秋の集い・BBQパーティー
9月27日(土) 小金井公園で

小平稲門会は恒例の秋の集い「BBQ(バーベキュー)パーティー」を9月27日(土)に小金井公園で開催します。

今年も昨年同様、小平稲門会会員のご家族にも楽しんでいただけるように企画しました。緑に囲まれた小金井公園で、会員同士、またご家族でお楽しみください。

・開催日=9月27日(土)12:00~
・会場=小金井公園BBQ広場
・集合=「小金井公園西口」バス停に11:30(下図を参照
BBQ広場まで徒歩25分。イベント担当がご案内します。
「小金井公園西口」へは、①西武新宿線・花小金井駅から「武蔵小金井駅」行き西武バス、②JR武蔵小金井駅から東久留米駅西口行き西武バスなど。

会場に直接行っていただいてもかまいません。

赤〇印が集合場所の「小金井公園西口」バス停(小金井公園のウェブサイトより)

・参加費=3,000円。ご家族は半額の1,500円。中学生以下は無料。
・飲み物=ビール、お茶、ミネラルウォーターを用意します。その他、好きな飲み物は各自ご持参ください。
・申込み締切日=9月20日(土)
・注意事項
①前日9:00以降のキャンセルは有料になります。
②前日12:00の時点で翌日が雨予報の場合は中止とします。中止の場合は、確認のためメールでお知らせします。

・申込み先=イベントグループ・松尾寛敏
電話:090- 6009-9954
Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えてください】

エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
~市内を11エリアに分け86名が参加~

今年(2025年)のエリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」は昨年同様、市内を11エリアに分けて行いました。参加したのは、86名でした。
世話役の皆様、ご参加の皆様、ご協力いただきありがとうございましたました。

11エリア中、9エリアから写真を提供していただきました。
参加者氏名の後ろの( )内は卒業年・学部、氏名の配列は50音順としました。


【エリア1】花小金井(10名)
6月7日(土)、庄や花小金井北口店で
佐藤俊雄(1958教育)・百々謙治郎(1975政経)・浜田春実(1971教育)・福田 豊(1973理工)・古田恭久(1974理工)・松尾寛敏(1973政経)・真砂紀彦(1983法)・村上裕二(1985文)・村木央明(1971政経)・山本 浩(1954政経)

【エリア2】花小金井南町(10名)
5月21日(水)、中華料理「同心居花小金井店」で
磯山亮(推薦校友)、梶川 允(1968理工)・木本芳樹(1974理工)・渋谷幸雄(1985商)・鈴木達也(1977理工)・福島 智(参加時小平市在住校友、現会員・1985教育)・増田峰夫(1959法)・松本研二(1971商)・松本史郎(1973教育)・村上征德(1960政経)

【エリア3】鈴木町・御幸町・回田町(7名)
荒井 桂(1979商)・今井右子(1978文)・内田輝明(1995法)・大中節夫(1968政経)・久保田節子(1972文)・神波節夫(1970政経)・小山雄一(1968法)

5月10日(土)、そば処甚五郎で


【エリア4】仲町・天神町・大沼町・美園町・市外(10名)
上村 護(1979法)・河崎健治(1971政経)・鈴木昭助(1967商)・瀧川 清(1974政経)・富澤七郎(1958商)・西村知己(1977理工)・平澤 洋(1972政経)・松村純夫(1976政経)・宮本義信(1985社学)・若林 覚(1971政経)

6月7日(土)、絆(りやん)で


【エリア5】学園東町(6名)
天野富康(1968法)・田中一俊(1975文)・谷 憲治(1989教育)・冨平 茂(1973理工)・牟田忠純(1960理工)・山下正美(1975政経)

5月10日(土)、日本料理 大野家で


【エリア6】学園西町・津田町・小川町2丁目(11名)
井垣 昭(1961法)・石井道彌(1952文)・大野照藏(1964法)・小平道彦(1959理工)・勝見亮助(1970社学)・小菅克己(1976理工)・土井洪二(1965商)・中村泰三(1966理工)・能川 公(1985理工)・野村吉宏(1961政経)・早川三雄(1971法)

