第57回ざる研・新宿御苑駅前「北前そば 高田屋」報告

1.日    時: 2018年4月11日(水)SB丸の内線新宿御苑駅新宿門出口①11時集合
2.場    所: 新宿区新宿1-6-5ソノリティ新宿御苑B1「北前そば高田屋」電話03-5366-8010土日祝休
3.参加者: 荒木、小川、河崎、木本、栗原、篠原夫妻、志村、末次、鈴木、滝沢、百々、野村、堀田、山本(計15名)
4.費    用: @¥4,000  計¥60,000
5.経  過:
一寸した行き違いがあって2名減の13名が新宿御苑新宿門から入苑(@¥200)、学生時代から新宿御苑に慣れ親しんだという荒木さんに案内を一任、先ず珍しいものをと今を盛りに咲くハンカチの木、様々の造形が楽しめる落羽松の気根を見て、上の池から日本庭園、旧御涼亭、ツツジ山へ向かう。

【左】貴婦人のハンカチと称されています。【右】この気根、何に似てる? 想像を膨らませ

風が強くあちこちで八重桜(一葉、関山、普賢象、御衣黄)の花吹雪、花筏、それにもうツツジの紅、藤の紫も加わって眼を楽しませてくれた。

満開の八重桜、艶やかですなぁ~

遠くドコモタワーを望む絶景スポットで。春が似合う人々?

さすがにバラは花前で新緑のみだが、プラタナス並木から内藤家庭園の面影を残す玉藻池を回って大木戸門、玉川上水・内藤新宿分水散歩道を歩き、13時丁度北前そば高田屋に入る。

待ちかねました! 何よりの水分補給です!!

しっかり2時間の歩きは生ビールの美味さを誘ってくれた。
料理は菜のお浸しに次いでそば刺、そばを薄く削いで刺身風に仕立てたものだが、実は今回のそば屋選びで、新宿御苑の花と共にポイントになったのがこのそば刺しだった。結果は物珍しかっただけだが、話題性のあるものではある。

【上段左から】そば刺、鰆の焼き物ほか、【下段左から】鶏鍋、いかつくねの天ぷら

飲み物は酒で松竹梅の冷、燗、ワイン、焼酎、その他ソフトドリンク、2時間4,000円飲み放題なので自由に注文する。

へぎに盛られたそば、長い! 旨い!とも言わずにひたすら手繰る!手繰る!!

料理は鰆の焼き物、鶏鍋、いかつくねの天ぷら、最後にへぎに乗せたそばが出て予定時間終了、飲み放題の中身としてはまずまずだが、やはり今日は団子より花の日だったように思う。

6.その他: 次回5月のざる研は昨年好評だった「更科堀井・立川店」です。
日時は5月14日(月)17時JR立川駅集合、伊勢丹8Fバンケットルーム予約の都合で初めて夕刻の会となりますのでご注意ください。予算は@¥4,500程度です。

(文:山本、写真:荒木)

 

第17回美術館を巡る会のご案内

小平稲門会設立30周年記念

緑のDIC川村記念美術館へ

わが小平稲門会30周年のこの年、「美術館を巡る会」は千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館を訪ねます。

「巡る会」も今回で17回目となりますが、この美術館は会が発足して最初に訪れた“会の原点”ともいうべき所です。現代美術が評判の美術館ですが、印象派などの泰西名画も観賞できます。4月中旬から8月下旬まで「ゆらぎ」と題し、英国の抽象画家ブリジット・ライリーの特別展も開催中です。
30周年の記念に現代感覚の美術品に触れ、観賞の視野を広めてみませんか。緑豊かな広い庭園の散策も魅力です。

【実施要領】
集  合: 2018年6月1日(金曜日)午前9時40分 東京駅八重洲北口集合
行き先: DIC川村記念美術館(佐倉市坂戸631  電話 050-5541-8600)
行  程: ①東京駅発9時55分の高速バスに乗車。11時美術館着
        ②11時から13時 美術品鑑賞
                ③13時から1時間10分程 レストランでの食事と庭園散策
                ④14時20分発の送迎バスでJR佐倉駅へ。佐倉駅よりJRで東京駅へ
                ⑤東京駅に16時までには到着予定
         
その後、希望者で感想会。場所未定
費   用: 交通費と食事代約5,500円(レストランの食事代が2,500円位)
◆世話人: 小山雄一  電話080-3736-1941
                *ご参加いただける方は5月20日までに世話人までお申し込み下さい。

(以 上)

 

さくら、菜の花・・・。春の花を求めて

小平市写真連盟 会員
国友康邦(38商)

2018年3月29日、小金井公園と野川公園で満開のさくらを撮影してきました。

  • 朝の光に映えるさくら。早朝の小金井公園で

方の会第62回公演「なんともはや、べけんや」のご案内

今回は、野間洋子(志村会員のお連れ合い)さん出演の方の会第62回公演「なんともはや、べけんや」です。

人生楽しく、笑って過ごしたいと思いつつ、なかなかそうは問屋がおろさない。しかし、世の中、不思議な巡り合わせがあるもんで・・・。
落語の「おかめ団子」と「唐茄子屋」を合体した物語。生きるということは、なんともはや、べけんやなこって・・・。
出演者はこちら

・日   時: 2018年5月20日(日) 午後1時開演
・会   場: 築地本願寺ブディストホール(東京メトロ日比谷線・築地駅下車、徒歩1分)
・会   費: 4,000円/人
・集   合: 当日、現地、築地本願寺正面に12時40分までにご参集ください。
・申し込み: 5月17日(木)までに、穂積あてに連絡をください。
         FAX: 042-332-2821       携帯: 090-3572-8445

