第50回ざる研「更科堀井立川店」報告

1.日    時: 2017年9月21日(木) 12時50分 立川駅改札集合
2.場    所: 立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店8F「総本家更科堀井立川店」電話042-540-8273 不定休
3.参加者: 荒木、井垣、伊藤徹、小川、河崎、国友、栗原、小林弘、篠原夫人、末次、滝沢、土谷、野村、堀田、福田夫妻、星川、村木、山本、(19名)
4.費    用: ¥86,400 @¥4,500×19=¥85,500+キャンセルフィー¥2,000=¥87,500  残額¥1,100は貯留
5.経  過:
50回という節目の会を何とか記憶に残る会にしたいと考えて、江戸の頃からの老舗、藪、砂場、と並ぶ更科で比較的近場の「総本家更科堀井立川店」を取り上げることにした。
参加予定者も最初は20名と大人数だったので店の席数では無理、店のすぐ裏のバンケットルームの予約、そばをゆがくキャパシティーから先と後では10分程度の差が出ること、当店名物のかき揚げはそれだけで千円位するので何とか小振りにできないか、その他、料理、飲み物の打ち合わせなどをして今日を迎えることができた。

「小平稲門会ざる研ご一同様」の貼り紙を持って全員集合

「小平稲門会ざる研ご一同様」の貼り紙を持って全員集合

1名のキャンセルが出て19名が伊勢丹8階の更科堀井へ向かう。店の白壁に「総本家 更科堀井 創業二百年」とあり、バンケットルーム入り口には「小平稲門会ざる研ご一同様」の貼り紙、テーブルの各席に本日のお献立表がそれぞれ置かれていた。
お運びの女性たちはみな若く応対が丁寧で感じがよく、さすが老舗と思わせる。

笑顔の絶えないお嬢さん達

笑顔の絶えないお嬢さん達

ビールもお酒も大好き4人組

ビールもお酒も大好き4人組

ず50回を祝い出席者の健康を願ってビールで乾杯、摘みはカリカリのそば素揚げ、前菜の豆腐が出たところで会津の銘酒「名倉山」、これは徳利ぐい飲み共に名倉山の銘入りのもの、直ぐに盛り合わせで板わさ、玉子焼き、鳥焼きの皿が出る。

上段㊧前菜の豆腐、㊨盛り合わせ板わさ、玉子焼き、鳥焼き 下段㊧蓋物豚の返し煮、㊨名物小海老と大葉のかき揚げ

    上段: (左)前菜の豆腐、(右)盛り合わせ板わさ、玉子焼き、鳥焼き
下段: (左)蓋物豚の返し煮、(右)名物小海老と大葉のかき揚げ

次の蓋物豚の返し煮、これは良い味でうならせる。さらに名物小海老と大葉のかき揚げは当初無理と言われたのに特別に各人別小振りの品を用意してもらえた。

宮崎のそば焼酎「雲海」は手馴れたボーイさんのサービスで

宮崎のそば焼酎「雲海」は手馴れたボーイさんのサービスで

名倉山が2巡位したところで宮崎のそば焼酎「雲海」のそば湯割りの準備をしてもらう。
此のあたりで前回のニモクサロン、ざる研共に初参加の星川さんを紹介する。
最後の極め付きは何といっても「さらしな」、そばの実の中心部分だけを使った真っ白なそばで、これがそばですかと目を見張る人がいたほど、食べると口の中でほんのり甘みが広がり至福の時を味わう。

新人星川さん(右端)も真っ白な「さらしな」をたぐる

新人星川さん(右端)も真っ白な「さらしな」をたぐる


終わってみるとまた来たいの声しきり、寛政元年創業の看板は伊達じゃない。お陰で記念の50回を盛会裏に済ますことができましたと、意外に若かった店長内田健太さんに感謝のご挨拶をしておきました。

