ホームカミングデー、稲門祭~10月18日(日)に開催~

早稲田大学2026年度第61回ホームカミングデーと、早稲田大学校友会最大のイベント「稲門祭」は、10月18日(日)、早稲田大学で開催されます。
第61回ホームカミングデーのご案内は、こちら
2026稲門祭の詳細は、こちら
(以 上)

第105回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年7月17日(金) 15:00~17:00
開催場所: 小平駅南口・永田珈琲店「こもれび」

今月も先月に引き続き、サッカー・ワールドカップ参加国に関連したワインを提供しました。日本は、一次リーグは突破したものの、残念ながらブラジルに敗れ、次に進めませんでした。

今回のワールドカップで一番の話題は人口50万のアフリカの小国カーボベルデの活躍です。小さな島国ながらワイン造りはされており、厳しい自然環境から生まれる個性的なワインが知られています。しかしながら、同国産のワインは日本に輸入されておらず、入手できませんでした。そのため、同国のサッカー代表の愛称「ブルーシャークス」に因んだカリフォルニアワインを提供しました。ワインのラベルにブルーシャークスがデザインされている、ワインです。北杜夫の『どくとるマンボウ航海記』にはカーボベルデがベルデ諸島の名称で出てくるそうです。

そのカーボベルデと対戦したのがウルグアイ、南米有数のワイン産地で国を代表する品種タナが有名です。隣国のアルゼンチンやチリほど知名度は高くありませんが、高品質なワインを生み出す実力派の産地です。今回は赤のタナ品種のワインを提供しました。

このグループで決勝まで進んだのがアルゼンチンです。前回大会の優勝国で2連覇を狙っています。アルゼンチンのワインはアンデス山脈の山麓である、西側半分に位置しています。アルゼンチンのワイン生産量はチリの1.5倍、輸出金額の第1位は日本で、相対的に高品質のワインが輸出されています。今回は同国の代表品種、マルベックを提供しました。
ボトルは左
から、Castel Pujol Folklore Tinto ウルグアイ  赤  タナ、Bogle Juggernaut Chardonnay アメリカ  白  シャルドネ、Trapiche Malbec  アルゼンチン  赤  マルベック。

以前は参加者の人数分以上のボトルを空けていましたが、最近は参加者数の半分程度しか消化できません。今回も3本でした。ワイン研究会への多数の参加、お待ちしています。
【参加者(50音順、敬称略)】7
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田

(2026年7月19日受付)

稲酔会2026年6月例会

6月の稲酔会は、増田さんと竹内さん(観劇の会会長)のご尽力で、劇団俳小の代表と女優の2名の参加を得て行いました。

俳小の代表は、劇団前進座で俳優・演出家として活躍し小平稲門会の会員であった志村智雄さん(1968法)の1年先輩で、学生時代から演劇で行動を共にしていたということで志村さんの昔話を披露され、大いに盛り上がったが、志村さんはあまりにも早く亡くなり、残念至極と想いに浸りました。

さらに、稲酔会に女優の参加というより女性の参加は初めて?で、いろいろな話題が行き交う、今までにない珍しく、かつ楽しい稲酔会でした。
【参加者(敬称略、50音順)】伊藤、小菅、竹内、中村、野村、増田、松尾、松村。劇団俳小・斎藤、吉田。計9名。

(文=中村泰三)
【2026年7月17日受付】