(2026年9月10日受付)
Category Archives: 同好会
第17回早稲田大学校友会ゴルフ大会~11月4日に開催~
早稲田大学校友会は次の要領で、第17回ゴルフ大会を開催します。
小平稲門会では、ゴルフ同好会が窓口となって一括登録します。
開会概要は、次のとおり。
・開催日=2026年11月4日(水)
・会 場=久邇カントリークラブ(埼玉県飯能市)
・申込み先=小平稲門会ゴルフ同好会・河崎健治幹事
電話: 090-1056-9311
Email: kenj042(at)jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えて下さい】
募集要項のpdfファイルは、こちら。
観劇の会 「ゴールデン・エイジ」稽古見学記

(2026年8月30日受付)
第39回美術館を巡る会
特別篇「サントリーホール・バックステージツアー」のご案内
サントリーホールは開館40周年を迎えています。
40周年を記念して、「サントリーホールでバックステージとアートを楽しむ会」を企画しました。小平稲門会だけの特別企画です。通常は開催していません。
サントリーホールは、ウィーンのムジークへラインザール、ニューヨークのカーネギーホールと並んで世界の3大クラッシクホールと呼ばれております。指揮者・カラヤンは「音の宝石箱」と称しました。

サントリーホール

ブルーローズ(小ホール)
草創期に関わった私は、世界ナンバーワンだと自負しています。その秘密をバックステージに探ってみましょう。
ホワイエや入口のアートも多士済々です。

「青いバラ」

モザイク壁画

石井幹子「シャンデリア」

五十嵐威暢「響」
2度と無い機会です。ご参加お待ち申し上げます。
・日 時=2026年10月20日(火) 10時30分~12時
・集 合=サントリーホール入口
・鑑賞料=無料
・ランチョン=ウルフギャングパック(アークヒルズ) 12時13~時30分
・申込み締切日=10月9日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください
◆お知らせ
次回は「テート美術館・ターナー展」を11月6日(金)に開催します。
今年最後の美術館を巡る会です。ご予定頂ければ幸いです。
(2026年8月28日受付)
第38回美術館を巡る会
「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美の器―」のご報告
旧朝香宮邸の東京都庭園美術館は、アールデコの館です。そこに並んだルーシー・リー(1902~1995)の優美な器を鑑賞しました。
オーストリア・ウィーン生まれのルーシー・リーはウィーン工芸美術学校で轆轤を用いた制作に魅了され、陶芸の道に進みます。1938年戦争でロンドンに移住します。
優雅なフォルム、独創的な文様、豊な色彩など、繊細さと凛とした佇まいに魅せられました。弟子のハンス・コパーの独特なフォルムも一味添えていました。

ハンス・コパー「スペード・フォーム」
・日 時=2026年8月19日(水)15時~16時30分
・会 場=東京都庭園美術館
・懇親会=檸檬食堂(目黒駅至近)17時~19時
・参加者6名(50音順、敬称略)=河崎健治夫妻、瀧川 清、松村純夫夫妻、若林 覚
(2026年8月28日)
第48回西東京稲門会秋季ゴルフ会のご案内
西東京稲門会ゴルフ同好会からのお誘いです。
pdfファイルは、こちら。
第17回早稲田大学校友会ゴルフ大会のご案内
第17回早稲田大学校友会ゴルフ大会は、次の要領で開催されます。
◆開催日=2026年11月4日(水)
◆場 所=久邇カントリークラブ(埼玉県飯能市)
◆詳 細=9月1日(火)に発表【申込み期間は9月1日(火)~10月9日(金)】
◆校友会ゴルフ大会のページ=こちら。
第39回美術館を巡る会
「没後50年 髙島野十郎展」のご案内
➡中止とします
髙島野十郎(たかしま やじゅうろう・1890~1975)をご存知でしょうか。
福岡県久留米市の醸造家に生まれ、最晩年は千葉県柏市に住みました。
長兄の親友は洋画家青木繁で、そんな影響もあったのでしょうか、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながらも、独学で画家の道を進みます。画壇や団体に属さず、流行や時代に迎合することなく、孤高然とした画家でした。
柏市の寓居は、電気、ガス、水道もなく、掘立て小屋のようで、貧乏画家とも呼ばれていました。

アトリエ兼住居(柏稲門会のウェブサイトより)
「月」や「蝋燭」を好んで描き、友人・知人・隣人に惜しげもなく差し上げていました。
生前は全く認められず、没後、福岡県立美術館で開催された「近代洋画と福岡展」の担当学芸員によって見出され、作品の収集が始まりました。
私は、千葉や三鷹など随所で作品に触れ、「立ちのぼり、やがて消えゆく、蝋燭の炎」、「満ちて垂れ下がり、やがて落ちゆく、からすうり」に、「生命とはかなさ」を感じ、立ち去りがたかったのを覚えています。 蝋燭 からすうり

◆「没後50年 髙島野十郎展」のリフレットはこちら。
・日 時=2026年9月4日(金) 15時~16時30分
・集 合=渋谷区立松濤美術館 入口
・鑑賞料=500円(60歳以上)
・懇親会=文化村周辺の飲食店(探索中) 17時~19時
・申込み締切日=8月28日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください
◆お知らせ
10月20日(火)10時30分~12時、番外編で「開館40周年、サントリーホールのバックステージとアートを楽しむ会」を開催します(参加費は無料、懇親会はランチョンで。詳細は追って)。めったに無い機会です。ご予定頂ければ幸いです。
(2026年8月7日)
第33回寄席研究会
「第14回国分寺寄席」のご案内
第33回寄席研究会は、第14回国分寺寄席を観賞します。
1.開催日=令和8年9月8日(火)午後1時30分開演(受付開始:午後1時)
2.会 場=国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅より徒歩約2分)
3.出演者=金原亭馬生一門
4.入場料=1,600円(前売り)、 前売りは完売しました。当日券は2,000円
5.連絡先=伊藤 徹
電話: 090-8749-7442 Email: tooru_itou(at)hotmail.co.jp【(at)を@に置き換えてください】
美術館を巡る会・番外編
「開館40周年 サントリーホールのバックステージとアートを楽しむ会」のご案内
美術館を巡る会では、番外編として「開館40周年、サントリーホールのバックステージとアートを楽しむ会」を開催します。

左:サントリーホール、右:ブルーローズ(小ホール)
◆日 時=10月20日(火)10時30分~12時
◆参加費=無料
◆懇親会=ランチョン
◆連絡先=若林 覚
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
めったに無い機会です。ご予定頂ければ幸いです。
詳細は、追ってお知らせします。