2018年秋季東京六大学野球 早慶戦
逆転で勝利をつかむ

久しぶりに優勝が懸かった早慶戦ということで、早大応援団から、早めに切符の枚数の連絡がほしいとのメールがあった2018年秋の早慶戦の観戦記です。

良く晴れた10月28日(日)、12時に明治神宮球場に小平稲門会から4名が秋の早慶戦の応援に駆け付けました。
前日に負けて、優勝の可能性がゼロになりましたが、慶應応を破って勝ち点を挙げると2位に浮上するので、応援団も張り切って応援をしていました。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

しかしながら、先発の西垣投手の制球が今一つで2ストライクは早めにとるが四球を出し、2回には1点をとられてしまった。3回に同点に追いついたが、継投した早川投手が打たれて2点を献上した。
5回を終えたときに、鎌田総長が応援席の学生・OBに檄を飛ばすと、6回裏に猛攻を開始、満塁で代打福岡選手が走者一掃の二塁打で3点を加えて一挙に5点を挙げて逆転した。
その後、柴田投手、藤井寛投手、今西投手と小刻みな継投をするが、7回に1点、9回にはノーアウト満塁と攻め立てられ、1点差まで詰め寄られた。しかし、今西投手が踏ん張って、なんとか勝利をつかんだ。

左:応援席と一体となったチアーの演技。(右)応援席風景

勝ちと負けとの差は、天と地の違い、新宿での打ち上げは、西東京、東村山の両稲門会と一緒に大いに盛り上がり楽しみました。

勝利の美酒は格別。「魚や一丁」にて

高橋監督の最後のシーズンの東京六大学野球・早慶戦で慶應に勝ったということは本当に良かった。来年は、小宮山監督になって久しぶりの優勝を味わいたいものです。
なお、翌日にも慶應を破って2位を確保したことをご報告します。

(中村泰三 記)

【参加者(敬称略):4名】
伊藤徹(44法)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)

2018年秋の集い バーベキューパーティー
早大生・家族参加のもと盛大に開催

小平稲門会設立30周年

11月3日、文化の日。「これぞ日本晴れ!」という青空の下、鈴木町・小林農園の庭先をお借りして、「秋の集い バーベキューパーティー」を開催しました。

晴天の下、たらふく食べた・飲んだ笑顔の参加者

小林農園さんには毎年変わらず、会場、道具類などをご提供いただき、本当に感謝です。同好会「楽農会」の収穫祭から始まった「秋の集い」も今や多くの稲門会会員の参加を得て、秋の恒例イベントとしてしっかり定着し、皆さん開催を楽しみに待つ行事となりました。特に本年は小平稲門会設立30周年を記念して、「家族と一緒に楽しもう!」との呼びかけに、ご夫妻での参加が3組、お孫さんも1人参加と、一層の盛会となりました。ドイツ、スペインからの3人の留学生を含む5人の現役学生、さらにお隣の西東京稲門会からは古賀会長、松尾さん、緒方さんも駆けつけて、盛り上げに一役買ってくれました。

「楽農会」からは夏の猛暑にも負けず、丹精込めて育てあげた里芋、大根、ネギなど沢山の採れたて野菜を提供していただきました。加えて小川浩史さん(昭35法)からは八ヶ岳山麓で作ったかぼちゃの差し入れ、大屋元治さん(昭30商)には小田原からさつま揚げをお持ちいただき、新鮮な食材が盛りだくさん。

学生も交え楽しい「焼き」作業

応えるように幹事一同も朝早くから準備を進め、豚汁、焼きそば、焼肉作りに精を出し、例年以上に好評をいただいたようです。お酒も入って談笑の後、気持ち良くなったころに輪投げゲーム。一投一投に大きな歓声があがり、皆さん素晴らしい賞品に大喜びでした。

