小平稲門会(大島二典会長)は、2026年新春交歓会を次の要領で開催します。ゲームを楽しみながら、懇親を深めませんか。皆様のご参加をお待ちしています。
◆日時=2026年2月15日(日)14:00~16:00
◆会場=小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(地下1階)
◆内容=①立食パーティー、②ビンゴゲーム(素敵な賞品を用意しています)
◆会費=5,000円
◆ご出欠の確認=①メールアドレスを登録いただいている会員の皆様:メールでご出欠をお尋ねします、②メールアドレスの登録がない会員の皆様には「ニュース」に同封したはがきにて回答をお願いします。
◆参加申込み締切り日=1月31日(土)
(以 上)
Category Archives: 行事
2026年新春交歓会
第16回早稲田大学校友会ゴルフ大会に参加
11月5日に久邇カントリークラブで開催された、第16回早稲田大学校友会ゴルフ大会に小平稲門会として参加しましたので報告いたします。
・大会名 「第16回早稲田大学校友会ゴルフ大会」
・開催日 2025年11月5日(水)
・場 所 久邇カントリークラブ(飯能市)
・小平稲門会からの参加者 百々、能川、西村、河崎(文責)【敬称略、順不同】
1985年次稲門会で武井さん
秋晴れでしたが少し風が寒く、深まりゆく秋を感じさせる、名門久邇カントリーで第16回早稲田大学校友会ゴルフ大会が開催されました。参加者は191名、ゴルフ場を貸し切りにしての大型コンペです。
この大会は東京の稲門会が中心ですが、韓国から高麗大が参加、大阪からも2チーム、小平稲門会の第37回総会で演奏していただいたマンドリン楽部稲友会も参加されていました。
小平稲門会からは「チーム小平」として百々さん、能川さん、西村さん、河崎の4名で参加、個人はもちろん団体戦での上位入賞を目指しました。

小平稲門会から「チーム小平」として参加した4名
小平稲門会の武井さんは年次稲門会で参加されていました。
8時半、ショットガン方式で東コース、西コース、北コースから一斉にスタート、戦いの火蓋が切られました。コースは距離もあり、多少アップダウンはありますが、フェアウェーは手入れも良く、流石が名門コースです。
ただ、グリーンは10フィートと高速で皆さんパットに苦労されたようです。
「チーム小平」の奮戦ぶりですが、上位3名のスコアで競いましたが、残念、参加50チーム中44位と悔いの残る成績でした。団体戦の優勝は不動産稲門会で、なんと大会4連覇、若い人達で構成されており、これからも天下が続きそうです。
個人戦も上位入賞はありませんでしたが、年次稲門会で参加された武井さんは88の好スコアで、次回は「チーム小平」の主力になっていただけると期待しています。
東京六大学野球 2025年秋季リーグ戦
早慶戦1回戦応援ツアー観戦記
ワセ・スポを愛する会
会長・河崎健治
東京六大学野球2025年秋季リーグ戦、今期、早大は明大に敗れ、優勝を逃しています。今日(11月1日)は早慶戦の1回戦、去年のように優勝が懸かった一戦ではありませんが、そこは伝統校同士、明治神宮野球場には多くのファンが詰めかけました。
小平稲門会からは3名が観戦しました。

試合開始前に球場で
神宮野球場は前日の雨が嘘のように晴れ、絶好の試合日和、早大は伊藤樹、慶大は渡辺和大の両エース対決。

試合開始前にシートノックをする早大・小宮山悟監督(背番号30)

エースの背番号「11」の早大・伊藤樹投手
試合は3回、慶大に先制されるも4回、寺尾がセンターへホームラン、同点としました。その後は両投手の投げ合いが続き、膠着状態、試合が動いたのは8回、それまで好投を続けていた慶大渡辺投手から三者連続のタイムリーヒットで勝ち越し、渡辺投手を引きずり降ろしました。9回は早大田和投手が慶大の反撃を食い止め、見事5-3で勝利しました。

試合終了後のスコアボード
終了後は新宿に場を移し、近隣稲門会と懇親会。明日の勝利を祈って乾杯しました。
(翌日、早大は3-0で慶大に勝利、秋季リーグ戦は見事2位で終了)

