第59回ざる研湯島「こんごう庵・湯島店」報告

1.日    時: 2018年6月21日(木)12時、SW千代田線湯島駅4番出口集合
2.場    所: 文京区湯島3-36-3 こんごう庵湯島店 電話050-5594-5298
      年末年始お盆休

3.参加者: 荒木、井垣、伊藤徹、小川、大河原夫妻、木本、栗原、小林、志村、滝沢、 田中、野村、福田夫妻、松村、村木、山本(計18名)
4.費    用: ¥81,000 @¥4,500(2時間飲み放題)
5.経  過:
地下鉄湯島駅は出口が多く分かりにくいと聞いていたし、大人数なので心配したが5分前には全員集合、こんごう庵へ向かう。
本来飲み放題は夕方5時からのところ、無理を言って12時からにして貰った。

料理を待つ間も楽しいが・・・。やっぱりご馳走を並べての宴は最高に楽しい

スタート前にへぎ蕎麦の講釈をひとくさり、小千谷、十日町など魚沼地方特産の小千谷縮の糸強化に使われた海藻ふのりが蕎麦のつなぎと強いこしを生み、人の集まる席にへぎ(杉などを薄く剥いで作った容器)に乗せて振舞った。一口ずづ食べられるように小分けにして盛ったので『手振り蕎麦』ともいう。

乾杯はアサヒビール(松村さんに敬意)、予め設えた三点盛り(合鴨ロース燻製、出汁巻き玉子、蕎麦の煮凝り)、何れも美味く最初から感心する。
次の刺身は鯵と鰤と「南蛮海老」、その姿が唐辛子に似ているのでその名がついた新潟特産とは、出来ればもう少し食してみたかった。
次いで、これも新潟は長岡栃尾の特産油揚げ、と越後の味が続く。

新潟出身の方から熱いご説明を受けました

酒は越後の地酒5種。その昔滅多に口に出来ず、酒飲み垂涎の的だった「越乃寒梅」、新潟出身の後輩がこよなく愛した「吉乃川」、長尾景虎(後の上杉謙信)が若き城主だった栃尾に位置する諸橋酒造の「越乃景虎」、同じ諸橋酒造で景虎以前から地元に愛された銘柄「和不二」(「やまとふじ」と読む)、淡麗辛口一筋の「麒麟山」。これだけ飲み比べるのは楽しくもあり大変でもあった。

越後の地酒5種を飲みました

料理で鍋物は豚と豆腐の柳川風、これはしっかり食べ応えがある実力派。揚げ物は大葉、小鯵開き、まいたけを軽く揚げたものでさっぱり感がある。
そして最後のへぎ蕎麦はがんこ昔の石臼挽き、手振りで並べた蕎麦はそれとわかるふのりの緑色、しっかりこしの強さも感じられた。

波がしらのように並んだへぎ蕎麦が次々と消えていきました


飲み放題の2時間は丁度頃合いで、集合写真を玄関で撮って解散。一部湯島天神に足を運ぶ強者もいたようだ。

また来たい! そんな声も上がってまずは満足の笑顔の集合写真。
通りすがりの若いサラリーマン(仕事中?)に撮って頂きました


6.その他:来月のざる研は5回目の「荻窪・本むら庵」、粗挽き蕎麦と剣菱升酒をお楽しみ下さい。日程は7月25日(水)11時40分、JR荻窪駅西口集合、費用約¥4,000。
参加申し込みは7月18日(水)までに山本 浩(電話042-473-7617)へどうぞ。

(文:山本、写真:荒木)

 

第59回ざる研「こんごう庵・湯島店」のご案内

今回は久方ぶりに「へぎそば」のご案内です、ふるってご参加ください。

1.日  時: 2018年6月21日(木)
      12時 東京メトロ千代田線湯島駅改札4番出口集合
2.場  所: こんごう庵・湯島店
                      文京区湯島3-36-3   電話050-5594-5298 年末年始お盆休
3.費  用: @¥4,500 2時間飲み放題
4.参加申込: 6月14日(木)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。

(以 上)

第58回ざる研「更科堀井・立川店」報告

1.日    時: 2018年5月14日(月)17時、JR立川駅改札集合
2.場    所: 立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店 8F
                  「総本家更科堀井・立川店」電話042-540-8273 不定休