栗原会長(左から3番目)と参加した学生諸君

抜けるような青空、穏やかな日差し、美味しい料理とお酒、楽しい仲間との歓談と秋の一日を楽しみ、英気を養うことが出来ました。現役学生の参加も年ごとに増えて、双方新鮮な出会いを楽しみました。そして留学生のゲストとの交流も出来て、まさに小平稲門会にもグローバルユニバーシティー・ワセダビジョンの輪が広がってきていることを感じました。

(早川三雄記)

【参加者(敬称略):42名+オーナー家族】
来賓:3名
古賀良郎(西東京稲門会会長)、緒方章(西東京稲門会幹事
長)、松尾良久(西東京稲門会監査)
会員・家族:34名
荒木彌榮子、井垣昭、石井道彌、伊藤順蔵、伊藤徹、今井右子、大島二典、大島孫、大屋元治、小川浩史、河崎健治、河崎夫人、國友康邦、久保田節子、栗原政博、古林繁、小山雄一、佐藤俊雄、篠原哲、篠原夫人、鈴木昭助、志村智雄、瀧川清、谷憲治、百々謙治郎、中村泰三、橋本勝弘、橋本夫人、早川三雄、平澤洋、松尾寛敏、村上征徳、山本浩、
横田康平
招待・早稲田大学学生:5名
黒澤彩(スポ科博2)、木村賢二郎(社学6)、シュテフェン・コッホ(アジア太平洋
研1)、ロマンサモラ・ヘススアルマンド(アジア太平洋研1)、デーケリング・アナ(社学研1)

 

春の集い お花見会へのお誘い

春到来! 野も山も人の営みも、にわかに動き出してきました。今年も小平稲門会の春の集いは、都立小金井公園でのお花見会です。

桜花爛漫の花の下で、仲間と共に飲み・食い・人生を語らい、気持ちの良い一日を野外で過ごしてみてはいかがでしょうか。
ご家族やご友人をお誘い合わせ大勢の校友の参加をお待ちしております。
2次会(自由参加)も用意しておりますので、目一杯、一日を楽しみましょう。

【実施要項】
1.日  時: 2019年3月30日(土) 12:00~
2.会  場: 都立小金井公園西側(下図のマーク の辺り)
3.持ち物: 飲み物(お酒、お茶等)、食べ物(軽食、おつまみ等)を各自準備してください。
4.参加希望者連絡先:松村 純夫(電話042-332-3905)
■雨天の場合は中止とさせて頂きます。

(以 上)


山梨県十谷温泉へ1泊2日の旅

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

今年(2018年)は小平稲門会設立30周年記念にあたるので、楽農会、美術舘を巡る会との共催で、11月15~16日で山梨県十谷温泉・温泉民宿「山の湯」に行きました。
二日間素晴らしい天候に恵まれて、一日目は身延山・久遠寺を見学し、十谷温泉宿の「山の湯」に行き温泉をゆっくりと楽しみ、二日目は、甲府の「山梨県立美術館」で素晴らしい絵画を鑑賞し、その後に、目の前の「小作」で「かぼちゃほうとう」をビール付きで堪能した素晴らしい温泉行きとなりました。

一日目は、身延山近くの温泉に行くということで、参加者の多くの方々(9名参加)と共に身延山にお参りに行きました。
「身延山妙法華院久遠寺」は1281年(弘安4年)、日蓮によって日蓮宗の総本山として開祖されたお寺です。
ここには三門を入ると見上げるような有名な菩提梯と称する287段の階段があり、これに挑戦して5人が登り切りました。通常の階段より一段が高く、また急勾配のためかなり厳しいものでした。近くには男坂、女坂もありました。
階段を上り切ると総門、本堂、五重塔などがあり、更に裏手から7分のロープウェイで山頂のお堂「奥の院思親閣」にもお参りができました。「思親閣」は日蓮が故郷の房州
(安房)の両親と師道善御坊を思い回向した場所で「親を思うお堂」として有名です。

