秋の早慶戦 応援ツアー参加者募集中

春の東京六大学野球は、慶應義塾から勝点をあげ、3位を確保しました。エース・小島の復活、1年生投手・徳山の成長など、秋季リーグは期待できます。皆さま、ご一緒に声援を送りましょう。
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

・実施日時: 2018年10月28日(日) 12:00 集合
・集合場所: 明治神宮球場 1塁側学生席入口
・費  用: 1,000円 (昼食は各自ご用意ください)
・申込み先: 中村泰三  電話 090-7252-7852      Fax 042-341-3822
・申込み締切: 10月13日(土)
*試合終了後、希望者で懇親会を開催します。

(以 上)

夏の集い「大人の社会科見学」

小平稲門会設立30周年記念企画  第2弾

夏の集い「大人の社会科見学」
~地元を再認識しよう~

「ブリヂストンTODAY」と「ふれあい下水道館」の体験見学ツアー

=小平の良さを再認識=

今年の「夏の集い」は「大人の社会科見学ツアー」と銘打ち、地元小平市を再認識しようとブリヂストンTODAY(ゴムとタイヤの博物館、小川東町3-1-1)とふれあい下水道館(上水本町1-25-31)の見学・体験を楽しみました。暑さ真っ盛りの7月7日(土)、23名が参加し、好奇心いっぱいに充実した時間を過ごしました。

ブリヂストンTODAYの正面にて

ブリヂストンTODAYでは副館長の宮田利夫さんの笑顔と分かりやすい解説で、初めて日本人ドライバーが優勝したインディ500で使用したタイヤ、外径4mを超える巨大タイヤ、空気の要らない(パンクしない)次世代タイヤ、そして地下に進んで実際に同館を支える免震ゴムなど多彩な展示に目を見張りました。

AIR FREEタイヤ自転車に試乗し、満面に笑みを浮かべる滝口さん

ちなみに小平の東京工場は現在航空機用のタイヤ製造、技術センターは世界に広がる同社の研究開発部門の統括センターとして最重要な役割を担っています。

鷹の台へ移動し、中央公園内にある枯れ井戸を小平井戸の会で活躍中の木本芳樹さんの解説で学んだ後、見学の仕上げはふれあい下水道館へ。

小平中央公園内の枯れ井戸の説明をする木本さん

府中街道から見る館の姿は2階建てですが、入ってびっくり。地上2階地下5階にわたり下水道に関する沢山の資料が展示されています。

ふれあい下水道館前にて

広報担当の工藤宣さんがユーモアあふれる解説で案内してくれました。市内に張り巡らせた下水道管網は500㎞に及び、担当部署は24時間体制で市民の快適安全な生活環境の守備に働いてくれています。地下5階、府中街道地下深くを走る直径4.5mもの下水道管内部の迫力に驚き、汲み上げたばかりの下水の中で生きる数百種類の微生物の働きに感動しました。

講座室でビデオを視聴する参加者

打ち上げは近くの料亭かすや、心地よい疲れと暑さに渇いた喉を通るビールの流れはいつもより速いスピードでした。

乾杯の音頭を取るイベント実行委員長の中村さん

少年の頃の好奇心を思い出し、小平の良さを再認識し、文字通り地に足着けて活躍されている多くの人たちに感謝した有意義な夏の集いとなりました。

(文=早川三雄、写真=大島二典、國友康邦)

【当日参加者:23名】
井垣昭、伊藤徹、大島二典、小川浩史、木本芳樹、國友康邦、栗原政博、小山雄一、櫻井英夫、佐藤俊雄、志村智雄、末次浩一郎、鈴木昭助、滝口幸一、滝沢公夫、飛田護道、中村泰三、野村吉宏、早川三雄、増田峰夫、松尾寛敏、松村純夫、山本浩

 

小平稲門会設立30周年記念総会のご案内

早稲田OGの落語家・柳亭こみち師匠がアトラクションに出演

小平稲門会設立30周年記念総会は、次の要領で開催されます。
■日 時:平成30年(2018年)10月13日(土) 11:00~
■会 場:小平市民文化会館(ルネこだいら) レセプションホール(地下1階)
■内 容:第1部・総会(11:00~)
      第2部・アトラクション(12:00~)
                出演=柳亭こみち(真打)、古今亭志ん吉(二ツ目)
      第3部・懇親会(13:30~)
■会 費:6,000円(年会費3,000円、懇親会費3,000円)
■参加申込み先:大島幹事長(電話042-342-5942)あて。締め切りは9月26日。

(以 上)

2018年春の早慶戦 第2戦応援記

慶應に快勝!  秋季リーグでの早稲田復活の予感!

