第1回校友のためのオンライン講座体験セミナー開催

早稲田大学校友会と早稲田大学エクステンションセンターが主催する「第1回校友のためのオンライン講座体験セミナー」が、次の要領で開催されます。ぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

◆日 時:2021年9月18日(土) 10:30~12:00 (オンラインセミナーです)
◆テーマ:「瀬古利彦、渡辺康幸 スペシャル講座~マラソン、駅伝の魅力」
◆参加費:無料(参加資格:校友会費を納入している校友)
◆詳 細:こちら。「お申込み」のフォームに必要事項を入力してください。
◆定 員:500人◆申込み締切:9月10日(金) 17:00

西東京稲門会が20周年記念演奏会を開催

西東京稲門会(緒方 章会長)は、「20周年記念地域連携演奏会~エールを!! 君に届け」を次の要領で開催します。

主 催:早稲田大学西東京稲門会
後 援:西東京市、早稲田大学校友会
日 時:2021年10月9日(土) 14:00~16:00(開場13:00)
会 場:保谷こもれびホール(メインホール)
料 金:無料・事前予約制
出 演:保谷高校OB吹奏楽団「HOB」、早稲田大学応援部OB・OG吹奏楽団「稲吹会」

【開催前提】
①東京都に緊急事態宣言が発出された場合は、開催中止となりますが、まん延防止等重点措置適用期間内の場合は、充分な感染防止対策を実施したうえで開催。
②一団体につき最大4名まで。
鑑賞ご希望の小平稲門会会員は、必要事項を広報あてにお送りください。先着順とさせていただきます。
●広報のEメール:alumni.kodaira@gmail.com

2021稲門祭・ホームカミングデーをオンラインで開催

早稲田大学校友会は、万全の「コロナ」感染対策と種々の工夫を凝らして2021稲門(10月24日〈日〉)を対面で開催する方向で準備してきましたが、①感染の収束が見込めない、②校友の命・健康を優先させるーとして、対面からオンライン方式に変更して開催することを8月27日、明らかにしました。
稲門祭開催日に行われるホームカミングデーも、オンライン開催となります。
これら2つのイベントのオンライン開催は初めて。
詳細はこちら

第12回早稲田大学校友会ゴルフ大会

早稲田大学校友会では、ゴルフを通じて校友相互の親睦を深めることを目的にゴルフ大会を開催しています。今年の第12回ゴルフ大会は、次の要領で行われます。
◆日にち:2021年11月10日(水)
◆会 場:久邇カントリークラブ(埼玉県飯能市)
◆参加資格:次のとおり。
①移動に伴う感染リスク等を考慮し、首都圏4都県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住の校友。
②校友会費を納入している校友。
◆集 合:各自スタート時間の1時間前(各参加者のスタート時刻は、出場決定後に申込代表者に通知)。1組目のスタート時刻は、7:30ころの予定。
◆申込み方法:こちらをクリックして「参加申込書」をダウンロードし、必要事項を記入して事務局あてにE-mailまたはFAXで送付。
◆定 員:54団体216名(定員に達し次第締め切り)
◆申込み締切:2021年7月31日(土)
◆参加費:不要(表彰式と懇親会はありません)
◆プレー代:1名18,000円(昼食代・グリーンフィー・キャディフィー・カート使用料を含む)。別途ロッカー代324円とゴルフ補償料35円が必要。
◆開催のお知らせ(募集案内)の詳細:こちら
◆校友会ゴルフ大会のサイト:こちら
◆問い合わせ先:早稲田大学校友会事業委員会 
alumni-golf@list.waseda.jp  電話03-3202-8040

(以 上)

北山公園の菖蒲

小平市写真連盟 会員
國友康邦(昭38商学)

菖蒲には雨が似合います。雨を待っていましたが、今週は降りそうもないのでやむを得ず6月7日に、人のいない朝の時間帯をねらって6時30分、東村山の北山公園に撮影に行ってきました。
ほぼ満開ですが、あと1週間ぐらいは良いでしょう。



6月14日、ようやく前日から雨が降り始め、雨に似合う菖蒲を北山公園に撮影に行ってきました。早朝で、しかも雨ですから人は誰もいません。私一人で独占です。
やはり雨の菖蒲は良いです。標準レンズ1本とマクロレンズを持ち、三脚にセットしてゆっくりと撮影しました。
マクロレンズの場合、わずか1mm動くだけでピントが甘くなるのでどうしても三脚が必要になります。



小平のあじさい

小平市写真連盟 会員
國友康邦(昭38商学)

令和3年6月4日早朝、予想通り小雨でしたので小平駅近く、グリーンロードの通りのあじさい公園に撮影に行ってきました。
あじさいは満開、雨に濡れていたあじさいが撮れました。


小平三田会作品展に小平稲門会が協賛出展

小平三田会のアートクラブ(代表=吉川潔・小平三田会会長)が主催する第4回小平三田会作品展(協賛=西東京三田会、小平稲門会)が2021年4月21日(水)~25日(日)の5日間、小平市中央公民館ギャラリーで開かれました。

