函してくださいますよう、お願いします。お送りいただいた回答を集計し、結果を皆さんにお知らせします。

(以 上)

小平稲門会第33回通常総会
“コロナ”の影響受け 昨年に続き書面審議に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種が進んでいるとはいえ、2021年7月8日に東京都に発出された4度目の緊急事態宣言(12日から実施)は、いまだに終わることなく延長されています。
小平稲門会は10月16日(土)、ルネこだいらで第33回通常総会を対面方式で開催する予定でしたが、感染拡大防止を図り、会員および関係者の健康を第一に優先すべきだとして対面での開催を断念し、昨年に続いて書面審議による総会とすることを9月7日(火)の役員会(オンライン開催)で決定しました。

アトラクションも辞退の申し入れ
今年の総会ではアトラクションとして昨年実現できなかった早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブに再度演奏を依頼しましたが、8月29日、「出演を辞退したい」との申し入れがありました。学生諸君もCOVID-19の影響を受け、思うようにクラブ活動ができない状況にあるようです。

審議結果の回答返送は10月17日までに
10月8~9日に、会員の皆さんのお手元に小平稲門会第33回通常総会の議案書が郵送されます。今総会の議案は、①2021年度活動報告、②2021年度収支決算報告・監査報告、③2022年度活動計画、④2022年度収支予算の4つです。これらをご覧いただき、議案に対する回答(承認・不承認)を、議案書に同封したはがきにご記入のうえ、10月17日(日)事務局必着にて投函してくださいますよう、お願いします。
お送りいただいた回答を集計し、10月22日、結果を厳正に確認します。
10月下旬に、審議回答結果を会員の皆さんにお知らせします。

(2021年9月20日発行「小平稲門会ニュース」第80号より一部転載)

第1回校友のためのオンライン講座体験セミナー開催

早稲田大学校友会と早稲田大学エクステンションセンターが主催する「第1回校友のためのオンライン講座体験セミナー」が、次の要領で開催されます。ぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

◆日 時:2021年9月18日(土) 10:30~12:00 (オンラインセミナーです)
◆テーマ:「瀬古利彦、渡辺康幸 スペシャル講座~マラソン、駅伝の魅力」
◆参加費:無料(参加資格:校友会費を納入している校友)
◆詳 細:こちら。「お申込み」のフォームに必要事項を入力してください。
◆定 員:500人◆申込み締切:9月10日(金) 17:00

新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報は、次のとおりです。

【早稲田大学校友会】
新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼と2021年6月以降の校友会・稲門会活動についてのお願い (2021年4月28日)

「まん延防止等重点措置」適用ならびに「緊急事態宣言」発出に伴う校友会・稲門会活動における注意のお願い (2021年4月20日)

「まん延防止等重点措置」の適用に伴う校友会・稲門会活動における注意のお願い
(2021年4月12日)


新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼および2021年4月~5月の校友会・稲門会活動についてのお願い(2021年2月17日)
~早稲田大学校友会事務局~

2021年4月~5月までの方針について(お願い) (2021年2月17日)
~田中愛治・早稲田大学校友会長(総長)、萬代 晃・早稲田大学理事/校友会代表幹事~

緊急事態宣言対象地域における校友会活動方針について(2021年月8日)

緊急事態宣言(1都3県)が再発出された場合の校友会・稲門会に活動について
(2021年1月6日) 

年度内(1~3月)までに校友会の活動につきまして(2020年12月22日)

新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼
および2021年1月~3月の校友会・稲門会活動についてのお願い

(2020年10月13日)


【小平稲門会】
新型コロナウイルスの影響拡大に伴う小平稲門会の対応について No. 4
(2020年7月1日)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急支援金」へのご支援のお願い
(2020年5月6日)

新型コロナウイルスの影響拡大に伴う小平稲門会の対応について No. 3
(2020年4月9日)

新型コロナウイルスの影響拡大に伴う小平稲門会の対応について No. 2
(2020年3月25日)

新型コロナウイルスの影響拡大に伴う小平稲門会の対応について
(2020年2月29日)

