前進座公演「鼠小僧次郎吉」のご案内

前進座公演「鼠小僧次郎吉」を、西東京稲門会の方々と観賞します。

江戸の講談にはじまり、小説・ドラマと今日に至るまで娯楽劇のスターであり続けている「鼠小僧」。巨匠・真山青果の作品の蓄積がある前進座が新鮮な配役で活き活きと時代劇を届ける。(チラシ【かいせつ】から)

・日  時: 2019年9月30日(月) 午後3時開演
・会  場: 武蔵野市民文化会館大ホール(JR三鷹駅北口より徒歩13分)
・会  費: B席、一人4,500円
・定  員: 10人
        ※現地集合・現地解散
        ※終了後、西東京稲門会の方々との交流会があります。
                           ご希望の方は、その旨、ご連絡ください。
・申し込み: 8月20日(火)までに、穂積あてに連絡をください。
       FAX: 042-332-2821 携帯: 090-3572-8445

(以 上)

第68回ざる研・霞ケ関「みかあさ」のご案内

今回は長野県飯山地方の奥地に伝わる富倉そばのご案内です。
麦が採れなかったこの地方では、そばのつなぎに「オヤマボクチ」というやまごぼうの繊維を使ってきました。富倉は信州と越後をつなぐ峠で上杉謙信も使った道です。

1.日 時: 2019年8月22日(木)15時45分、西武新宿線小平駅改札集合。
       全員で東武東上線霞が関へ向かいます。
2.場 所:川越市霞ヶ関東1-15-14 ティカトウビル102
     「十割蕎麦みかあさ」電話049-233-3935 営業時間17~21時(火祝 定休)
3.費 用:@¥4,500程度
4.参加申し込み:8月15日(木)までに世話人・山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。
5.その他:当日は本川越から川越市まで片道10分程度歩いて頂きます。

(以 上)

第23回映画鑑賞会のご案内

第23回映画鑑賞会を下記の通り開催いたします。皆様の参加をお待ちいたします。

■鑑    賞   日 : 2019年8月1日(木)
■映画の題目 :「アルキメデスの大戦」
・上映時間:90分
・監  督:山崎 貴
・キャスト:菅田将暉・柄本 佑・浜辺美波・橋爪 功・小日向文世・舘ひろし・他

《映画のあらすじ》
1933年(昭和8年)、欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という持論の海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。

山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。
「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」

この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たった一人で飛び込んでいく。天才数学者vs海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】・・・。

■上  映  館:新宿バルト9(シニア料金¥1,200、一般料金¥1,900)
■集  合  場  所:バルト9チケット売り場
        東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階
■集  合  時  間: 映画館の上映時間が未定のため、公表次第に改めて連絡いたします(7月26日頃)。
■参加申し込み:7月28日(日)までに、鈴木昭助あてにお申し込みください。
         携帯電話: 080-6519-8720
                           E-mail: syouchan(at)k5.dion.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】
■懇  親  会: 鑑賞後に懇親会を予定しています。予算¥2,500/人。参加、不参加は映画鑑賞申し込み時に合わせて申し出願います。

(2019年7月6日、鈴木)


 

第68回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年6月28日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
     ピアノ ヴァン・クライバーン     シカゴ交響楽団

                指   揮 コンドラシン
壮麗な序盤で始まるこの協奏曲、今回はチャイコフスキーコンクールで優勝した若き米国人ピアニストであったクライバーンの演奏を久し振りに聴いた。
いつ聴いても名盤である。

●今回の参加者: 井垣、栗原、滝沢、小川、清水(国分寺)、野部(同)、以上6名。
帰りに駅ビルのイタリアンで赤ワインとピザで暫く懇談の後散会。

【次回開催予定】
・開催日時:7月26日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:
ドヴォルザーク チェロ協奏曲
      チェロ フルニエ   ベルリン交響楽団
      指 揮 セル

(文:小川、写真:国分寺・清水)

