早稲田だより 2018年3月号

【Event
會津八一記念博物館で4月23日まで、
富岡展示「花と鳥」展開催
會津八一記念博物館では、富岡重憲コレクション展示室で「【富岡展示】花と鳥」展を開催しています。
日本・中国・朝鮮半島の絵画と陶磁器、漆芸品などの工芸品から、花と鳥の画題・意匠のものを選び、華やかな彩りの作品が展示されています。

・会  期:4月23日(月)まで
・会  場:會津八一記念博物館1階  富岡重憲コレクション展示室
・時  間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・閉館日:日曜・祝日 ※ただし、3月25日(日)、4月1日(日)は開館
・入館料:無料

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早稲田だより 2018年3月号

【Topic
2017年度卒業式を挙行
2017年度早稲田大学学部および芸術学校卒業、大学院学位授与式が3月24-26日、大隈記念講堂ほかで行われました。

2017年度は、学部卒業者8,858名、芸術学校卒業者50名、大学院修士課程修了者1,970名、大学院専門職学位課程修了者477名、博士学位受領者219名(課程による博士191名、論文による博士28名)、合計11,574名が新たな門出を迎えました。そのうち、学士293名、修士380名、専門職学位37名、博士47名、合計757名が海外からの留学生でした。
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早稲田だより 2018年3月号

【Academia】
早稲田大学が3エリア・8分野で100位以内に
~英QS社がランク発表~

毎年世界中の大学を評価し、さまざまな種類の大学ランキングを発表している英国の教育関連事業者
 QS社が、研究分野別の世界大学ランキング「World Univesity Rankings by Subject  2018」を発表しました。それによると、早稲田大学は3エリア(Subject Area=分野を大くくりとしてまとめたもの)・8分野(Subject)について、世界で100位以内に入りました。

ランクインした3エリアは、次のとおり。
・Arts & Humanities        世界ランク45位  国内ランク3位
・Engineering & Technologies         97位              8位      
・Social Sciences & Management                       60位              3位

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早稲田だより 2018年3月号

【Sports
スポ科3年・村上選手が出場全5種目で “表彰台” の快挙!!
 ~平昌パラリンピック~

平昌パラリンピック開会式で日本選手団の旗手を務めた早稲田大学スポーツ科学部3年の村上桃佳選手(スキー部所属)は、女子アルペン座位競技5種目に出場し、全競技で表彰台に上がる快挙を達成しました。
冬季パラリンピックで1大会5個のメダル獲得は、日本選手史上最多記録となります。

出場した競技と成績は、次のとおり。
・3月10日 アルペンスキー女子滑降座位          銀メダル
・3月11日 アルペンスキー女子スーパー大回転座位  銅メダル 
  10日、11日の詳細はこちら
・3月13日 アルペンスキー女子スーパー複合座位    銅メダル 
・3月14日 アルペンスキー女子大回転座位         金メダル
 14日の詳細はこちら
・3月18日(最終日)   アルペンスキー女子回転座位      銀メダル
  18日の詳細はこちら


早スポがグラフィック誌を創刊
早稲田大学の公認サークル「早稲田スポーツ新聞会」は3月1日、新雑誌「WASEDA SPORTS MAGAZINE〜エンジの激闘譜〜」を創刊しました。

同誌は、早スポ部員が撮影したグラビアを中心に、44の体育各部の過去1年間を振り返ったものです。創刊号では、ラグビー蹴球部・競走部・野球部が表紙を飾っています。
同サークルは1959年に学生スポーツ新聞「早稲田スポーツ」を創刊、学生記者・カメラマンが体育各部に密着し、日々の姿を追い続けて選手の素顔を伝えいます。

創刊号の概要は次のとおり。
・雑誌名: 「早稲田スポーツ新聞会」は3月1日、新雑誌「WASEDA SPORTS MAGAZINE〜エンジの激闘譜〜44の体育各部、それぞれの一年」(ISSUE  1/2017-2018)
・体  裁: A4判、68ページ
・発売日: 2018年3月1日
・発行日: 2018年3月15日
・定  価: 本体500円+税
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早稲田だより 2018年3月号

【Culture】
早稲田大学歴史館が開館
早稲田大学歴史館が3月20日、早稲田キャンパス1号館1階に開館しました。早稲田大学ではキャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の1つにしております。歴史館は、既存の坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館等に加え、開館したものです。

館内は、常設展示(①建学の精神と早稲田の原点を描く「久遠の理想」エリア、②現在進行形のWASEDAを表現する「進取の精神」エリア、③本学の誇る傑出した校友等を幅広く紹介する「聳ゆる甍」エリア)と企画展示ルームのほか、映像プログラムを視聴できるシアタールーム、早稲田の歴史等を調べることができるリサーチルームにより構成されています。
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会館記念企画展を開催中
企画展示ルームでは、早稲田大学大学史料センターによる展示「東京専門学校に集った学生たち-在野精神の源流-」を開催しています。
・会  期: 4月22日(日)まで、時間は10:00-17:00
・休館日: 4月4日(水)、4月18日(水)
・入場料: 無料
・主  催: 早稲田大学大学史資料センター
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早稲田だより 2018年2月号

【Topic】
鎌田総長が最終講義行う

早稲田大学法学学術院教授・鎌田薫総長は127日、大隈記念講堂で「民法(債権法)改正の意義」と題した最終講義を行いました。
331日に教授職を退きますが、114日まで総長職を継続します。
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最終講義は、文学部を創設した坪内逍遥による「シェークスピア最終講義」(1927年)を嚆矢とする早稲田大学の伝統行事です。

(以 上)

 