6.その他:次回10月のざる研は「総本家小松庵駒込本店」です。日時は10月16日(月)、12時30分JR駒込駅改札集合、隣接の名園「六義園」を散策の後小松庵へ入ります。費用は@4,500程度、参加希望は10月12日までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。

(文:山本、写真:荒木)

 

小金井稲門会「美術作品展」のお知らせ

小金井稲門会から第9回早稲田大学小金井稲門会「美術作品展」のご案内がまいりましたので、お知らせします

● 開催日時: 2017年10月23日(月)~29日(日) 10:30(初日14:00)~18:30
●場    所: 小金井宮地楽器ホール
小金井市民交流センター) 
B1「市民ギャラリー」
      
  JR中央線武蔵小金井駅南口前
●入  場  料: 無料
●主   催: 早稲田大学小金井稲門会
●後       援: 小金井市・小金井市教育委員会
●問合せ先: 國分 090-8026-7378
●出品内容: 油彩画、水彩画、日本画、鉛筆画、ネオンアート、写真、書、篆刻、陶彫、藍染、刺繍、手芸

(以 上)

早稲田だより 2017年9月号

【ニュース】
■QS Graduate Employability Rankings 2018 で世界26位、国内私大1――早稲田大学
雇用者による評価、卒業生の活躍、主要企業との共同研究実績、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率等を評価するQS Graduate Employability Rankings 2018が英国のQS社から発表され、早稲田大学は国内ランキングでは第2位(国内私大では1位)、世界ランキングでは昨年に引き続き26位となりました。
詳細はこちら

国際色豊かに9月卒業式・大学院学位授与式を挙行
9月16日、大隈記念講堂で2017年度9月卒業式、大学院学位授与式が行われました。
新たな門出を迎えたのは、学部821名、修士課程修了者332名、専門職学位課程修了者83名、課程による博士学位取得者92名、論文による博士学位取得者10名の計1,338名。このうち海外からの留学生が576名にのぼり、海外在住の家族も多く出席しました。
詳細はこちら

スノボW杯で鬼塚選手(スポ科)が2位に
ニュージーランド・カードローナで9月4日に行われたスノーボードワールドカップ(W杯)・スロープスタイルの女子決勝で、今年3月の世界選手権で銅メダルを手にした鬼塚 雅選手(スポーツ科学部1年)が今度は2位に入賞、銀メダルを獲得しました。

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演劇博物館が来年3月22日まで休館に
演劇博物館は2018年に創立90周年を迎えるにあたり、館内展示室の見直しや資料収蔵庫の整理・調査作業等の記念事業に向けた準備を行うため、2018年3月22日(木)まで休館となります。

詳細はこちら

(以 上)

 

第48回名曲を聴く会の報告

日  時:2017年9月22日(金) 午後1時~3時
場  所:国分寺駅北口 「でんえん」
曲  目:次のとおり。
◎べートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 皇帝
  指揮  オットウ・クレンペラー  ニュー・フイルハーモニア管弦楽団
 ピアノ バレンボイム
名曲を聴く会_201709_1_2べートーヴェン作曲の5つのピアノ協奏曲の最後の作品。
現在指揮者として活躍のバレンボイムの若かかりし日の、ピア二ストとしての1970年代の録音。
クレンペラーの指揮での素晴らしく、且つ力強い演奏で、感銘を受けた。

◎フランク  交響曲二短調
  指揮 ウィレム・メンゲルベルク  アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団
名曲を聴く会_201709_3_4オランダが後世にまで世界に誇り得る偉大な指揮者、メンゲルベルクは24歳ででコンセルトの常任指揮者として就任してから50年の長きにわたり、オーケストラと歩んで来た。この曲はフランスを代表する交響曲だが、フランクはベルギー出身であり、フランスで活躍した作曲家でありながら、ドイツ圏のべートーヴェン、ワグナー等の影響を多分に受けている。