この日は絶好のお天気で、身延山山頂へのロープウェイから素晴らしい身近の富士山を眺めることができて一同感激しました。また、近くの富士川や遠望の西伊豆も見事でした。

お蕎麦のお昼を食べて約2時半の身延山を楽しみ、鰍沢口駅で湯河原から参加の大屋さんと合流して、お迎えの2台の車に分乗して今宵の温泉民宿「山の湯」に向かいました。
十谷温泉にある「山の湯」は、山裾に侍るように建てられた温泉宿で、露天風呂からの眺めは格別、しかも、宿から下っての川沿いの散策も紅葉の季節でしたので見事なものでした。夕飯までの時間帯は、温泉に浸かって疲れを落とし、ビールで一杯、テレビで九州場所を楽しみました。

しかし、車で宿に向かっている大島さんと峯岸さんのお二人が夕飯20分前に現れ、急遽温泉に入ってもらって夕飯が若干遅れるハプニングがありましたが、無事に乾杯を合図に待ちに待った夕飯が始まりました。
夕飯は、亭主自慢の山菜料理と美味しいお酒を大いに楽しみ、二次会はある部屋に集まって更に飲み、ワイワイガヤガヤとしゃべりまくってバタンキューでした。

二日目は、各自思い思いに朝風呂に入って、8時からのビール付きの朝食を食べて、9時前に宿を背景に全員写真を撮って鰍沢口駅まで送って貰いました。
約30分で甲府駅に到着してバスで「山梨県立美術館」に向かいました。11時頃から約1時間強、一人一人が美術鑑賞を行って日本・西洋文化にも親しんだ一時でした。

その後、美術館前の「小作」で甲府名物の「かぼちゃほうとう」のお昼をビール付きで堪能し帰路につきました。

11月の紅葉の季節の二日間の温泉行きは、天候に恵まれて小平稲門会の30周年記念にふさわしい会員相互の絆が深まった楽しい旅でした。

■参加者:12名(敬称略)
伊藤徹、大島二典、大屋元治、河崎健治、栗原政博、古林繁、小山雄一、篠原哲、末次浩一郎、峯岸敏雄、村上征徳、中村泰三(記)

(以 上)

ホームカミングデー・稲門祭2018 開催

稲門祭のテーマは「WASEDA DNA」

2018年10月21日(日)、晴天絶好のお祭り日和、ホームカミングデー・稲門祭2018が、「WASEDA DNA~私たちには同じ血が流れている~」をテーマに開催された。

大隈塾・ファイナンス稲門会スペシャル企画「激論対談: WASEDA DNA的見地から語る日本将来展望」

例年にも増して多彩なゲスト陣が出演するイベントは、「大隈塾・ファイナンス稲門会スペシャル」「荒ぶる 早稲田大学ラグビー蹴球部100周年記念特別企画」「WASEDA DNAパレード」「ボニージャックス結成60周年記念 歌は世界をめぐる」などの新企画が盛り沢山。特に「大隈塾」では、田原総一郎氏を司会に、出井伸之氏、下村博文氏、鎌田薫総長など各界の著名人を迎え、「日本の将来展望 働き方改革から子育て論、教育改革まで」をテーマに熱のこもった討論が行われた。

稲門祭パレード。熱演の「下駄っぱーず」

懐かしのボニージャックス。結成60周年記念「歌和世界をめぐる」

大隈庭園では、例年通り東京三多摩支部の“サロン・ド・三多摩”が開店され、福生の銘酒「嘉泉」、西東京の「カリントウ」、狛江の「枝豆ビール」など三多摩の名産が出品された。小平稲門会からも、清酒「小平」・「ブルーベリーワイン」の販売と福引景品ふるさと賞に「大粒ブルーベリージャム」を協賛・提供した。

小平稲門会から参加の面々。模擬店「サロン・ド・三多摩」前にて

小平稲門会から役員として参加された中村さん、松尾さん、松村さん、村木さんをはじめ皆さま、お疲れさまでした。

(文・写真=大島二典)