5月18日(日)、日本料理 大野家で


【エリア7】小川西町・小川東町(6名)
栗原政博(1964政経)・篠原 哲(1971理工)・髙橋渉一(1971商)・千葉 薫(1972理工)・本多聖治(1974文)・三塚 博(1970商) 

5月31日(土)、玄海で


【エリア8】上水南町・喜平町・市外(7名)
荒木彌榮子(1964文)・伊藤 徹(1969法)・岩本義明(1977理工)・北澤繁樹(1971政経)・蔵持不三也(1971文)・牧野敏夫(1970教育)夫人・サポート/中村泰三(1966理工)

5月24日(土)、ジョリーパスタ小平店で


【エリア9】上水新町・たかの台(7名)
芦野信司(1979文)・石井伸二(1967法)・川島信司(1974文)・北橋捷之(1967商)・日髙文雄(1973文)・二又祐一(1972商)・山口 勝(1966商)

5月31日(土)、中国料理 浜木綿で(画像を合成しました)


【エリア10】上水本町(5名)
井口芳夫(1969商)・瀧本紀子(1993商)・樋口昌典(1985文)・前島 仁(1960理工)・森田健次(1971教育)

5月18日(日)、和食かすやで


【エリア11】小川町1丁目(7名)
大島二典(1969理工)・後藤友二(2016人科)・小森和彦(1967法)・西村 弘(1960教育)・峯岸敏雄(1969政経)・森 敦朗(1976理工)・山田哲司(1976政経)

6月22日(日)、中国料理 浜木綿で


2023年の「ランチを楽しもう!」
2024年の{ランチを楽しもう!」

早明優勝決定戦を制し3連覇を果たす!
~東京六大学野球春季リーグ~

早慶戦2回戦応援ツアー
慶應に連勝 同率首位に躍り出る


2025年東京六大学野球春季リーグ最終週の早慶戦。1敗でもすれば優勝の可能性が無くなる崖っぷちの早稲田。6月1日(日)、運命をかけた早慶戦2回戦の応援に小平稲門会の4名が明治神宮野球場に駆け付けた。

球場前で、いざ出陣


早稲田はここまで勝ち点3の第2位。慶應戦に連勝すればトップの明治に並び、優勝決定戦という大事な戦い。
1回戦は11対2で慶應を撃破。
2回戦も第2エース宮城を立て必勝の構え。三回には5番・前田(健)の満塁ホームランも飛び出して5対1とリード、応援席には「紺碧の空」が鳴り響き楽勝かと思える展開であった。

満員の応援席風景。1塁側内野席で


しかし、簡単にいかないのが早慶戦。ここから慶應は意地を見せ、小刻みに得点を重ねて七回にはとうとう5対5の同点に追いつかれた。一方、早稲田は慶應のリリーフ第2エースの渡辺を打てず四回から七回まで音無しの0点行進で、応援席は重い雰囲気。

しかし、今年の早稲田は粘り強い。八回に前田のまたまたの長打が出たのをきっかけに、1アウト1・2塁のチャンス。小宮山監督は2塁走者の前田に代え、走りのスペシャリスト山口を代走にたて勝負に出た。打者は今季好調の石郷岡を迎えたが、期待空しく三振。そして飛び出した2塁ランナーへの牽制で山口は2・3塁間に挟まれ万事休す…。ところが、ところが、相手の悪送球がありその間に山口が激走、一気にホームを陥れ、1点をもぎ取った。
九回も無事には終われず満塁のピンチを招いたが、守護神伊藤のリリーフを仰ぎ見事勝利をもぎ取った。相手から貰った勝利とも言えるが、何とも劇的な試合であった。 

早慶戦2回戦終了時のスコアボード

早慶戦に連勝し、リーグ優勝への期待膨らむ懇親会。東村山稲門会の皆様と西新宿の「北海道」で


優勝決定戦で明大破りリーグ戦3連覇
東京六大学野球春季リーグ最終週の早慶戦1回戦を11対2、2回戦を6対5と、早稲田大学が慶應義塾大学に連勝して勝ち点を獲得したことを祝って行った近隣稲門会の仲間との祝勝会で、昨年の秋季リーグに続く明治大学との優勝決定戦の必勝を誓い合った。