◎本日の参加者: 荒木、栗原、清水【国分寺稲門会会長】、小川、以上4名。

店内では、かつて名曲喫茶として多くの人達に愛された、中野「クラシック」の店主で画家の美作七朗の生誕110年記念作品展が行われていた。
美作は1957年、この国分寺「でんえん」が開業の折には、意匠設計の全てを行ったそうだ。
・会期は9月8日(金)~来年3月25日(日)

・会場は、国分寺「でんえん」・阿佐ヶ谷「ヴィオロン」・高円寺「ルネッサンス」の3か所。
名曲を聴く会_201709_5
おって、
でんえんの後は、栗原、小川でいつものほんやら洞に赴き、例によりスペインワイン1本を2人で空け、談笑後、解散。

(文:小川、写真:荒木)

【次回予定】
開催日:10月27日(金)  午後1時より
場  所: 国分寺駅北口「でんえん」
会 費: 1,000円(コーヒー付き)
曲 目: 次のとおり。
◎モーツアルト 交響曲第25番
   指揮 ワルター   ウィーンフィルハモニー
◎ストラヴィンスキー  バレエ組曲 春の祭典
   指揮 コリン・デヴィオス     アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団

追 記
過日のテレビ東京「アド街ック天国」放映に続き、今回はNHK BSプレミアム「TOKYOディープ」で、国分寺「でんえん」も取り上げられ放映されるそうです。
10月2日(月)19:00~19:30 (再放送 9日6:00~6:30)

 

 

第41回ワイン研究会 報告

ワイン研究会の第41回例会を9月15日(金)に開催しました。

・日  時: 平成29年9月15日 15時-17時
・場  所:  カフェ「カサ グランデ」(西武多摩湖線・一橋学園駅傍)
・参加者: 荒木、井垣、伊藤(徹)、河崎、国友、栗原、篠原夫妻、末次、冨平、野村、早川、村木、山本、計14名 (50音順・敬称略)

8月は休んで2か月ぶりの例会となったこの日、集まったのは定員一杯の14名。ワイン持参の参加も多く、フランス、スイス、スペイン、チリ、南ア、中国、日本と国際色豊か、加えて「食後酒に」と会員から差入れの国産「グラッパ」を加えてテーブルには12本が並んだ。

今日の乾杯は冨平さん

今日の乾杯は冨平さん


今回ソムリエ役のカードを引いたのが、篠原夫妻。「勘弁して!」との夫人の声に助け舟を出したのが河崎さん。さて、どれから始めようかと思案のソムリエ役に、「これから願います」と手を挙げたのが、前回スイスの山歩きで欠席した山本さんのスイス土産ワイン「サン サフォラン」。

スイスの土産話をしながら

スイスの土産話をしながら


このワイン、ユネスコ「世界文化遺産」に登録されているスイス有数のワイン生産地・ラヴォー地区サン=サフォラン村の銘酒だという。レマン湖北岸の丘陵地帯に広がるぶどう畑の写真を掲げながらの説明をまず聞いてから、この日「Q]カードを引いた冨平さんの発声で乾杯、自国消費が主なためなかなかお目にかかれないスイスワインを賞味した。

ソムリエ役は任せて!

ソムリエ役は任せて!


お土産ワインと言えば、世界のゴルフ場を訪ね歩く河崎さんの上海土産が「長城千紅葡萄酒」。万里の長城の麓、河北省沙城地区で栽培のカベルネ ソービニヨンとメルロー種のMBワイン。会では初めて味わう中国ワインに一同興味津々、万里の長城の描かれたボトルのラベルをしみじみ眺める参加者も。
珍しいといえばもう一つ、デパ地下ワイン売り場のスペインワインコーナーで見つけた和名のラベルに惹かれて買ったと持参者がいう「賛否両論」。
予約するのが難しいといわれる人気の日本料理店「賛否両論」(恵比寿)。そのオーナー笠原将弘氏と1879年創業のスペイン・リオハのクネ社の5代目オーナーが、「日本料理にマリアージュする味わい」をコンセプトに黒ブドウ「テンプラニーリョ」を主体に「グラシアーノ」をブレンドしたワイン。

