「第40回新春歩け歩けのつどい」参加者募集

「新春歩け歩けのつどい」
世話人・中村泰三

小平稲門会は、2020年から「小平市の行事に積極的に参加しよう」を方針に掲げました。
小平市体協・小平市他主催による「新春歩け歩けのつどい」が次のように計画されています。

・開   催 日:令和2年1月5日(日)
・受付会場: 小平市役所北側駐車場 午前9時~9時30分
      (荒天の場合は中止。駐車場の用意はありません)
・参加費用: 無料
・コ  ー ス: 西回りコース(市役所⇒たかの街道⇒鎌倉橋⇒玉川上水緑道
      ⇒子どもキャンプ場⇒大けやき道⇒青梅街道⇒市役所、約8 km)
      ★子どもキャンプ場で甘酒の提供があります

・参  加  賞: 特製干支ピンバッジ

人生100年時代ですが、健康維持に努めることが大きな課題です。このような行事に参加して体を動かすことが大事なことと思います。
奮って参加されるようにお願いします。

・集合日時: 1
月5日(日) 午前9時15分
(各自参加申込みをした後に小平稲門会の旗を掲げている所に集合)
・申込み先: 中村泰三
                       電話 090-7252-7852 Fax 042-341-3822

                       E-mail: kodaira21732(at)jcom.home.ne.jp
                                 【 (at)を@に置き換えてください 】
・申込み締切:12月28日(土)
・そ   の   他:当日の天候で実施の可否が不明の時には、朝8
時までに参加予定者に実施の可否を連絡します。

(以 上)

市民参加型イベント 「『語り』の会」
成功裡に終了

小平稲門会主催 山本周五郎作品の「『語り』の会」
●演   目:「小指」「ゆうれい貸屋」
●構成・演出:志村智雄(小平稲門会会員)
●出   演:前進座俳優(志村智雄、今村文美)(野間洋子)

2019年11月8日
観劇の会会長・穂積健児

去る9月22日(日)、観劇の会では、小平市立中央公民館ホールで、小平稲門会主催で山本周五郎作品の「『語り』の会」の公演を実施し、成功裡に終了しました。

開会の挨拶をする栗原政博・小平稲門会会長

志村会員の「小平に語りの文化を広めたい」という熱い思いのもと、前進座の看板女優・今村文美さんのご協力も得て、中央公民館のホールいっぱいの観客を集めることができました。

演技にも熱がこもる。左から野間洋子さん、志村智雄さん、今村文美さん

「語り」とは、落語に見られるように、言葉だけで情景描写をし、登場人物の心理描写もするという、技術と演技者の相当な力量が求められるジャンルですが、出演いただいた俳優の方々は、いずれも実績・経験豊かな方々で、山本周五郎の世界を堪能させていただきました。

終了後のアンケートにも「目に情景が浮かんだ、流石プロ」「劇を観ているような臨場感があった」「感動した、また楽しみにしている」等の感想が寄せられました。

成功の要因は、いろいろあると思いますが、志村会員の情熱と、多摩地域のタウン紙「asacoco(アサココ)」での宣伝、観劇の会や稲門会の方々の努力の賜物と思います。この場をおかりしてお礼申し上げます。

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「『語り』の会」を終えて

観劇の会会員・石井伸二

わが町小平から芸術文化の発信をしたいという、俳優志村智雄さんと観劇の会のメンバーが企画した、2回目の「『語り』の会」が、その趣旨を了とされた小平稲門会の主催事業として、9月22日(日)、中央公民館ホールで実施されました。当日は、台風の影響が心配でしたが、それも杞憂で、150名を超える多数の観客を迎えることができました。

150名を超える観客で満員となった会場

「語り」は、演技者が「言葉」のみで、物語の時代背景や登場人物の性別・年齢・職業・性格等を的確に表現することが求められます。

演目は、山本周五郎の短編「小指」と「ゆうれい貸屋」の2作品。前者は武家の若者の結婚をめぐる別れと再会の人情話、後者はふとしたことから幽霊と出会い、同居することになった男が、恨みを晴らしたい人に幽霊を貸すという珍妙な商売を始めることになる、落語にも通じる洒落のきいた物語。心温まる話と笑いを誘う話というまったく趣の違う2作品で、おおいに客席を沸かせることができました。