第62回名曲を聴く会の報告

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

例年、12月度の例会は「第九」をL.Pで聴くのが恒例であるが、今回は小平稲門会創立30周年記念イベントの一環として「第九」の演奏会を下記により鑑賞した。

●開催日: 2018年12月16日(日) 午後3時~5時
●場 所: ルネこだいら 大ホール
●演 奏: 小平市民オーケストラ 2018 こだいら合唱団
●曲 目:  シューベルト 交響曲第七番 未完成
      ベートーヴェン 交響曲第九番 合唱付き

「未完成」の演奏では、やや不安な演奏振りであったが、「第九」の演奏はなかなかの出来ばえで、市民オーケストラとしては、合格点がつけられると感じた。
特に合唱団は200名にもおよぶ大合唱団であったが、息ぴったりの立派なもので感心した。

日本では12月になると「第九」の演奏が恒例であるが、たまたま前日に大型テレビによる4K映像音声を見たくて、テレビ購入。早速YouTubeでシカゴ交響楽団、指揮メータの「第九」を見たが迫力ある力強い演奏で、年末のN響の「第九」と共に再度聴いて越年したいと思う。

●参加者: 荒木、井垣、伊藤、小川、勝見、栗原、桜井、滝沢、竹内、村木 、山本。(以上、11名)

おって
終了後、ルネこだいらの近隣の「橙や(だいだいや)」小平南口店で9名で忘年会を行い、散会した。

【次回1月度開催予定】
・開催日: 2019年1月25日(金)午後1時より
・場 所: 国分寺駅北口「でんえん」
・曲 目: べートーヴェン 交響曲第3番(英雄)
                指揮 フルトヴェングラー  ウィーン交響楽団

なお、でんえん御店主が寒冷等の事情で、体調不調の場合には、休止とします。
休止は1週間前にホームページで事前に連絡します。

小平稲門会第30回記念総会 盛大に開催

~次への新しい歩みを誓い合う~

平成とともに生まれ、平成とともに歩んできた小平稲門会の30周年記念総会が10月13日(土)11時より、ルネこだいらレセプションホールに会員、来賓、ゲスト総勢113名の参加を得て、盛大に開催されました。

挨拶する栗原会長

第1部・総会は井垣昭・副会長の司会で進行。冒頭、栗原政博会長は「平成最後の秋に、設立30周年記念総会を開催することが出来た。多くの先輩や仲間、地域や大学の関係者の皆さまのご支援に感謝申し上げたい。次への新しい歩みを始めるにあたり、初心に立ち返り、さらに明るく楽しい活動をしながら、小平市や早稲田大学の発展に寄与して行きたい」と挨拶しました。

続いて平成30年度の活動・決算報告、2019年度の活動計画・予算案、新役員案が可決承認されました。新たな役員として選任されたのは、今井右子(53文)、勝見亮助(45社)、篠原哲(46理工)、百々謙治郎(50政経)の4氏。新風を期待したい。

28名の来賓を代表して校友会常任幹事・大島正敬氏より「小平稲門会が小平市の中心になって活躍してほしい」、小林正則市長より「生きがいを持って、地域のためにも元気で過ごしていただきたい」と、力強いエールをいただいた。

力強いエールを送ってくれた大島・校友会常任幹事(左)と小林市長


第2部のアトラクションは寄席研究会・伊藤徹会長の案内で、古今亭志ん吉さん、柳亭こみちさんの落語(演目「佐々木政談」)を楽しんだ。お二人とも早稲田卒、しかも、こみちさんはお隣の東村山のご出身、親近感を感じながら楽しい時間を過ごしました。