第61回ワイン研究会 報告

ワイン研究会の第61回例会を6月21日(金)に開催しました。

・日 時: 令和元年6月21日 15時-17時
・場 所: カフェ「カサ グランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)
・出席者: 荒木、井垣、伊藤(順)、河崎、木本、國友、栗原、篠原夫妻、
末次、冨平、野村、村木、山本、計14名 (50音順・敬称略)

梅雨空のもと集まった14人、白ワインが飲めなかった前回の挽回とばかりに白を持参の参会者相次ぎ、この日は4本の白にシャンパン(泡)、ロゼ、赤とワイン各種が勢ぞろい。前回からの持越し3本を含む12本がテーブルに並んで開会を待った。

ちょっとだけ?お話をしましてぇ・・・間もなく「乾杯」となります

開会の乾杯はシャンパンで。世界有数のシャンパン製造会社のブランドの「モエ・エ・シャンドン」は、この日治療と禁酒から見事に恢復出席の山本さんが持参したもの。「昨年米寿の祝いにいただいたが夫婦二人だけで飲むのはモッタイナイのでワイン研の皆と飲もうか」と考えていたものの、思わぬ欠席続きとなって半年ぶり出席の今回持参したとのこと。前回に続いて「Qカ-ド」を引いた村木さんの「山本さんと皆さんの健康を祈ってカンパーイ!」の発声に合わせて参会者一同「快気」を祝った。

米寿のお祝いのシャンパンを持って半年ぶりにご参加の山本さん

会は冷えた白ワインからスタート。注目はスペイン産の白2本。まずは4月に赤ワイン登場のサッカーJ 1リーグ・ヴィッセル神戸に移籍で話題のスペインの元代表・イニエスタ選手のワイナリーで生産の白ワイン。イニエスタ選手の年俸の話から、この日NBAドラフト会議で指名を受けたプロバスケット・八村選手の年俸など話題はスポーツ選手の年俸に広がった。

白ワインの話題が広がります。まずは日経新聞を読んで・・・

チリ産白ワインを挟んで登場の次のスペイン・白ワインは、「ヴィーナ・エスメラルダ」。「経済連携協定(EPA)の発効で、手ごろになった欧州産ワイン。1,000円台で買える欧州産の白ワインを専門家が選んだ」とのリードで始まる新聞特集記事(5月18日付日経)のベストテン第1位にランクされた白を味わった。
こうしてスペイン、チリ、フランス白ワインが続いたあと赤ワインに移る前にソムリエ役が選んだロゼを1本。飲んだのはワイナリーツアーで訪れた足利・ココファームワイナリーの「こころぜ」。3年前のツアーを思い出す。

「これがベスト1位のエスメラルダ゙です!」「早く僕にも頂戴!」

談笑の合間を見て「ワイキキタイム」に。今回のテーマはチョット趣向を変えて「赤ワインとポリフェノール」。「ワイン飲む高齢者 認知機能高い可能性」(6月6日付朝日)という記事をもとに、赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用についての勉強。「ポリフェノールはぶどうの皮や種に沢山含まれ、赤ワインは皮も一緒に発酵させるのでポリフェノールは白より赤ワインに多量に含まれており、ワインを飲んでおくとアルツハイマー病予防に役立つが、毎日飲みすぎて“アル中ハイマー病(!?)にならないようにご注意を!」との警告も含めて「お酒とアルツハイマー病の深い関係」について学んだ。(山口晴保著『認知症予防』、協同医書出版社刊より引用)
しからば「赤」をと赤ワインが空いていく。飲むほどに口も滑らかになって隣や向いの席同士の会話が続いて「楽農会でもぶどうを栽培しては?」などの話も出て賑やかさが増していった。開会と同時に出された「キャベツとカニカマの中華キャベツ」に続いて「蒸し鶏のマリネ」、「ほうれん草とマッシュルームのキッシュ」といつもながらのカサグランデ特製料理が一層ワインの味を高めてくれる。

