多摩方面へ桜巡り

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

2019年4月9日、多摩方面の桜を撮りに行ってきました。
撮影場所は、あきる野市の光巌寺、龍珠院、広徳寺です。

  • 光巌寺にて

国立西洋美術館開館60周年記念
「松方コレクション展」へ

第19回目の「美術館を巡る会」は上野の国立西洋美術館を訪ね、同館開館60周年記念「松方コレクション展」を見学します。
この展覧会では名高いゴッホの「アルルの寝室」など国内外に散逸した名品を含め、160点の作品を鑑賞できます。加えて100年にわたり時代の荒波に翻弄され続けたコレクションの歴史も学べます。
また、常設展も観られます。是非ご参加下さい。

実施要領
1.会 場:国立西洋美術館(上野公園内)
2.集 合:2019年6月14日(金)午後1時30分 JR上野駅公園口集合
3.行 程:美術品鑑賞  約2時間。その後、希望者で感想会。
4費 用:入館料1,600円+交通費
5.世話人:小山雄一 電話080-3736-1941

ご参加希望の方は6月10日(月)までに世話人までご連絡下さい。

(以 上)

第44回散策の会のお知らせ

散策の会の第44回例会は、「白金めぐり」です。

1.日時・集合場所
令和元年5月25日(土)午後1時00分
JR目黒駅 中央改札口前 集合

2.経路
JR目黒駅→庭園美術館→自然教育園→瑞聖寺→東大医科学研究所
→聖心女子学院(塀のみ)→プラチナ通り→恵比寿ガーデンプレイス
→恵比寿駅(解散)

3.参考情報
(1)入場料:庭園美術館は、65歳以上550円(要 年齢証明書)
                        自然教育園は、65歳以上無料(要 年齢証明書)
(2
)歩行数は約1万歩
(3)解散後、希望者で高田馬場にて懇親会を行う(会費 4,000円程度)

4.申し込み
5月19日までに佐藤(俊)の下記あてにお願いいたします。
090-9149-8977  または t-sato(at)ion.ocn.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】

なお、懇親会出席希望の方で前日以降のキャンセルは、飲食代3,500円を申し受けます。

(以 上)

春の野川公園

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

この時期の早朝、野川公園でよく撮影するのですが、たまには夕方の写真も撮ってみようと思い立ち、行ってきました。

2019年4月2日、夕方

  • 17時10分


2019年4月4日、早朝

  • 5時30分。早朝だと、桜が青く写る

 

千鳥ヶ淵の桜

小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)

2019年4月1日、8時40分頃に、千鳥ヶ淵に桜を撮り行ってきました。少し満開には早いようでした。7~8分咲きかな。
やはり千鳥ヶ淵の桜は見ごたえがありますね。


NORTHERN SIX BIG BAND
ハートフルコンサート2019のお知らせ

20周年ありがとう !  これまらも音楽とともに・・・

NORTHERN SIX BIG BANDの第20回定期演奏会は、次の要領で開かれます。
●日 時: 2019年5月19日(日) 開場13:30・開演14:00
●会 場: 保谷こもれびホール メインホール 電話042-421-1919
     西東京市中町1-5-1(西東京市役所保谷市庁舎となり)
●スペシャルゲ ス ト:  佐藤允彦(ピアノ)
●入場料:  無料・自由席
●後 援: 西東京市・西東京市教育委員会・(一社)西東京市文化芸術振興会


第18回 ゲストティーチャー活動報告

第18回ゲストティーチャー活動を2019年2月20日に小平市立小平第二小学校6年生の2クラスを対象に実施しました(同校では6回目)。

講師は、今回がゲストティーチャー9回目の大島二典さんと10回目の峯岸敏雄さんのベテランお二人。テーマは大島さんが「海外での仕事と暮らし」、峯岸さんが「百貨店を探検してみよう」でした。
同校でのゲストティーチャーの授業時間は前回まで1時限が45分で2時限90分おこなっておりましたが、同校の意向で今回から1時限45分に短縮されました。その関係でお二人の講師は授業内容の構成で苦労され、児童から理解を得る授業にするために担任教師と綿密な事前打ち合わせをおこないました。