NORTHERN SIX BIG BAND        ハートフルコンサート2018 のお知らせ

~明日へのEnergy(元気)を召しあがれ!~

●日  時: 2018年5月20日(日) 開場/13:30    開演/14:00
●会  場: 西東京市民会館(西東京市田無町4-15-11)
        西武新宿線田無駅北口下車 徒歩8分(シチズン時計㈱ 向かい側)
●スペシャルゲ ス ト:  佐藤允彦(ピアノ)
●入場料:  無料・自由席
●後  援: 西東京市・西東京市教育委員会・西東京市文化芸術振興会

 

野球殿堂博物館「昭和、平成と長嶋茂雄」展のお知らせ

公益財団法人野球殿堂博物館で“ミスタープロ野球” プロ入り60周年記念昭和平成と長嶋茂雄」展が行われています。
同館事業部長で、校友の筆谷敏正さんからお知らせいただきました。
・会   期:2018年5月20日(日)まで
・会   場:野球殿堂博物館(東京ドーム21ゲート右)企画展示室
・開館時間:10時から18時(最終日は17時30分まで)、月曜休館
・入   料:大人600円(65歳以上400円)、高・大学生400円、小・中学生200円


早稲田だより 2018年3月号

【Event
會津八一記念博物館で4月23日まで、
富岡展示「花と鳥」展開催
會津八一記念博物館では、富岡重憲コレクション展示室で「【富岡展示】花と鳥」展を開催しています。
日本・中国・朝鮮半島の絵画と陶磁器、漆芸品などの工芸品から、花と鳥の画題・意匠のものを選び、華やかな彩りの作品が展示されています。

・会  期:4月23日(月)まで
・会  場:會津八一記念博物館1階  富岡重憲コレクション展示室
・時  間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・閉館日:日曜・祝日 ※ただし、3月25日(日)、4月1日(日)は開館
・入館料:無料

詳細はこちら

 

早稲田だより 2018年3月号

【Topic
2017年度卒業式を挙行
2017年度早稲田大学学部および芸術学校卒業、大学院学位授与式が3月24-26日、大隈記念講堂ほかで行われました。

2017年度は、学部卒業者8,858名、芸術学校卒業者50名、大学院修士課程修了者1,970名、大学院専門職学位課程修了者477名、博士学位受領者219名(課程による博士191名、論文による博士28名)、合計11,574名が新たな門出を迎えました。そのうち、学士293名、修士380名、専門職学位37名、博士47名、合計757名が海外からの留学生でした。
詳細はこちら


早稲田だより 2018年3月号

【Academia】
早稲田大学が3エリア・8分野で100位以内に
~英QS社がランク発表~

毎年世界中の大学を評価し、さまざまな種類の大学ランキングを発表している英国の教育関連事業者
 QS社が、研究分野別の世界大学ランキング「World Univesity Rankings by Subject  2018」を発表しました。それによると、早稲田大学は3エリア(Subject Area=分野を大くくりとしてまとめたもの)・8分野(Subject)について、世界で100位以内に入りました。

ランクインした3エリアは、次のとおり。
・Arts & Humanities        世界ランク45位  国内ランク3位
・Engineering & Technologies         97位              8位      
・Social Sciences & Management                       60位              3位

詳細はこちら

早稲田だより 2018年3月号

【Sports
スポ科3年・村上選手が出場全5種目で “表彰台” の快挙!!
 ~平昌パラリンピック~

平昌パラリンピック開会式で日本選手団の旗手を務めた早稲田大学スポーツ科学部3年の村上桃佳選手(スキー部所属)は、女子アルペン座位競技5種目に出場し、全競技で表彰台に上がる快挙を達成しました。
冬季パラリンピックで1大会5個のメダル獲得は、日本選手史上最多記録となります。

出場した競技と成績は、次のとおり。
・3月10日 アルペンスキー女子滑降座位          銀メダル
・3月11日 アルペンスキー女子スーパー大回転座位  銅メダル 
  10日、11日の詳細はこちら
・3月13日 アルペンスキー女子スーパー複合座位    銅メダル 
・3月14日 アルペンスキー女子大回転座位         金メダル
 14日の詳細はこちら
・3月18日(最終日)   アルペンスキー女子回転座位      銀メダル
  18日の詳細はこちら


早スポがグラフィック誌を創刊
早稲田大学の公認サークル「早稲田スポーツ新聞会」は3月1日、新雑誌「WASEDA SPORTS MAGAZINE〜エンジの激闘譜〜」を創刊しました。

同誌は、早スポ部員が撮影したグラビアを中心に、44の体育各部の過去1年間を振り返ったものです。創刊号では、ラグビー蹴球部・競走部・野球部が表紙を飾っています。
同サークルは1959年に学生スポーツ新聞「早稲田スポーツ」を創刊、学生記者・カメラマンが体育各部に密着し、日々の姿を追い続けて選手の素顔を伝えいます。

創刊号の概要は次のとおり。
・雑誌名: 「早稲田スポーツ新聞会」は3月1日、新雑誌「WASEDA SPORTS MAGAZINE〜エンジの激闘譜〜44の体育各部、それぞれの一年」(ISSUE  1/2017-2018)
・体  裁: A4判、68ページ
・発売日: 2018年3月1日
・発行日: 2018年3月15日
・定  価: 本体500円+税
詳細はこちら