3.参加者: 荒木、伊藤順、伊藤徹、小川、大河原夫妻、木本、小林弘、志村、末次、
                     田中、野村、浜田、福田夫妻、堀田夫妻、松村、山本(計19名)

4.費    用: ¥91,903. @¥5,000×19=¥95,000 ¥3,097は貯留
5.経  過:
当日になっての2名増員を店側が快く引き受けてくれて昨年9月と同じ19名となった。
今日は昼間のバンケットルームが塞がっていたので、ざる研としては初めて夕方からの開催となったが、これで問題がなければたまには夕方も良いのかもしれない。

更科堀井の前に19名が勢揃い(椅子に乗って上から撮影。店員さんプロ?)

バンケットルームの入り口には「小平稲門会ざる研ご一同様御席」の表示があり、中に入ると長テーブルの両側にお絞りと本日の献立が綺麗にしつらえてあった。

先ず参加者の健康を祈念してビールで乾杯。前菜の板わさ、鳥焼、玉子焼が終わる頃には会津の銘酒「名倉山」が銘の入った揃いの徳利とぐい飲みで出てくる。今日は滝沢さんの姿がないのが一寸残念だ。次に蓋物で豚の返し煮辛子添え。これは特に昨年も美味いと思ったもので、チビチビゆっくりと味わせてもらった。当店名物の小海老三つ葉のかき揚げが出るころには、宮崎の蕎麦焼酎「雲海」のそば湯割りになっていた。

最後に一寸意外だったのは期待した真っ白の更科蕎麦ではなかったこと、聞けば北海道でもそば栽培の北限と言われる音威子府の二八蕎麦で、それはそれなりに良いのだが、後で確認した処、特に更科蕎麦と注文しない限り更科蕎麦にはならないとのこと。
店名が更科堀井だから当然更科蕎麦と思い込んだ判断ミスで申し訳ないことをしてしまった。

色黒でも美味しかったですよ

夜の席だったが寄り道さえしなければ21時前には帰宅できたはず、ほろ酔いの夜道は昔を思い出した。

6.その他: 次回のざる研は久方ぶりの「へぎそば」です。
日時は6月21日(木)、12時SB千代田線湯島駅4番出口集合、「こんごう庵・湯島店」@¥4,500で2時間飲み放題。参加希望は6月14日までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。

(文:山本、写真:荒木)

第57回ざる研・新宿御苑駅前「北前そば 高田屋」報告

1.日    時: 2018年4月11日(水)SB丸の内線新宿御苑駅新宿門出口①11時集合
2.場    所: 新宿区新宿1-6-5ソノリティ新宿御苑B1「北前そば高田屋」電話03-5366-8010土日祝休
3.参加者: 荒木、小川、河崎、木本、栗原、篠原夫妻、志村、末次、鈴木、滝沢、百々、野村、堀田、山本(計15名)
4.費    用: @¥4,000  計¥60,000
5.経  過:
一寸した行き違いがあって2名減の13名が新宿御苑新宿門から入苑(@¥200)、学生時代から新宿御苑に慣れ親しんだという荒木さんに案内を一任、先ず珍しいものをと今を盛りに咲くハンカチの木、様々の造形が楽しめる落羽松の気根を見て、上の池から日本庭園、旧御涼亭、ツツジ山へ向かう。

【左】貴婦人のハンカチと称されています。【右】この気根、何に似てる? 想像を膨らませ

風が強くあちこちで八重桜(一葉、関山、普賢象、御衣黄)の花吹雪、花筏、それにもうツツジの紅、藤の紫も加わって眼を楽しませてくれた。

満開の八重桜、艶やかですなぁ~

遠くドコモタワーを望む絶景スポットで。春が似合う人々?

さすがにバラは花前で新緑のみだが、プラタナス並木から内藤家庭園の面影を残す玉藻池を回って大木戸門、玉川上水・内藤新宿分水散歩道を歩き、13時丁度北前そば高田屋に入る。

待ちかねました! 何よりの水分補給です!!