早稲田のリーグ戦3連覇を見届けるべく、小生は、雨のため6月4日(水)に順延となった早明優勝決定戦の応援に、明治神宮野球場に出掛けた。雨天順延が早稲田のエース伊藤に良い休養を与え、恵みの雨であった。
試合は早稲田の絶対エース伊藤と明治防御率No.1の毛利の両エースの投げ合いで始まり、緊迫した投手戦になることが予想されたが、何と試合は激しい打ち合いとなった。
一回裏早稲田は早々に4点を先取したが、三回に明治の4番小島に3ランホームランを浴びて4対5と逆転される。しかし早稲田は6回に2番渋谷、3番小澤、4番寺尾の3連打で2点をもぎ取り、6対5と逆転に成功。明治の終盤の粘りも伊藤が落ち着いた投球でリードを守り切った。

早明優勝決定戦を制し、喜びを爆発させる早稲田に選手たち


今シーズンを振り返ると、早稲田は投手力は万全だが、吉納、印出の大砲が卒業して小粒になった打線が心配された。終わってみれば平均チーム打率はリーグトップ。4番に抜擢された3年生の寺尾は首位打者を狙える高打率、投手陣も伊藤がノーヒットノーランを達成するなど、上々の出来であった。
また、リーグ全体では第6週終了時点で5校に優勝のチャンスがあるという大混戦。こうした状況のなかで早稲田は一つでも落とせば優勝のチャンスがなくなる5月19日の対明治2回戦以降、奇跡の5連勝で優勝を果たした。小宮山監督はインタビューで「怒涛の5連勝」と言ってくれと誇らしげであった。

リーグ優勝した早稲田の小澤主将に天皇杯授与


これで早稲田は49度目のリーグ最多優勝&リーグ3連覇を果たした。この後の全日本大学野球選手権では青山学院にリベンジを果たし、さらに節目となる秋季リーグも優勝し、早稲田の50度目の優勝、そしてリーグ4連覇のタイ記録を達成して名実ともに日本ナンバー1になることを期待している。

(文・写真=大島二典)

《参加者》大島二典(1969理工、早慶・早明戦)、河崎健治(1971政経、早慶戦)、栗原政博(1964政経、早慶・早明戦)、二又祐一(1972商、早慶戦)


第74回全日本大学野球選手権大会
早稲田は準々決勝で敗退
東北福祉大が7年ぶりに優勝

全国27連盟で春季リーグ戦等を勝ち抜いた代表27校(出場辞退1校)が大学野球日本一を競う第74回全日本大学野球選手権大会が6月9日(月)から明治神宮野球場と東京ドームで行われ、早稲田大学は東京六大学野球連盟を代表して出場した。

早稲田は準々決勝で東海大学(首都大学野球連盟)と対戦、残念ながら3-12の大差で敗退。昨年、春秋の全国大会を制した青山学院大学(東都大学野球連盟)は準決勝で東北福祉大学(仙台六大学野球連盟)に5-8で敗退した。

決勝は東北福祉大学と福井工業大学(北陸大学野球連盟)で行われ、東北福祉大が8-1で勝利して2018年以来7年ぶり4度目の優勝を果たした。

東京六大学野球春季リーグ戦の勝敗表は、こちら
第74回全日本大学野球選手権大会の結果は、こちら

2025夏の集い
「早稲田大学キャンパスツアー」を実施

今年の夏の集いは「早稲田大学キャンパスツアー」を実施した。

6月20日(金)までは、梅雨入りにもかかわらず連日30℃を超す夏日で熱中症を心配したが、当日は薄曇りで適当な風もあり比較的しのぎやすい天候であった。

参加者16名は13時30分に歴史館(1号館)入口に集合し、見学をスタートさせた。
歴史館には開校当時の写真があり、それはまさに水田に囲まれた「早稲田」の中に立つ校舎であった。

次の3号館(政治経済学部)では、小平稲門会の会員で、文学部の校舎を設計監理した小菅克己氏(1976理工学部建築学科)から、校歌にある「そびゆる甍」の屋根を再現して残し、その上に新しい校舎を乗せるという特殊な構造をした建物であるとの説明を受けた。