6月3日(日)、快晴、気温は30度前後と絶好の野球応援日和。従来、応援は土曜日の第一戦だったが、勝率が低いことから、今年は、勝率の高い第2戦に変更。予想通り、第1戦は、1対3で早稲田の負け。既に慶應は優勝が決定。一方、早稲田は連敗すれば、5位決定。そんな状況で盛り上がらず、小平稲門会からの応援は4人と低調。

応援に駆けつけた面々

ただ、今回は、集合時間が11時から12時になり参加し易くなり、席も応援団指揮台と1塁側ダッグアウトの中間、打者とバッテリーの対戦が良く見え、校友会会員席としては最高。これも幹事役の中村さんのご尽力のお蔭。

応援席風景

校旗入場があって、両校の応援団によるエール交換。旗手が丁度「礼」をするように校旗を下げると、旗が頭にかぶるという貴重な経験も。ただ、払おうとして校旗に触れることは、ご法度! 知らなかった。

いよいよ試合開始。先発は、早稲田はキャプテンの小島(オジマ)の連投。慶應は菊地。4年生対決。第1戦で完投した小島の起用については、「かわいそう・・・」「他に信頼できるピッチャーがいないのかな?」との声が。そんな懸念が試合開始から現実に。先攻の慶應は、1回~3回の毎回スコアリングポジションにランナーを置いて、小島を攻め立てるが、何とか切り抜けて無得点。一方、早稲田は菊地に押えられて1回、2回と三者凡退の連続。「今日もダメか?」と重苦しい雰囲気が漂う。

第1戦に続いて登板した早稲田のエース・小島

これを打ち破ったのが、3回表に、バント失敗の小フライを、猛ダッシュで前進、地上すれすれで好捕するファインプレーをした1塁手吉澤。3回裏の先頭打者に立ち、簡単に2ストライク。「打でもファインプレーを!」と念じた時、第3球を振り抜いて、レフトスタンドにホームラン。その後も慶應の守備に乱れが生じ、この回3点先取。5回にも2点を追加して5点。一方、小島は相変わらず毎回ランナーを背負いながらの苦しい投球。

そんな中、5回終了時に、鎌田薫早大総長が、異例の挨拶。「対抗戦の原点は早慶戦」「対抗戦では、相手のチームに対する信頼と敬う心が必須要素」「選手も応援団も、フェアーに!」というお話をされた。これは、長続きする人間関係にも言えることだなと思った。

鎌田薫総長が異例の挨拶

その後、得点を重ね、7回を終えて9点のリード。ここで粘投の小島が交代。8回は2年生の今西が、9回は1年生の徳山が抑えて、9対0の大勝。

チアも頑張った・・・


翌日の第3戦は、徳山、西垣の両1年生投手の好投、1対0で早稲田の勝利。勝ち点3で、リーグ3位に。久し振りに、秋季リーグ戦が楽しみになってきた!

(文・村木央明、写真・大島二典)

【当日参加者4名】
大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、村木央明(46政経)



春の早慶戦応援ツアー 参加者募集中

昨秋、早稲田大学野球部は、東京六大学野球で70年ぶりに東大と同率のまさかの最下位に沈みました。今春は、投打の主力(小島、加藤ほか)の調子が今一歩。全選手の奮起を期待し、皆様ご一緒に声援を送りましょう。
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆様のご参加をお待ちします。

・実施日時: 2018年6月3日() (日曜日の試合です。ご注意ください)
・集合場所: 明治神宮球場1塁側  学生席入口に午前11時集合
・費   用: 1,000円 (昼食は各自ご用意ください)
・申込み先: 中村泰三  電話 090-7252-7852      Fax 042-341-3822
・申込締切: 5月19日(土)

(以 上)

