第70回ざる研「更科堀井立川店」のご案内

今回は久し振りにお気に入りの店のおさらいです。最寄り駅から近く伝統の味を守る感じの良いお店、きっとご期待に沿えると思います。

1.日 時: 2019年10月21日(月)JR立川駅東改札 11時50分集合
2.場 所:立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店 8F
     「総本家更科堀井立川店」電話042-540-8273
3.費 用:@¥4,500程度
4.参加希望:10月12日(土)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡下さい。

(以 上)

早慶・早明ラグビー観戦のお誘い

2019年8月11日
ワセ・スポを愛する会会長・大島二典

今年もラグビーシーズンが近づいてきました。
ラグビーワールドカップの前哨戦パシフィック・ネーションズカップで、日本代表はフィジー戦、トンガ戦に続き、昨日(8/10)行われたアメリカ戦でも勝利し、見事な3連勝。早稲田出身の山中亮平の活躍が輝きました。

早稲田大学ラグビー蹴球部も、昨年就任した相良監督、今年選出された斎藤・新主将のもと、若手バックス陣などが健在。今シーズンの活躍が期待できます。皆様とご一緒に応援しましょう。

関東大学対抗戦・早慶戦、早明戦は人気カードですので、9月中旬ぐらいまでにチケットを申し込まないと売り切れになる可能性大ですので、早めにお申込みいただければ幸いです。

 早慶戦早明戦
試合日時11月23日(土・祝)
14:00 kickoff
12月1日(日)
14:00 kickoff
試合会場秩父宮ラグビー場秩父宮ラグビー場
チケット料金印は利用可) 
  
 ①バックスタンドS指定席 4,000円×
 ②バックスタンドA指定席 3,000円
 ③メインスタンドB指定席 2,500円
 ④バックスタンドB指定席 2,500円
 ⑤一般自由席        1,800円
申込み締切り9月15日(日)9月15日(日)

■チケット種の選択・料金
・両カードとも上位チケットから順に申込みます。それで取れたチケットということでご了解ください。
・総代金には、チケット料金に加えて、郵送料、代引き手数料がかかります。当該料金を参加者で分担し負担をお願いします。

■申込み先:大島二典(電話 & FAX 042-342-5942)

(以 上)

第69回ざる研「狭山 翁」のご案内

2019.08.07

今回はそば打ち名人高橋邦弘の直弟子で百名店として評価の高い「狭山・翁」のご案内です。
本来休日にも拘らず、貸し切りにして頂きましたので奮ってご参加ください。

1.日 時: 2019年9月17日(火)11時50分、西武狭山線・下山口駅改札集合。
      所沢市バスで桜田3分
2.場 所:所沢市小手指南1-17-34 「狭山 翁」 電話042-903-9940 月定休
3.費 用:@¥4,000程度
4.参加希望:9月12日(木)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡下さい。

(以 上)


第45回散策の会のお知らせ

散策の会の第45回例会は、「早稲田のミュージアムをめぐる」です。

1.日時・集合場所
令和元年9月28日(土)午後2時00分
早大 大隈記念講堂前 集合

2.経 路
大隈記念講堂前→早稲田大学歴史館→早稲田スポーツミュージアム
→漱石山房記念館→東京メトロ東西線 早稲田駅(解散)

3.参考情報
(1)歩行数は約6千歩
(2)漱石山房記念館の入場料に300円が必要
(3)解散後、希望者で高田馬場にて懇親会を行う(会費 4,000円程度)

4.申し込み
9月22日までに佐藤(俊)の下記あてにお願いいたします。
090-9149-8977  または t-sato(at)ion.ocn.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】

なお、懇親会出席希望の方で前日以降のキャンセルは、飲食代3,500円を申し受けます。

(以 上)

第23回映画鑑賞会の報告

■鑑    賞   日 : 2019年8月1日(木)
■上  映  館: 新宿ピカデリー(シニア料金:¥1,200)
■上  映  時  間: 13:55~16:15
■映画 の 題目:「アルキメデスの大戦」
 ・監督=山崎 貴
 ・キャスト=菅田将暉、柄本 佑、浜辺美波、橋爪 功、小日向文世、舘ひろし、他

■映画の感想
講談社発行の週刊マンガ雑誌「ヤングマガジン」に載った同じ題名のフィクション映画です。
冒頭、コンピュータ・グラフィックソフトを使用した、戦艦「大和」が米国空軍の爆撃を受け海軍兵士が次々と海に投げ出され、最後は「大和」が沈没する場面から始まりました。