會津八一記念博物館(旧図書館)では大階段にある日本画〈明暗〉が横山大観・下村観山の両巨匠による合作と聞いて、このような作品が早稲田にあったのかと驚いた。これは、「学生が図書館で書物に触れることで知識が増えていく様子を日の出で表現した」といわれている。

會津八一記念博物館で

ただ2階の膨大な展示物を擁する展示室は閉鎖されており、鑑賞できないのが残念であった。

次の坪内博士記念演劇博物館へ移動する途中で大隈重信侯銅像の前で、全員で記念撮影を行った。近くにいた在学生に撮影を依頼したところ快く引き受けてくれ、流石に早稲田であった。

大隈重信侯の銅像前で

大隈記念講堂を背に


演博では2名の解説員の方に対応していただき、2グループに分かれて説明を聞いた。それは早稲田と演劇界のつながりの深さを感じるところであった。

最後の国際文学館(村上春樹ライブラリー)では来館者が静かに本を読んでいる状況のため、団体での見学はやめてそれぞれで自由に見学した。

11号館(商学部・国際教養学部)の1階テラスを最終の集合場所にして、ここから懇親会会場の源兵衛に向かった。源兵衛ではシュウマイ、フレンチポテト、焼き鳥、焼きそばといった昔さながらの料理が出され、源兵衛の酒といえば「天鷹」で舌つづみを打った。

懇親会会場「源兵衛」で


集まり散じて人も校舎も変わってしまったが、大隈重信侯銅像前から眺めるキャンパスが醸し出す雰囲気は60年前と変わらぬ早稲田であった。

(文=イベントグループ・松尾寛敏)

【参加者(50音順、敬称略)16名】
大島二典(1969理工)、梶川 允(1968理工)、栗原政博(1964政経)、小菅克己(1976理工)、小山雄一(1968法)、佐藤俊雄(1958教育)、竹内吉夫(1974商)、中村泰三(1966理工)、平澤 洋(1972政経)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)、真砂紀彦(1983法)、山田哲司(1976政経)、山本 浩(1954政経)、若林 覚(1971政経)

【関連記事】
早稲田大学キャンパスツアー、参加者数が累計40万人を突破
(Posted on July 7, 2025)

夏の集い~早稲田大学キャンパスツアー~
6月20日(金)に実施

イベント担当・松尾寛敏

稲門会は早稲田大学の卒業生で構成される組織ですが、皆さんが大学を訪れたのは何時のことだったでしょうか。初代総長・大隈重信侯の銅像や大隈記念講堂、坪内博士記念演劇博物館は当時のままですが、その他の各学部の校舎は様変わりをしております。変貌をとげる大学の構内を見てみようと、今年の「夏の集い」は「早稲田大学キャンパスツアー」を企画しました。

キャンパスツアーでは、次のルートで見学します。
「小平稲門会ニュース」第102号(2025年5月10日号)に掲載したルートと一部異なります。
①歴史館(1号館)
②政治経済学部(3号館)
③會津八一記念博物館(旧図書館、2号館)
④坪内博士記念演劇博物館
⑤国際文学館(村上春樹ライブラリー)
それぞれの展示内容を見ると同時に、キャンパス内で“今の早稲田”を感じていただければと思います。

今回のキャンパスツアーでは、建設会社勤務時代に文学部校舎の設計監理に携わった経験を持つ小菅克己さん(1976理工学部建築学科)から、建物そのものが持つ重要性、見るべき視点のアドバイスがあります。

ツアー終了後の懇親会は懐かしいと思う方も多い、昭和元年創業の「源兵衛」を予定しております。
◆実施日=6月20日(金)雨天決行
◆集合場所・時間=歴史館1階ホール(下図参照)  13:30

赤丸の建物が集合場所の歴史館(1号館)【早稲田大学のウェブサイトより、一部改変】

◆ツアー終了予定=16:00頃
◆懇親会(希望者のみ)=16:30~18:30
・「源兵衛」の定員は20数名のため定員オーバーの場合は先着順になりますのでご了承ください。
◆懇親会参加費=5,000円
*キャンパスツアーのみの場合は参加費不要。
*当日の懇親会キャンセルは、キャンセル料が発
生しますので、ご注意ください。
◆申込み先=「夏の集い」担当・松尾
・Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えてください】
・電話: 090-6009-9954
◆申込み締切日=5月31日(土)
(以 上)

東京六大学野球 2025春の早慶戦応援ツアー 参加者募集! 