7月7日に夏の集い「大人の社会科見学」を実施

小平稲門会設立30周年記念企画

夏の集い「大人の社会科見学」
~地元を再認識しよう~

小平稲門会設立30周年を記念し、普段あまり訪れない地元の企業・施設を訪問し、改めて地元を再認識しようとする「大人の社会科見学」を企画しました。例年とは違った視点で楽しめると思いますので、奮ってご参加ください。

・実施日時: 2018年年7月7日(土)
・集合場所: 西武線・小川駅改札口 12時40分
・費   用: 5,000円(懇親会。交通費は含まず)
・申込締切: 6月23日(土)
・申込み先:中村泰三  電話 090-7252-7852   Fax 042-341-3822

【コース・内容】
■小川駅改札口12:40集合⇒(株)ブリヂストンに徒歩(5分)にて移動
企業博物館「ブリヂストンTODAY」(ゴムとタイヤの博物館)の見学(13:00-14:00)
(1)「ブリヂストンの歴史」「タイヤの基礎知識」「タイヤが出来るまで」「モータースポーツへの参戦」など。

BS TODAYに展示されているF1カー(奥)

ブリヂストンTODAY⇒小川駅(西武線国分寺線⇒鷹の台駅⇒小平市中央公園の井戸の遺跡を経由して徒歩(7分)にて移動
小平市ふれあい下水道館の体験・見学(14:30-16:00)
(1)ビデオの視聴等による全体説明: 講座室にて、下水道をテーマにしたビデオの視聴や顕微鏡に微生物の観察などを行う(40分程度)
(2)本物の下水道管の見学: 地下5
階に移動して、本物の下水道管内部の見学をしつつ係員から説明を受ける(10分程度)
(3)自由見学(40分程度)

ふれあい下水道館


■ふれあい下水道館⇒和食料亭「かすや」(徒歩2-3分)にて懇親会(16:00-17:30)

(以 上)

 

 

春の集い お花見会開催

小平稲門会設立30周年記念活動 キックオフ
~4月7日 小金井公園で~


世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

昔から桜の花が咲くころ、人々の気持ちは落ち着かなくなってきます。特に今年は大変でした。3月に入ると夏のような天候が続き、例年よりも10日も早く咲き始め、小平でも25日ごろには満開、月末には散ってしまいました。春の集いの開催予定は4月7日、中村泰三イベント担当のお気持ちはいかばかりであったでしょう。

葉桜見物でもと参加者全員楽しみに待っていましたが、天気予報は雨。決行すべきかそれとも延期か、ここでも幹事団は悩み、参加者への連絡等に奔走してくれました。

開催当日、皆さんの熱意の甲斐あって、夜明け前に雨は去り、小平稲門会30周年活動のキックオフを祝福するかのように青空が広がって、雨に洗われた小金井公園はいつにも増して美しく、満開の八重桜の下、予定通りに25名が集合。

天(気)も味方し全員笑顔いっぱい


各地の銘酒、手作りのつまみ、そして今回目玉の「花より団子の花見団子」などをいただきながら、賑やかに楽しい時間を過ごしました。

元気に「乾杯」の発声をする栗原会長(右)

江戸東京たてもの園の見学も、良い思い出となりました。栗原会長、大島幹事長のお孫さん達可愛いゲストも盛り上げに一役買ってくれました。

中村さん、小さなゲストとトランプに興じる

ソメイヨシノは葉桜でしたが、こぼれんばかりに咲く八重桜、他所では見られない関山、花笠などの珍しい桜の花々、そして萌え出たばかりの新緑の美しさも満喫出来て、充実した春の集いとなりました。これからの30周年記念イベントに期待は高まるばかりです。

二次会(甚五郎)でも盛上る

(早川三雄 記)

【当日参加者14名】
井垣昭(36法)、石井道彌(27文)、伊藤徹(44法)、大島二典(44理工、+家族3)、小川浩史(35法)、木本芳樹(49理工)、國友康邦(38商)、栗原政博(39政経、+家族1)、小山雄一(43法)、櫻井英夫(46法)、佐藤俊雄(33教育)、篠原哲(46理工)、志村智雄(43法)、鈴木昭助(42商)、滝口幸一(平8文)、塚本恵三(48理工)、中村泰三(41理工)、早川三雄(46法)、松尾寛敏(48政経)、松村純夫(51政経)、村木央明(46政経)

2018年新春交歓会 開催される

大盛況のなか成功裡に終了!

