第49回ざる研「御嶽・玉川屋」のご案内

例年7月はお休み、8月は納涼会として飯能河原の「櫟庵」でしたが、櫟庵が本年1月末より長期休業に入っているため止むを得ず今回は青梅線御嶽駅に近い「玉川屋」を起用することにしました。

玉川屋は青梅線が開通し昭和4年頃の創業、豊かな自然の恵みをふんだんに使った料理と蕎麦が太宰治ら中央線の文士に愛された茅葺屋根のお蕎麦屋さんで、御岳山や高水三山などの登山客にも古くから利用されてきました。すぐ下の多摩川沿いには御嶽渓谷遊歩道、対岸の吉野街道には玉堂美術館などがあり、楽しみ方のバラエティーに富んだ場所でもあります。少し遠い感じはしますが、小平から1時間一寸の距離ですから、緑と川辺を楽しみながら蕎麦を手繰る会にふるってご参加下さい。

1.日時:2017年8月12日(土)11時~   「御嶽・玉川屋」
 旧盆の時期でこの時間しか予約できませんでした。
2.場所:青梅市御岳本町360 「玉川屋」 電話0428-78-8345  月曜定休
3.集合と交通:西武線小平駅改札9時集合
小平(西武拝島線)9:14-9:37拝島(JR青梅線)9:49-10:07青梅(奥多摩行)10:13-10:31御嶽
4.費用:@¥4,000程度、他に交通費@¥1,250
5.参加申し込み:8月5日(土)までに世話人・山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡下さい。
6.その他:当日、ご希望があれば玉川屋の後「玉堂美術館」等へご案内します。

(以上)

 

第15回女子懇親会の報告

日     時: 2017年6月26日(月) 12時~14時30分
会     場: セレオ国分寺(国分寺駅ビル)9 階・「華琳」

参 加 費 : 各自実費負担  1,400円前後(ランチ&珈琲)
参 加 者 : 荒木・大竹・久保田・藤崎・牧野・真篠(敬称略、五十音順)

最後の集合写真です

最後の集合写真です

3月の会が中止になったので、久し振りの女子懇親会でした。お集りの皆さんはお変わりなく、お元気でご活躍のご様子でした。良かった!! (^.^)

小平稲門会の情報、皆さんの近況報告などの後、今日は今後の女子懇親会の例会の運営方法などをじっくり話し合いました。

第1案: 皆さんお忙しいので、女子懇親会例会は休会とする。
新鮮な仲間の会なので、無くなるのは勿体ない、出来れば続けたい。

第2案: 担当者を固定せずに、開催を希望した時にその人が招集する。または、担当者を持ち回りにする。
* 出来ないことは無いが、慣れないと負担になりそうな気がする。

結局話し合いの結果、以下第3案に決まり、しばらく様子を見ることになりました。

第3案: 現担当荒木の負担を少なくする工夫をして、このままの状況をもう少し続ける。
①HPへはお知らせだけを出し、報告は省略する。

②例会内容は、気楽な食事とお喋りの会にする。
③原則として、例会は年5回開催とする。
④開催日時を年間計画として決めてしまう。
 開催例会日を原則1日として、例会を「朔日会」(仮名)と言う。
    今後の開催予定 12:00~14:00 セレオ国分寺「華琳」
          2017年 9月1日(金) 11月1日(水)
          2018年 2月1日(木) 4月2日(月)【当該日が日曜の場合は翌日】 6月1日(金)
 ⑤個室を使用するため、原則6名以上の出席で、開催決定とする。
 ⑥近隣稲門会からの参加希望者があれば、若干受け入れる。

(文と写真:荒木)

 

第46回名曲を聴く会の報告

日  時:2017年6月23日(金) 午後1時より3時
場  所:国分寺駅北口 「でんえん」
曲  目:次のとおり。
◎メンデルスゾーン 交響曲第3番 スコットランド

  指揮 クレンぺラー  フィルハーモ二ア管弦楽団
名曲を聴く会_201706_1_2本日久し振りに参加された志村さんが、数日前にスコットランドから奇しくも帰国されたばかりで、記念すべき演奏となった。クレンぺラーのゆったりした指揮での演奏であった。
この交響曲はメンデルスゾーンが完成させた最後の交響曲である。