昨年の早稲田は春・秋連覇、48回目の最多優勝、9年ぶりのリーグ連覇を果たしました。
今シーズンもエース伊藤樹ほか多くの主力選手が残っており、期待できるシーズンになると思います。是非、我々の応援で今シーズンも優勝させましょう! 皆様お誘い合わせのうえ、大勢のご参加をお待ちします。
・実施日=2025年6月1日(日)
・集合場所・時間=JR総武線・千駄ヶ谷駅改札口 12:00集合(13:00プレイボール)
・会 場=明治神宮野球場 1塁側内野席
・チケット=2,000円(昼食は各自で済ませてください)
・申込み締切日=5月16日(土)
・申込み先=大島二典 電話: 042-342-5942   
                     Email: t_oshi.945(at)jcom.zaq.ne.jp【(at)を@に置き替えてください】
・懇親会=試合終了後、希望者による西東京稲門会、東村山稲門会との合同懇親会を開催します。

2025春季リーグ戦 試合日程・結果/勝敗表
(以 上)

2025年春の集い「お花見会」(3月29日)は
中止とします

春の集い「お花見会」を今週末の3月29日(土)に予定していましたが、降水確率が高いため、残念ながら中止とします。
 
イベントグループの松尾寛敏・副幹事長によると、①日本気象協会、②ウェザーニュース社、③Yahoo!天気―の3月27日の時点における3月29日(土)の予報が、すべて降水確率が90%であるため、大島二典会長と相談のうえ中止としました。
ご了承くださいますよう、お知らせします。
(2025年3月27日、20:30 イベント担当・松尾寛敏)

 

コロナ渦と昨年の悪天候のために開催できなかった小金井公園でのお花見会を、6年ぶりに計画しました。今年の小金井公園の桜の満開は3月下旬頃ではないかと予想されています。
満開の桜の下で久しぶりに稲門の仲間と大いに飲んで、食べて、語らいましょう。野外での催しで食べ物、飲み物は各自の持ちよりですので、参加の条件はありません。ご家族、ご友人もお誘いの上ご参加ください。(イベント担当・松尾寛敏)

集合はマーク付近。小平稲門会の「のぼり」が目印となります

◆開催日時=3月29日(土)12:00~
◆集合会場=都立小金井公園西側現地(図参照)
当日場所が分からない場合は、イベント担当の松尾寛敏(090-6009-9954)までご連絡ください。
◆持ち物=①飲み物(お酒、お茶等)、食べ物(昼食、おつまみ等)は各自ご用意ください。②ブルーシートは用意します。
◆参加方法=申込み不要。直接会場へお越しください。あらかじめ申込みいただいた場合は参加者名簿にお名前を収録します。
◆申込み先=松尾あて(できるだけメールでお願いします)
Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp 【(at)を@に置き換えて下さい】

◆開催条件=雨が降らないこと。野外行事のため雨天の場合(極少雨を含む)は中止。天気予報で昼から雨が予想される場合も中止とします。
◆お願い=お持ちになった缶、ビン、残り物等は各自お持ち帰りください。小金井公園の環境保全にご協力をお願いします。

2025年新春交歓会開催
懇親を深め、ビンゴゲームを楽しむ

小平稲門会(大島二典会長)は3月下旬の陽気を思わせる好天の2月16日(日)、14時から小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホールで2025年新春交歓会を開催しました。今年はご来賓を含め51名が出席し、食事をしながら懇親を深めると同時に、1年ぶりのビンゴゲームを楽しみました。

2025年新春交歓会は松村純夫副幹事長が司会・進行を務め、開会を宣言したあと、大島二典会長が「昨年は、1年間を通じてフルバージョンで諸行事を行うことができました。また、早稲田スポーツは、野球が東京六大学野球で春・秋連覇、ラグビーは関東大学対抗戦Aグループで6年ぶりに優勝しました。近年成績が振るわなかった箱根駅伝は今年、4位の好成績を残し、我々に元気を与えてくれました」と挨拶しました。