早大卒の落語家・古今亭志ん吉さん(左)と柳亭こみちさんによる熱演


第3部・懇親パーティーの司会進行は二又祐一副幹事長。会員(平8文)でもある滝口幸一小平市議会議長、早稲田大学地域担当副部長・本木正人氏のご祝辞に続き、東京三多摩支部長(調布稲門会会長)岡田文男氏の乾杯のご発声で開宴。会場のあちらこちらで歓談の輪が広がり、新入会員、市内在住の現役学生、アメリカからの留学生、吉川潔・小平三田会会長など多彩な顔ぶれが登壇、賑やかな懇親会となりました。

左から、滝口小平市議会議長、本木早大地域担当副部長、岡田東京三多摩支部長

栗原会長(左から3人目)と新入会員の皆さん

盛り上がったのは30周年記念企画の「長寿者のお祝い」。88歳以上の会員 11名の紹介と記念品贈呈が行われ、会場からは大きな喝采の声があがりました。代表挨拶に立った矢島久吉さんは昭和26年法学部卒、御年91歳、かくしゃくと、お元気な声で「信念を持った趣味を持て」と健康長寿への檄をいただきました。

長寿者を代表して挨拶する矢島さん


会の締めは竹内吉夫さんのリードで「都の西北」と「紺碧の空」を、肩を組んでの大合唱、会員全員が次への新しい歩みを誓い合いました。

全員で校歌「都の西北」と応援歌「紺碧の空」を歌う


当日参加者(敬称略)113名
【早稲田大学関係】
・早稲田大学校友会常任幹事・組織委員長/大島 正敬
・早稲田大学地域担当副部長(法学学術院事務長)/本木 正人
【小平市関係】
・小平市長/小林 正則
・小平市議会議長/滝口 幸一
・小平第二小学校校長/細萱 希彦
・小平第三小学校校長/山川 順子
【小平三田会関係】
・小平三田会会長/吉川 潔
【近隣稲門会関係】
・東京三多摩支部支部長(調布稲門会会長)/岡田 文男
・清瀬稲門会会長/内田 貞司、事務局長/岡澤 晃一
・小金井稲門会副会長/藤井 泰博、相談役/亘理  鐵哉
・国分寺稲門会会長 /清水 元、副会長/中山 斌雄、副会長/眞宅 康博
・西東京稲門会会長/古賀 良郎、副会長兼会計幹事/高橋 隆門、副会長/大久保 健仁、常任幹事 /下田 正幸
・東久留米稲門会副会長/村野 建彦、事務局長/大矢 真弘
・東村山稲門会会長/大内 一男、副会長兼事務局長/山本 岩男
・東大和稲門会会長/上田 正秋、副会長/朝倉 祐治
・武蔵野稲門会会長代行/杉原 鉄夫、会計監査/佐川 素子
・武蔵村山稲門会会計幹事 /山田 義高
【早稲田大学学生:5名】
・小平市在住学生:進藤 安季(人間科学部2)、Jennifer Waldman(国際教養学部)
・早稲田祭運営スタッフ:山外 将広(文化構想学部3)、武子 広平(社会科学部2) 、小柳 美羽(教育学部1)
【アトラクション 落語:2名】
柳亭こみち、古今亭志ん吉

【会員78名】
青木 壯司、荒井 
桂、荒木 彌榮子、井垣 昭、石井 道彌、磯野 昭彦、伊藤 順藏、伊藤 徹、今井 右子、大島 二典、大野 照藏、岡田 憲尚、小川 浩史、小平 道彦、梶川 允、勝見 亮助、河崎 健治、北橋 捷之、木村 仁、木本 芳樹、国友 康邦、久保田 節子、栗原 政博、神波 節夫、小嶋 弘、古林 繁、小森 和彦 小山 雄一、斉藤 和久、櫻井 英夫、佐藤 俊雄、佐藤 良三、塩田 智男、篠原 哲、志村 智雄、末次 浩一郎、菅野 忠喜、鈴木 昭助、瀧川 清、滝口 幸一、滝沢 公夫、竹内 吉夫、田中 康彦、土屋 隆平、土井 洪二、百々 謙治郎、飛田 護道、富澤 七郎、永野 敦久、永野 彰一、中村 泰三、生井 博美子、西村 弘、野村 吉宏、早川 三雄、平澤 洋、福田 豊、藤田 昌煕、二又 祐一、穂積 健児、本多 聖治、松尾 寛敏、松村 純夫、三根 明彦、峯岸 敏雄、宮寺 賢一、三輪 敬之、牟田 忠純、村木 央明、森田 健次、矢島 久吉、山口 弘毅、山口 勝、山下 正美、山本 浩、横田 康平、若林 覚、渡邊 節