早稲田だより 2018年1月号

【Sports】
平昌五輪・パラ五輪の特設サイトを開設


第23回オリンピック冬季競技大会(2月9-25日)、平昌2018パラリンピック冬季競技大会(3月9-18日)が間もなく開催されますが、両大会に多くの早稲田大学OB・OGおよびスポーツ科学部1年・鬼塚 雅選手(スノーボード)ら現役学生が出場します。

早稲田大学では、「平昌オリンピック・パラリンピック」の特設サイトで出場(予定)選手のプロフィールを紹介しています。
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(以 上)

 

早稲田だより 2017年12月号

【ニュース】
■JSTが早大3研究チームの研究開発課題を探索加速型事業に採択
早稲田大学の3研究チームが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「未来社会創造事業(H29)」の探索加速型事業に採択されました。今年度の応募総数621件の中からの採択で、同一大学での3件の採択は私立大学ではトップの快挙となります。

採択された研究開発課題は、(1)超スマート社会の実現、(2)持続可能な社会の実現、(3)地球規模課題である低炭素社会の実現―の3テーマ。
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『早稲田大学百年史』がウェブ上で閲覧可能に
『早稲田大学百年史』がウェブ上で一般に公開されました。『百年史』は、早稲田大学創立百周年記念事業の一環として編纂された大学の沿革史。1978年から97年にかけて、本編(第一巻~第五巻)、別巻Ⅰ~Ⅱ、総索引・年表の計8冊が発行されました。

今回公開されたのはWiki版と呼ばれるもので、『早稲田大学百年史』をデジタル化し、Wikiシステムを利用して本文のテキスト情報や原本画像の閲覧、キーワード入力による横断検索を可能にしたものです。このサイト構築は『早稲田大学百五十年史』編纂のための資料とするほか、広く一般に公開することを目的としています。
ただし、写真は著作権の関係で収録されておらず、目次のみが公開されています。また、「総索引・年表」巻中、索引ページは掲載されていません。
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早稲田アリーナの工事―全工程の約65%が終了
2019年3月竣工予定の早稲田アリーナ(旧記念会堂)の工事は順調に進み、11月の時点で全体の約65%の工程が終了しました。

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混戦の2018箱根駅伝―早稲田は「山」に強み!
お正月の風物詩「箱根駅伝」の開催が間近に迫ってきました。

7年ぶりの総合優勝に向けて上位争いへの期待が高まるなか、相楽豊監督と安井雄一主将を中心に、レースに挑む決意と調整具合が「Waseda Weekly」に掲載されました。
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バレーボール部男子が学生日本一に
12月3日(日)に東京都大田区総合体育館で行われたバレーボール全日本大学選手権(全日本インカレ)決勝で、早稲田大学バレーボール部男子が筑波大学を下し、4年ぶりに学生日本一に輝きました。

試合は第1セット25-20、第2セット25-21、第3セット25-18で、早稲田大学は3-0のストレート勝ちでした。
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(以 上)

早稲田だより 2017年11月号

【ニュース】
科研費の採択件数が16分野で1位に
文部科学省が公表した過去5年間(2013~17年)の科学研究費助成事業(科研費)の新規採択の累計数で、早稲田大学は全336の研究分野中、1位となった分野が昨年の8分野から16分野に増加し、国立大学を合わせた全研究機関の中で5位(私立大学1位)となりました。
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稲門山岳会がヒマラヤ未踏峰に登頂
ネパール中央部の北側、中国国境に近いヒマラヤ山脈の未踏峰「ラジョダダ(6,426m)」に挑戦していた稲門山岳会の遠征隊が10月17日、世界で初めて登頂に成功しました。今回の遠征は、2020年に創部100周年を迎える早稲田大学山岳部の記念事業の一環として計画されたものです。

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第1回日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞を東京女子医大と共同受賞 東京女子医科大学先端生命医科学研究所と早稲田大学先端生命医科学センターは、「第1回日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞」を受賞しました。
同賞は、世界の医療の発展に向けて医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をしたと認められる個人または団体に対して贈られるもの。受賞内容は、「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)」等における医工連携を担う人材育成拠点の形成。
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■早稲田大学歴史館が来年3月に開館

早稲田大学の歴史(過去・現在・未来)に係る情報や資料等を展示し、早稲田の個性や魅力を学内外に広く発信する「早稲田大学歴史館」が2018年3月、早稲田キャンパス1号館1階に開館する予定です。
早稲田大学ではキャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の1つにしており、すでに存在する坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館等に加えて早稲田大学歴史館の開館準備を進めています。
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(以 上)

早稲田だより 2017年10月号

【ニュース】
中村六段(政経卒)が初の王座獲得
10月11日に行われた第65期将棋王座戦5番勝負第4局で、中村太地六段(政治経済学部卒業)が羽生善治王座に勝ち、王座を獲得しました。10月12日に七段に昇段。
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早稲田大学オフィシャルウォーターが誕生
早稲田大学の学生が半世紀にわたって育てている岩手県田野畑村「思惟の森」と同じ岩手県北上山系に位置する、日本三大鍾乳洞・龍泉洞に湧き出る弱アルカリ性の天然水です。企画・販売は、早稲田大学が100%出資する(株)早稲田大学プロパティマネジメント。1ケース24本入り(1本500mL)で、2,400円(税込)、10月15日から販売されています。
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早大庭球部男子が王座13連覇、女子は12連覇達成
テニスの団体戦日本一を決める全日本大学対抗王座決定試合(王座)の決勝が10月13・14日に行われ、早稲田大学庭球部は女子が筑波大学を5-0で破り優勝、王座12連覇を達成。また、男子は慶應義塾大学を8-1で破り優勝、王座13連覇を達成しました。アベックで王座12連覇の快挙となります。
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(以 上)