第3番の番号は出版順によるもので、これより早い時期に作曲された第4番(イタリア)、第5番(宗教革命)は彼の死後、出版された。

◎シューマン ピアノ協奏曲
    指揮 カラヤン ロンドン交響楽団
    ピアノ リパッティ
名曲を聴く会_201706_3_4カラヤンの若い時に指揮した協奏曲で、リパッティのきめ細かい見事な演奏であった。
このピアノ協奏曲は、シューマンが完成させた唯一の協奏曲である。

本日の参加者: 荒木、志村、村山(初参加)、国分寺・清水、小川、以上5名。
名曲を聴く会_201706_5_6
おって、
会終了後、今回は国分寺駅ビル9階にあるイタリアンレストラン、PIATTO GIORNOでイタリアワインの赤、白をデカンタで飲み、ピザ他の料理で、一人千円の格安で堪能した。
久し振りに志村さんの演劇論議で、楽しく過ごし、4時半に解散。

(文:小川、写真:荒木)

【次回開催予定】
日 時: 7月28日(金) 午後1時より3時
場 所: 国分寺駅北口「でんえん」
会 費: 1,000円(コーヒー付き)
曲 目: 次のとおり。

◎モーツァルト クラリネット協奏曲
   クラリネット ブリン   指揮 べーム ウィーンフィル
◎シューベルト 歌曲 美しき水車小屋の娘
  歌手 フィッシャー・ディスカウ

 



第48回ざる研 野川「御狩野そば」 報告

1.日    時: 2017年6月20日(火)11時30分、JR三鷹駅改札集合
2.場    所: 三鷹市大沢6-3-25 電話0422-31-9367 三鷹駅より小田急バス、20分、野川公園入口
3.参加者: ☆荒木、井垣、伊藤徹、木本、坂本、篠原、志村、☆末次、土谷、☆滝沢、百々、☆野村、☆福田静、☆堀田、村木、☆山本、(16名、☆は当店連続参加者)
4.費    用: ¥95,515. @¥6,000×16=¥96,000 残額¥485は貯留金
5.経  過: 参加者16名はきっちり定刻集合、榊原記念病院行きバス乗車、丁度12時に着く筈が一寸遅れて「御狩野そば」に入る。

1列組も2列組も楽しそう!

1列組も2列組も楽しそう!

席は前回同様の2階座敷だが、16人ともなると2列の並びはしょうがない。
先ずはビールで乾杯した後は純米八海山4合瓶に統一することにした。
ざる蕎麦研究会_201706_3_4_2ざる蕎麦研究会_201706_5_6_2jpgざる蕎麦研究会_201706_7_8_2そば前の料理は、前回この料理が美味しかったから是非もう一度の声が上がった京都で修業した指田料理長の手になるもので、しらうおの和え物、昆布大豆椎茸の煮物から始まって、野菜のあんかけ、ズイキと子芋をあしらったもの、鯛カンパチ鮪の刺身、海老野菜の天ぷら、それに五目御飯のおにぎりで、最後に細打ちでのど越しの良い小ぶりのせいろだった。

前回同様我らが蕎麦の研究グループと伝えてあったので、社長のご子息で料理長の指田英行さんの話を伺うことが出来た。

料理長指田さんのお話を伺う

料理長指田さんのお話を伺う

今は音威子府の新そばも出る前でいわば蕎麦のはざかいき、美味しい蕎麦は単品よりも混合が良いと思っているので常陸秋そばと赤城深山を使い、気温が高くなってきているのでつなぎはしっかり2割は入れて喉越しを良くしたいと考えている。
出汁は本節と羅臼昆布だがやはり気温によって比率を変えているとのこと、ちなみに指田さんの蕎麦修業は一茶庵系とのことだった。我等の地元小平の「吟」との接点も垣間見たような気がする。

帰りはまた指田さん運転のマイクロバスで武蔵小金井まで送っていただき解散。
今回は些か高額だった前回よりも安くあげたかったが、結果は同額、まあ料理と蕎麦が美味しくてお酒を少々飲みすぎたので仕方ないとしましょう。