薄曇りの肌寒い節分の日の2月3日(土)、午後1時40分から小平稲門会新春交歓会が56名の出席のもと、今年は「ルネこだいら」で盛大に開催された。

全員集合!

司会の大島二典幹事長(44理工)の開会宣言でスタート。はじめに栗原政博会長(39政経)の挨拶、来賓の小林正則小平市長、滝口幸一小平市議会議長からご挨拶をいただき、引き続き、長老の小川浩史さん(35法)の発声で乾杯が行われて歓談へと移行した。

(左から)挨拶する栗原会長、祝辞を述べる小林市長、乾杯の音頭をとる小川さん

小平稲門会の総会で毎年使用している「ルネこだいら」レセプションホールでの新春交歓会は初めてだったが、広くてテーブルも6台セットされ(そのうち1台には椅子を準備して来賓、高齢者の指定席とした)、壁際には多くの椅子を準備して、年配者に配慮した会場設定で、参加者は心行くまで楽しんでいた。
歓談も進んだ頃に、初参加会員の勝見亮助さん(45社会)の紹介・挨拶が行われた。

初参加の勝見さん(左)と、司会の大島幹事長

その後、恒例となったビンゴゲームをイベント担当の村木央明さん(46政経)を中心にして、二又祐一さん(47商)の支援を受けて実施された。奥様方に喜ばれる家庭の助けになる豪華賞品が今年は準備された。昨年同様にビンゴの順番に好きなものを選べるという趣向で、一番先のビンゴを当てた野村吉宏さん(36政経)は、魚沼産こしひかり5kgを選んでの談話が参加者の笑いを誘い、会場は大いに盛り上がった。

白熱するビンゴゲーム。右は最初にビンゴを引き当てた野村さん

校歌をリードする滝口さん

節分ということで、「恵方巻き」を用意、ほかに「海鮮サラダ」等年配者に配慮した料理も好評でほぼ食べ尽くされていた。また、有名な獺祭などの日本酒、ワインの持ち込みのアルコールを含めて大いにさばけて会員同士和気藹々と会話も弾み楽しんでいた
約2時間の新春交歓会はアッという間に過ぎ、滝口幸一幹事(平8文)のリードで校歌を斉唱し、更に全員参加の写真撮影が行われて、満場の熱い拍手のうちに閉会した。

参加者全員で校歌斉唱


二次会も会員の息子さんが経営する「よっちゃん酒場」に、24名の多数の方々の参加を得て大いに盛り上がり、本当に楽しい新春交歓会であった。 関係者のご尽力に感謝申し上げます。

■当日参加者(敬称略): 合計56名
【来賓:2名】
小林正則(小平市長)、滝口幸一(小平市議会議長・小平稲門会会員)
【会員:54名】
青木壯司(40政経) 、井垣昭(36法)、 石井道彌(27文)、 伊藤順藏(29政経)、 伊藤徹(44法)、 大島二典(44理工)、大野照藏(39法)、大屋元治(30商)、小川浩史(35法)、小平道彦(34理工)、梶川允(43理工)、勝見亮助(45社学)、河崎健治(46政経)、北橋捷之(42商)、木本芳樹(49理工)、國友康邦(38商)、久保田節子(47文)、 栗原政博(39政経)、神波節夫(45政経)、小嶋弘(41商)、小山雄一(43法)、斉藤和久(44理工)、櫻井英夫(46法)、 佐藤俊雄(33教育)、篠原哲(46理工)、末次浩一郎(47政経)、杉浦端(47理工)、 鈴木昭助(42商)、瀧川清(49政経)、滝口幸一(平8文)、竹内吉夫(49商)、塚本恵三(48理工)、土井洪二(40商)、飛田護道(35教育)、富澤七郎(33商)、冨平茂(48理工)、中村泰三(41理工)、西村弘(35教育)、野村吉宏(36政経)、早川三雄(46法)、日高文雄(48文)、平澤洋(47政経)、二又祐一(47商)、堀田耕也(36政経)、増田峰夫(34法)、松村純夫(51政経)、峯岸敏雄(44政経)、宮寺賢一(42政経)、村木央明(46政経)、矢島久吉(26法)、山口弘毅(34政経)、山口勝(41商)、山本浩(29政経)、若林覚(46政経)



