西東京稲門会ゴルフ同好会から第45回春季ゴルフ会(第6回西東京早慶校友ゴルフ会)のお誘いがまいりました。
小平稲門会からの参加希望者は、ゴルフ同好会までお申し込みください。
◆開催日=2025年5月21日(水) 7:20までに受付
◆コース=飯能グリーンカントリークラブ
◆申込み締切り=5月7日(水)
◆申込み先=小平稲門会ゴルフ同好会・河崎健治幹事
Email: kenj042(at)jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
開 催 日: 2025年3月21日(金)
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」
今月は連休の間の開催となり、皆さん都合が悪く、参加者は5名でした。
今回のトピックは山本さんが持参された「ホワイトナイル ビール」、早稲田大学と京都大学が共同開発したビールです(下図左の両端のトル)。
紀元8000年頃、古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代に甦らせ、麦芽とともに京都の名水で仕込んだ現代ビールです。エンマー小麦は京大の研究室にかつての探検隊が持ち帰り、保存してあったそうです。白く濁った金色で少し酸味があり、飲みやすいビールでした。ホワイトナイルの他に赤胴色のルビービールもあり、ネットで購入できるとのこと。
いつもは、飲んだ空き瓶がずらりと並ぶ当研究会ですが、さすがに5名では2本がやっと。研究会最小記録更新です。
赤の1本はカリフォルニアのテメキュラ産。カリフォルニアはナパが有名ですが、サンディエゴに近いテメキュラもワイナリーが沢山あります。葡萄の種はマルベック、黒ワインとも言われるほど濃い色合いのワインです。
今回味わったのは、ホワイトナイル ビール 日本(上図左の両端)、South Coast Winery 赤 米国(上図左の右から2番目)、Sierra Verde 赤 チリ。
ワインとは別に注目を集めたのは上村さんのボタニカルアート。退職後に始められた、とのことですが、完成までに3か月かかるほどの精密画。今春、昭和記念公園での展覧会に出展されるそうです。
【参加者(50音順、敬称略)】5名
井垣、上村、河崎(文責)、冨平、山本
・日 時:2025年3月13日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):11名。荒木・井垣・小平・梶川・佐藤・野村・比留間・松村・森田・山本・横田
《報告》
毎回トップのご報告が、メニューの話で・・・。実は今日からチャーシューメンと鴨南蛮の蕎麦とうどんが各五杯づつ注文できるようになりました。食べられる物が無いので、何か買って来ようと思っていたとまで先輩に言われていましたので、ホッ!
店長さんから「いかがでしたか?」と聞かれて、皆さん、美味しいと喜んでいましたとご報告したら、「来月からメニューに入れようかと思って・・・」とにっこり! どうも私達はいつの間にかメニュー試食会に参加していた??? まあ来月もこれで食事はひと安心ですから幹事としては良かった! (^-^)
《今日の話題》 近況報告
☆ 今日は、先月有志で行われた伊藤順藏先生を偲ぶ会で作られた、15年間の先生の参加された同好会や小平稲門会の行事の写真アルバムが回覧されました。
伊藤先生は、ニモクサロン、ワイン研究会、散策の会、寄席研究会、楽農会、稲酔会、石井道彌&カラ・OKなどの各同好会をはじめ、小平稲門会主催の様々な行事にいつも参加して下さっていましたので、写真の数は300枚を超えました。
ニモクサロンの写真には、今はいらっしゃらない他の懐かしいお顔も写っていて、皆さんと思い出話に花が咲きました。
☆ 小平さんから、「日経の春秋」「朝日の天声人語」の切り抜きのご提供があり、皆さんと色々なご意見が交わされました。みんなで話してみると、一人で不安を感じていることも、何か解決策が有るかもしれないと、少し気持ちが和らぐ気がしました。
☆ 山本さんから、幻の小麦が生んだ京都大学×早稲田大学×黄桜大学の共同開発ビールの紹介が有りました。何故この古代エジプトビール「ホワイトナイル開発プロジェクト」が始まったのか、吉村作治早大教授? 京都大学大学院農学研究科平井伸博教授?「幻の古代小麦」?等々、話せば長~~いので以下をクリックしてお読みください。(前・後編有ります)