「語り」の聴きどころは、情景を表現する地の文の緩急・強弱・リズムと登場人物の発する言葉によってそれぞれの心の動きが、どれだけ細やかに聴衆に伝えられるかにあります。身体表現を伴わない言葉だけの技術が求められ、演技者には相当の力量が必要とされます。今回の催しは、十分この目的を果たせたのではないでしょうか。

演技者は、志村智雄さん、今村文美さん(前進座)、野間洋子さん(志村夫人)と、実績・経験豊かな人達で、山本周五郎の世界をたっぷりと堪能させてくれました。

回収した顧客アンケートによりますと、この会の継続を望む声が、たくさん寄せられています。

開催に当たって、広報・入場券の販売・当日の会場準備と撤収などに、多くの稲門会会員諸氏の参加を頂きました。お礼申し上げます。

入場受付をする小平稲門会の会員


「小平から芸術文化の発信」という目的への小さな第一歩ですが、出来ればこれからも継続して行きたいものです。

(写真=國友康邦)

「走れ!! WASEDA
-世界へ 未来へ 襷(たすき)をつないで-」テーマに2019稲門祭開催

2019年10月20日(日)、薄曇り・穏やかなお祭り日和。「2019稲門祭」が「走れ!! WASEDA―世界へ未来へ襷(たすき)をつないで―」をテーマに開催された。

瀬古実行委員長によるオープニングセレモニー・開会宣言。早稲田アリーナにて


恒例の「稲門音楽祭」「稲門祭パレード」「大隈庭園内パフォーマンス」などに加えて、多彩なイベントが企画され、田中愛治総長の特別講演「早稲田の今と未来を語る」では総長就任から1年、その取り組みと今後の目指す姿について自ら講演をされた。

田中総長の講演・トークセッション

ラテンアメリカ協会による艶やかな演技


「WASEDAスポーツサミット2019」では、瀬古利彦、西野朗、渡辺康幸、渡辺一平らの著名アスリートが出演。「認知症にならないように、認知症とうまく付き合えるように~ワセダからの提言」など盛り沢山。

大隈庭園では、例年通り早稲田大学校友会東京三多摩支部のサロン・ド・三多摩が開店され、福生の銘酒「嘉泉」、西東京の「かりんとう」、狛江の「枝豆ビール」、稲城の「梨ケーキ」など三多摩の名産が出展された。小平稲門会は、ブルーベリーワイン」、清酒「小平」の販売と、福引景品ふるさと賞に「大粒ブルーベリージャム」を協賛・提供した。

小平稲門会から参加の面々。サロン・ド・三多摩前にて

小平稲門会から役員として参加された松尾さん、村木さん、松村さん、中村さんをはじめ皆様お疲れさまでした。

第31回小平稲門会通常総会のご案内(リチャレンジ)

小平稲門会会員の皆様へ

小平稲門会会長 栗原政博

台風19号の影響で中止となった「第31回通常総会」の善後策を検討してきましたが、下記の内容にて再設定いたしました。
皆様には事情ご理解いただきご参加くださるよう、よろしくお願い申し上げます。

1.日時:11月20日(水)13:30~(受付開始 13:15)
2.会場:小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(地下1階)
3.内容:第1
部 総会(13:30~14:15)
                第2部    懇親パーティー(14:30~16:30)
4.会費:6,000円(年会費3,000円、懇親会費3,000円)

(以 上)

小平稲門会第31回通常総会 中止のお知らせ

小平稲門会会員の皆様へ

小平稲門会会長 栗原政博

10月12日(土)の小平稲門会第31回通常総会の当日に超大型台風19号が関東地方を直撃する見込みです。
雨、風共に非常に激しくなるとの予報ですので、参加者の方の安全も考慮し、小平稲門会第31回通常総会は今回中止とさせていただきます。

皆様には多々ご迷惑をおかけしますが、ご了解・ご協力よろしくお願いもうしあげます。

(以 上)

「30周年記念誌」を刊行

記念誌発刊にあたって

小平稲門会会長 栗原 政博


 小平稲門会は、平成元年設立以来30年という大きな節目を迎えました。
 これを祝い、平成30年4月のお花見の会から平成31年2月の新春交歓会迄の約1年間に亘り祝賀行事・イベントを盛大に展開し、楽しみました。
 このような大きな節目を祝うことが出来ましたのは、この間に会運営に携わってこられた役員、各同好会の世話人、そして活動に参加し会を支えて頂いた会員の皆様方の熱意とご尽力のお蔭であります。加えて、早稲田大学並びに校友会本部、近隣稲門会の方々の常日頃からのあたたかいご指導ご鞭撻のお蔭でもあります。ここに、関係各位に改めまして心から感謝いたしますと共に厚く御礼申し上げます。   