これが二重発酵のバラッツオ!  ワイン研会長の説明にも熱が入ります

この日注目の赤ワインは、イタリアのコルヴィーナ・ヴェロネー種の「パラッツオ・デッラ・トーレ」。2~4か月かけて自然乾燥させた干しぶどうを発酵させたワインに、さらに搾りかすではない同じ干しぶどうを独自に加えるというイタリアの伝統製法「リバッソ(二重発酵)」による芳醇且つ洗練された味わいと謳うワインを味わいながら談笑が続いた。
やがて、コーヒーが運ばれて閉会時間が迫るころ、ワイン研会長からの連絡が3つ。1つは、ワイン持参の場合は「持参ワイン・記録メモ」も作成してもってきてもらいたいとの要望があり、「自分の勉強にもなる」と賛成の声に、「メモが無くっても良いのでワイン持参はお願いしますよ」とはワイン研会長。次いで「ワイン研平成史」と題して作った小冊子の配布の件。作成実費での配布ながら、なかには3冊所望の人も出た。最後に「今回は定員人数制限のため5名が参加できなかったので、7月はこの人たちに優先的に参加してもらうようにしたい。そのため次回申込受付が少なくなることを承知願いたい」との話に「各回申込者の中から抽選で参加者を決めたらどうか」などの意見も出た。嬉しい悩みを抱える当会の現状を共有した。かくしていつもの賑やかな盛り上がりを見せた6月例会は終わった。

散会後の恒例「有志カラオケの部」には7人が参加して熱唱、例会で飲み残しのあったチリの赤ワインを持ちこんだので、このワイン「この日飲んだワイン」写真にあぶれてしまうことになった。 

次回は7月19日(金)15:00-17:00、「カサグランデ」で開催します。会費は2,000円(ワイン持参の方)。ワイン持参ない方は+1,000円。参加申込み14名まで受付。締め切りは7月12日(金)ですが、最近は早く満席になっていますので、井垣(090-1196-1471)まで早めにお申し込みください。

 (文=井垣、写真=荒木)

第66回ざる研 「さらしな田無店」報告

1.日 時: 2019年6月17日(月)11時50分 西武新宿線田無駅改札集合
2.場 所: 西東京市田無町4-3-17「さらしな田無店」電話042-450-6333 ※5回目
3.参加者:荒井、荒木、伊藤徹、小川、河崎、木本、栗原、末次、百々、滝沢、浜田、早川、福田夫妻、松村、山本、(16名)
4.費 用:¥64,790÷16=¥4,049≒@¥4,000×16=¥64,000 不足分¥790は貯留から支出。
5.経 過:世話人病気療養のため半年の長期中断を続けたざる研はこの度、木本さん、末次さんの新戦力を加えて荒木さん、山本と4人体制で再開することになりましたので宜しくお願い申し上げます。

山本さんのお見事な復活と88歳をお祝いしてざる研の皆さんから花束

尚、開会に先立って思いがけず、ざる研会員ご一同から豪華な花束を頂戴しました、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。及ばずながら、これかも頑張ります。
すっかりお馴染みになった二階の掘り炬燵席。図らずも昨年と同数の16名は久方振りの再開を祝してアサヒ生ビールで乾杯、スタートを切った。

まずは生ビールで「山本さん、おめでとうございます!!」

今回飲み物は日本酒を少なくして当店新島さんお勧めの熊本そば焼酎焙煎さらしなをメインにしようかと思ったが、長岡出身の伊藤徹さんは当店に昔から続く長岡柏露の蔵元とお友達、女性軍は焼酎よりお酒が良いとあって目論見外れ。とは言ってもそば焼酎のそば湯割りもなかなか良かった。

純白のさらしなそばと揚げそば

料理は新じゃがの胡麻和えに始まって下仁田刺身こんにゃく、そば豆腐(そば芽の萌やしをすり下ろす)、二点盛り(稚鮎唐揚げ、そら豆、サラダ)、出汁巻き玉子、川海老素揚げ、焼き鴨、谷中生姜天ぷらと豊富な品揃え、最後は勿論見るからに清々しい純白のさらしなそば。そば湯を飲んでいたら、揚げそばが出てきた。タイミングは箸休めとも言えないので当店のサービスといったところだろう。

2時間余の宴はあっという間に過ぎ、店前で集合写真を撮って散会となった。

これからもお蕎麦のように《ほそ~くなが~く》ざる研を楽しみましょうネ!!