マリアージュというとワイン研でしか味わえぬカサ グランデの特製料理。この日は「ドライカレーのトルティーヤ」、「野菜サラダ玉葱ドレッシング」「秋鮭のホイル焼き」の3皿。お店の好意に感謝しながら次々とワインとのマリアージュを味わう。「こんなに料理を食べて世界のワインが飲めるのはワイン研だからこそ!」と一頻り感心する声も出た。

ワイキキタイムの問題は難しい

ワイキキタイムの問題は難しい

続いて恒例の「ワイキキタイム」。4択クイズ問題も10回目。「ソムリエナイフ」を5年も使うとガタがくるのはどの部分?」から「マスター・オブ・ワイン(MW)の資格を持つ日本人は何人か?」などの5問に頭をひねった(出題・解答は「クイズワイン王」葉山孝太郎著・講談社刊より引用)。クイズのなかの「MW」、現在日本在住の資格取得者はただ一人という超難関資格。そのMW・大橋健一氏とKISVINの斎藤まゆさんが、山梨で開催の「日本ワインコンクール2017」の記念シンポジウムにパネラーとして出席、日本ワインの品質向上と海外進出についての意見交換をしたと報じる新聞記事も紹介された。

斎藤さんの情報なども

斎藤さんの情報なども

海底ワインの記事

海底ワインの記事

「ところで、覚えていますか」とやおらワイン研会長が取り出したのが「眠る海底ワインは沈没船の夢を見るか」と見出しの付いた日経紙。海底に沈んだ難破船から引き揚げられたシャンパンの発見を機に世界各地で始まったワインの海底熟成の記事の写真が、今年1月例会で飲んだ伊豆半島沖の海底で熟成の「サブリナ」だった。記事によると「1万円前後で販売」とかで値段にビックリ。友人からもらったと例会に持参した志村さん、知っていましたか?

盛り上がって・・・

盛り上がって・・・

グラッパは来月に・・・

グラッパは来月に・・・

飲むほどに一段と賑やかに談笑が続くなか、ANAビジネスクラスで使用のチリワイン、南アフリカ、フランス、スペインと世界のワインを次々と飲んで、今回唯一の日本ワイン「まぼろしの葡萄・アジロン」が空くころにはコーヒータイムが迫り、差入れのグラッパとブルゴーニュ産ワイン2本は次回例会のお楽しみにして9月例会は終わった。
ワイン研究会_201709_10
恒例のカラオケには10名が参加、一人2曲しか歌えなかったものの、ワインの程よい酔い心地に浸りながら得意のノドを競った。

次回10月20日は第4回のワイナリー見学ツアーです。既に申込みが多く、あと1人で満席です。カサ グランデでの例会は11月17日(金)15:00-17:00、今年のボジョレ・ヌーボーを味わう会です。会費は2,000円+ワンコイン(ワイン持参ない方。任意)、どなたでも歓迎。申し込み締め切りは11月12日(日)ですが、会場の都合で14名までですので、早めに井垣(090-1196-1471)までお申し込みください。

(文=井垣、写真=荒木)

第89回ニモクサロンの報告

●日  時:2017年9月14日(第2木曜日)12:00-14:30
●場  所:東大和市駅前「BIGBOX 東大和 C6室 」 042-566-6892
●会  費:2,500円(1,000円以内の昼食+飲み物+室料1,050円)
●参加者:18名。荒木・井垣・伊藤(順)・伊藤(徹)・小川・久保田・佐藤(俊)・佐藤(良)・鈴木(昭)・滝沢・野村・堀田・穂積・松村・山本・横田・若林・星川(ゲスト) (敬称略・五十音順)