映画の内容は、これからの戦争は空軍戦が主力(航空母艦が必要)になると主張し大型軍艦の建造に反対する山本五十六少将と、建造費を偽っても大型軍艦を建造しようとする上層部との海軍省内部の権力闘争の中で、大型軍艦の建造を阻止させようとすることでした。
山本五十六少将は部下として帝大出の数学では神懸った櫂を入隊させ上層部の大和の建造費の不正を暴こうとします。櫂は洋上の軍艦に乗船し各所の計測や軍艦の設計図を盗み見や心を寄せた女性の力も借りて得意の方程式で建造費を調べあげて軍会議で上層部の不正を暴きました。

フィクションであり映画のテーマからは外れる感はありますが、不正を暴いたのになぜ「大和」が建造されたかの場面があってもと思いました。
キャストでは館ひろし、小林克也なども良かったですが、橋爪 功の演技力は大変優れていると思いました。
毎月1日はファーストデーで大人の鑑賞料金が1,200円(シニアはいつでも1,200円)の所為もあり、座席は満席に近かったです。

■参 加 者: 荒井、荒木、井垣、伊藤(徹)、小川、山本、横田、鈴木(8名、敬称略)
■懇 親 会: 8人全員参加。今回が初参加の横田さん、荒井さんにも参加頂き全員で歌舞伎町の「青龍」で映画の感想などを語り合いました。
 ・懇親会費用=¥14,166
 ・会費徴収額=(¥2,000×7人)+(¥1,000×1人)=¥15,000
 ・残金=¥15,000-¥14,166=¥834
 ・次期繰越=前回繰り越し¥2,798+今回残金¥834=¥3,632

(2019年8月5日 鈴木記)

志村会員の「語りの会」第2弾!! のご案内

一昨年の第1弾、「雨月物語」(青頭巾)は好評で、「またやって欲しい」という声に応えて、今回は、前進座の看板女優、今村文美さんや、志村さんの奥さん野間洋子さんをお招きしての公演です。
演目は、山本周五郎作品の「小指」「ゆうれい貸屋」の2本。
今回は、俳優さんの出演料の関係で有料とさせていただきました。

申し込み・問い合わせ=観劇の会・穂積まで(FAX 042-332-2821  電話 090-3572-8445)

 

第62回ワイン研究会 報告

ワイン研究会の第62回例会を7月19日(金)に開催しました。

・日 時: 令和元年7月19日 15時-17時
・場 所: カフェ「カサ グランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)
・出席者:荒木、井垣、伊藤(順)、伊藤(徹)、小川、國友、小林(弘)、佐藤、篠原夫妻、末次、冨平、浜田、早川、計14名(50音順・敬称略)

「フェッラーリ ブリュット」でほんの少しセレブな乾杯!

暫くぶりに青空がチョッピリ覗いたこの日集まった14人。久しぶりに参加の浜田さんを含めて4人の女性が揃って一段と華やぐ会となった。ワイン持参の参加者の手には今回から事前に記入をお願いした「持参ワイン・メモ」が。暑い季節になったからと冷えたスパークリングワイン(2)、白(4)に加えて、赤(5)の11本。それもフランス(3)、日本(3)に加えてイタリア、スペイン、南ア、チリ、アルゼンチンと産地も多彩。相変わらぬ参加者の持参協力に感謝、感謝。
開会恒例の乾杯は國友さんの発声で。それもイタリア大統領官邸や各国イタリア大使館の公式晩餐会では必ずサービスされるといわれるイタリアの代表的スプマンテ(スパークリングワイン)の「フェッラーリ ブリュット」でほんの少し「セレブ」な気持ちを味わいながら会は始まった。

今日は僕がTOPソムリエ・・・。助手は気楽だネ

「次はこれでいきましょう」とソムリエ役が開けたのが、今や「新世界」で注目のチリ最大のワインメーカー「コンチャ・イ・トロ」のサンライズ・スパークリングワイン、「旧世界」と「新世界」のスパークリングを味わって白ワインに移る。

どうぞ皆さん、このボトルの紋章を見て下さい!

