早稲田大学校友会東京三多摩支部の清瀬稲門会(内田貞司会長)から、オペラ鑑賞会(レーザーディスクによる鑑賞会)のご案内がまいりました。
◆開催日・演目=次のとおり。
(1)2026年4月12日(日) ヴェルディ「アイーダ」
(2)2026年6月28日(日) ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」
(3)2026年8月9日(日) モーツァルト 「 ドン・ジョバンニ」
◆時間=開場13:00 開演13:30
◆会場=清瀬市生涯学習センター 7階アミューホール(西武池袋線 清瀬駅北口から徒歩1分)
◆入場料=無料。支援カンパ歓迎 200円
◆問い合わせ先=清瀬稲門会・堀内知行副会長 Email: horiuchic(at)jewel.ocn.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
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初夏のいなほ会BBQパーティ
早稲田大学のOBOGが運営するボランティア団体・結婚相談室「いなほ会」(竹島亜樹雄会長)は、次の要領で「初夏のいなほ会BBQパーティ」を開催します。
◆日時=2026年6月20日(土)12:30~15:30(受付開始12:15)
◆会場=吉祥寺 井の頭テラス HONOO(ほのお)」
(東京都武蔵野市御殿山1-3-3A※G井の頭公園East棟 2F)
◆定員=男女各15名
・会員でない方は、入会手続きが必要。
・定員になり次第、締め切り。
◆会費=男性6,000円、女性5,000円
◆参加申し込み・問い合わせ先=竹島亜樹雄・いなほ会会長
電話: 090-6509-0324 Email: akiotakeshima42(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
◆参加申し込み締切=5月31日(日)

2026年春の集い「お花見会」開催
~小金井公園の満開の桜の下、
大いにリラックス、リフレッシュ~
3月28日(土)、2019年以降コロナ禍と雨により、開催できていなかったお花見会をやっと7年振りに開催することができました。

満開の桜
当日は未明まで小雨が降っていたものの、朝方にはすっかり上がり、午前中にはぽかぽか陽気となる絶好のお花見日和。
我々小平稲門会は小金井公園西門から約100mの場所に陣取り、満開の桜の下、皆さんで歓談、大いに盛り上がり楽しみました。

花見真っ盛り

桜は良いなぁ
来年以降も、老若男女問わず、是非皆様にお気軽にお立ちより頂ければと思います。
(文・写真=真砂紀彦)
◆参加者13名(50音順・敬称略)
大島二典(1969理工)、梶川 允(1968理工)、河崎健治(1971政経)、小菅克己(1976理工)、佐藤俊雄(1958教育)、瀧川清(1974政経)、平澤洋(1972政経)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)夫妻、真砂紀彦(1983法)、山本浩(1954政経)
Northern 6 Big Band
ハートフルコンサート2026のご案内
Northern 6 Big Bandの「ハートフルコンサート2026」は、次の要領で開催されます。小平稲門会顧問の石井道彌さん(1952文)がピアニストとして出演します。
◆日時=2026年6月7日(日) 開場13:00 開演13:30
◆会場=タクトホームこもれびGRAFAREホール(西東京市中町1-5-1)
◆プログラム=「明るい表通りで」「デサフィナード」「ルパン三世のテーマ」「クリフォードの思い出」「セプテンバー」ほか
◆入場料=1,000円(中学生以下無料)
チケットの販売は4月6日(月)10:00から、①タクトホームこもれびGRAFAREホール、②まちテナ西東京(田無駅北口改札前)、③西村カメラ(東伏見駅北口広場前)、④東久留米市市民プラザ(東久留米市役所1階)の4か所で。
第68回 散策の会報告
泉岳寺あたりをあちこちと
令和8年3月17日(火)
ここのところ晴天に恵まれている散策の会ですが、当日も早春にふさわしい穏やかな日和 となり、13名と最近では最も多い参加者が白金台駅に参集。いつものように瀧川世話役の説明と初参加の2名の紹介の後、高輪の散策がスタートしました。
☆港区立郷土歴史館(港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内)
1938年に竣工した旧国立公衆衛生院の建物を港区が国から取得し、複合施設「ゆかしの杜」として再生。本館は、その中の施設の一つとして、2018年(平成30年)11月1日に開館しました。
建物の設計は、東京大学安田講堂を手掛けたことで知られる内田祥三の手になるもの。全体はゴシック様式、スクラッチタイルや連続アーチが特徴的なデザインで、「内田ゴシック」と呼ばれています。建物のエントランスが中央ホールで、天然大理石の床、凝ったデザインの天井や階段、吹き抜けが見どころでした。有料の常設展示室は、港区にまつわる資料が集められていましたが、特に見るべきものはなかったような気がしました。
港区は財政豊かなのか、スタッフの数が多い上、皆さんとにかく愛想がよく、我々の集合写真もスタッフからのお声がけで撮影していただきました。