しっかり2時間の歩きは生ビールの美味さを誘ってくれた。
料理は菜のお浸しに次いでそば刺、そばを薄く削いで刺身風に仕立てたものだが、実は今回のそば屋選びで、新宿御苑の花と共にポイントになったのがこのそば刺しだった。結果は物珍しかっただけだが、話題性のあるものではある。

【上段左から】そば刺、鰆の焼き物ほか、【下段左から】鶏鍋、いかつくねの天ぷら

飲み物は酒で松竹梅の冷、燗、ワイン、焼酎、その他ソフトドリンク、2時間4,000円飲み放題なので自由に注文する。

へぎに盛られたそば、長い! 旨い!とも言わずにひたすら手繰る!手繰る!!

料理は鰆の焼き物、鶏鍋、いかつくねの天ぷら、最後にへぎに乗せたそばが出て予定時間終了、飲み放題の中身としてはまずまずだが、やはり今日は団子より花の日だったように思う。

6.その他: 次回5月のざる研は昨年好評だった「更科堀井・立川店」です。
日時は5月14日(月)17時JR立川駅集合、伊勢丹8Fバンケットルーム予約の都合で初めて夕刻の会となりますのでご注意ください。予算は@¥4,500程度です。

(文:山本、写真:荒木)

 

第56回ざる研「小平・吟」報告

1.日    時: 2018年3月15日(木)及び19日(月)12時 西武新宿線小平駅改札集合
2.場    所: 小平市美園町2-9-7 「吟」  電話042-344-7732 不定休
3.参加者:【15日】 小川、河崎、木本、栗原、滝沢、野村、浜田、福田夫妻、堀田、村木、山本、【19日】荒木、井垣、伊藤順、伊藤徹、勝見、国友、小林、篠原夫妻、末次、百々、山本、各12名、計24名
4.費    用:¥120,000.- @¥5,000.- 貯留金¥40,944から支出¥24,622(15日追加酒代¥5,880 祝電¥1,542 19日追加酒代¥12,200 伊藤さんご招待費¥5,000)、貯留金残額¥16,322.-
5.前置き:
前回は昨年2月14日に訪れているが、その際伊藤順藏さんが不慮の怪我のため参加できず、全快までに1年近くかかったことから今回は伊藤さんの全快祝いを兼ねて行うこと、また前回参加希望者が多かったにも拘わらず席数の関係で12名に限定したことから、今回は出来るだけ多くこの小平の名店の味を堪能してもらうため2日に分けて実施することにした。
結果として今回は参加希望者24名が全員参加出来たこと、2日間貸し切りにしていただいた「吟」に両日満席で応えられたことは幸いだった。

15日参加メンバー

6.経 過:
【15日】 吟に到着したらサプライズ、店主渡辺草さんから電報を渡される。当初今日出席する筈だった伊藤順藏さん宛ての祝電だった。
伊藤さんから別の予定が入ったとのことで急遽19日に振り替えたが、それを誰にも知らせていなかったために伊藤さんと同席できないと思った19日組からの祝電だった。これは些かおかしなことではあるが、19日にお渡しすることにする。

テーブルには蕎麦屋酒の極意を示す二入四行論の「響」の台紙と共に先ず参酒、三角の頂点に奈良御所油長酒造「風の森」、左に滋賀草津太田酒造「道灌」、右に岩手花巻川村酒造「酔右衛門」(これは微発砲酒)がショットグラスで並ぶ。
摘みの最初は、浅利うどスナップエンドウ酢味噌和え、揚げ川海老、ほんの少量ずつめかぶ、金山寺、梅肉和え(サメの軟骨)、蕗みそで、参酒の味加減を比較しながら楽しむ。
続いて酒は春らしく濁り酒、石川奥能登宗玄酒造「宗玄」で料理は4種、人参の変り金平、いか酒蒸し、焼き牡蛎ポン酢、豚煮込みとなる。
此のあたりで所定の酒が底をつき、丹沢川西屋酒造「隆」の追加注文、料理はまだ続き車海老野菜天ぷら、豆腐のかき玉仕立て、この弐つは特に素晴らしい。店主草さん一人の手仕事だが、全く手抜きがないので料理が行き渡るのにタイムラグが生ずるが、これは予め承知してもらっている。
最後は当店拘りの常陸秋そばのもり蕎麦で〆。玄関で店主を含めて集合写真撮影をしてお開きとなった。