早稲田大学校友会より:
新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼と
2021年6月以降の校友会・稲門会活動
についてのお願い

校友会支部・稲門会 各位
早稲田大学校友の皆様

平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、今年度に入ってからも、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、依然として油断のできない状況が続いております。

早稲田大学校友会では、各支部・稲門会において対面での活動を実施される場合には、感染対策の徹底により、充分にご注意いただきながらの活動をお願いしてまいりました。それとともに、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が適用された際には、措置にあわせた活動中止や延期等をお願いしてまいりました。これらの点につきまして、校友の皆様には温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

本年6月以降につきましても上記方針は継続することとし、その上で、6月以降の校友会・稲門会活動の基本方針を決定いたしました。以下に校友会会長(総長)・代表幹事(理事)の連名で、6月の方針を掲載いたしましたので、必ずご確認ください。

http://www.wasedaalumni.jp/news/210428.html
※感染状況の変化により対応策を変更する場合には、あらためてお知らせいたします。

早稲田大学校友会におきましては、今年度は安心安全の徹底と各種工夫の上で、校友会・稲門会活動を前進させていきたいと考えております。そして、早稲田大学の教育・研究、やっと動き出したばかりの現役学生の貴重な大学生活を守るため、引き続き、早稲田大学ならびに早稲田大学校友会への温かい応援とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。以 上

2021年4月28日

【担当】
早稲田大学校友会事務局長:三木省吾
校友会・稲門会総会担当  :渡部美紗
E-mail:tomonkai@list.waseda.jp
TEL 03-3202-8040
http://www.wasedaalumni.jp/=

「まん延防止等重点措置」適用ならびに
「緊急事態宣言」発出に伴う
校友会・稲門会活動における注意のお願い

早稲田大学校友会は2021年4月20日、【「まん延防止等重点措置」ならびに「緊急事態宣言」発出に伴う校友会・稲門会活動における注意のお願い】を発表しました。
そのなかで、インターネット機能(オンライン)や書面などの対面以外による活動を推奨すると同時に、適用期間中については、都道府県をまたぐ移動や不要不急の外出は控えるよう訴えています。
詳細はこちら

会長退任にあたって
~4年間有難うございました~

小平稲門会前会長 栗原 政博(39 政経)


この度、任期満了を機に会長を退任し、大島新会長にバトンタッチいたしました。

微力ながら全力で取り組んでまいりましたが、期待された役割は何とか果たせたのだろうか、心許ない思いがあります。

最大の思い出は30周年記念活動です。多くの会員の皆様と共に華々しく賑やかな催しを大いに楽しみました。また、これらの活動を含め平成の時代と共に歩んだ小平稲門会の軌跡を『小平稲門会設立30周年記念誌 広げよう和と輪を! 』として刊行することが出来ました。巡り合わせとはいえ、私は非常に幸運であったと考えています。

4年間を務めることが出来ましたのは、偏に、会員の皆様のご熱意、共に汗を流していただいた役員の皆様のご理解・ご協力、大学・校友会並びに三多摩支部各稲門会の方々のご支援のお蔭であります。真に有難うございました。改めまして皆様に心より厚くお礼と感謝申し上げます。

任期最後の7カ月は、新型コロナ感染予防のため稲門会活動の自粛を強いられ、辛いもどかしい思いもしました。やはり、忘れられない思い出になります。
知恵を絞った対応が不十分であったことは残念であり、会員の皆様に対し申し訳ないとの思いも残ります。

地域貢献活動の更なる発展、会員増強活動の充実等の課題は残りましたが、不断の努力を積み重ねていく必要のあるテーマだろうと思います。
加えて、これからはコロナ感染予防のための新たな社会様式にも対応する必要があるでしょう。

新役員の皆様には、大島会長のリーダーシップのもと、“元気で明るく楽しい、何でも話し合える稲門会”を中心に据えつつ上記課題にも取り組まれ、小平稲門会を更に発展させていただきたいと願っております。

大島丸の船出に会員の皆様と共に熱いエールを送ります。 
フレーフレー 大島丸 !!