 顧みますと、この30年は平らな道ばかりではなかったと思いますが、いつの時代にも、会員の皆様のご要望に対応しながら、小平稲門会の初心である、「明るく楽しい、何でも話し合える気楽な親睦団体」を実現すべく歩んで来た道であったろうと思います。
 近時は、四季を通しての全体行事、多彩な17の同好会、ゲストティーチャーや市民の皆様と一緒に楽しむコンサート等の地域貢献活動、現役学生を諸行事に招待する取組み等活動の幅と深みを増しています。

 かかる時に、設立30周年を記念し、後世にも足跡を残し未来のさらなる大きな節目のベースになればとの願いで小平稲門会初の記念誌を発刊いたしました。30年の歩みをストーリーとして取りまとめるとともに、多くの会員の皆様からのご寄稿を掲載し、平成の世に歩んだ小平稲門会の姿をしっかり残したいとの思いで編集いたしましたので、是非お目を通されますようお願い申し上げます。  

 これから日本が令和の時代に歩みを進めるのと時を同じくして、私達小平稲門会も更なる大きな節目に向かって新たな一歩を踏み出しております。

 会員の高齢化が進む中、若手や女性を含めいかに会員を拡大していくか大きな課題を抱えていますが、叡智を絞り取り組み続けなければなりません。早稲田と小平のご縁でつながる気の置けない仲間の会として、日々の生活に彩りを添える存在であり続けたいと願い、役員一同、引き続き精いっぱいの努力を重ねてまいりますので、今後とも皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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『小平稲門会設立30周年記念誌』
■目 次
第Ⅰ部 30年のあゆみ
第Ⅱ部 30周年を祝う
第Ⅲ部 和を深める~同好会活動
第Ⅳ部 輪を広げる~地域貢献活動
第Ⅴ部 いなほ随想
資料
■仕様・体裁
判型=A 4判、製本=並製、ページ数=本文128ページ、印刷=4色

秋の早慶戦 応援ツアー参加者募集中!

東京六大学野球春季リーグ戦で早稲田大学は、リーグトップの防御率を誇る鉄壁の投手陣で優勝を狙いましたが、早慶戦の勝ち点も落とし、結局3位の結果でした。秋季は、日米大学野球選手権大会で最優秀投手賞に輝いたエース早川を初め、春季に首位打者争いをした4番加藤らの活躍が期待できます。我々の応援で優勝させましょう!

「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。試合終了後、希望者で懇親会を開催します。

・実施日時:2019年11月3日(日)
・集合場所:明治神宮球場1塁側、学生席入口。12:00集合
・参  加  費:1,000円(昼食は各自ご用意ください)
・申込み先:中村泰三  電話 090-7252-7852   Fax 042-341-3822
                                  E-mail:kodaira21732(at)jcom.home.ne.jp
           【(at)を@に置き換えてください

・申込み締切:10月19日(土)

(以 上)

10月20日にホームカミングデー記念式典、稲門祭開催

2019年稲門祭テーマ
「走れ!! WASEDA―世界へ 未来へ 襷(たすき)をつないで―」

2019年度ホームカミングデー(第54回)と、校友の校友による校友のための祭典「稲門祭」は10月20日(日)、次の要領で開催されます。

ホームカミングデー記念式典
・会 場:早稲田アリーナ(戸山キャンパス)
・時 間:10:30~11:30(開場9:30)
・対 象:①卒業後50年目(昭和45年卒)、②45年目(昭和50年卒)、③35年目(昭和60年卒)、④25年目(平成7年卒)、⑤15年目(平成17年卒)、および①~⑤と同期入学で卒業年の異なる校友、①~⑤の年・今年推薦された校友―が招待されます。

稲門祭
・会 場:早稲田キャンパス他
・時 間:12:00~17:00(予定)
・内 容:校友音楽祭、校友伝統芸能祭、校友講演会、模擬店、福引き抽選会など
・模擬店:校友会東京三多摩支部から大隈庭園に「サロン・ド・三多摩」模擬店を出店します。絶好の交流の場にもなっています。是非お立ち寄りください。

なお、稲門祭記念品の福引景品「ふるさと賞」に小平名産「大粒ブルーベリージャム」を協賛・提供しています。

秋の集い「BBQパーティー」参加者募集!