お花見会へのお誘い 4月7日に小金井公園で

小平稲門会設立30周年記念企画
「地元を知ろう」「家族と一緒に楽しもう」をテーマにした企画です。

春到来! 野も山も人の営みも、にわかに動き出してきました。今年は小平稲門会設立30周年を記念して、「江戸東京たてもの園」見学や花見団子の準備など、楽しい企画を立てました。
桜花爛漫の花の下で、気持ちの良い一日を野外で過ごしてみてはいかがでしょうか。ご家族やご友人をお誘い合わせ大勢の校友の参加をお待ちしております。
目一杯、一日を楽しみましょう。

【実施要項】
1.日  時: 2018年4月7日(土) 12:00~
2.会  場: 都立小金井公園西側(下図の マーク の辺り)

3.持ち物: 飲み物(お酒、お茶等)、食べ物(軽食、おつまみ等)を各自準備してください。

●参加希望者は3月末までに「事前届け出(花見団子準備のため)」をお願いします。
 連絡先:イベント担当・中村泰三 (電話 090-7252-7852)

●お子様、お孫様を含むご家族連れを歓迎します。
(1)花より団子の「花見団子」を準備します。
(2)11:00から「江戸東京たてもの園」見学(希望者で、入園料は自己負担となります)。
   お荷物(除く貴重品)は花見会場でお預かりできます。
 江戸東京たてもの園」内に、今上天皇が終戦後の一時期、過ごされた建物の跡地に石碑があります。探してみましょう。
(3)二次会の設定はありません。
■雨天の場合は中止とさせて頂きます。

(以 上)

 




 

2017年秋の六大学野球早慶戦応援ツアー

タイムリー出ずに早稲田敗れ、まさかの最下位に

台風22号がやって来るとの予報の中で2017年10月28日(土)に、秋の東京六大学野球・早慶戦が行われた。早大は最下位が、慶大は優勝が懸かった試合で、早稲田マンにとっては意気の上がらない早慶戦となったが、何しろひと試合は勝とうと神宮に小平稲門会から4人が応援に駆け付けました。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

13時に試合開始、早稲田の先発は小島(おじま)投手で、立ち上がりから制球が定まらずに2四球とエラーで満塁、慶應の5番打者・清水選手にタイムリーを打たれてあっさりと2点を献上、その後は後続を断った。慶應は1年生の関根投手が先発。こちらも制球が定まらずに四球と1安打で早稲田は1点を奪い返した。
しかしながら、2回から4度も得点圏に走者を進めたがタイムリーが出ずにゼロ行進。7回から登板の1年生左腕・佐藤投手も打てずに6人が三振と圧巻の投球をされて、早大は1年生投手に完敗した。

華麗な演技でチアも頑張ったが・・・

華麗な演技でチアも頑張ったが・・・

慶應も1回以降は小島投手が立ち直りを見せてゼロ行進、7回からはソフトバンクから育成4位指名を受けた大竹投手(2年時に春秋連覇に貢献)が好投、3イニング1安打と無失点に抑えた。台風の影響で5回ぐらいから雨が激しくなってきたためスタンド下のテレビを見ながら応援を続けたが、結局1回の攻防のみで1点差の敗戦となった。

雨が降るなか合羽を着て応援

雨が降るなか合羽を着て応援

雨で順延となった第2戦も佐藤投手に8回11三振と打てずに2対7で負けて70年ぶりの最下位となった(今回は東大と同率最下位、70年前は5位東大、最下位早大だった)。
早大の8敗のうち1点差負けが5試合と競り負け、今秋はタイムリー欠乏症であった。

残念! 近隣の西東京稲門会との合同残念会。「魚や一丁」にて

残念! 近隣の西東京稲門会との合同残念会。「魚や一丁」にて

敗戦の悔しさをはらすために新宿で反省会をしたが、ぐちとお酒が進むだけで、残念至極の秋の早慶戦でした。70年前には翌年の春のシリーズで早大は優勝をしているので、その夢をもう一度と選手諸君の奮起に期待したい。

(中村泰三 記)

【参加者(敬称略):4名】
 大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、二又祐一(47商)