早稲田だより 2017年8月号

ニュース
■早稲田大学新思考入学試験(地域連携型)がスタート
グローバルな視野と高い志を持って、社会的・文化的・学術的に地域へ貢献する人材を育成・排出することを目的とした早稲田大学新思考入学試験(地域連携型)【WASEDA Civic Engagement and Leadership Admissions(WACEL)】が2018年度からスタートします。

すべての都道府県からの受け入れを目標とし、入学後は所属学部の学びに加え「地域への貢献」をテーマとした全学共通の活動を行うことで、当入試出願に至った志を入学後の学びにつなげる「高大接続」型の入試制度です。
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世界陸上男子50キロ競歩で小林快選手が銅メダル
8月13日、ロンドンで行われた第16回世界陸上競技選手権大会の 男子50キロ競歩で小林快選手(2015年社会学部卒)が3位、銅メダルを獲得しました。

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(以上)

早稲田だより 2017年7月号

ニュース
「早稲田文化募金」がスタート
早稲田大学は、「早稲田文化」を形づくる貴重な資源の公開と活用を通して、社会貢献を行ってきましたが、このたび、大学の文化事業全体を支える寄付制度として、従前の「早稲田文化振興募金」をさらに発展させ、「早稲田文化募金」をスタートさせました。
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413名の学生に早稲田大学校友会奨学金授与
早稲田大学校友会が母校支援事業の1つとして行っている校友会奨学金の奨学生証授与式が7月11日、大隈記念講堂で行われました。今年は3つの奨学金に413名が選ばれ、鎌田薫総長から奨学生の代表3名に奨学生証が授与されました。

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■早大系属校・早稲田佐賀高が甲子園に初出場
早稲田大学系属校の早稲田佐賀高等学校が、7月23日に佐賀県立森林公園野球場で行われた高校野球佐賀大会決勝において6-1で鳥栖高等学校に勝ち、甲子園初出場を決めました。

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【画像で見る・知る早稲田】
動画「早稲田の四季」総集編が完成
季節ごとのイベントやキャンパス風景を通じて、早稲田大学の魅力を紹介する動画「早稲田の四季」が順次、公開されてきましたが、このたび春・夏・秋・冬の4編を収録した総集編が完成しました。

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 (以 上)

 

早稲田だより 2017年6月号

ニュース
早稲田大学が決算書関連情報を公開
2016年度(201641日~2017331日)の早稲田大学決算書関連情報(財務の概要・2016年度決算について《説明書》・資金収支計算書・貸借対照表など)が公開されました。
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【画像で見る・知る早稲田】
大隈記念講堂時計塔(鐘楼)から360度カメラで撮影された、早稲田キャンパスを中心とした景色をお楽しみください。
・大隈庭園側  (https://www.youtube.com/watch?v=bgzGGfWbDdE
・ロータリー側  (https://www.youtube.com/watch?v=B4l6quOefiU

360度カメラ映像をご覧になるには、IEInternet Explorer)ではなく、Google ChromeYouTubeアプリをご利用することをお奨めします。画面左上に表示されたアングルを変えられる矢印をクリックすると、360度のパノラマ画像をご覧になれます。

 (以 上)

 

早稲田だより 2017年5月号

ニュース
早慶間で図書館システム共同運用の覚書を締結
~国内では初の取り組み~

早稲田大学図書館と慶応義塾大学メディアセンター(図書館)は5月12日、2020年度を目途とする日本初の図書館システムの共同運用に向けた覚書締結の調印式を、慶應義塾大学三田キャンパスにて行いました。
メリットとして、コスト削減のほか、早慶間での知識・経験の共有、人的交流の促進が図れるとしています。
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【トピック】
「カツ丼  早稲田発祥説」を探る
~キング・オブ・ワセメシはなぜ生まれたのか~

早稲田大学周辺にはカツ丼を提供する飲食店が数多くあり、ボリュームたっぷりで学生の胃袋を満たすカツ丼は「ワセメシ」の王者とされています。
全国的に主流とされる和風だしの卵とじカツ丼のほか、ソースカツ丼もありますが、そのルーツを調べてゆくと、いずれも「早稲田」にたどり着くとのことです。
大正・明治期と現在の早稲田界隈の写真を対比させながら解説した「カツ丼ストーリー」をお楽しみください。前篇・後編の2部構成です。
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【イベント】
■會津八一記念博物館

(1)富田万里子コレクション長崎版画展
朱葉会会員の画家である富田万里子氏より受贈した阿蘭陀関係資料のうち、錦絵とは異なる技法を用いた、異国情緒あふれる長崎版画を紹介。入館無料。
・日時: 6月17日(土)まで開催。 10:00-17:00 (日曜・祝日は閉館)
・会場: 會津八一記念博物館1階企画展示室
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(2)武者小路実篤の書画
白樺派の小説家として知られる武者小路が晩年に描いた野菜や花の絵画を中心に、書を添えて展示。入館無料。

・日時: 6月24日(土)まで開催。10:00-17:00 (日曜・祝日は閉館)
・会場: 會津八一記念博物館1階 富岡重憲コレクション展示室
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(以 上)

 

 