幻の小麦が生んだ京都大学×早稲田×黄桜大学の共同開発ビール「ホワイトナイル」【前編】 | ほとんど0円大学
☆ 荒木から、ユネスコ主催の米軍空軍「パシフィック・ショーケース」の演奏会の紹介がありました。
・開催日:4月28日(月) 開場18:00 開演18:30
・会 場:ルネこだいら 中ホール
・入場整理券:1,000円 (荒木・石井扱い)
☆ 勝見さんから、2件の男声合唱団の演奏会の紹介がありました。
①第7回西武沿線男声合唱団交歓演奏会
・開催日:4月20日(日) 開場12:50 開演13:30
・会 場:ルネこだいら 大ホール
・入場料:無料 (整理券が必要です)
② 第7回定期演奏会 K・K・メンネルコール
・開催日:6月8日(日)開場12:45 開演13:30
・会 場:ルネこだいら 大ホール
・入場料:1,000円 全席自由
● 尚、14時から2時間、カラオケの会を開催、8名の方が参加されました。
〔参加者〕荒木・勝見・野村・比留間・松村・森田・山田(哲)・山本(敬称略、五十音順)
(文責:荒木)
蔦屋重三郎(1750-97)はご存知のことと思います。
貸本業から身をお越し、社会状況の変化をつぶさにとらえ、まさにメディア王にのぼりつめました。
喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に出しました。黄表紙や洒落本の分野でも時流をつかみ次々にベストセラーを生み出しました。敏腕プロデューサーで、稀代のマーケターでもあり、時代の風雲児でもあります。
NHKの大河ドラマ「べらぼう」が話題になっています。
蔦重役の横浜流星さんが音声ガイドのナビゲーター役を努めます。
・日 時=2025年4月25日(金)15時-16時30分
・集 合=東京国立博物館入口(チケット売り場) 15時
・鑑賞料=2,100円(前売り1,900円)
・懇親会=高田馬場石庫門 17時
・申込み締め切り日=4月18日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えて下さい】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡下さい。
(以 上)
スエーデンの女流画家、ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)をご存知でしょうか?
モネ(1840-1926)より20歳ほど若く、印象派、後期印象派が全盛を極めた時代に、無名のまま世を去りました。私も全く知りませんでした。
2022年、渋谷のユーロスペースで彼女の伝記映画「見えるものその先に」を見ました。「こんな作家がいたのか」「世界の美術史が書き換えられるかもしれない」と驚き、感動しました。
そのヒルマ・アフ・クリントの展覧会が、初めて日本にくるとのこと。早速、「美術館を巡る会」でご案内しました。当日(2025年3月7日)は、参加者5名と些か残念でしたが、「新発見の作品群」との出会いを堪能していただけたのはないでしょうか。
ヒルマ・アフ・クリントは、カンディンスキーやモンドリアンより早く抽象絵画を描き始めました。
アカデミックな絵画とは異なる抽象表現で、宇宙や自然など霊的なメッセージを絵にしました。ともすると、ドライになりがちな抽象表現に比べ、彼女の表現はウェットなのです。それが多くの人の心を捉えるのではないでしょうか。
彼女の遺言は「死後20年の間は、作品を公開しないで欲しい」でした。20年どころか、70年経って初めてストックホルム近代美術館で回顧展(2013)が開催され、100万人が来館しました。
その後、ニューヨークのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン美術館と巡回しグッゲンハイムでは、史上最大の60万人が鑑賞したとのことです。
アジア初の大回顧展である本展では、高さ3m10点組の絵画<10の最大物>をはじめ、全てが日本初公開の約140点で構成されていました。
モネもゴーガンもゴッホいいが、少しでも美術に関心のある方々に、ヒルマ・アフ・クリントの魅力に浸って頂きたく思います。
展覧会は、まだ始まったばかりです。一見を強くお勧めします。