(文=大島二典、写真=大島、國友康邦)

小平稲門会新春交歓会のご案内

恒例の小平稲門会新春交歓会を次の要領で開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

●開催日時:2019年2月2日(土) 13:40~
●会  場:ルネこだいら レセプションホール(西武線小平駅南口下車 徒歩3分)
●会  費:5,000円/人

立食スタイルでの実施を考えております(椅子の準備は十分にします)。
スタンプラリー賞品授与、アトラクションなど楽しい企画をしております。

(以 上)

 

第59回秋季ゴルフコンペ小平稲門会30周年記念大会の報告

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

ゴルフ同好会は、10月23日に第59回ゴルフコンペ小平稲門会30周年記念大会を行いました。

・日  時:平成30年10月23日(火) 8時28分 INスタート
・場  所:西武園ゴルフ場
・競技方法:18ホールストロークプレイ  新ぺリア PAR×2
・参  加  者:井垣昭、小川浩史、小平道彦、河崎健治、神波節夫、小森和彦、坂本由美子、塩田智男、篠原哲、野村吉宏、畑下正博、増田峰夫、矢島久吉、以上13名(50音順・敬称略)

第59回小平稲門会ゴルフ同好会ゴルフコンペ参加者


前回、前々回と雨で延期が続き、延期した第58回は途中から雨のため前半ハーフで終了。今回の天気予報は午前中曇り、夕方から雨との予報で何とか開催が出来ました。

第1組のスタート時点は曇りで肌寒かったですが、プレイが進むにつれ体が暖まりゴルフ日和かなと思いましたが、前半ハーフの後半から小雨が降り出し、後半また中止になるか心配でした。

昼食後、後半スタート時点では雨もやみ薄曇りで気温も上昇、まずまずの天気でゴルフ日和。矢島先輩もお元気にラウンドされ、チーム毎、和気あいあいとゴルフを楽しみました。

コースは綺麗に整備されていましたが、台風24号の影響で大きな木が何本か倒れた跡があり、林の中に倒れた小枝が積み上げられ台風の爪痕が垣間見えました。
キャディさんによると、ゴルフ場内の根本から倒れた大木やコース内に散らかった折れた小枝の跡かたづけ等、短期間でコース整備にご苦労された事を聞きました。

今回の結果は、次のとおりです。
優勝は、何と一昨年に続いて坂本さん、NET 70.4。
2位は小平さん、3位は野村さん、4位は神波さん、5位は井垣さん、6位は小川さん、7位は増田さん、8位は畑下さん、9位は塩田さん、10位は河崎さん、11位は矢島さん、12位は篠原、13位は小森さん。
コンペ終了後ゴルフ場の会場で小平稲門会の30周年記念パーティーを開催。

コンペ終了後のパーティー会場で

小森さんの司会で、増田さんのスピーチを頂き、大きなトロフィーを紹介され、続いて表彰式に移り、優勝した坂本さん、準優勝の小平さん、3位の野村さん、4位神波さん、5位井垣さん、7位増田さん、10位河崎さん、ブービー篠原、ニアピン賞は小平さん、井垣さんx2、小川さん、河崎さんが賞を獲得し表彰されました。ベスグロは河崎健治さん87。

