第73回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年12月25日(水)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ベートーヴェン 交響曲第9番(合唱つき)
    指揮 カラヤン フィルハーモニア管弦楽団
               ウィーン楽友協会合唱団
今年も暮れが近くなり恒例の第9を聴いた。
前回はフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団および合唱団であったが、今回はカラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団で聴いた。いずれも名盤であり甲乙つけられない演奏内容である。
録音後数十年を経ているが、いつ聴いても素晴らしく、いつまでも聴けるのが幸せである。
これで名曲を聴く会は越年することとなった。
来年は何盤で聴くのか、今から楽しみである。

その後、通例のワインバーで二次会の予定のところ年末で満席のため、別のところでビールで乾杯、お開きとなった。

●今回の出席者:荒木、井垣、伊藤、栗原、塩田、清水(国分寺)、山本、小川、以上8名。

【次回開催予定】
・開催日時:1月24日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・会  費:千円
・曲     目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
      ピ
アノ アレクシス・ワイセンベルグ
                      指揮 カラヤン  パリ管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第72回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年11月29日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ベートーヴェン 交響曲第3番(英雄)
    指揮 カラヤン
    フィルハーモニア管弦楽団
3番(エロイカ)は5番(運命)、6番(田園)9番(合唱)と共に広く親しまれている交響曲である。
カラヤンが指揮した数ある曲の中でもこのLPは名盤である。

●本日の出席者:荒木、井垣、小川、山本、国分寺(大橋、清水、野部)、以上7名。

【次回開催予定】
・開催日時:12月25日(水)午後1時より
       *開催は第4金曜日ではありません。ご注意ください。
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:恒例により、ベートーヴェン 交響曲第9番(合唱付き)
      カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第71回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年10月25日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: 次のとおり。

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1

ヴァイオリン ジノ・フランチェスカッティ
指揮  オーマンディ

フィラデルフィア管弦楽団
ヴァイオリンの魔神といわれたパガニーニのこの名曲をフランチェスカッティは音色、テクニック共素晴らしく見事に演奏している。
オーマンディのバックも見事である。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
ピアノ ヴァン・クライバーン
指揮 コンドラシン
シカゴ交響楽団
米国の新進ピアニストのクライバーンがチャイコフィスキー国際コンクールで優勝し、この曲を一躍有名とした。

●本日の参加者: 荒木、志村、山本、小川、以上4名

【次回開催予定】
・開催日: 11月29日(金)午後1時より
             (今回に限り第4週ではなく、第5週に開催)
・場 所: 国分寺駅北口「でんえん」
・曲 目: べートーヴェン 交響曲第3番(英雄)
                カラヤン指揮  フィルハーモニー管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第70回名曲を聴く会の報告

小冊子「第1回から第70回までの演奏曲目」完成


開催日: 令和元年9月27日(金)午後1時より

場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
               ヴァイオリン演奏 ダヴィット・オイストラフ
               アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送局管弦楽団
今回の会合で70回になり、2013年10月1日開催の第7回以来でこの名演奏を聴いた。
いつ聴いてもこの名盤は素晴らしく、満足した。
なお、長年お世話になっている「でんえん」を経営されている新井夫人もご高齢になられ、この会も年内はいつものように原則第4金曜日開催は約束頂いたが、明年以降はその都度
確認の上開催の可否を決めることとなった。
但し11月22日(金)はワイン会に譲り、第5週の29日(金)に11月度は開催予定である。

また、本日席上で配布した小冊子(70回までの演奏曲目)は若干在庫がありますので、ご興味ある方は小川までご連絡ください。

●本日の出席者: 荒木、井垣、伊藤、栗原、志村、清水(国分寺)、滝沢、山本、木本、小川、以上10名。

ささやかに70回記念祝杯!


【次回開催予定】

・開催日時:10月25日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
      ピアノ演奏 ヴァン・クライバーン キリル・コンドラシ
      アンドレ・クリュイタンス指揮  フランス国立管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第69回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年7月26日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ドヴォルザーク チェロ協奏曲
     チェロ ピエール・フルニエ
                ジョージ・セル指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
米国滞在中に着手、帰国後完成させたこの分野の最大傑作である。
フルニエとベルリンフィルのこの組み合わせは、チェロとオーケストラが一体をなす名盤である。

●今回の参加者: 荒木、井垣、木本、滝沢、山本、小川、以上6名。
【次回開催予定】
8月はでんえんの都合で夏休み。
・開催日時:9月27日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
      ヴァイオリン ダヴィット・オイストラフ
      アンドレ・クリュイタンス指揮  フランス国立管弦楽団

(文:小川、写真:荒木)

第68回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年6月28日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
     ピアノ ヴァン・クライバーン     シカゴ交響楽団