思わずピースも出ます! 大満足の半日でした

思わずピースも出ます! 大満足の半日でした

6.その他: 来月の7月ざる研は例年通りお休み、8月は少し遠出になりますが、12日(土)に青梅線御嶽駅に近い「玉川屋」を予定しています。詳細は近く小平稲門会HPに掲載されますのでご参照ください。

(文:山本、写真:荒木)

 

小平稲門会30周年記念活動ご支援のお願い

                            小平稲門会会長
                           30周年記念活動推進委員会委員長 栗原政博

  小平稲門会は平成元年11月25日に、会員相互の親睦、母校早稲田大学の発展、及び小平市の文化向上に寄与することを目的に設立されました。
  皆様の会運営・行事や同好会への積極的参加のお陰を持ちまして、現在に至るまで、健全・活発な運営が維持できており、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
 
小平稲門会は来る平成30年に設立30周年の節目を迎えます。30周年を記念し各種イベントを企画・実行すべく、ここに推進委員会を立上げ、活動を開始しますことを皆様にご報告すると共に、皆様の絶大なるご支援・ご協力をお願いする次第であります。
   
活動の骨子を下記致します。詳細については各実行段階でお願いすることになりますが、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。


1.記念総会:平成30年秋開催の「第30回総会」を記念総会とする。
2.記念活動期間:平成30年(2018年)4月~同31年(2019年)2月(第30回総会を中心に約1年間)
3.活動内容
 (1)記念イベントの開催
 (2)“30周年記念”の文字を冠した諸活動(冠活動)の実施
 (3)記念誌の発行(発行予定時期:2019年7月)
4.ご協力頂きたい事項
 (1)記念活動企画・実施への積極的参画

 (2)各同好会の冠活動の企画・実施
 (3)記念イベント、冠活動への積極的参加
 (4)記念誌作成のための情報提供
 (5)記念誌への個人投稿協力、など
5.推進組織:次のとおり
30周年記念活動組織
2017年7月10日発行の「小平稲門会ニュース」(第56号)でもご覧いただけます】

 

 

再びスイスを訪ねて

3年前サンモリッツからエンガディン、ベルニナアルプスを南下してルガーノへ回る旅をしたが、今回はチューリヒからスイス中央部をほぼ真っ直ぐに南へ向かう旅になる。
行程の設定は例年通り赤沼敏治さん、志波邦彦さんと我等グループの水沢清美さんの間で詰めてもらったが、旅のスタートを7月4日にすることと、到着直後ルツェルンに寄る希望だけは入れてもらった。
今回のメンバーはガイドの志波さんを含めて10名(男性4名、女性6名)、平均年齢は72歳だが、85歳の私が大きく平均を上げてのことだから、皆に迷惑をかけないよう余程頑張らねばならない。【Part 1より転載】

再びスイスを訪ねて」を4つのパートに分けてお届けする。

山本 浩(29 政経)

再びスイスを訪ねて Part 1
再びスイスを訪ねて Part 2
再びスイスを訪ねて Part 3
再びスイスを訪ねて Part 4

第56回春季ゴルフコンペの報告

ゴルフ同好会は530日(火)、第56回春季ゴルフコンペを開催しました。

●日   時:平成29年5月30日 8時21分 INスタート
●場   所:西武園ゴルフ場
●競技方法:18ホールストロークプレイ 新ぺリア PAR×2
●参  加  者:井垣、井上、小平、河崎、小森、坂本、佐藤、塩田、篠原、鈴木、塚本、野村、畑下、堀田、松村(光)、増田、山口(弘)、以上17名(50音順・敬称略)

増田会長

増田会長

昨年秋季ゴルフコンペは台風、今年春季ゴルフコンペは雨で中止となり、増田会長より雨天順延で5月30日に行いました。

2週間前から天気予報を確認。お陰様で当日は快晴でしたが、温度は30度越えで夏日、水分補給を充分にとり、出来るだけカートに乗るよう増田会長より指示が出ました。

今回5組予約しましたが、各組とも和気あいあいで楽しくラウンドした結果、1位は初参加の塚本さん、2位は塩田さん、3位は河崎さん、4位は増田会長、5位は小平さん、6位は初参加の畑下さん、7位は井上さんと、特に上位は80代から90代前半と好スコアでラウンドされました。