実りの秋、食欲の秋 皆で収穫の喜びを堪能しましょう!!

今年の秋も、昨年同様、鈴木町・小林農園の庭をお借りして「BBQパーティー」を企画いたしました。肉、野菜等多彩な食材をベースに、BBQ、豚汁などを実施。勿論、お酒も潤沢。「楽農会」からの手作り野菜の差し入れもあり、旬の味を楽しめること請け合いです。皆様、奮ってご参加下さるようお待ちしております。

●実施日時:2019年11月17日(日)12:00~
●会  場:小林農園(小平市鈴木町1-248 電話 042-341-5749)
●アクセス:立川バス(国分寺 ⇔ 昭和病院)の「鈴の木台」停留所そば。鈴木街道沿い。

●参 加 費:2,000円
●申込み締切:11月2日(土)
●申 込 み 先:中村泰三  電話 090-7252-7852  Fax 042-341-3822
                                          E-mail: kodaira21732(at)jcom.home.ne.jp
           【 (at)を@に置き換えてください 】 
●そ の 他:①雨天決行、②持込み大歓迎(お酒など)

(以 上)

夏の集い「大人の社会科見学」第2弾
盛大に開催される!!

立川の「昭和天皇記念館」「国立極地研究所 南極・北極科学館」を訪問

2019年(令和元年)6月29日(土)、梅雨時のミストサウナのような霧雨が偶然のようにやんだ午後1時過ぎ、立川駅より昭和天皇記念館を目指した。10分程歩いて到着した記念館では、記念財団が発行する新聞に小平稲門会の一行を掲載したい、ということで全員の集合写真を撮った。

雨も上がり全員笑顔で。昭和天皇記念館にて


記念館では通常は展示品等の説明は行っておらず各自で見学することになっているが、今回は20名以上の団体で申込むことができたので、見学に先立ち宮内庁の職員の方から説明をして頂くことができた。我々世代にとって物心ついた時から天皇陛下と言えば昭和天皇であった。その87年のご生涯を辿りながら懐かしむと同時に、それぞれが過ごしてきた昭和の時代に思いをはせていた。

1時間ほど見学した後、国立極地研究所「南極・北極科学館」を目指した。記念館から北へ徒歩20分程で、立川駅から歩き通しで立ち通しの一行にとってはまさに極地を目指す思いであった。たどり着いた科学館は「南極・北極科学館」といっても1957年に昭和基地を設立して以来、観測を続けている南極に関する展示物が圧倒的に多かった。展示物は、使用した機材や観測で収集した物にとどまらず、南極・北極で温暖化の影響をいかに受けているかという展示コーナーもあって、大人の社会科見学としては大いに考えさせられるところであった。

科学館で解散する会員の方々に別れを告げて残る一行は、徒歩で又10分程歩いて多摩モノレールの高松駅に行き、そこから最終目的地の小平駅前よっちゃん酒場を目指した。小平駅に着いたのは午後4時で立川駅を出て3時間を経過していた。この間、見学の時間はほぼ立ちっぱなしで、行程は全て徒歩であった。会員の方の万歩計では1万歩を越えていた。このハードな行程にもかかわらず道中不満の声が出なかったのは、大人の社会科見学で勉強には多少の苦労はつきものということが、早稲田OBには身に染みているということなのであろう。

最後のビールの味も格別。よっちゃん酒場にて


しかし苦労の甲斐あって、よっちゃん酒場で飲んだ生ビールは格別であったことは言うまでもない。道中の皆様のご協力で無事終えることができました、厚く御礼申し上げます。

(文=松尾、写真=國友)

【参加者(敬称略)】
伊藤徹、小川浩史、小嶋弘、梶川允、河崎健治、北澤茂樹、北橋捷之、國友康邦、栗原政博、古林茂、小山雄一、佐藤俊雄、篠原哲、篠原令夫人、志村智雄、鈴木昭助、瀧川清、滝沢公夫、竹内吉夫、中村泰三、野村吉弘、松尾寛敏、松村純夫、村木央明、弥永勝彦、山本浩、渡邊節 (計27名)