大島さんは、サラリーマン時代の10数年にわたる海外生活で特にオーストラリア駐在時の体験をプロジェクターで説明されました。また、海外赴任当時に英語のヒアリングでの苦労話・日本の企業が何故海外に出ていくか・日本人と外国人の国民性(外国人はYESとNOをはっきり言う・論理的に納得しないと仕事をしないとか)の違いなどを伝授されていました。授業の最後のほうでは児童からノンエアータイヤについての質問もありました。

峯岸さんは、やはりサラリーマン時代に勤務した百貨店に関しての話をされました。百貨店の中でお客さんから一番多く尋ねられることは何かなどを質疑応答や、ご挨拶のロールプレイ、接客の際注意すべきことなどのケーススタディーなどで、デパートの最大の特徴はお客さまに「今日は楽しく買い物が出来たね」と感じて頂ける「おもてなし」であること、これからAIがより発達する中でも「人」による「おもてなし」は益々重要になってくると思うというお話をしました。

2クラスとも児童は真面目な授業態度だったと思います。中には一生懸命講師の言葉をノートにメモっている児童もおりました。
授業終了後に豊田副校長先生、担任の岩佐先生、佐伯先生にお礼の挨拶をして下校しました。

豊田副校長先生(中央)と講師の峯岸さん(左)、大島さん


●小平稲門会の当日参観者(敬称略):栗原、國友、小山、鈴木、塚本。

(鈴木昭助 記)

平成31年新春交歓会 賑やかに開催

小平稲門会 次の時代へいざ序幕

大寒の寒さも和らいだ2月2日午後、新春交歓会がルネこだいらレセプションホールにおいて、来賓6名、会員63名の参加を得て賑やかに開催されました。平成とともに歩んできた小平稲門会の設立30周年記念行事の掉尾を飾るにふさわしく大盛会となりました。

冒頭、小平稲門会・栗原政博会長は昨年春からの30周年記念の充実した活動に感謝を述べられ、次の時代に向かってさらなる活性化を呼びかけました。
来賓の小林正則・小平市長、滝口幸一・市議会議長(平8文)からは地域社会において小平稲門会への期待と会員へのエールのご挨拶をいただき、小平三田会・剣持庸一幹事長からは、ご挨拶とともに稲門会・三田会共同活動のご提案もいただきました。

【左から】来賓の小林市長、滝口議長、剣持・小平三田会幹事長

ハーモニカによる校歌演奏でお馴染みの飛田護道さん(35教育)のお元気な乾杯のご発声でいよいよ開宴。30周年記念とあって幹事も大奮発、恵方巻などのご馳走と銘酒も盛り沢山に用意され、賑やかに交歓の輪が広がりました。
記念活動スタンプラリーの表彰、そして全員参加のビンゴゲーム、例年よりも豪華な賞品を前にして数字が読み上げられるたびに歓声とため息、大いに盛り上がりました。
興奮冷めやらぬ中、調布稲門会・嶋田浩一さんが登場、第二校歌の「人生劇場・口上」を披露していただきました。正調節を聴くのは初めてという会員も多く、熱演に応えるように会場からは大きな拍手に大合唱、時に絶妙な掛け声とやんやの大喝采。「早稲田に学んで 波風受けて・・・」と歌いながら、皆さん数十年前の早稲田の青春を思い出されている様子でした。

