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第34回映画鑑賞会の案内(案内-1)
第38回美術館を巡る会
東京都美術館「アンドリュー・ワイエス展」
➡中止とします
2026年7月2日(木) に、下記の要領で「アンドリュー・ワイエス」展を鑑賞する予定でしたが、参加者が少ないため、中止とします。(2026年6月21日)
◆当初のご案内◆(2026年6月11日)
アンドリュー・ワイエス(1917~2009)は、アメリカの国民的画家と言ってもいいでしょう。
挿絵画家ニューエル・コンバース・ワイエスの5番目の子として、ペンシルベニア州に生まれます。幼い時から、父の手ほどきを受けて画家の道に進み、若くして頭角を現します。
戦後アメリカでは、ジャクソン・ポロックなどの抽象表現主義、アンディ・ウォーホルなどのポップ・アートが人気を博しますが、同時代の前衛的な芸術からは距離を置き、ひたすら身近な人々と風景を描き続けました。自らの内と外の精神世界、窓やドアなどの境界をモチーフにした作品が数多く、まるで、故郷のペンシルベニアや夏を過ごしたメイン州を拠点にした「私小説」のようです。

粉挽き場

自画像
本展は、没後初の回顧展とのこと、梅雨の合間「20世紀アメリカの孤高のリアリズム」を楽しみませんか。
・日 時=2026年7月2日(木) 15時~16時30分
・集 合=東京都美術館ロビー
・鑑賞料=1,600円(65歳以上)
・懇親会=カフェテラス「ラ ココリコ」 17時~19時
・申込み締切日=6月26日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
■展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください。
◆2026年「美術館を巡る会」の予定は、こちら。
第104回ワイン研究会報告
開 催 日: 2026年6月19日(金) 15:00~17:00
開催場所: 小平駅南口・永田珈琲店「こもれび」
梅雨の合間の好天日、気温は30℃を超え、まだ暑さに慣れぬ身体にはつらい1日でした。一方、サッカー・ワールドカップが開催され、サムライジャパンの活躍が期待されています。サッカーに因み、今回は日本が一次リーグで対戦する国のワインを集めてみました。
最初に対戦したオランダからはロゼ、劇的な同点ゴールで強豪オランダと引き分けた試合の直後でした。まさに勝利の美酒。ビールやチーズで有名なオランダではワインの生産量は少なく、参加者からも「オランダのワイン?初めて」と声が上がっていました。
オランダのワインは、ほとんどが国内向けのローカルワイン。今回のロゼは色合いが濃く、赤ワインと間違うほど。ややアルコール度数は低めです。
次に対戦するチュニジアはイスラム教国ですが、フランスの保護領だった影響でフランス式AOC制度(原産地呼称制度)が導入されており、質の高いワインが造られています。
今回提供したワインは白ですが、葡萄の女王と言われるアレキサンドリア マスカット種が使用され、チュニジアを代表するワインとして知られています。
スウェーデンのワイン、ノーベル賞授賞式で提供されていますが、探してもなかなか見つからず、シードル(リンゴ酒)で代用。やはりワインには勝てず、皆さんの評価、芳しからず。
最後は日本の白、甲州。サントリー登美の丘ファームの1品です。甲州種は日本が世界に誇る、白の品種ですが、さすがに、香り、味わいは別格でした。ワインでも世界一?
ボトルは左から、①サントリーフロムファーム 甲州 白 日本、②Muscat Sec de Kelibia 白 チュニジア、③Dassemus Wild Rosé ロゼ オランダ、④Alright Alright Alright リンゴ酒 スウェーデン。
次回も勝ち進んでいればドイツやアルゼンチン、ブラジルのワインを飲みたいと思っています。
次回は7月17日(金)、午後3時から。ワールドカップで勝ち進んでいることを信じて、皆さんと一緒に勝鬨を挙げましょう。参加、お待ちしています。
*談話から…
・傘寿遠からずのW氏、日本に21座ある標高3,000m級の山で唯一未踏だった乗鞍岳に今年登頂、21座完全制覇とのこと。全て単独登山とのことで、胆力、行動力に最敬礼です。
・大久保キャンパスの理工学部、1967年の建設当時は日本一高いビルだったそうです(数か月で霞が関ビルに抜かれましたが)、その理工学部、建築科昭和29年卒のM氏の頃は早稲田キャンパス内にあり、木造で雨が降ると長靴で登校したそうです。「大学で木造校舎?」と驚いたとのこと。
【参加者(50音順、敬称略)】8名
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、若林
(2026年6月20日投稿)
会員の石井伸二さんが「劇団俳小」に蔵書寄贈
~『歌舞伎全集・全25巻』~
観劇の会・竹内吉夫
「観劇の会」会員の石井伸二さん(1967法、元国立劇場職員)より数か月前、ご自身の蔵書をどこか演劇関係の団体に寄贈したいとのご相談があり、お預かりいたしました。『歌舞伎全集・全25巻』(1967年刊)という大変貴重なものです。
2026年3月25日の観劇の会例会(池袋)にて『ビッグ・フェロー』を鑑賞した折に「劇団俳小」(花小金井)の代表・斎藤真(しん)氏にこの話を持ちかけ、見本の一冊をお預けいたしました。〈しんさん〉も早大1967文卒で、小平稲門会会員の故・志村智雄さん(1968法)の「早稲田大学演劇研究会(通称:早大劇研)」時代の先輩に当たられます。
それから何日かして「ぜひ寄贈願いたい」とのことで話はトントン拍子で進み、4月末に無事、『全集』を引き渡しすることが出来ました。