早稲田だより 2017年4月号

ニュース
競走部OB・大迫 傑選手がボストンマラソンで3位に入賞
~瀬古利彦さん以来30年ぶりの表彰台~

第121回ボストンマラソンが4月17日、米国ボストンで行われ、早稲田大学競走部OBの大迫 傑選手(2014年スポーツ科学部卒、ナイキ・オレゴンプロジェクト所属)が初マラソンで力走。2時間10分28秒の好タイムで3位に入賞しました。
同マラソンでわが国の男子選手が表彰台に上がるのは、1987年に優勝した同じく競走部の瀬古利彦さん(1980年教育卒)以来30年ぶり。

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万1,772人が新たな門出迎える
~3月下旬の3日間で2016年度卒業式を挙行~
3月24-26日の3日間、大隈記念講堂などで2016年度卒業式が行われ、学部卒業者9,084人、芸術学校卒業者44人、大学院修士課程修了者1,934人、大学院専門職学位課程修了者506人、博士学位受領者204人の計1万1,772人が新たな門出を迎えました。このうち、海外からの留学生は750人でした。
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【画像で見る卒業式】
早稲田での思い出を噛みしめる卒業生達
アルバム2016年度卒業式・修了式・学位授与式

【イベント】
■會津八一記念博物館
(1)富田万里子コレクション長崎版画展
富田万里子氏より受贈した阿蘭陀関係資料のうち、錦絵とは異なる技法を用いた、異国情緒あふれる長崎版画を紹介。入館無料。
・日時: 5月10日(水)-6月17日(土) 10:00-17:00 (日曜・祝日は閉館)
・会場: 會津八一記念博物館1階企画展示室
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(2)武者小路実篤の書画
白樺派の小説家として知られる武者小路が晩年に描いた野菜や花の絵画を中心に、書を添えて展示。入館無料。

・日時: 5月16日(火)-6月24日(土) 10:00-17:00 (日曜・祝日は閉館)
・会場: 會津八一記念博物館1階 富岡重憲コレクション展示室
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(以 上)

 

早稲田だより 2017年3月号(2)

2017年3月29日

ニュース
9 研究分野で世界100位以内にランクイン
~早稲田大学の研究力~

 英国の大手教育調査機関QS社が、研究分野別の世界大学ランキング QS World University Rankings by Subject 2017 を発表しました。それよにると、早稲田大学は全46分野のうち9分野が100位以内にランクインしました。
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 【イベント
■會津八一記念博物館

(1)特集展示「2016年度會津博への贈りもの」
2016年度に會津八一記念博物館に寄贈された作品や関連資料が展示されています。入館無料。
・日  時: 4月22日(日)まで、10:00-17:00(入場は16:30まで)
・会  場: 會津八一記念博物館2F  常設展示室
・閉館日: 日曜・祝日
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(2)「茶の道具」展
富岡重憲氏が蒐集した唐物、和物から高麗茶碗に至るまでの茶碗の数々と、釜、茶入、茶杓、花生、床を飾る軸物などの茶の道具が展示されています。入館無料。
・日  時: 4月28日(金)まで、10:00-17:00(入場は16:30まで)
・会  場: 會津八一記念博物館1F  富岡重憲コレクション展示室
・閉館日: 日曜・祝日。休館日に注意。
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(以 上)

 

早稲田だより 2017年3月号

2017年3月6日

●杉原千畝物語 オペラ「人道の桜」のお知らせ

早稲田大学が後援する杉原千畝物語オペラ「人道の桜」が、次の要領で上演されます。

早稲田大学出身の杉原千畝は、第2次世界大戦中に約6,000人のユダヤ人の命を救った外交官。「早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)千畝ブリッジングプロジェクト」は、杉原千畝の功績を伝える活動を展開しています。

・日   時: 3月25日(土) 14:00開演・18:00開演(完全入れ替え制2回公演)
・会   場: 新宿文化センター大ホール。地図は、こちら
・入場料: SS席10,000円、S席8,000円、A席6,000円
詳細は、こちら

なお、今回のオペラは「史実に忠実で、人道に生きた杉原の功績を正しく伝える作品」であることから、早稲田大学の学生、および付属中学校、高等学校の学生に杉原の生き方を知ってもらう良い機会になることから、学生を「無料招待」として早稲田大学が後援することになりました。

しかし、開催経費が不足し、オペラを主催する杉原千畝物語オペラ「人道の桜」制作委員会から、稲門会に寄付の依頼がまいりました。学生招待人数、寄付金の振込先、問い合わせ先は、こちら

(以 上)

早稲田だより 2017年2月号

【ニュース】
■渡辺一平選手が世界記録樹立を報告
男子200m平泳ぎで2分6秒台のタイム
早稲田大学スポーツ科学部2年・渡辺一平選手は129日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳の北島康介カップ2017「東京都選手権」で、男子200m平泳ぎで2667世界新記録で優勝しました。同選手は22日、鎌田 薫総長らに世界新記録樹立を報告しました。
詳細はこちら