大島二典会長

松村純夫副幹事長


続いて、ご来賓の小林洋子小平市長、松岡あつし小平市議会議長からご祝辞をいただき、剣持庸一小平三田会会長のご祝辞と乾杯のご発声により、懇親会がスタートしました。

小林洋子小平市長

松岡あつし小平市議会議長


剣持庸一小平三田会会長


初参加の内田輝明さん


懇親会は立食形式で
懇親会は立食形式で行われました。食事と飲み物を楽しみながら談笑の時間を過ごしたあと、新春交歓会に初めて参加した内田輝明さん(1995法、2019入会)が紹介され、挨拶しました。

新春交歓会の最大のイベント、ビンゴゲームを企画・担当したのは、松尾寛敏副幹事長をリーダーとするイベント・グループ。賞品は、家庭で使えるようにとの同グループの配慮で十数点の食品類が用意されました。

ゲームの説明をする松尾寛敏副幹事長

「デジビンゴ」を掲げる松本研二幹事


デジタル番号をランダムにLEDライトで表示する小型のゲームマシーン「デジビンゴ」を操作する同グループの松本研二幹事が、大きな声で番号を読み上げると、会場は一気ににぎやかに。出席者は、まるで童心に返ったかのように、ゲームに夢中になっていました。「ビンゴ一番乗り」は、ご来賓の剣持小平三田会会長でした。

「ビンゴ一番乗り」となった剣持庸一小平三田会会長

特別賞のウイスキーを射止めた山田哲司幹事(中央)。左は特別賞を提供した大島二典会長、右はウイスキー・メーカーに勤務していた若林覚さん

新春交歓会の締めくくりは、恒例の早稲田大学校歌斉唱。

竹内吉夫さんのリードにより、昨年に引き続いて飛田護道さんのハーモニカ、幹事・北橋捷之さんのバイオリンの伴奏で元気よく「都の西北」を歌い、散会しました。

◆出席者(50音順、敬称略)
【ご来賓】(3名)
剣持庸一(小平三田会会長)、小林洋子(小平市長)、松岡あつし(小平市議会議長)
【会 員】(48名)
芦野信司(1979文)、井垣 昭(1961法)、石井道彌(1952文)、磯山 亮(推薦校友)、伊藤 徹(1969法)、内田輝明(1995法)、大島二典(1969理工)、大野照藏(1964法)、勝見亮助(1970社学)、河崎健治(1971政経)、北橋捷之(1967商)、木本芳樹(1974理工)、國友康邦(1963商)、久保田節子(1972文)、栗原政博(1964政経)、小山雄一(1968法)、佐藤俊雄(1958教育)、末次浩一郎(1972政経)、杉浦 端(1972理工)、髙橋清輝(1964文)、瀧川 清(1974政経)、竹内吉夫(1974商)、田中一俊(1975文)、田中康彦(1975理工)、土井洪二(1965商)、百々謙治郎(1975政経)、飛田護道(1960教育)、富澤七郎(1958商)、冨平 茂(1973理工)、中村泰三(1966理工)、西村 弘(1960教育)、野村吉宏(1961政経)、早川三雄(1971法)、平澤 洋(1972政経)、比留間 進(1971文)、広山嘉彦(1976教育)、二又祐一(1972商)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)、宮寺賢一(1967政経)、牟田忠純(1960理工)、森田健次(1971教育)、安田昌樹(1977政経)、山田哲司(1976政経)、山本 浩(1954政経)、横田康平(1955政経)、若林 覚(1971政経)

2025年新春交歓会
小平市民文化会館で2月16日(日)に開催

小平稲門会(大島二典会長)は、2025年新春交歓会を次の要領で開催します。ゲームを楽しみながら、懇親を深めませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

◆日時=2025年2月16日(日)14:00~16:00
◆会場=小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(地下1階)
◆内容=①立食パーティー、②ビンゴゲーム(素敵な賞品を用意しています)
◆会費=5,000円
◆ご出欠の確認=①メールアドレスを登録いただいている会員の皆様:メールでご出欠をお尋ねします、②メールアドレスの登録がない会員の皆様には「ニュース」に同封したはがきにて回答をお願い
します。
◆参加申込み締切り日=1月31日(金)
(以 上)