懇親会会場で西東京、東村山稲門会の皆さんと
【参加者】大島二典(1969理工)、河崎健治(1971政経)、二又祐一(1972商)
東京六大学野球 2025秋の早慶戦応援ツアー
10月18日までにお申し込みを!
2025年10月16日
ワセ・スポを愛する会・河崎健治
東京六大学野球も終盤に向かっています。早稲田は東大、立教には勝利したものの、残念ながら法政に敗れてしまいました。今週の早明戦が一番の山です。まだ優勝の可能性は残っています。
早慶戦は11月1日(土曜)に1回戦が開始です。
チケット申し込みの案内をいたします。
1.試 合:早稲田大学 VS 慶応義塾大学戦
2.実施日時:2025年11月1日(土曜) 13:00 プレーボール
3.場 所:明治神宮野球場
4.チケット:一般内野席 2,000円
5.申込み締切り:急で申し訳ありませんが10月18日(土)【最終し】
6.申込み先:河崎健治 kenj042(at)jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えて下さい】
090-1056-9311
7.試合後、西東京稲門会、東村山稲門会と希望者による合同懇親会を開催します。
(以 上)
東京六大学野球 2025秋の早慶戦応援ツアー
参加者募集!
2025年10月6日
小平稲門会会員の皆様へ
小平稲門会ワセ・スポを愛する会世話人 河崎 健治
東京六大学野球秋季リーグも第5週に入りました。早稲田はここまで5勝2敗、勝点2を挙げ、春に続き好調を維持しています。
今秋の早慶戦も春同様、緊迫した試合になると思います。奮っての観戦参加、お待ちしています。
早稲田大学 VS 慶應義塾大学戦
1.実施日時:2025年11月1日(土) 13:00 開始(早慶戦第1戦です)
2.場 所:明治神宮野球場
3.チケット:一般内野指定席 2,000円/人
*チケット代の他、手数料が頭割りで必要ですのでご了承ください。
4.申込み締切り:10月12日(日)
*締め切りが近くて申し訳ありません。
5.申込み先:河崎健治 kenj042(at)jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えて下さい】
090-1056-9311
6.その他:集合場所などは、参加者決定後個別に連絡を差し上げます。
7.試合後、西東京稲門会、東村山稲門会と希望者による合同懇親会を開催します。
(以 上)
◆2025秋季リーグ戦の勝敗表はこちら。
小平稲門会第37回通常総会
~10月25日(土) ルネこだいらで~
小平稲門会(大島二典会長)は2025年10月25日(土)、小平市美園町の小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホールで第37回通常総会を開催します。総会の第2部では、早稲田大学マンドリン楽部によるコンサートを企画しました。第3部は、恒例の立食による懇親会です。食事を楽しみながら、懇親を深めていただきます。皆様のご出席をお待ちしています。
4件の議案を審議
小平稲門会総会の第1部では、次の4件の議案の報告・審議・決議が行われます。
①2025年度(2024年10月~2025年9月)活動報告
②2025年度収支決算報告
③2026年度(2025年10月~2026年9月)活動計画(案)
④2026年度収支予算(案)
第2部は早稲田大学マンドリン楽部の演奏
総会の第2部は、創部100年以上の伝統と歴史のある早稲田大学マンドリン楽部の素晴らしい演奏をお楽しみいただきます。司会を、早稲田大学マンドリン楽部OB・OG会「稲友会」の会長で、国分寺稲門会副会長の大橋忠弘氏にお願いしました。
第3部・懇親会では「ご長寿お祝い式」を行い、数え年で88歳を迎えた会員に記念品を差し上げます。今年は、井上高延さんと小峯茂夫さんのお二人が米寿を迎えました。
第37回通常総会のご案内
◆開催日=2025年10月25日(土)10:30~
◆会 場=小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(地下1階)
(西武新宿線小平駅下車、南口から徒歩3分)
◆次 第
・第1部 総 会 10:30~11:15
・第2部 コンサート 11:30~12:30
演奏:早稲田大学マンドリン楽部
司会:大橋忠弘氏(早稲田大学マンドリン楽部稲友会会長/早稲田大学校友会国分寺稲門会副会長
・第3部 懇親会 13:00~15:00(立食パーティー、参加費 3,000円)
ご長寿お祝い式(記念品贈呈)、 新会員ご紹介
(以 上)
秋の集い・BBQパーティー
9月27日(土) 小金井公園で
小平稲門会は恒例の秋の集い「BBQ(バーベキュー)パーティー」を9月27日(土)に小金井公園で開催します。
今年も昨年同様、小平稲門会会員のご家族にも楽しんでいただけるように企画しました。緑に囲まれた小金井公園で、会員同士、またご家族でお楽しみください。
・開催日=9月27日(土)12:00~
・会場=小金井公園BBQ広場
・集合=「小金井公園西口」バス停に11:30(下図を参照)
BBQ広場まで徒歩25分。イベント担当がご案内します。
「小金井公園西口」へは、①西武新宿線・花小金井駅から「武蔵小金井駅」行き西武バス、②JR武蔵小金井駅から東久留米駅西口行き西武バスなど。
会場に直接行っていただいてもかまいません。