お茶の水女子大学と早稲田大学が「連携及び協力に関する協定」を締結
1月31日に協定調印式行う
早稲田大学とお茶の水女子大学は1月31日、「国立大学法人お茶の水女子大学と学校法人早稲田大学の連携及び協力に関する協定」を締結しました。両大学における研究・教育・産学連携・地域社会への貢献と相互発展に資することを目的としたもの。
詳細はこちら

TOEIC® Program 関連サイトが国際化進める早稲田大学を動画で紹介
-国内の大学では初の掲載-
英語によるコミュニケーション能力を高めるために開発されたTOEIC ® Programの関連サイトが、国際化を推進する早稲田大学を動画で紹介しました。国内の大学で紹介されたのは、早稲田大学が初めて。
動画は「Perspective from an Academic Institution」と「A Student’s Perspective」の2編で構成され、英語が、国際化を進めるうえで必要不可欠であることや、学生が研究を行ううえで重要なツールとなっていることを伝えています。
詳細はこちら

【画像で見る・知る早稲田】
「早稲田の四季」の『秋編』が完成
季節ごとのイベントやキャンパス風景を通じて、早稲田大学の魅力を紹介する動画「早稲田の四季」の『秋編』が完成しました。ホームカミングデー・稲門祭、早稲田祭、ラグビー早明戦などを紹介しています。
動画はこちら

【イベント】
會津八一記念博物館「茶の道具」
富岡重憲氏が蒐集した唐物、和物から高麗茶碗に至るまでの茶碗の数々と、釜、茶入、茶杓、花生、床を飾る軸物などの茶の道具を展示します。入館無料。
・日程: 3月1日(水)-4月28日(金) 10:00-17:00 (休館日に注意)

・会場: 會津八一記念博物館 1階富岡重憲コレクション展示室
詳細はこちら

【訃 報】 山中 毅さん
1956年のメルボルン、60年のローマ、64年の東京五輪に出場し、競泳代表で計4つの銀メダルを獲得した自由形の元世界記録保持者で、小平稲門会会員の山中 毅さんが210日、逝去されました。ご冥福をお祈りします。
早稲田大学発信のお悔みのメッセージは、こちら

(以 上)

早稲田だより 2017年1月号

内閣府再就職等監視委の調査結果に大学がコメントを発表
文部科学省の再就職斡旋をめぐる問題で、内閣府の再就職等監視委員会は調査結果を公表しましたが、この結果について1月20日、早稲田大学がコメントを発表しました。
詳細はこちら

 【動画・静止画像で見る・知る早稲田】
大学の未来とは…。
鎌田総長が、校友の寺島実郎・多摩大学学長とBS11で対談
こちら

 ●「一陽来復」のお守りを求める人で賑わう穴八幡
こちら

 ●試験の季節
こちら

(以 上)

 

早稲田だより 2016年12月号

早稲田大学卒業生の活躍が世界で評価されました
~QS Graduate Employability Rankings 2017で世界26位、国内1位~

文部科学省は、過去5年間(2012-2016年)の科学研究費助成事業(科研費)の研究分野別新規採択累計数の上位10研究機関を公表しました。それによると、早稲田大学は全351の研究分野中、8分野でトップを占めました。この分野数は、国立大学を合わせた全研究機関の中で8位(私立大学では1位)となりました。
1位となったのは、(1)日本文学、(2)日本語教育、(3)外国語教育、(4)民事法学、(5)新領域法学、(6)政治学、(7)金融・ファイナンス、(8)社会学―の8分野。
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《イベント情報》
會津八一と安藤更生―學藝の継承―
安藤更生(1900-1970)コレクションの受贈を記念して、會津八一と安藤更生にかかわる作品・資料が展示されています。入館無料。

日程: 開催中(2017年1月21日(土)まで) 10:00-17:00
会場: 會津八一記念博物館 1階 企画展示室
詳細: こちら

富岡コレクションの近代絵画
矢部友衛の「裸婦」、近年寄贈された矢部の戦後の代表作「平和署名」、満谷国四郎の「バルコニー」などの油彩画のほか、橋本雅邦、下村観山、橋本関雪による日本画が展示されています。入館無料。
日程: 開催中(2017年1月31日(火)まで) 10:00-17:00

会場: 會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室
詳細: こちら

シェイクスピア没後400年記念特別展
「沙翁復興逍遥からNINAGAWAまで」
明治時代、「和魂」を失わないシェイクスピア(沙翁)戯曲の翻訳を試みた坪内逍遥の仕事や、現代において日本的な美意識をちりばめた演出により、本場イギリスの観客をも驚かせた蜷川幸雄の仕事など、日本独自のシェイクスピア受容の歴史にフォーカスを当て、貴重な資料が展示されています。

日程: 開催中(2017年1月31日(火)まで) 10:00-17:00
会場: 早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室
詳細: こちら

《動 画》
動画「早稲田の四季 夏編」が完成
季節ごとのイベントやキャンパス風景を通じて早稲田大学の魅力を紹介する動画「早稲田の四季」の夏編が完成し、公開されました。

夏編では、オープンキャンパス、ユニラブ(早稲田大学理工学術院が主催する小中学生のための科学実験教室)などが紹介されています。
動画はこちらをクリックしてご覧ください。

(以 上)