アルゼンチン、仏・シャブリのシャルドネ100%のワインが続いたところで登場したのが日本の誇る「甲州」種の白・ロリアン勝沼(白百合醸造)。そこで立ち上がったのが「山梨観光大使」の早川さん。ワインの説明かと思いきや「このボトルの加飾紋章に注目してください」と始めたのが「山梨ワイナリークラブ」の説明。ワイン研の第1回ワイナリーツアーで訪れたクランボンワイナリー・野澤社長ら勝沼地区の9社の若きワイン醸造家たちが集まって「未来に向けて個性豊かなワイン造り」を目指していてボトルの紋章はクラブ会員共通の印だという。

話題は今年の異常気象になり、降雹、長梅雨、日照不足、病気発生と山梨特産の桃の育ちが悪いなど農産物への影響、とりわけぶどう栽培への心配をする早川さん。「キスヴィンの斎藤さんも大変だろうな」の声も。そして最後にスペインの白ワイン、スペイン・アルトベネデス地区の希少固有品種・モントネガを味わった。

ワイキキタイムは、難しいけど勉強になりますね

スパークリングも含めて6本の白ワインを味わって「そろそろ赤に・・・」とソムリエ役が赤を選ぶところでワイン研会長の「ワイキキタイムです!」の声。今日のテーマは「味わいの表現と飲み比べの仕方について」。ワインの味がわかるようになるためにはまず飲んでみること。単一品種で造られ、その品種をワインの名前に冠した「ヴェラエタルワイン」と呼ばれるワインを飲み比べるとその経験が役立つなどを勉強した(遠藤誠著「3つの法則で選ぶ美味しいワイン」永岡書店刊より引用)。今回飲んだ白のうち4本がシャルドネ100%のワインとあって期せずしてワイキキタイムの実践となった。

「ワインは赤も白も良いですネ」  「黄金のビールも美味しいけどネ」

赤ワイン派待望の赤に移る。今日の赤は白のシャルドネ同様、カベルネ・ソーヴィニヨンが揃った。まずはフランスの、次いで南アフリカのカベルネを飲んでみる。そしてカベルネ+メルローのフランスワインを味わって最後に信州桔梗が原の「五一わいん」はメルロー種と赤の代表的な品種のワインを飲み比べた。

と書いてくると専らワインを飲んでいるようにみえるが、これはいつも通りの賑やかに弾むおしゃべりをしながら、運ばれる料理を食べながらの話。ワインの味わいを増すカサグランデ特製のこの日の料理は「野菜サラダ 胡麻ドレッシング和え」「茄子とピーマンのツナマヨ焼き」「チキンカレー」の三皿だった。カレーは水を使わず、ワインで煮込んでいるのだそうだ。

宮沢賢治の故郷からワイン羊羹を2本も買ってきました!

こうして10本近いワインボトルが次々と空いてゆき程良く酔いがまわるところで登場したのが、ナント紅白2棹の「ワイン羊羹」。宮沢賢治の故郷・花巻を訪れて「ワインも良いけど当地で愛されているワイン羊羹を是非にと思っての東北土産です」と持参した末次さんの説明に甘辛両刀遣いは大喜び。コーヒーを飲みながら羊羹を一切れというワイン研では珍しい光景となった。

「ツアーのお話です!」「日程空いてるかな?」真剣にチェック

コーヒータイムに入ってワイン研会長から「10月の第6回ワイナリーツアー」の案内があった。今年は開府500年の甲府市の老舗・サドヤのワイナリーと武田信玄を祀る武田神社を訪れようというもの。早速に手を挙げた人も出た。かくして6月の例会もいつもの通り賑やかに終えた。

散会後の恒例カラオケには7人が参加して熱唱。独唱を許さない(?)合唱が続く盛り上がりをみせた。

次回は、8月は休み、9月13日(金)15:00-17:00、「カサグランデ」で開催します。都合で第3金曜日ではなく第2金曜日ですのでご注意ください。会費は2,000円(ワイン持参の方)。ワイン持参ない方は+1,000円。参加申込み14名まで受付。締め切りは9月6日(金)ですが、最近は早く満席になっていますので、井垣(090-1196-1471)まで早めにお申し込みください。

(文=井垣、写真=荒木)

第69回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年7月26日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ドヴォルザーク チェロ協奏曲
     チェロ ピエール・フルニエ
                ジョージ・セル指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
米国滞在中に着手、帰国後完成させたこの分野の最大傑作である。
フルニエとベルリンフィルのこの組み合わせは、チェロとオーケストラが一体をなす名盤である。