竹内さん(左)のリードと飛田さん(右)のハーモニカ演奏により、全員で校歌斉唱

  閉会の辞を述べる井垣副会長


竹内吉夫さん(49商)リードの「都の西北」斉唱の声も特別に大きかったと思います。

皆さん、それぞれの「人生劇場」を胸に、いつもより少し背筋を伸ばしながら、会場を後にしました。

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■当日参加者(敬称略): 合計69名
【来賓:6名】
小林正則(小平市長)、滝口幸一(小平市議会議長・小平稲門会会員)、寺田節(小平三田会副会長)、剣持庸一(小平三田会幹事長)、芦澤友雄(調布稲門会幹事長)、嶋田浩一(調布稲門会)
【会員:63名】
荒木彌榮子(39文)、井垣昭(36法)、石井道彌(27文)、伊藤順藏(29政経)、伊藤徹(44法)、今井右子(53文)、大島二典(44理工)、大野照藏(39法)、大屋元治(30商)、梶川允(43理工)、勝見亮助(45社学)、河崎健治(46政経)、北橋捷之(42商)、木村仁(63社学)、木本芳樹(49理工)、國友康邦(38商)、久保田節子(47文)、 栗原政博(39政経)、神波節夫(45政経)、小嶋弘(41商)、小森和彦(44法)、小山雄一(43法)、斉藤和久(44理工)、櫻井英夫(46法)、佐藤俊雄(33教育)、佐藤良三  (27法)、塩田智男(31法)、篠田義明(32教育)、篠原哲(46理工)、末次浩一郎(47政経)、杉浦端(47理工)、鈴木昭助(42商)、瀧川清(49政経)、滝口幸一(平8文)、滝沢公夫(30法)、竹内吉夫(49商)、田中康彦(50理工)、塚本恵三(48理工)、土井洪二(40商)、百々謙治郎(50政経)、飛田護道(35教育)、富澤七郎(33商)、冨平茂(48理工)、西村弘(35教育)、野村吉宏(36政経)、早川三雄(46法)、日髙文雄(48文)、平澤洋(47政経)、比留間進(46文)、二又祐一(47商)、増田峰夫(34法)、松尾寛敏(48政経)、松本史郎(48教育)、松村純夫(51政経)、三塚博(45商)、峯岸敏雄(44政経)、宮寺賢一(42政経)、牟田忠純(35理工)、村上征徳(35政経)、 村木央明(46政経)、山口弘毅(34政経)、山口勝(41商)、若林覚(46政経)


満開の木下沢梅林

小平市写真連盟 会員
 國友康邦(38商)

2019年3月19日、梅の撮影に、裏高尾の木下沢(こげさわ)梅林に行ってきました。

青梅の吉野梅郷は、いまは梅の木が小さく撮影に適していないので、やむをえず木下沢梅林へ行ってきました。高尾駅から小仏行きバスに乗車し、大下(おおしも)で下車。徒歩10分ぐらいの丘陵にあります。時期的には満開でした。

  • 中央道・高尾山インターチェンジ付近

 

第58回ワイン研究会 報告

ワイン研究会の第58回例会を3月15日(金)に開催しました。
・日 時: 平成31年3月15日 15時-17時
・場 所: カフェ「カサ グランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)
・出席者:荒木、井垣、伊藤(徹)、小川、河崎、木本、國友、小林(弘)、篠原夫妻、末次、冨平、野村、村木、計14名 (50音順・敬称略)

籤運抜群野村先輩。乾杯は何回目? 幸運にあやかりたい !

春到来を感じさせる好天の午後、カサグランデ・ゲストルームに集まったのは14名の参加者と12本のワインボトル。フランス、スペインなど旧世界ワインはもちろん、アメリカ、ニュージーランドなど新世界ワインに日本のワインも顔を揃えて、今日も世界のワインが味わえると参加者の期待が膨らんだ。「乾杯役カードを良く引くネ!」との声もかかった野村さんの発声に合わせてニュージーランドの白ワインで全員乾杯する姿を荒木さんがカメラに収めるいつもの光景で例会は始まった。次いで2012年産というボルドー白ワインを味わったあとは、マスカットベーリーAのロゼ・岩の原ワイン「深雪花(みゆきばな)」と進んでいく。