全員集合。笑顔の記念撮影

全員集合。笑顔の記念撮影

久し振りに全員集合の写真を撮りました。皆さんに囲まれて嬉しそうに笑っていらっしゃる方は?
そうなんです、2月に怪我をされてからずっとお休みだった伊藤先生が、とうとうすっかりお元気になられてご登場になられました。パチパチパチ(^.^)

もちろんお医者様のお許しを頂いて、みなさんとビールで乾杯をして喜び合いました。

そして、また新しいメンバーが増えそうです。鈴木(昭)さんが星川哲也さん(2列目右から3人目)を、見学にお連れ下さいました。皆さんと楽しそうにお話していらっしゃいましたから、きっとご入会下さると思います。お待ちしておりまあす。
因みにご趣味は古文書の勉強と、編み物・・・早稲田人のご趣味の広さに驚きました!!

「伊藤先生お帰りなさい!」 「ニモクサロンは楽しいなぁ!」

「伊藤先生お帰りなさい!」 「ニモクサロンは楽しいなぁ!」


*やはり伊藤先生がいらっしゃると、話題は早稲田スポーツです。もちろん清宮の進路についての話から始まりました。さてどちらに?   書くわけにはいきませんね(^.^)

*嬉しいお話がありました。8月20日に開かれた三多摩支部で開催された「麻雀大会」で我が小平稲門会が優勝したそうです。参加稲門会は、国分寺、東村山、西東京、立川、小金井、そして小平稲門会。我が小平の強力メンバーは、矢島、横田、小川、石井(伸)、木本、山口・・・ベテランと若手がタッグを組んで見事な勝利でしたネ。(^.^)

*13日の映画研究会の「ダンケルク」は見ごたえのある映画だったそうで、参加者からもホットな感想が有りました。良い映画だったようです。HPに報告が出るそうです。

同好会の予定は、HPとニュースでご覧下さい。ただ今回は、各担当者からの追加情報がたくさんありましたので以下ご紹介いたします。

*「ざる蕎麦研究会 更科堀井」の参加者は19名。第50回に相応しい会になりそう。
* 「散策の会」の歩行数は7,000歩、いつもより楽なコースだそうです。まだ受付中!!
また、次回は11月25日(土)「丸の内界隈レトロビル」を周る予定だそうです。
*「観劇の会」から3件のお知らせがありました。
①10月6日(金)志村夫人出演「市川夏江の会」。 詳細・申し込みは穂積さんへ。
②10月14日(土)「奈落のシャイロック」、下北沢小劇場B1、志村さん出演。申し込みは穂積さん。終了後、希望者には志村さんとの懇親会があります。
③11月29日(水)志村智雄の語り「雨月物語 青頭巾」、中央公民館地下、初めてのみで、小平市の勉強会として主催。無料。詳細は市報に出ます。
*10月20日、ワイン研のワイナリーツアーの空席はあと1席です(全24席)。
*12月13日(水)、恒例の「石井道彌&カラ・OK」を吉祥寺サウンドラボで開催。2時~5時、会費2,000円、会場は20席ですので、早めに荒木までご連絡ください。

次回ニモクサロンは10月12日(第2木曜日)開催。会場はC6、左側の部屋です。

(文・写真=荒木)

 

 

 

 

第15回映画鑑賞会の報告

1.鑑      賞      日: 2017年9月13日(水)
2.上   映   館: 新宿ピカデリー
3.上   映   時  間: 14:10~16:10
4.鑑   賞   料  金: シニア ¥1,100
3.タ    イ  ト  ル: 「ダンケルク」(米国映画)
4.参加者(敬称略):荒木、井垣、栗原、松村、山本、鈴木

《鑑賞して》
第2次世界大戦でドイツ軍によりフランスの海辺の町ダンケルクに追い詰められた連合軍を救出するために英国のチャーチル首相が、全軍の撤退作戦(実際にあった作戦)を指令した。映画は、その40万人ともいわれる兵士救出作戦を行った軍部、民間人の様子を描いたものです。