●今回の参加者: 荒木、井垣、木本、滝沢、山本、小川、以上6名。
【次回開催予定】
8月はでんえんの都合で夏休み。
・開催日時:9月27日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
      ヴァイオリン ダヴィット・オイストラフ
      アンドレ・クリュイタンス指揮  フランス国立管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第67回ざる研・福生「喜郷」報告

1.日 時: 2019年7月22日(月)11時50分JR福生駅西口集合
2.場 所: 福生市本町72-2ワコーレ福生1F手打ちそば「喜郷」 電話042-553-0708 木3金休
3.参加者:荒井、荒木、井垣、伊藤徹、小川、木本、國友、小林、篠原夫妻、末次、百々、滝沢、田中、野村、福田夫妻、山本(18名)
4.費 用:¥66,740÷18=¥3,708≒¥4,000×18=¥72,000-¥66,740=¥5,260
@¥4,000 ¥5,260は貯留
5.経 過:直前の3名増加も店は快く引き受けてくれた。福生駅は七夕まつり準備で忙しい。銀座通りを5分程歩いて「喜郷」着、5~6名のお客がいたが壁側テーブル席と小上がり奥座敷に我らの席が設えてあった。
室内は小ざっぱりとして感じ良い。スタートはゑびす生小の乾杯から。今回はそば御膳(¥2,580)で注文していて、先ずお盆に自家製おぼろ豆腐と前菜盛り合わせが出される。おぼろ豆腐は鹿児島産粗塩を少しふって食べるが味と食感が絶妙、前菜は真に美しい盛り付け、蕎麦寿司、鴨ロース、出汁巻き玉子、山芋真薯に色野菜が添えてある。

美しい自家製おぼろ豆腐と前菜盛り合わせのお盆

酒は社長が早稲田のご当地田村酒造の嘉泉、のちにあきる野市の喜正を加えた。そばがきは揚げ出して汁に浮かべてあり珍しいし食感が良い。天ぷらは海老と野菜を三角に盛り上げてあって、これでそば前が終わる。
おそばは常陸秋そばの石臼引き微粉、外一の中細打ち、一度に三枚しか上がらないので時間がかかるが止むを得ない。整った形、のど越しにこしを感じて申し分ない。
そば湯も久しぶりに味わいのある濃厚なものだった。
本来そばに甘味は不要のものだが、当店の小豆一粒が乗ったそば杏仁(プリンと云うべきか)には安らぎがあった。
美しくおいしい料理とそれに負けないおそばは参加メンバーから必ずリピートの声が上がることだろう。
帰りにご亭主に挨拶をして当店の名前の由来を聴いたら「お客様に喜んで頂ける場所」の願いを込めて家内が付けましたとのこと、まだ若く感じのいいご夫婦でした。
ちなみにご亭主は八王子の名店「車屋」で3年間修業されたとのことです。

今回はお酒の追加で費用はどうかと思ったら意外に安いのにびっくり、やはり都心を離れて気分に余裕があるところには良いものが見つかるのかもしれない。
梅雨末期、覚悟して用意はしてきたものの傘のお世話にならず幸いでした。

お客様達はとても喜びましたよ。みんなでまたここに来ようと言っていました!


6.来月のざる研は霞が関「みかあさ」です。飯山地方の富倉そばですが支度に時間がかかるため開店は17時から。それに東武東上線乗り継ぎに川越で10数分歩きますので西武新宿線小平駅改札15時45分集合、揃って霞が関に向かいます。
日程は8月22日(木)、参加ご希望の方は8月15日(木)までに世話人・山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡下さい。

(文:山本、写真:荒木・國友・山本)

 

前進座公演「鼠小僧次郎吉」のご案内

前進座公演「鼠小僧次郎吉」を、西東京稲門会の方々と観賞します。

江戸の講談にはじまり、小説・ドラマと今日に至るまで娯楽劇のスターであり続けている「鼠小僧」。巨匠・真山青果の作品の蓄積がある前進座が新鮮な配役で活き活きと時代劇を届ける。(チラシ【かいせつ】から)

・日  時: 2019年9月30日(月) 午後3時開演
・会  場: 武蔵野市民文化会館大ホール(JR三鷹駅北口より徒歩13分)
・会  費: B席、一人4,500円
・定  員: 10人
        ※現地集合・現地解散
        ※終了後、西東京稲門会の方々との交流会があります。
                           ご希望の方は、その旨、ご連絡ください。
・申し込み: 8月20日(火)までに、穂積あてに連絡をください。
       FAX: 042-332-2821 携帯: 090-3572-8445

(以 上)