19日参加メンバー

【19日】伊藤順藏さんの参加が15日から当日に変更されたことを全員に話しして、着席後、全快を祝い、これからもお蕎麦のように長く元気であることを願う旨の祝電を荒木さんから読み上げてもらって無事贈呈することが出来た。

前回同様の参酒のグラスを伊藤さんおめでとうございますの音頭で乾杯、スタートを切った。
当初、仕入れの関係で15日と全く同じ料理は難しいかもしれないと聞いていたが、結果は完璧に15日の再現をしてもらい有難かった。唯一15日と違った点は、追加の酒「隆」では足らず、大阪能勢秋鹿酒造「秋鹿」をさらに追加したこと位だろう。
また、世話人も荷が下りて駅前のカラオケで楽しんだことも報告しておきます。
いずれにしても2日間にわたって店を貸し切りにして貰い、美味しい酒、料理、そばを用意してもらった「吟」には心から感謝申し上げたい。

達磨大師が説いた「二入四行論」(右)と三角に並べられた参酒

豪快に常陸秋そばを手繰る

伊藤順藏さんへ祝電を手渡す

7.その他: 次回のざる研は4月11日(水)、新宿御苑前「北前そば高田屋」です。集合時間は11時、地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅新宿門改札口(出口1番)。新宿御苑散策後、13時~高田屋、費用@¥4,000(2時間飲み放題)の予定です。
参加申し込みは4月5日(木)までに世話人・山本浩(電話042-473-7617)へ。

 (文:山本、写真:荒木・山本)

 

第57回ざる研「新宿御苑・高田屋」のご案内

桜のシーズンになりますが、今回は新宿御苑を散策して春の花々を愛でて後、北前船の高田屋でそばをたぐることにいたしました。

1.日      時: 2018年4月11日(水)
           地下鉄丸ノ内線 新宿御苑駅新宿門口(出口1番)11時集合

2.場   所: 北前そば高田屋 新宿御苑駅前店
                      新宿区新宿1-6-5ソノリティ新宿御苑B1  電話03-5366-8010 土日祝日定休
3.費     用: @¥4,000 飲み放題(13時~15時)
4.参加申込: 4月4日(水)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。

(以 上)

 

 

第55回ざる研「さらしな田無店」報告

1.日    時: 2018年2月19日(月)11時50分、西武新宿線田無駅改札集合
2.場    所: 西東京市田無町4-3-17  「さらしな田無店」  電話042-450-6333 ※4回目
3.参加者: 荒木、井垣、伊藤徹、小川、河崎、木本、志村、鈴木、滝沢、百々、野村、福田夫妻、堀田、松村、山本、(16名)
4.費    用:¥58,460÷16=¥3,653.75≒@¥4,000×16=¥64,000   残額¥5,540は貯留
5.経  過:
二階の掘り炬燵席には既に16名分の弐点もりと揚げ蕎麦がしつらえてあり、何時でも始められる構えだが、乾杯用のビールが行き当たる前に世話人から今後の予定について説明がありスタート。弐点もりは春らしく菜の花の酢味噌和え、わかさぎの南蛮漬け、真ん中に金柑の蜜煮が色を添えていた。
次いで昨年同様そば豆腐が出たが、この鮮やかな緑は何処から来るのか聞いたら、そば芽の萌やしをすり下ろしたものとか、これは身体によさそうだ。

飲み物はビールの後すぐに新潟長岡の柏露の燗酒にしたが、常温の追加もあり盛り上がる。
料理は川海老の唐揚げ、出汁巻き玉子、焼き鴨と続いて最後は蕎麦の芯粉を使った更科もり蕎麦で打ち止め、よく飲みよく食べて早春の一日を満喫した。
午後2時、店先の集合写真で解散、この後の予定の向きが結構多く、カラオケは成立しなかった。
6.その他: 次回3月度ざる研は小平「吟」、日程は3月15日(木)または19日(月)、何れも12時小平駅改札集合、会費5,000円。詳細は小平稲門会ホームページをご覧ください。