小平稲門会第36回通常総会開く
発声医学の専門家招いてレクチャー受ける

小平稲門会(大島二典会長)は2024年10月27日(日)、小平市民文化会館(ルネこだいら)で第36回通常総会を開催しました。第1部の総会では、提案された5つの議案がすべて承認・可決されました。第2部では、発声医学の専門家によるユニークな講演が行われました。従来どおり立食スタイルで行われた第3部の懇親会では、出席者は和やかな雰囲気のなかで懇親を深めていました。

「各種イベント・同好会などへの積極な参加を」
第1部は、2024年度(2023年10月~2024年9月)に亡くなった6名の物故会員への黙祷の後、小山雄一副会長の司会で総会の開催を宣言。挨拶に立った大島二典会長は「コロナ明け、初めて年間を通してフルに活動ができた節目の年といえる」と2024年度を総括しました。一方、会員減少、高齢化、実活動層の年齢上昇などが顕在化してきていることから、「日々の会運営にあたって、窮屈感を感じる局面も多々ある」としながらも、「この1年間、効果的に行われてきた諸活動をさらに強化・継続することで乗り切ることができるのではないか。そのためには、各種イベント、同好会、会務運営などへの積極的な参加が不可欠である」と訴えました。

挨拶する大島二典会長(左)と司会の小山雄一副会長

 

総会議案はすべて承認・可決
総会は、小平稲門会の会則第9条に基づき、大島会長が議長を務めて開始されました。
まず、二又祐一幹事長が第1号議案・2024年度活動報告と第3号議案・2025年度活動計画(案)、久保田節子会計幹事が第2号議案・2024年度収支決算報告と第4号議案・2025年度収支予算(案)を説明し、満場の拍手をもって承認されました(3ページ参照)。また、今年度は役員改選の年にあたり、第5号議案として提案された「役員選任(案)」も全会一致で承認・可決されました。

議案の審議・承認が終わった後、来賓の松田健一・早稲田大学東京三多摩地域担当課長/研究推進部研究マネジメント課長から祝辞をいただきました。そのなかで松田課長は、早稲田大学が2032年に創立150周年を迎えることについて触れ、世界に貢献する研究大学となるためのグローバルセンター構想について説明しました。

松田健一早稲田大学課長

“発声の力”が、心と体の健康につながる
第2部は、一般社団法人日本発声医学協会代表理事の野口千代子先生による講演「心と体を守る歌と声の振動」が行われました。

発声効果の説明に加えて、出席者に発声体操の指導も行った野口千代子先生

声を出すことのメリットとして、野口先生は次の点を挙げました。
①体温が上がり、免疫力がアップする。
②唾液がたくさん出て、口腔内の細菌を殺す。
③顎や舌などの口腔機能を使って、オーラルフレイルを防ぐ。
④口腔内の筋肉が鍛えられ、誤嚥性肺炎、肺線症などの防止につながる。
⑤オキシトシンなど、幸せホルモンの分泌が増加する。
⑥脳波がβ波からα波に変化、ストレスを軽減。
⑦歌詞と情景のイメージで、情動脳が活性化、認知症予防につながる。
⑧自律神経叢が活性化する。

宮本義信副幹事長

第3部は懇親会で親睦図る
第3部は、宮本義信副幹事長の司会で懇親会が行われました。小林洋子小平市長、松岡あつし小平市議会議長、小平三田会・砂押正己幹事長から祝辞をいただいた後、校友会東京三多摩支部・尾ノ井光昭支部長のご発声で乾杯。その後、今年米寿を迎えられた会員5名のうち出席した2名に、大島二典会長からご長寿のお祝いの品が手渡されました。

左から、小林洋子小平市長、松岡あつし小平市議会議長、砂押正己小平三田会幹事長、尾ノ井光昭三多摩支部長

ご長寿のお祝いを受けた飛田護道さん(右)と村上征德さん(左)