東京創元社刊の『名作歌舞伎全集』
私としてはその正式な「寄贈式」(石井さん、斎藤代表、竹内とで)を、何としても早い時期に執り行わなければと思いました。それで日程調整をした結果、5月30日に花小金井の劇団稽古場で、との合意が得られました。また、セレモニーの実施に当たっては私ひとりでは役者不足と考え、どなたかに「立会人」をお願いしたく、諸先輩にご相談をいたしましたが、その日は早慶戦等で会長はじめ皆さん出払ってしまうのです。そこで地元花小金井在住で、芸能界・音楽界の大御所でいらっしゃる増田峰夫さん(1960法)にダメ元で打診をさせていただきました。そしたら「音楽事務所」の現役社長で超多忙な増田さんが奇跡的に、「その日は空いているから、行けるよ」とのことで、稲門会重鎮に立会人をお願い出来る次第となりました。
こうして石井さんのご意思に敬意を示し、また「観劇の会」をご指導いただいた亡き前進座の志村智雄さん、志村さん亡き後の会をリードされた故・穂積健児さん(1967教育)に対し、うれしいご報告も出来る手はずが整いました。
5月30日、午後2時30分花小金井駅改札集合、3時稽古場訪問。寄贈式前に、劇団代表から思いがけない朗報を伺いました。
「稲門会ブログに寄稿された観劇の会・例会報告『梅が実るまで~津田梅子の生涯』(2025年12月例会)をプリントアウトして学校訪問に行ったら、さっそく2校から『生徒に鑑賞させたい』との上演依頼がありました」。
(『梅が実るまで』観劇記ブログは、こちら)
同好会の活動報告がそういう形で活用され、皆さんに喜んでいただける事を嬉しく思いました。また、学校が、「稲門会が観に行く演劇なら間違いは無いだろう」と思ってくれたとしたら、これもひとつの地域貢献となったかとも考えました。
次に、今日に至るまでのいきさつを確認しながら、感想を述べ合いました。
石井さん 「日本の歌舞伎は近松門左衛門・河竹黙阿弥など、世界レベルと思います。全集をご活用いただければ嬉しいです」
斎藤代表 「歌舞伎はシェークスピアに負けない日本の宝です。劇団員たちと一緒に、しっかり読み込みます」
増田さん 「長年花小金井に住んでいますが、こんなすばらしい劇団が引っ越してきていたのですね。それと寄贈される全集を見て、うーんこんなに立派なものだったのかと驚いているところです」
プレゼンターの石井さんから本を受け取る役を劇団を代表して女優の吉田ひさ子さんにお願いし、記念撮影(写真左)。続いて5人揃ってのメモリアルフォト(写真右)。それは筆者が、「これでホッとした」と幸せな一息をついた瞬間でした。