6.その他:次回7月のざる研は福生「喜郷」、日程は7月22日(月)11時50分、JR青梅線福生駅西口集合、会費¥4,000程度、参加希望は7月11日(木)までに世話人・山本へご連絡ください、電話042-473-7617です。

(文:山本、写真:荒木・末次)

野菜のお花アラカルト

2019年6月18日

楽農会は現在、夏野菜づくりに頑張っています。

野菜は美味しく食べるものですが、それぞれ綺麗なお花も咲かせます。
お店ではお目に掛れない今年の野菜のお花を、まとめでみました。
題して『野菜のお花アラカルト』。どうぞ、ご覧ください。

  • ブロッコリー。2019年3月14日撮影

第67回ざる研・福生「喜郷」のご案内

第67回ざる蕎麦研究会を下記の要領で開催します

1.日 時: 令和元年7月22日(月)11時50分 福生駅西口集合
2.場 所:福生市本町72-2 「喜郷」(電話042-553-0708、木曜休)
3.費 用:@¥4,000程度
4.参加申し込み:参加ご希望の方は7月11日(木)までに世話人・山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。

(以 上)

第44回散策の会 報告

白金めぐり

令和元年5月25日(土)

元号も「令和」と新しくなり、散策もまた気分を新たにスタートしようと思い、せめて聞こえや視覚だけでもリッチな場所をと「白金(しろかね)」を選んでみました(エッ? なんの関係もないじゃないか!)。これまで都の中心部を散策の対象にすると、郊外の時より参加者が多くなる傾向にあります。ということは、この会はシティーボーイの集まりなのでしょうか? 今日も集合場所の目黒駅には17人に集合していただきました。まずは7分ほど歩き、美術館の前庭でのオリエンテーションです。

大正浪漫の薫りの前で


☆東京都庭園美術館(港区白金台5-21-9)(65歳以上550円)
壁飾りから家具・照明器具などがアール・デコ様式で統一され、その優美な直線や曲線には目が奪われました。それもそのはず、ここは昭和8年に建てられた旧朝香宮邸で、その後吉田茂総理公邸、白金迎賓館を経て昭和58年からは美術館として一般に公開されている国の重要文化財です。庭園も「芝庭」と「日本庭園」「西洋庭園」と趣の異なる庭が3つあり、この日の企画展「キスリング展」も魅力的な絵画ばかりですので、自由時間として1時間を充てました。
なお、散策の会では平成23年10月に一度訪れていますが、その時は休館日だったため内部の見学はしていません。

☆自然教育園(白金台5-21-5)(65歳以上無料)
この日はまだ5月なのに厳しい真夏日。でも園内は新緑と深緑が映え、すがすがしい気分になりました。ここは庭園美術館を包み込むように拡がる広大な面積を誇っています。それも一般的な植物園や庭園と違い、手を入れない自然のままの武蔵野の森を残そうとしている貴重な緑地です。中は「路傍植物園」「水生植物園」「武蔵野植物園」などのブロックで構成されていて、国立科学博物館の付属施設です。

炎暑の中のオアシス


☆瑞聖寺(ずいしょうじ)(白金台3-21-19)
通り道にあったのでちょっと覗いてみました。江戸黄檗宗の最初の中心的な寺院だったそうで、ずっしりとした雄大なたたずまいの大雄宝殿や、階段下に見える通用門は国の重要文化財に指定されています。