故郷越後の「深雪花」はまず伊藤さんに飲んで頂きましょう

会が始まると早速テーブルに配られたカサグランデ特製料理は「千切り野菜のサラダ」。続いて「焼きたまねぎのツナマヨネーズソース、鶏肉のゴマ酢和え」、さらに「菜の花とハムのオムレツ」と程良いタイミングで出る料理を食べながら周りの人たちとの談笑が続いてグラスはすぐに空になっていく。忙しいのはソムリエ役の二人だが、毎回話題になるのが“抜栓が飛びぬけて楽“だというオープナー。少々値が張る商品だが、実は個人のものを会で使わせてもらっている。「会で譲って貰ったら」「分割払いでどう?」という声のなか、ソムリエ役は各人のグラスの空き具合を見ながら栓を抜いていく。

「使い勝手がいい!」「借り貰い~にと言う訳にはいかないかねえ」

今回の注目は、会には初登場のミャンマーとトルコの赤ワイン。クジャク(孔雀))マークが目を惹くミャンマーワインは「エタヤレッド」。ドイツの企業家がミャンマー・南シャン州の高地にあるインレー湖に近いエタヤ村にヨーロッパから輸入のブドウの苗を植えて造った「ミャンマー初のぶどう酒」と謳っている。ミャンマー旅行の土産というこのワインを味わいながらミャンマー旅行や駐在員時代の思い出話から、「ミャンマーと言うよりビルマと言う方が馴染みだね」との声も。映画「ビルマの竪琴」の話も出て、「水島上等兵役の俳優は誰だっけ?」と、しばしビルマの話に花が咲いた。

「これミャンマーのワインです」「初めての味です」

ひとしきり会話が弾んで盛り上がったところで「ワイキキタイムに行きましょう」とワイン研会長。「待ってました(?)」の拍手もあって資料が配られる。今回は「ワインの価格シリーズ」の3回目。「ワインの価格と飲み頃の目安」について「1,000円1年の法則」なる考え方が紹介された(遠藤誠著 「3つの法則で選ぶ美味しいワイン」永岡書店刊より引用)。そのほか「前回質問が出ていたので」と再度「フル、ミディアム、ライトの各ボディ」のワインのタイプと味わいについておさらいをした。「先日行ったレストランでワインリストの一番上に載っているワインを頼んでみたよ」とワイキキタイムで得た情報(2月例会)をとに早速試してみた実践派参加者も現れた。

恒例、まじめに勉強の時間です

ワイキキタイムの静かなひと時のあとは、ミャンマーワインと同じく今回初登場のトルコワイン。イスラム教の国ということで収穫したブドウの10%程度しかワインに加工されなかったが、近年は味が認められて輸出も増えているというトルコで、最大の老舗ワインメーカーを謳う「ヴィラ ドルジャ」ワインを味わう。

これがトルコワイン?

トルコのあとはカリフォルニアの「マーフィー・グッド2013」と赤ワインが続いたところで、ひときわ目立つ1升瓶の栓が抜かれる。アルプス山脈の名峰「マッターホルン」を描いたラベルの「モンシェルヴァン サドヤ」の白。実はこのブランド、既にワイン研では赤3回、白は2回目の登場とあって既にお馴染みのワイン。なにしろ1升瓶とあってグラスにたっぷり注ぐことができると好評。「私の好きな画家・香月泰男が生前愛飲していたワイン」との持参者の説明に「あの“シベリアシリーズ”で有名な画家だね」と美術談義も加わった。この甲府の国産ワイン白を挟んで、バーボンの樽で熟成した「ロバートモンダヴィ」などカリフォルニアワイン2本を味わい賑やかに談笑が続くうちに時間が過ぎてコーヒータイムとなった。
結局この日飲んだワインは9本、オーストラリア、スペイン、フランスの赤ワイン3本を次回「平成最期のワイン研」のお楽しみとしてお開きとなった。
散会後は恒例・有志のカラオケタイム。この日も12名が参加して得意のノドを披露する例会に劣らぬ盛況となった。

おまけの1枚。ワイン研に参加するとこんな笑顔になります(*^_^*)


次回は4月19日(金)15:00-17:00、「カサグランデ」で開催します。会費は2,000円(ワイン持参の方)。ワイン持参ない方は+1,000円。参加申込み14名まで受付。締め切りは4月14日(日)、井垣(090-1196-1471)まで早めにお申込みください。

(文=井垣、写真=荒木)