                指   揮 コンドラシン
壮麗な序盤で始まるこの協奏曲、今回はチャイコフスキーコンクールで優勝した若き米国人ピアニストであったクライバーンの演奏を久し振りに聴いた。
いつ聴いても名盤である。

●今回の参加者: 井垣、栗原、滝沢、小川、清水(国分寺)、野部(同)、以上6名。
帰りに駅ビルのイタリアンで赤ワインとピザで暫く懇談の後散会。

【次回開催予定】
・開催日時:7月26日(金)午後1時より
・場  所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目:
ドヴォルザーク チェロ協奏曲
      チェロ フルニエ   ベルリン交響楽団
      指 揮 セル

(文:小川、写真:国分寺・清水)

第67回名曲を聴く会の報告

開催日: 令和元年5月24日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: べートーヴェン 交響曲第6番(田園)
               指揮 カール・べーム ウィーンフィルハーモニー
この名盤を聴いたのは、会の第1回をここ、「でんえん」で開催するのを記念して聴いて以来の2回目である。
指揮者べームのゆったりとした曲の流れでのウィーンフィルの名演奏は、いつ聴いても飽きない。

●本日の参加者:荒木、滝沢、山本、小川、以上4名。

【次回開催予定】
・開催日時: 6月28日(金)午後1時より
・場     所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目: チャイコフィスキー ピアノ協奏曲第1番
                       ピアノ ヴァン・クライバーン   指揮 コンドラシン
                       シカゴ交響楽団

(文:小川、写真:荒木)

第66回名曲を聴く会の報告

開催日: 平成31年4月26日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ブラームス 交響曲第1番
                 指揮 フルトベングラー       ベルリン・フィル
第66回のこの会合が平成最後の小平稲門会の同好会となった。
LPレコードに拘りCDを一切聴かない趣旨で、よくもまあこんなに続いたものである。
会場を毎回提供して頂いているご高齢の「でんえん」、ママには感謝、感謝である。可能な限り、ご了解を頂きながら続けたいものである。

今回のブラームス、フルトベングラー、ベルリンフィルという最高の組み合わせで、いつ何度聴いても飽きないこの曲目を聴けるのは、幸せなことだといつも思う。

●本日の出席者:荒木、栗原、清水(国分寺)、滝沢、小川、以上5名。

例会後、いつものように国分寺駅ビルの9Fのイタリアンレストランで赤ワイン、ピザを肴にし、稲門情報を主として懇親し、解散した。

【次回開催予定】
・開催日時:5月24日(金) 午後1時より
・場     所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目: べートーヴェン 交響曲第6番(田園)
                       指揮 カール・べーム ウイーン・フィル

(文:小川、写真:荒木)

第65回名曲を聴く会の報告

開催日: 平成31年3月22日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
     
パガニーニの主題による狂詩曲
                指   揮 ミシェル・プラッソン  トゥールーズ国立管弦楽団
                ピアノ ジェーン・フィリップ・コラード
最後のロマン派と言われるラフマニノフの協奏曲第二番は叙情性と規律の美しい曲で、映画の伴奏音楽としてよく使われている曲である。
狂詩曲はピアノと管弦楽のための作品で、変奏曲である。
この曲の第18変奏曲は大変有名な曲である。

●本日の参加者:荒木、清水(国分寺会長)、滝沢、小川、以上4名

【次回開催予定】
・開催日時:4月26日(金) 午後1時より
場     所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目: ブラームス 交響曲第1

                       指揮 フルトベングラー ベルリン・フィルハーモニー

(文:小川、写真:荒木)

第64回名曲を聴く会の報告

開催日: 平成31年2月22日(金)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ベートーヴェン 交響曲第6番(田園)
     指揮 ブルノー・ワルター コロンビア交響楽団
田園を聴くのは、「名曲を聴く会」の発足した2013年3月の第1回会合にこの古風な国分寺でんえんで開催するのを祝して聴いて以来6年振り、2回目である。
第1回はベーム指揮のウィーンフィルの演奏で素晴らしい演奏であったが、今回のワルター指揮の田園も柔らかい曲の流れで、さすがの名盤であった。

●本日の参加者:荒木・井垣・塩田、清水(国分寺)・滝沢・山本・小川・以上7名。

おって

終了後、国分寺駅ビル、イタリアンで会食したが、話題の中で塩田さんが田園の解説書をご覧になり、楽譜の説明があったが、さすがグリークラブのOBだけあって着眼点がこうも違うのかと感心した。

【次回開催予定】
・開催日時:3月22日(金) 午後1時より
場     所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・曲     目: ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲
        指揮 ミシェル・プラッソン  トゥールーズ国立管弦楽団

(文:小川、写真:清水)