赤〇印が集合場所の「小金井公園西口」バス停(小金井公園のウェブサイトより)
・参加費=3,000円。ご家族は半額の1,500円。中学生以下は無料。
・飲み物=ビール、お茶、ミネラルウォーターを用意します。その他、好きな飲み物は各自ご持参ください。
・申込み締切日=9月20日(土)
・注意事項
①前日9:00以降のキャンセルは有料になります。
②前日12:00の時点で翌日が雨予報の場合は中止とします。中止の場合は、確認のためメールでお知らせします。
・申込み先=イベントグループ・松尾寛敏
電話:090- 6009-9954
Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えてください】
エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
~市内を11エリアに分け86名が参加~
今年(2025年)のエリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」は昨年同様、市内を11エリアに分けて行いました。参加したのは、86名でした。
世話役の皆様、ご参加の皆様、ご協力いただきありがとうございましたました。
11エリア中、9エリアから写真を提供していただきました。
参加者氏名の後ろの( )内は卒業年・学部、氏名の配列は50音順としました。
【エリア1】花小金井(10名)
6月7日(土)、庄や花小金井北口店で
佐藤俊雄(1958教育)・百々謙治郎(1975政経)・浜田春実(1971教育)・福田 豊(1973理工)・古田恭久(1974理工)・松尾寛敏(1973政経)・真砂紀彦(1983法)・村上裕二(1985文)・村木央明(1971政経)・山本 浩(1954政経)
【エリア2】花小金井南町(10名)
5月21日(水)、中華料理「同心居花小金井店」で
磯山亮(推薦校友)、梶川 允(1968理工)・木本芳樹(1974理工)・渋谷幸雄(1985商)・鈴木達也(1977理工)・福島 智(参加時小平市在住校友、現会員・1985教育)・増田峰夫(1959法)・松本研二(1971商)・松本史郎(1973教育)・村上征德(1960政経)
【エリア3】鈴木町・御幸町・回田町(7名)
荒井 桂(1979商)・今井右子(1978文)・内田輝明(1995法)・大中節夫(1968政経)・久保田節子(1972文)・神波節夫(1970政経)・小山雄一(1968法)
【エリア4】仲町・天神町・大沼町・美園町・市外(10名)
上村 護(1979法)・河崎健治(1971政経)・鈴木昭助(1967商)・瀧川 清(1974政経)・富澤七郎(1958商)・西村知己(1977理工)・平澤 洋(1972政経)・松村純夫(1976政経)・宮本義信(1985社学)・若林 覚(1971政経)

6月7日(土)、絆(りやん)で
【エリア5】学園東町(6名)
天野富康(1968法)・田中一俊(1975文)・谷 憲治(1989教育)・冨平 茂(1973理工)・牟田忠純(1960理工)・山下正美(1975政経)

5月10日(土)、日本料理 大野家で
【エリア6】学園西町・津田町・小川町2丁目(11名)
井垣 昭(1961法)・石井道彌(1952文)・大野照藏(1964法)・小平道彦(1959理工)・勝見亮助(1970社学)・小菅克己(1976理工)・土井洪二(1965商)・中村泰三(1966理工)・能川 公(1985理工)・野村吉宏(1961政経)・早川三雄(1971法)

5月18日(日)、日本料理 大野家で
【エリア7】小川西町・小川東町(6名)
栗原政博(1964政経)・篠原 哲(1971理工)・髙橋渉一(1971商)・千葉 薫(1972理工)・本多聖治(1974文)・三塚 博(1970商)

5月31日(土)、玄海で
【エリア8】上水南町・喜平町・市外(7名)
荒木彌榮子(1964文)・伊藤 徹(1969法)・岩本義明(1977理工)・北澤繁樹(1971政経)・蔵持不三也(1971文)・牧野敏夫(1970教育)夫人・サポート/中村泰三(1966理工)

5月24日(土)、ジョリーパスタ小平店で
【エリア9】上水新町・たかの台(7名)
芦野信司(1979文)・石井伸二(1967法)・川島信司(1974文)・北橋捷之(1967商)・日髙文雄(1973文)・二又祐一(1972商)・山口 勝(1966商)