「生きること」シリーズの作品を背に吉川潔・小平三田会アートクラブ代表


昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止となりましたが、今年は小平三田会(7名)、西東京三田会(3名)、小平稲門会(4名)の会員計14名が38点の作品を出展(作品リスト⇒こちら)。三田会会員、稲門会会員のほか、小平市民、近隣の市民が来場し、鑑賞を楽しんでいました。

作品を鑑賞する親子連れ


小平稲門会会員の出展は、一昨年の第3回作品展に続いて今回が二度目となります。出展した4名の作品は、次のとおり(敬称略)。

今井右子(昭53文学)
油彩3点


ガラス絵3点


國友康邦(昭38商学)
写真3点
  • 春の豊潤(新宿御苑)


早川三雄(昭46法学)
水彩1点

ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん


二又祐一(昭47商学)
書1点

「枚里(ばいり)」 王文治(清)


小平三田会アートクラブ代表の吉川さんは「今回も力作が揃い、いい展示になりました。来場者は例年に比べ少なかったようですが、多くのお褒めの言葉を頂きました。次回に向けて励みとなります」と、今回の作品展を総括しました。

(昭47商学・二又祐一)

「石井道彌 & カラ・OK」をオンライン開催

ピアノ伴奏で歌うカラ・OK 会員ら16名が参加
~「カラオケの会」が初のオンライン企画~

コロナ禍で同好会が1年以上活動できないなか、4月26日(月)、「カラオケの会」の主催にて「石井道彌 & カラ・OK」の会を、Zoom形式にて初めてオンライン開催いたしました。

「石井道彌 & カラ・OK」に参加したメンバー


この会は毎年12月に吉祥寺のスタジオを借り切り、小平稲門会が誇るレジェンドジャズピアニスト・石井道彌さんのピアノ伴奏で楽しく歌う催しです。残念ながら昨年は「コロナ」の影響で中止を余儀なくされましたので、2年ぶり9回目の開催です。
今回、石井さんからオンラインでやってみようという力強いご提案をいただき開催いたしました。参加者はそれぞれ自宅からオンラインにて、石井さんのピアノ伴奏で自慢ののどを披露しました。ジャズあり、演歌あり、ポップスあり、また、お孫さんのピアノ独奏ありと、あっという間に2時間半の時間が過ぎました。
曲名と歌唱者・演奏者は、下表のとおり。

  曲    名歌唱者・演奏者
 オープニング曲/居酒屋  伊藤 徹・全員
 上を向いて歩こう  松村純夫
 君恋し  荒井 桂
 La pastorale(パストラル:牧歌)
 La petite reunion(小さなつどい)
  大島さんのお孫さん
(ピアノ演奏)
 Only Yesterday  生井博美子
 ラ・ノビァ  山本 浩
 My Blue Heaven  富澤七郎
 北の旅人  伊藤 徹
 北国の春  荒井 桂
 キエンセラ  生井博美子
 千の風になって  山本 浩
 When You’re Smiling  富澤七郎
 Top of the World  富澤さんのお孫さん
 お嫁においで  大島二典
 悲しくてやりきれない  荒木彌榮子
 ラスト曲/また逢う日まで  松村純夫・全員
 早稲田大学校歌  全員

初めての試みでもあり、皆さん必ずしも満足のいく歌唱ではなかったかもしれませんが、最後は大島二典・小平稲門会会長の発声で乾杯し、皆で校歌を歌って、笑顔で終わることができました。
まだしばらくは以前のような活動が見込めないなか、新たな同好会活動のあり方を示せたのではないかと感じた1日でした。

(文=松村純夫、画像=荒井 桂・二又祐一)

【当日参加者(敬称略)】
荒井 桂(54商)、荒木彌榮子(39文)、井垣 昭(36法)、石井道彌(27文)、伊藤 徹(44法)、大 島二典(44理工)& お孫さん、栗原政博(39政経)、佐藤俊雄(33教育)、富澤七郎(33商)& お孫さ ん、生井博美子(41教育)、比留間 進(46文)、二又祐一(47商)、松村純夫(51政経)、山本 浩 (29政経)、計16名。

10月24日に2021稲門祭。ホームカミングデーも

今年の、校友による校友のための祭典「稲門祭」は、10月24日(日)に開催されます。ホームカミングデーの式典も同日、行われます。

昨年は、これら2つのイベントとも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止となりましたが、今年は両イベントとも対面で開催する予定で準備が進められています。

2021稲門祭のテーマは、「MARCHING TIMELY 早稲田から世界へ」。校友が早稲田大学で身につけた「しなやかな感性」と「たくましい知性」をもって、「正解のない問題」に挑戦しようという意気込みを示したものです。

記念品を販売 
稲門祭のためにデザインされた記念品が販売されます。

収益は奨学金に
記念品の売り上げを含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」として、在学生を経済的に支援します。
購入2,000円につき福引券1枚が付き、稲門祭当日の「福引抽選会」で景品が当たるチャンスもあります。

記念品の注文申込書こちら
ご注文は、2021稲門祭実行委員の篠原 哲・小平稲門会副幹事長あてにお願いします。