午後4時、全員で花小金井の居酒屋「虎居(とらい)」に移動。その日は最高気温30度となり、ノドを湿すにはもってこい。それからの3時間、ジョッキを傾けながら歌舞伎論、演劇論、音楽論、今後の活動についての夢など語り合いました。そして石井さんの国立劇場在職当時の裏話や、増田さんのナベプロ時代からウン十年にわたる秘話を聞かせていただき、全員爆笑、大爆笑。日頃、清楚で知られる女優のひさ子さんも、お腹を抱えてのたうち回っていました。
(2026年6月18日投稿)
「劇団俳小」公演
アイルランド演劇『ビッグ・フェラー』の報告
2026年6月18日
観劇の会・竹内 吉夫
写真撮影・平早 勉氏
3か月ぶりの「観劇の会」例会。「ドン.キホーテ池袋東口駅前店」入口で待ち合わせ、劇場へ向かう。
「昭和40年代に、池袋で小劇場演劇を鑑賞したことがありました。どこだったのか、今じゃもう分かりませんが」と、昭和42年ご卒業の石井伸二さん。「そういえばぼくも池袋は久しぶりですけれど、学生の頃は名画座があって、良く映画を観に来ました」と、昭和49年卒の筆者。
「ああ、『人世坐』とか『文芸坐』とかねえ」
そんな会話を交わしながら南池袋公園に突き当たり南に折れると、寺町の一角に、入口がモスグリーンに彩色された6階建ての近代的なビルが現れた。それが今日の演劇ホール、小劇場ビルの「シアターグリーン」なのだった。寺院に挟まれたこの施設、聞けば「地域文化を育てる」事を目的として、隣接する仙行寺さんが昭和43(1968)年に造り2005年に全面建て替えをはかったもので、今では東京一古い小劇場なのだそうである。われわれはその建物の中にある劇場のひとつ、「BOX in BOX THEATER」をめざす。
(追記:その後のリサーチで、石井さんがかつて訪れた池袋の小劇場が「池袋アートシアター」であり、それが「シアターグリーン」の前身であることが判明した)
今日の演目は「劇団俳小」公演、アイルランド演劇の『ビッグ・フェラー』。
1970年代初頭、ニューヨークのアイリッシュ・レストランで「ブラディ・サンデー」(北アイルランドのカトリック系非武装デモ隊がイギリス軍の発砲を受け、13人が死亡した事件)の追悼集会が開かれるところから、話は始まる。そして2001年の「9.11同時多発テロ」に至るまでのIRA(アイルランド解放軍)の30年。若い活動家たちが挫折と衰退に向かう様が描かれたコテコテの悲喜劇だ。原作リチャード・ビーン。翻訳の小田島恒志氏はシェークスピアの全訳(坪内逍遙に次いで二人目)で知られる小田島雄志氏の次男で、早稲田大学文学部OB、同大学教授である。
ちなみにタイトルの「ビッグ・フェラー」は通俗な英語で「デッカいアンチャン」の意味だそうで、身長181センチ、体重76キロの名優「いわいのふ健(けん)」氏(「劇団温泉ドラゴン」所属)が客演され、解放運動のカリスマ・リーダー、デイヴィッド・コステロを見事に演じ切った。