建物も人々も年輪を重ねてレトロに

旧講堂 NHK朝ドラ「虎に翼」のロケで使用
☆細川屋敷跡(港区高輪1-4-5)
熊本藩細川越中守の下屋敷(6万㎡)があった場所で、赤穂浪士の討ち入りの後、大石内蔵助ほか16人がここにお預けとなり切腹しました。内部は非公開ですが、塀の隙間から切腹した庭と伝えられる場所を覗きました。都指定の旧跡です。

切腹現場を覗きに長蛇の列
☆高輪皇族邸(高輪1-14-1)
細川家の下屋敷は明治22年に宮内省高輪御料地となり、大正時代には東宮御所、昭和5年の高松宮ご成婚時に官邸となります。その後、6万㎡の土地は中学校・都営アパート・区役所支所などに割譲され、残った1万㎡が高輪皇族邸として宮内庁の管理下に置かれ、令和2~4年は上皇・上皇后の仙洞仮御所となりました。
現在は寛仁(ともひと)親王(ヒゲの殿下)の妃信子さま(麻生太郎の妹)が令和7年3月から仮住まいされています。邸の正門前に立ち寄った所、いきなり邸内からマイクで皇宮警察のおまわりさんの「何用ですか」との声が。なぜか、居ても良いが散らばって居るようにとの注意を受けました。

塀の向こうに皇族がお住まいらしい
☆泉岳寺(高輪2-11-1)
ここは慶長17年(1612)に家康によって桜田門外に創建されましたが、「寛永の大火」(1641年)で焼失したので、家光の命で現在の地に再建されました。播州赤穂浅野家 の菩提寺だったので、浅野長矩や正室の瑶泉院、赤穂浪士が葬られています。赤穂浪士たちが眠る墓所の入り口には、関所の如く線香売りが待ち構えており、一束300円の線香を手にし、大石内蔵助以下、四十七士の墓前にお供えしました。
国の「史跡」に指定されており、インバウンドの観光客も多くさすがの観光地でした。

江戸後期に建てられた山門

義士の墓所へ粛々と

それぞれのお墓に線香を少しずつ
☆NEWoMan高輪(港南2-21-1)
ニュウマン高輪は、JR東日本グループのルミネが手がける「NEWoMan」ブランドの3店舗目として誕生した商業施設。高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分という立地ながら、館内には落ち着いた空気が流れ、ゆったりと楽しめる大規模店、名店の新業態などが入店し、魅力満載でした。直通のエレベーターにて28階に上り、同施設の目玉である、都心の別荘をイメージした「ルフトバウム(LUFTBAUM)」に到着。地上150メートルの空間に、日本各地から厳選された500本以上の大型植物を配置し、日本の四季と東京の眺望を一目で楽しみました。 今日巡ってきた高輪皇族邸や泉岳寺を眼下に見下ろすことができました。

高輪ゲートウェイシティ

『わぁ~怖』あと一歩が出ない

上は吹き抜けで外気が入る
☆高輪ゲートウェイ駅(港南2)
山手線では西日暮里駅から49年ぶりの令和2年に新駅開業しました。駅名の公募では1位「高輪」、2位「芝浦」、3位「芝浜」で、「高輪ゲートウェイ」は130位でしたが、近くにあった「高輪大木戸」の歴史を受け継ぐ名を採用したようです。隈研吾のデザインによる駅舎は木材を多用し、日本的雰囲気を持つもので、ホームもベージュ色の木質タイルが敷き詰められていて、温かみを感じました。
高輪という地名からつい高級住宅街というイメージを持ってしまいますが、細い路地裏を歩いていて時々ボロ家(失礼)も散在するのを発見して、なぜかホッとしたこともありました。約7,000歩歩いて、高輪ゲートウェイ駅にて解散しました。
その後、有志で高田馬場「清瀧」にて懇親会をし、満員電車に押し込められ帰宅しました。
【参加者(五十音順、敬称略)】
大河原(忠)、大河原(眞)、梶川、河崎(健)、河崎(和)、佐藤、瀧川、福田(静)、松村、松本(研)、森田、山田(哲)、山本、計13名。
(文=松村、写真=佐藤・松村)
第33回映画鑑賞会のご案内