兵士撤退のために海軍の用船配備、用船あるいは乗船待ちの兵士を援護のための空軍による空中戦、英国から兵士救助のためにドーバー海峡を渡りダンケルクに向かう民間人(父親と息子、他1名の3名で)の船の三つの画面がかわるがわる映し出されていました。

映画の初めのほうで主人公の兵士がドイツ軍から追われて銃撃を受け、疲労困憊の多くの兵士たちが撤退の為に乗船待ちしている時もドイツ空軍からの空爆にも何の手段もなく、船で撤退中に魚雷を受け、油の海を泳ぐ兵士たちの画面などを見せられてドイツ軍に対抗する戦力が全くなかったのかと疑問を持ちました。

全体を通して何故かドイツ軍は空中戦(CGでなく実写本物使用〈HPによる〉の割には迫力があった)で飛行機が3機か4機が映っただけで、地上戦も兵士の姿も全く無くあくまでも撤退を主にした映画でした。

《懇親会》
鑑賞後に居酒屋「清流」にて約2時間の懇親会を持ちました。

経費=¥11,458
(繰越)¥411(+)今回余分¥142=(次回繰越)¥553

 (記 :鈴木  2017.9.16)

 

関東大学ラグビー早慶戦・早明戦のお知らせ

2017年度関東大学ラグビー対抗戦の早慶戦が11月23日(木・祝)、早明戦は12月3日(日)に秩父宮ラグビー場で行われます。早稲田大学ラグビー蹴球部から、観戦チケット先行予約のお知らせがまいりました。

両試合とも人気があり、チケットの入手に苦労します。そのため、チケットの申し込み締切日を早めました

●早慶戦:11月23日(木)14:00~  秩父宮ラグビー場
 チケット: 一般自由席(1,600円)を申し込みます。
(費用としては、これに代引き手数料:500円+郵送料がかかります。)

●早明戦:12月3日(日)14:00~   秩父宮ラグビー場
 チケット:
バックスタンドA席(3,000円)  ⇒ メインスタンドB席(2,500円) ⇒
バックスタンドB席(2,500円) ⇒ 一般自由席(1,600円) の順で申込みます。
(費用としては、これに代引き手数料:500円+郵送料がかかります。)

●観戦申し込み締切日:2017年9月13日(水)

●申し込み先:大島二典(TEL & FAX: 042-342-5942)

ホームカミングデー・稲門祭のご案内

第52回早稲田大学ホームカミングデーと、早稲田大学校友会による最大のイベント「稲門祭」は2017年10月15日(日)に行われます。ぜひ、早稲田の杜に足を運び、お楽しみください。

ホームカミングデーの式典は、10時30分から大隈記念講堂をメイン会場として行われ、①卒業後50年目(昭和43年卒)、②45年目(同48年卒)、③35年目(同58年卒)、④25年目(平成5年卒)、⑤15年目(同10年卒)、および①~⑤と同期入学で卒業年が異なる校友が大学から招待されます。
詳細はこちら


稲門祭は、「WASEDA for ALL, ALL for WASEDA~今、青春の回想と新たな出発(たびだち)~」をテーマに開かれます。
おもなイベントは次のとおり。
(1)WASEDAパレード for ALL
(2)稲門音楽祭2017
(3)稲門合唱祭2017
(4)JAZZ誕生100年:生演奏でたどるJAZZの歴史
(5)ワセジョが切り拓く落語の世界
(6)2018年創部100周年を迎えるラグビー蹴球部が考える「大学スポーツの未来」
(7)健康長寿になるワセダの知恵
(8)永六輔氏メモリアル~みんなで語る 六輔その世界~
ほか。

小平稲門会は、大隈庭園に出店される東京三多摩支部の「サロン・ド・三多摩」に参加します。
また、稲門祭記念品の福引景品「ふるさと賞」に、小平名産「大粒ブルーベリージャム」を協賛・提供します。