屋根と裳階の曲線が見事


☆東大医科学研究所(白金台4-6-1)
付属の病院を持つ医学・生命科学の研究機関であり、基礎研究の成果を医療に直結させることを使命としています。研究は主として感染病やがんなどを対象として、前身は伝染病研究所(初代所長は新千円札の顔となる北里柴三郎)です。「白金」のイメージとはほど遠い古い外観を持つ建物が多く、本郷キャンパスに似た雰囲気や風格を持っています。今回は見学しませんでしたが、医科学の歴史的資料の保存と公開をする施設として「近代医科学記念館」があります。

ワセダよりちょっと頭が良い連中のいる場所


☆聖心女子学院(白金台4-11-1)
申し訳ないことに、校地を囲む塀のほんの一部を見るだけになってしまいました。実は下見の際、松村さんときついアップダウンを耐えながら、長い塀沿いに半周して正門まで行ってみました。そこからも校舎はまるで見えず、しかも予想どおり「部外者立入禁止」「見学お断り」の立て札。守衛に誰何される前に腰が引けて、構内には立ち入るのを諦めました。本番時に同じ難行を皆さんに強いることはできず、キャンパスの“塀のみチラッ”となった訳です。ゴメンナサイ。ここは明治41年創立の小・中・高一貫教育の私立女子校で、卒業生には上皇后美智子、高円宮妃久子、総理夫人安倍昭恵、作家の曾野綾子などがいます。良家の子女が多いようですから、もしかしたらみなさんの御家族にも・・・?? なお、大学のキャンパスがあるのは広尾で、ここにはありません。そういえば3月末の花見の席で「あこがれのマドンナが聖心だったなァ」と私に告白してくれた御仁がいました。“聖心は遠くにありて想うもの”ですか。青春のすてきな想い出をどうぞ大切に。

「みなさ~ん! ここが聖心です」「へぇ~?」


☆プラチナ通り(白金5・6丁目)
ぶらぶら歩きの道すがら通ってみました。ここは「外苑西通り」の一部を指しての名称です。シロガネーゼ・ファッションの発祥の地で、イチョウ並木沿いにブティックやカフェバーなどおしゃれな店が集まっています。無論“プラチナ”や“シロガネーゼ”は“白金”にかけた言葉です。『小平のシティーボーイ、シロガネーゼ発祥の地を行くの図』を狙ってみたのですが、如何だったでしょうか。ただ無念にも、小犬を連れたシロガネーゼに遭遇することはありませんでした。

☆恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4-20)
サッポロビールの工場跡地を再開発し、平成6年に開業した複合施設です。デパート・レストラン・写真美術館・恵比寿麦酒記念館・映画館・オフィスビル・マンションなどがあるおしゃれな街です。今回は小休止をとっただけで「スカイウォーク」に乗り、恵比寿駅へと向かいました。

【散策後の懇親会】
1月に集まり散じた高田馬場の「土間土間」に、人は変わらず再び13人が集まり参じました。談笑の間に散策で消費したカロリーを上回る量の補給を終え、西武線や東西線へと散っていきました。その後、懲りない面々が花小金井のスナックに行ったとか、行かなかったとか。

「楽しかったね」「うんうん」


【参加者】
伊藤(徹)・大河原・大河原夫人・国友・栗原・小林(弘)・小山・佐藤(俊)・篠原夫人・志村・滝沢・田中・千葉・土井・野村・松村・村木 (17名)

(文=佐藤(俊) 写真=国友・佐藤(俊)・松村)

第67回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年5月24日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: べートーヴェン 交響曲第6番(田園)
               指揮 カール・べーム ウィーンフィルハーモニー
この名盤を聴いたのは、会の第1回をここ、「でんえん」で開催するのを記念して聴いて以来の2回目である。
指揮者べームのゆったりとした曲の流れでのウィーンフィルの名演奏は、いつ聴いても飽きない。

●本日の参加者:荒木、滝沢、山本、小川、以上4名。

【次回開催予定】
・開催日時: 6月28日(金)午後1時より
・場     所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目: チャイコフィスキー ピアノ協奏曲第1番
                       ピアノ ヴァン・クライバーン   指揮 コンドラシン
                       シカゴ交響楽団

(文:小川、写真:荒木)