因みに塚本さんはグロス83でベスグロ、2位は85の井上さん、3位は86の河崎さんでした。
ニアピンは増田会長、堀田さん、塚本さん、畑中さん、篠原さんでした。

懇親会は小森幹事の司会で、先ず昨年春季優勝の松村幹事に優勝カップを渡し、次に賞品授与式では該当者は一言スピーチし楽しく進行しました。
1_2_golf3_4_golf5_6_golf7_8_golf
次回秋季ゴルフコンペは919日(火)、西武園ゴルフ場で行い5組予約しております。皆様奮ってご参加お願い申し上げます。

(文=篠原、写真=小森)

 

第86回ニモクサロンの報告

●日  時:2017年6月8日(第2木曜日)12:00-14:30
●場  所:東大和市駅前・BIGBOX 東大和 B1室  042-566-6892
●会  費:2,500円(1,000円以内の昼食+飲み物+室料1,050円)
●参加者:14名。荒木・井垣・伊藤(徹)・小川・小平・梶川・佐藤(良)・鈴木(昭)・滝沢・野村・堀田・村木・山本・横田 (敬称略、五十音順)

梅雨に入り、紫陽花も美しくなりました。皆さんのお顔は、もしかして伊藤先生がご出席されるかもしれないと、期待の気持ちでいっぱいでした。・・・でも残念でした。
《追記》
実は翌9日に、荒木が代表してお電話を掛けさせて頂きました。まだ入院しておられましたが、体重も77kgまで戻り、2日前からは杖無しで外を歩く練習を始められたそうです。腰痛もみんな治して退院されるようで、もう少しですね!(^-^)

今日はせっちゃんがお仕事でお休み、皆さんがいろいろ手伝って下さいました。(感謝)

同好会の予定は、HPをご覧下さい。各担当者から以下の追加情報が有りました。
■20日(火) ざる研「御狩野」、三鷹駅改札11:30集合、現在15名。
 7月は休み、8月は恒例の飯能「櫟庵」、14日開催予定で現在交渉中です。
■30日(金) ワイン研は、本日定員14名に達し、募集を締め切りました。
●7月ですが、4日(火)、映研がポレポレ東中野で「新地町の漁師たち」募集開始です。

話題が次々と出てきます

話題が次々と出てきます

東京マラソンの話

東京マラソンの話

マレーシアの話

マレーシアの話

本日のお喋りタイムは・・・。
◎村木さんから報告。稲門祭記念品の販売実績は現在12万円、目標の17万円に向けて市役所の早稲田OBの皆さんがご協力くださいます。毎年応援して下さるそうです。
そんな話題から発展して、各企業の稲門会の様子、三田会との競争など、新入社員だった頃の懐かしい企業の先輩達との交流の話などで、盛り上がりました。
◎鈴木さんから、近隣稲門会と合同で開催している若者の婚活パーティーへのご紹介依頼がありました。女性は多いのですが、男性の参加者が3名と少ないそうです。お知り合いがありましたら宜しくお願い致します。
◎梶川さんが楽農会を終えて、駆けつけて下さいました。実は2月28日に参加すると予告した東京マラソンの報告を、皆さん待っていたのです。
「42.195kmのフルマラソン、5時間25分39秒、参加者33,900人中23,900番、僕の後ろに10,000人が居たのですよ。(^-^) どんなに辛くても絶対に歩かない!  という目標は達成できました。
今回トップ集団のアフリカ選手達の走りを見て、『カモシカの様だ』と感じました。美しかったです。それに比べて日本選手の走りは残念ながら駄馬でした。走るのは64歳から初めて、今年は72歳、東京マラソンの後にかすみがうら大会を走りそれが19回目、そして20回目は現在ホノルルマラソンを申し込んでいます。
そう言えば、かすみがうらではあの有森選手と、ハイタッチしましたよ(^-^) 」
いや~大したものです。伺っているだけで元気を貰いましたね。みんな負けずに頑張りましょう!
◎野村さんから、3年間反対運動を続けてきた328号線の判決が、5月26日に東京地裁で出て、残念ながら敗訴だったそうです。控訴されるそうですが、大変ですね。
道路は50年以上たってから計画が実行されることになり、36m道路が造られ、200所帯が移転しなければならないそうです。
◎お約束していた、小平さんのマレーシアのペナンの話は来月に詳しく伺うことになりました。予告編を伺っただけで興味津々、とても楽しみです。
◎夏休みにスイスへ出かけられる山本さんと堀田さんのお土産話も楽しみに待っています。山本さんは登山、堀田さんは絵画、ご趣味もスケールが大きいですね。