5月31日(土)、中国料理 浜木綿で(画像を合成しました)
【エリア10】上水本町(5名)
井口芳夫(1969商)・瀧本紀子(1993商)・樋口昌典(1985文)・前島 仁(1960理工)・森田健次(1971教育)

5月18日(日)、和食かすやで
【エリア11】小川町1丁目(7名)
大島二典(1969理工)・後藤友二(2016人科)・小森和彦(1967法)・西村 弘(1960教育)・峯岸敏雄(1969政経)・森 敦朗(1976理工)・山田哲司(1976政経)

6月22日(日)、中国料理 浜木綿で
早明優勝決定戦を制し3連覇を果たす!
~東京六大学野球春季リーグ~
早慶戦2回戦応援ツアー
慶應に連勝 同率首位に躍り出る
2025年東京六大学野球春季リーグ最終週の早慶戦。1敗でもすれば優勝の可能性が無くなる崖っぷちの早稲田。6月1日(日)、運命をかけた早慶戦2回戦の応援に小平稲門会の4名が明治神宮野球場に駆け付けた。
早稲田はここまで勝ち点3の第2位。慶應戦に連勝すればトップの明治に並び、優勝決定戦という大事な戦い。
1回戦は11対2で慶應を撃破。
2回戦も第2エース宮城を立て必勝の構え。三回には5番・前田(健)の満塁ホームランも飛び出して5対1とリード、応援席には「紺碧の空」が鳴り響き楽勝かと思える展開であった。
しかし、簡単にいかないのが早慶戦。ここから慶應は意地を見せ、小刻みに得点を重ねて七回にはとうとう5対5の同点に追いつかれた。一方、早稲田は慶應のリリーフ第2エースの渡辺を打てず四回から七回まで音無しの0点行進で、応援席は重い雰囲気。
しかし、今年の早稲田は粘り強い。八回に前田のまたまたの長打が出たのをきっかけに、1アウト1・2塁のチャンス。小宮山監督は2塁走者の前田に代え、走りのスペシャリスト山口を代走にたて勝負に出た。打者は今季好調の石郷岡を迎えたが、期待空しく三振。そして飛び出した2塁ランナーへの牽制で山口は2・3塁間に挟まれ万事休す…。ところが、ところが、相手の悪送球がありその間に山口が激走、一気にホームを陥れ、1点をもぎ取った。
九回も無事には終われず満塁のピンチを招いたが、守護神伊藤のリリーフを仰ぎ見事勝利をもぎ取った。相手から貰った勝利とも言えるが、何とも劇的な試合であった。
優勝決定戦で明大破りリーグ戦3連覇
東京六大学野球春季リーグ最終週の早慶戦1回戦を11対2、2回戦を6対5と、早稲田大学が慶應義塾大学に連勝して勝ち点を獲得したことを祝って行った近隣稲門会の仲間との祝勝会で、昨年の秋季リーグに続く明治大学との優勝決定戦の必勝を誓い合った。
早稲田のリーグ戦3連覇を見届けるべく、小生は、雨のため6月4日(水)に順延となった早明優勝決定戦の応援に、明治神宮野球場に出掛けた。雨天順延が早稲田のエース伊藤に良い休養を与え、恵みの雨であった。
試合は早稲田の絶対エース伊藤と明治防御率No.1の毛利の両エースの投げ合いで始まり、緊迫した投手戦になることが予想されたが、何と試合は激しい打ち合いとなった。
一回裏早稲田は早々に4点を先取したが、三回に明治の4番小島に3ランホームランを浴びて4対5と逆転される。しかし早稲田は6回に2番渋谷、3番小澤、4番寺尾の3連打で2点をもぎ取り、6対5と逆転に成功。明治の終盤の粘りも伊藤が落ち着いた投球でリードを守り切った。
今シーズンを振り返ると、早稲田は投手力は万全だが、吉納、印出の大砲が卒業して小粒になった打線が心配された。終わってみれば平均チーム打率はリーグトップ。4番に抜擢された3年生の寺尾は首位打者を狙える高打率、投手陣も伊藤がノーヒットノーランを達成するなど、上々の出来であった。
また、リーグ全体では第6週終了時点で5校に優勝のチャンスがあるという大混戦。こうした状況のなかで早稲田は一つでも落とせば優勝のチャンスがなくなる5月19日の対明治2回戦以降、奇跡の5連勝で優勝を果たした。小宮山監督はインタビューで「怒涛の5連勝」と言ってくれと誇らしげであった。
これで早稲田は49度目のリーグ最多優勝&リーグ3連覇を果たした。この後の全日本大学野球選手権では青山学院にリベンジを果たし、さらに節目となる秋季リーグも優勝し、早稲田の50度目の優勝、そしてリーグ4連覇のタイ記録を達成して名実ともに日本ナンバー1になることを期待している。