以 上
(文:山本、写真:荒木)

 

第56回ざる研「小平・吟」のご案内

3月度のざる研は1年ぶりに地元小平の名店「吟」にしましたが、ご承知のように当店は12名で満席となるため、2日に分けてご参加いただくことにいたしました。
下記の日程で、申し込みいただく際、両日とも参加可能な方と何れかの日のみ参加可能な方は、それぞれその旨を明記していただくようにお願いいたします。
小平が誇れる名店に出来るだけ多くの方々にご参加いただきたいのが本旨ですが、店主渡辺草さんが一人で仕切るために、出来るだけ負担を等しくしてあげたいからでもあります。
厄介なお願いをして恐縮ですが、ご理解賜り、多くの方々にご参加頂きたくお願いいたします。

1.日      時:2018年3月15日(木)、または3月19日(月)、何れも12時
          西武新宿線小平駅改札集合
2.費     用:@¥5,000
3.参加申込:3月8日(木)までに、世話人山本浩(電話042-473-7617)へご連絡ください
4.そ  の  他:両日とも参加可能な方でも、ご希望があれば出来るだけ配慮いたします。
                     尚、世話人は両日とも出席しますので何なりとお申し付けください。

(以 上)

 

第55回ざる研「さらしな田無店」のご案内

第55回ざる蕎麦研究会は、次の要領で行います。

・日  時: 2018年2月19日(月)11時50分西武新宿線田無駅改札集合
・場  所: 西東京市田無町4-3-17「さらしな田無店」℡042-450-6333
・費  用: @¥4,500程度
・参加申し込み: 2月14日(水)までに世話人山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。 

(以 上)

第54回ざる研 「花小金井・清川」報告

1.日    時: 2018年1月18日(木) 13時30分、花小金井「清川」集合
2.場    所: 小平市花小金井1-10-8  「清川」 電話042-461-0275 水休
3.参加者: 井垣、伊藤(順)、伊藤(徹)、木本、栗原、小林(弘)、末次、鈴木、百々、浜田、福田夫妻、山本、13名
4.費    用:¥42,420   @¥3,500×13=¥45,500   差額¥3,080は貯留

ハイッ! 笑顔で集合写真(あれ? 二人足りないゾ!!)

ハイッ! 笑顔で集合写真(あれ? 二人足りないゾ!!)

5.経  過:
幸いにして寒中ながら暖かな陽気に恵まれ、新年のざる研を地元の老舗からスタートしたが、此処「清川」は6年前、ざる研を始めた最初の店であり、良いそば屋には何度も行って見ようと選んだ馴染み深い店でもある。従って、小平稲門会のイベントの帰りに何人かで一寸立ち寄ることも多くある。
当初から予約で席を取っておくことが出来ない決まりなので、早めに来た人に席取りをお願いして何とか13人が纏まり、乾杯の声を上げることが出来た。

じゃこ天(左)と湯豆腐を白鶴の熱燗でどうぞ

じゃこ天(左)と湯豆腐を白鶴の熱燗でどうぞ

炙り鴨(左)と追加注文の田楽

炙り鴨(左)と追加注文の田楽

飲み物はビールと白鶴の熱燗、料理は予め頼んであった板わさ、じゃこ天、湯豆腐、炙り鴨を順番に出してもらう。川海老の唐揚げやだし巻き玉子がメニューにないのは意外だが、それならと田楽を追加注文、ほかのお客が少なくなったころ看板娘のまりちゃんがお運びに出てきてくれた。

看板娘まりちゃんも登場して

看板娘まりちゃんも登場して

当店の魅力は何といっても安くてうまいもり蕎麦。のど越しのいいそばを勢いよく手繰って〆とした。

三人娘も蕎麦通?達も手繰る! 手繰る!

三人娘も蕎麦通?達も手繰る! 手繰る!

6.その他: 次回のざる研はお隣の田無です。
日時:2月19日(月)11時50分、西武新宿線田無駅改札集合
場所:西東京市田無町4-3-17 「さらしな田無店」  電話042-450-6333
費用:@¥4,500程度
参加申し込み;2月14日(水)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へどうぞ

(文と写真:山本)