ではまた来月7月13日(第2木曜日)に!  8月も休まず10日(第2木曜日)に!

(文・写真=荒木)

 

2017年春の早慶戦 第一戦応援ツアー

大混戦の中、勝点を落とし4位に終わる
秋への奮起を期待

5月27日(土)、記録と記憶に残る戦いを小平稲門会の6人が学生席で応援してきました。今季は、第7週まで5校に優勝の可能性があるという大混戦。最終的に慶應と立教が抜け出し、両校の優勝争いとなり、その行方は早慶戦の結果次第という状況に3万人の大観衆が集まった。

応援に駆けつけた面々

応援に駆けつけた面々

早稲田の頼りは投手力という中、エース小島が足首故障から復帰し先発、慶應強力打線との対決という図柄になった。5回までは両軍合わせてヒット1本という投手戦。6回裏に試合は大きく動いた。今まで無安打と沈黙する慶應打線、2番瀬尾が左翼フェンス直撃の2塁打。早稲田は一番警戒する3番柳町を敬遠。今日当りの出ない4番岩見との勝負を選び、併殺狙いの作戦。岩見の打球は3塁ゴロで狙い通り。しかし3塁織原の足が滑り、緩い送球でオールセーフ、満塁という大ピンチ。6番清水に右翼スタンドに満塁ホームランを浴びた。好投小島は、細かい作戦と守備の綻びから、たった2安打で沈んだ。

ここで諦めないのが早稲田。応援団長の「5点とろう」の掛け声に奮起し、7回恒例の「都の西北」が響き渡る中、先頭打者主将の佐藤が左翼へ鮮やかな初球ホームラン。これで勢い付いた早稲田は、四球を絡めた代打攻勢で、本当に5点を奪い、5対4と見事逆転に成功。応援席は最高潮の盛り上がりを見せ、勝利を確信した。

応援席風景

応援席風景

しかし代打攻勢の代償は大きく、右のエース柳沢を打者1人で交替させたため、次を誰に投げさせるか? この緊張場面を1年生投手早川に託さざるを得ない状況となった。不安は的中し、1安打、2四球で満塁とした後、前回敬遠した3番柳町に打順が回り、最悪の状況。またもや満塁ホームランを浴び、これで早稲田は、息の根を止められた。2イニング連続満塁弾という新記録と、0対4をものともせずに5対4と一度は逆転した記憶に残る試合となった。

チアーも頑張ったが…

チアーも頑張ったが…

早稲田は、四球、野選を絡め5点を取ったものの実質は3安打の貧打で、試合は5対8で敗戦。第2戦は12対6で勝ち慶應の優勝を阻むという意地を見せたが、第3戦は3対4で敗れ勝点を失い、春季リーグは、立教の優勝、早稲田は4位に終わった。

シーズンを通して、1点差負けや延長戦負けなどが多く、総じて力負けという印象が強い。個人部門では、2年生の加藤が首位打者獲得&ベストナインに選出されたり、1年生投手早川など元気の良い1、2年生が多く、秋季リーグに向けて大いに期待&奮起を促したいものである。

無念! 乾杯のお酒もほろ苦い

無念! 乾杯のお酒もほろ苦い

試合終了後は新宿「うおや一丁」で西東京、東村山稲門会と合同残念会を行った。

(大島二典 記)

《当日参加者》
伊藤徹(44法)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、二又祐一(47商)、村木央明(46政経)、合計6名。