(文・写真=大島二典)
《参加者》大島二典(1969理工、早慶・早明戦)、河崎健治(1971政経、早慶戦)、栗原政博(1964政経、早慶・早明戦)、二又祐一(1972商、早慶戦)
第74回全日本大学野球選手権大会
早稲田は準々決勝で敗退
東北福祉大が7年ぶりに優勝
全国27連盟で春季リーグ戦等を勝ち抜いた代表27校(出場辞退1校)が大学野球日本一を競う第74回全日本大学野球選手権大会が6月9日(月)から明治神宮野球場と東京ドームで行われ、早稲田大学は東京六大学野球連盟を代表して出場した。
早稲田は準々決勝で東海大学(首都大学野球連盟)と対戦、残念ながら3-12の大差で敗退。昨年、春秋の全国大会を制した青山学院大学(東都大学野球連盟)は準決勝で東北福祉大学(仙台六大学野球連盟)に5-8で敗退した。
決勝は東北福祉大学と福井工業大学(北陸大学野球連盟)で行われ、東北福祉大が8-1で勝利して2018年以来7年ぶり4度目の優勝を果たした。
東京六大学野球春季リーグ戦の勝敗表は、こちら。
第74回全日本大学野球選手権大会の結果は、こちら。
2025夏の集い
「早稲田大学キャンパスツアー」を実施
今年の夏の集いは「早稲田大学キャンパスツアー」を実施した。
6月20日(金)までは、梅雨入りにもかかわらず連日30℃を超す夏日で熱中症を心配したが、当日は薄曇りで適当な風もあり比較的しのぎやすい天候であった。
参加者16名は13時30分に歴史館(1号館)入口に集合し、見学をスタートさせた。
歴史館には開校当時の写真があり、それはまさに水田に囲まれた「早稲田」の中に立つ校舎であった。
次の3号館(政治経済学部)では、小平稲門会の会員で、文学部の校舎を設計監理した小菅克己氏(1976理工学部建築学科)から、校歌にある「そびゆる甍」の屋根を再現して残し、その上に新しい校舎を乗せるという特殊な構造をした建物であるとの説明を受けた。
會津八一記念博物館(旧図書館)では大階段にある日本画〈明暗〉が横山大観・下村観山の両巨匠による合作と聞いて、このような作品が早稲田にあったのかと驚いた。これは、「学生が図書館で書物に触れることで知識が増えていく様子を日の出で表現した」といわれている。
ただ2階の膨大な展示物を擁する展示室は閉鎖されており、鑑賞できないのが残念であった。
次の坪内博士記念演劇博物館へ移動する途中で大隈重信侯銅像の前で、全員で記念撮影を行った。近くにいた在学生に撮影を依頼したところ快く引き受けてくれ、流石に早稲田であった。
演博では2名の解説員の方に対応していただき、2グループに分かれて説明を聞いた。それは早稲田と演劇界のつながりの深さを感じるところであった。
最後の国際文学館(村上春樹ライブラリー)では来館者が静かに本を読んでいる状況のため、団体での見学はやめてそれぞれで自由に見学した。
11号館(商学部・国際教養学部)の1階テラスを最終の集合場所にして、ここから懇親会会場の源兵衛に向かった。源兵衛ではシュウマイ、フレンチポテト、焼き鳥、焼きそばといった昔さながらの料理が出され、源兵衛の酒といえば「天鷹」で舌つづみを打った。
集まり散じて人も校舎も変わってしまったが、大隈重信侯銅像前から眺めるキャンパスが醸し出す雰囲気は60年前と変わらぬ早稲田であった。
(文=イベントグループ・松尾寛敏)
【参加者(50音順、敬称略)16名】
大島二典(1969理工)、梶川 允(1968理工)、栗原政博(1964政経)、小菅克己(1976理工)、小山雄一(1968法)、佐藤俊雄(1958教育)、竹内吉夫(1974商)、中村泰三(1966理工)、平澤 洋(1972政経)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)、真砂紀彦(1983法)、山田哲司(1976政経)、山本 浩(1954政経)、若林 覚(1971政経)
【関連記事】
早稲田大学キャンパスツアー、参加者数が累計40万人を突破
(Posted on July 7, 2025)