第87回ざる蕎麦研究会
「高田馬場 nobu」報告



第4回読書の会 報告
◆開催日=2026年2月28日(土)
◆会 場=小平市 美園地域センター
「読書の会」第4回の会合を行いました。今回は向田邦子さんの『父の詫び状』をもとに読後感想を語り合いました。
東京生まれの向田さんは、保険会社に勤務していた父の転勤で宇都宮(栃木)、鹿児島、高松(香川)、仙台(宮城)と慌ただしい転居生活を経て実践女子専門学校(現・実践女子大学)を卒業後、社長秘書、映画雑誌の編集者を経て脚本家として活躍されました。私たちにとっては懐かしい「時間ですよ」(共同脚本)、「寺内貫太郎一家」などの人気ドラマを世に出し、小説やエッセイでも名作品を残し、第35回直木賞も受賞されましたが、不慮の事故で若くして逝去されました。
今回は小説ではなくエッセイを初めて課題にしましたが、年代的に皆さんになじみのある作家でしたので活発な論議が繰り広げられました。
「一見無関係な話が並べられているが、最後まで読み切ってみると見事にまとめているので感銘した」「父の様子が赤裸々に描かれているので、自分の家族のことをここまで冷静に記述できるものか不思議に思った」「戦争に進んでいく時代のことだが、父はなぜ徴兵されなかったのか」等、本文の内容を深く掘り下げる視点のご感想、ご意見をいただきました。
また、後半は「昭和の父」の話題になり、「父のお礼の一文から、昔の人らしいぎこちない人柄が思われる」「世代間の対立で、親子で文句を言い合っていた記憶がある。妻や子供からいろいろ言われて父もたいへんだったことだろう」「団塊の世代と言われていたが、家庭がバラバラだったところに終戦で父が帰ってきて、崩壊した家庭をどうまとめるか苦心しただろう。家族のために全てを投げ出していた姿が思い出される」「教育には熱心だったのは、自分に学がなくて苦労したからだったのかもしれない」と次々と語られるエピソードの一つ一つは、私にとってはこの歳になったからこそ理解できる、心に残るお話でした。
開会の前には観劇の会の竹内さんから鑑賞会のご案内をしていただき、他の同好会との交流もできまして、実り多い時間を過ごすことができました。
今回は寒いところ9名がご参加くださいました。次回以降もさらに充実した楽しい語らいを進めていきたいと思います。
(文=樋口昌典)
【参加者(敬称略)】
荒井、梶川、川崎、小菅、比留間、広山、本田(校友)、松村、樋口。9名
清瀬稲門会 俳句勉強会のご案内
清瀬稲門会から、小平稲門会の会員にも参加してほしいと、毎月開催している俳句勉強会のご案内がまいりました。
◆日時=①4月26日、②5月24日、③6月21日、④7月26日、⑤8月23日、⑥9月27日の日曜日。時間は10:00~12:00
◆会場=清瀬市生涯学習センター(アミュービル内、清瀬駅北口の右手)
◆参加条件=毎回 「季題」「字題」の2句と自由題2句の4句を準備して参加します。
なお、3月22日(2025年度後期最後の句会)の季題は「初花」・「初桜」、字題は「小」です。
◆講師=谷村鯛夢氏(俳句結社「炎環」の同人会会長)毎回、参加者全員がそれぞれ5句を選び投票の多い順に、さらに講師の選句を加えて優秀句が決まります。
最後に、講師に全員の句の講評をしてもらって終わります。
◆参加費=毎回2,100円(講師謝礼、コピー代)
◆問い合わせ先=清瀬稲門会・岡澤晃一事務局長
Email: okazawa-k(at)jcom.home.ne.jp 【(at)を@に置き換えてください】
(以 上)
第155回ニモク サロン & カラOKの報告