小平稲門会に2024年、8名の新たなメンバーが加わりました。そのうち2名が今回、出席し懇親を深めました。

新会員の村上裕二さん(右)と瀧本紀子さん(中央)


次いで、小平市内在住の早大生2名、早稲田祭
2024運営スタッフの学生3名が紹介されました。

小平市在住の早大生。ペロニア ジョン レゲーロさん(左)と吉岡侑星さん(右)

11月2・3日に開かれる早稲田祭2024の運営スタッフの皆さん

エンディングはハーモニカとバイオリンの伴奏で校歌斉唱

最後に竹内吉夫会員のリードにより、米寿を迎えた飛田護道会員のハーモニカと北橋捷之幹事のバイオリンの伴奏で早稲田大学校歌「都の西北」を斉唱し、第36回総会を締めくくりました。

(文=広報・二又祐一、写真=広報・山田哲司)

小平稲門会第36回通常総会出席者(敬称略、89名)
【早稲田大学関係】
■早稲田大学東京三多摩地域担当課長/研究推進部研究マネジメント課長・松田健一
【小平市関係】
■小平市長・小林洋子
■小平市議会議長・松岡あつし
【小平三田会関係】
■小平三田会幹事長・砂押正己
【講 師】
■一般社団法人日本発声医学協会代表理事・野口千代子
【東京三多摩支部・近隣稲門会関係】
■東京三多摩支部支部長/多摩稲門会会長・尾ノ井光昭
■清瀬稲門会会長・内田貞司、副会長・堀内知行
■小金井稲門会副会長兼事務局長・関政己
■国分寺稲門会会長・下山登、副会長・山岸信雄
■西東京稲門会会長・緒方章、副会長兼幹事長・原田一彦、副会長・大久保健仁、副会長兼会計幹事・辻直邦
・東久留米稲門会会長・山口謙二、幹事・河村洋子
・東村山稲門会副会長兼事務局長・町田光髙、副会長・小野浩一
・東大和稲門会会長・上田正秋、副会長・阿部晴彦
・武蔵野稲門会会長代行・杉原鉄夫、顧問・片岡冬里
【小平市在住早稲田大学学生】
・ペロニアジョンレゲーロ(国際教養学部2)、吉岡侑星(人間科学部1)
【早稲田祭2024運営スタッフ】
・三井さら(政治経済学部2)、増山あんり(政治経済学部2)、住吉直人(政治経済学部1)
【会員61名】
芦野信司(1979文)、天野富康(1968法)、井垣昭(1961法)、石井道彌(1952文)、磯山亮(推薦校友)、伊藤徹(1969法)、大島二典(1969理工)、大野照藏(1964法)、勝見亮助(1970社学)、河崎健治(1971政経)、北橋捷之(1967商)、木本芳樹(1974理工)、國友康邦(1963商)、久保田節子(1972文)、栗原政博(1964政経)、小山雄一(1968法)、塩田智男(1956法)、篠田義明(1957教育)、末次浩一郎(1972政経)、鈴木昭助(1967商)、鈴木達也(1977理工)、瀧川清(1974政経)、瀧本紀子(1993商)、竹内吉夫(1974商)、田中一俊(1975文)、田中康彦(1975理工)、谷憲治(1989教育)、土井洪二(1965商)、百々謙治郎(19 7 5政経)、飛田護道(19 60教育)、富澤七郎(1958商)、冨平茂(1973理工)、中村泰三(1966理工)、西村知己(1977理工)、西村弘(1960教育)、間誠(1985文)、橋本勝弘(1981商)、早川三雄(1971法)、平澤洋(1972政経)、比留間進(1971文)、広山嘉彦(1976教育)、福田豊(1 9 7 3理工)、二又祐一(1 9 7 2商)、牧野敏夫(1970教育)、増田峰夫(1959法)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1 97 6政経)、松本研二(19 7 1商)、真砂紀彦(1983法)、峯岸敏雄(1969政経)、宮寺賢一(1967政経)、宮本義信(1985社学)、村上征德(1960政経)、村上裕二(1985文)、森田健次(1971教育)、安田昌樹(1977政経)、山口勝(1966商)、山田哲司(1976政経)、山本浩(1954政経)、横田康平(1955政経)、若林覚(1971政経)