優勝した坂本さん

準優勝した小平さん

3位の野村さん

ニアピン2個獲得した井垣小平稲門会副会長


坂本さんの優勝スピーチと懇親会風景


なお、前回優勝の早川さん(優勝スコア:ハーフ37)の優勝カップ授与式は今回欠席のため、次回お渡しする予定。

次回はゴルフ同好会設立後60回のため、記念大会とし、軽井沢72で1泊2日で開催する案を紹介。なお、軽井沢72は3月迄クローズのため4月開催予定。後日詳細案を連絡。

最後に小平稲門会とゴルフ同好会の今後の発展を祈念して終了しました。

(文・写真=篠原 哲)

第20回映画鑑賞会の報告

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

第20回映画鑑賞会を既報の通り小平稲門会創立30周年記念イベント参加企画として、ワイン研究会とのコラボで下記のように開催いたしました。お陰様で過去最高の11名の方に参加いただきました。

1.鑑    賞    日    時: 2018年10月22日(月)12:35~15:15
2.上        映       館: 新宿武蔵野館
3.タ    イ    ト   ル: 「ウスケボーズ」
4.鑑    賞    料   金: ¥1,100(シニア)
5.参  加  者: 11名(過去最高の参加者でした)
(敬称略)荒木、井垣、伊藤(徹)、小川、栗原、篠原夫婦、末次、生井、山本、鈴木
6.映画のあらすじと感想:
日本のワインを世界レベルまで引き上げた業界の先駆者、「桔梗ヶ原メルロー」ワインを造った麻井宇介の思想を受け継ぎ、ワイン造りに挑んだ青年たちの実話を描いた作品です。
映画はワイン愛好家の青年男女5名が、日仏のワイン各4本にカバーをし銘柄を隠してテイスティングをおこなっているところから始まりました。そこで3本のフランスワインを抑えて2番目に美味しかったのが「桔梗ヶ原メルロー」であることを知り(一番美味しかったのはフランス製)、のちに青年たちは友達の紹介で麻井宇介と会えたことが出会いの始まりでした。

宇介は青年たちにワイン造りに当たり「哲学と思想を持て」、「教科書は捨て、誰かの真似はしない」、「失敗はみんなで共有する」、「ブドウの不出来は天候や土壌の所為にしない」等の教訓を告げました。宇介は青年たちに何事も自分の責任とし、信念を持って物事に当たれと説いているように感じました。

青年たちの一人は両親に反対されながらも祖父母が後押ししてくれて家業のリンゴ酒醸造業からブドウ畑を作りワイン醸造業に、一人は脱サラして夫婦でやっとの思いで山梨県に畑を得てブドウ栽培を、一人はブドウ農家に婿入りして義父母に気兼ねをしながらも許可を得てワイン醸造家に。青年たち各々が異なった家族構成のなかで、これまでに経験したことの無い仕事に本人も家族も相当な不安と覚悟があったのではと感じました。また、私もサラリーマン時代に3年間農業に従事して分かりましたが,天候不順、病害、資金の問題など自然相手の仕事で、画面には表れていないいろんな苦労をしているだろうと感じました。

映画の後半では末期癌で病床に臥していた宇介が医者の禁止を振り切り一時外出して、青年たち各々が造ったワインを一口ずつテイスティングする場面があり、多少辛口の評価をしながらも皆を励ましていたのが印象的でした。青年たちが造ったワインは、ソムリエから出来栄えを褒められ、またフランス人からも評価されていました。

映画全体を通して青年たちが宇介を敬い、仲間意識を持ち、いろんな困難に立ち向かいながらワイン造りに邁進する姿が心に残りました。また、この映画を通して宇介役の橋爪功の演技力(動作、話法など)に熟練さを感じました。

7.懇  親  会: 新宿ライオン(ビヤホール)
11人全員参加。ビール、ワイン、野菜サラダ、ピザ等を飲食しながら約1時間30分和気藹々と。
料金=¥27,721(集金2,500×11=27,500)
 ①不足=¥221
 ②前回繰越=¥2,631
今回繰越 ¥2,410(=②2,631-①221)

(2018.10.24 鈴木記)