・展覧会名:ヒルマ・アフ・クリント 展
・会 期:2025年3月4日(火)-6月15日(日)
・会 場:東京国立近代美術館
懇親会は、高田馬場クラフトビール店「ベアードタップ」で楽しみました。
【参加者】5名(50音順、敬称略)
小山雄一、福田豊ご夫妻、山本浩、若林覚
小平稲門会寄席研究会は、国分寺稲門会が主催する、恒例の金原亭馬生一門による「国分寺寄席」を鑑賞します。今回は13回目の開催となります。①日 時=令和7年9月9日(火)13時30分開演(受付開始13時)
②会 場=国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口より徒歩2分)
③出演者=金原亭馬生/金原亭小馬生/金原亭馬治/金原亭馬好/金原亭小駒/金原亭馬太郎/金原亭馬吉/茶番劇 楽屋一同、他
④チケット=全席自由 前売り1,600円、当日2,000円
⑤申込み先=小平稲門会寄席研究会・伊藤 徹(チケットを取りまとめます)
電話: 090-8749-7442
Email: tooru_itou(at)hotmail.co.jp【(at)を】【(at)を@に置き換えてください】
⑥申込み締切日=8月20日(水)
(以 上)
近隣稲門会の第14回対抗麻雀大会が2025年2月15日(土)、東村山市の麻雀荘「園」で行われました。参加したのは、小金井稲門会、国分寺稲門会、小平稲門会チームA・B、多摩稲門会、日野稲門会、東村山稲門会の7稲門会・8チームで、計32名。
対戦は、全5局。第1局~4局はランダムな組み合わせによる対局で、第5局は1~4局の合計得点により、上位得点者から順次対戦相手が決まるという仕組み。
今回、団体優勝したのは小平稲門会チームA。個人優勝は、小平稲門会チームAの優勝に貢献した石井伸二さん(1967法)でした。
順位 | チーム名 |
1 | 小平稲門会チームA |
2 | 西東京稲門会 |
3 | 東村山稲門会 |
4 | 多摩稲門会 |
5 | 国分寺稲門会 |
6 | 日野稲門会 |
7 | 小金井稲門会 |
8 | 小平稲門会チームB |
【参加者】
チームA:石井(伸)、鈴木(昭)、二又、松本(研)
チームB:勝見、坂本(故・坂本哲之助夫人)、山口(勝)、西東京稲門会・石井(誠)
(山口 勝)
開 催 日: 2025年2月21日(金)
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」
日本海方面は大雪ですが、関東は全くの晴天続きで風は寒い北風ですが、抜けるような青空は春が近づいていることを感じさせます。
今月は珍しい、ハンガリー産のワイン(写真左から2本目)から始まりました。ぶどうの種はピノブラン、白で穏やかな果実味と控えめな酸味のバランスが素晴らしいワインでした。ハンガリーは世界3大貴腐ワインの一つ、トカイで有名ですが今回の白ワインも当たりでした。
飲んだワインは4本。写真左から、JEAN BOUCHARD(ジャン・ブシャール) 赤 仏、DANUBIANA(ダヌビアーナ) 白 ハンガリー、CHABLIS(シャブリ) 白 仏、登美の丘 赤 日本。
いつものようにワイン談義がワイワイと続いていましたが、赤ワインの飲み方で驚愕の飲み方を知りました。赤ワインは抜栓し、デキャンタに移して空気にさらすことでワインの香りが開き、タンニンがまろやかになり、アルコールのツンとした刺激が和らぎます。これをデキャンタージュというのですが、なんと最適なデキャンタは「尿瓶」だそうです。口が広く、かつ平べったい尿瓶はデキャンタージュに最適とのこと。無論、本来の用途で使用されたものは使えませんが・・・。ワイン通の集まりではこのやり方で提供されることも珍しくないそうです。(一度、新品の尿瓶を買ってきて試しますか?)
さて、当ワイン研究会では今秋、ワイナリーツアーを企画しています。サントリーに勤務しておられた若林さんのご協力で山梨の登美の丘ワイナリーと白州蒸留所を見学します。登美の丘ワイナリーは広大な敷地を有するワイナリー、白州蒸留所は最近のウイスキーブームで予約の取れない、超人気の蒸留所です。10月16日(木)を予定しています。皆さんの参加、お待ちしています。
【参加者(50音順、敬称略)】8名
井垣、上村、河崎(文責)、冨平、野村、牟田、山本、若林