コステロ(ビッグ・フェラー)
裏切り、寝返り、欺瞞、絶望、狂気。理不尽な暴力、自分では抑え切れない怒り、確信してきたことへの疑念、殺戮、メンバーの粛正。歴史の渦に弄ばれ、ただただ確実に年老いてゆく青年たち。
「これは『ファウスト』の逆バージョン。魂を売って手に入れるのは、一生苦痛の日々だ」
「IRAに残りたいけれど、IRAのイヤなところひとつ挙げるとすれば『殺しちゃう』ことだな」
重いテーマの中に、思わず吹き出してしまうようなセリフを散りばめながら、「闘争」が活動家の青年たちの正気を喪失させて行った生き地獄の年月をさらけ出して見せる。終幕近く、活動家の一人ルエリ・オドリスコル(大川原直太)の恐ろしい高笑いが天井を続けて3度揺らす。もはや笑い飛ばせるものなど、何一つ残っていないのに。

オドリスコル

カレルマ
俳優さんたち、全員がハマリ役に思えた。皆、良かった。皆、大熱演だった。
極度に高いテンションが最初から最後までずーっと続いた舞台が終演となり、ぼくは客席を立ちロビーに出た。そこには今まさに演技を終えたばかりの俳優さんたちが、清々しい笑顔でずらりと並んでいる。そのひとりに声をかけた。
「渾身の演技でしたね。大貫禄でしたよ」
「ははは、そのために少し、補いをしました」
「え?何を?」
男優さんがシャツの裾をめくり上げ、腹巻きをぼくに見せながら笑う。
「これしていると、暑くて、暑くて」
何だか、風呂上がりみたいに爽やかな笑顔だった。
【参加者】石井伸二、竹内吉夫
第158回ニモク サロン & カラOKの報告


2026年6月度(第104回)ワイン研究会
のご案内
2026年6月11日
ワイン研究会会長・河崎健治
猛暑日があったり、暖房が必要な日があったり、梅雨入りした東京は目まぐるしく天気が変わります。
さて、今週からサッカーワールドカップが開催されます。日本はオランダと15日に対戦します。今回のワイン研究会はワールドカップに絡めて、日本が対戦する国のワインを提供します。
オランダ、チュニジア、スウェーデンの赤、白、ロゼです。日本のワインはサントリー登美の丘の甲州 白を提供します。
研究会が開催される19日(金)には日本 VS オランダの結果がわかっていますが、是非勝利の美酒を味わいたいものです。どの国のワインも多分皆さんには馴染がないと思いますが、いい機会ですのでサッカー共々、お愉しみください。
早稲田大学は陸上、野球、ラグビーの3競技を重点的に支援しています。陸上には今年、高校のトップクラスが入部したので正月の箱根駅伝は活躍してくれると思います。野球は春の東京六大学野球でやっと最下位を免れた状況で、応援のしがいがありません。ラグビーは去年、春、夏、対抗戦、大学選手権と一度も勝てなかった明治に今春、勝ちました。秋の対抗戦が楽しみです。
ワイン研究会同様、ワセスポを応援する会にも是非ご参加ください。
◆ワイン研究会の開催要領は、次のとおりです。
・開催日=6月19日(金)午後3時~5時
・場 所=西武新宿線・小平駅南口 永田珈琲「こもれび」(電話042-345-9733)
・会 費=4,000円(ワインの持参は必要ありません)
*参加希望の方、河崎まで連絡をお願いします。
電 話: 090-1056-9311
Email: kenj(at)042jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
(以 上)
稲酔会2026年5月例会

第37回美術館を巡る会
上野の森美術館「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の報告
「世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)。画家としての活動はわずか10年ほどでしたが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい芸術へと昇華させる姿を見て取ることができます」という前口上に誘われて、6月2日(火)上野の森美術館に出かけました。参加者は、5名でした。
完全日時予約制のため、当日入館が難しく、折角の参加表明にもかかわらず、ご覧頂けなかった方がおり、幹事の徹底不足と反省しております。
生前、ほとんど評価されなかったファン・ゴッホにいち早く注目し、作品の収集に取り組んだのが、オランダのクレラー・ミュラー美術館の創設者、ヘレーネ・クレラー・ミュラーでした。そのクレラー・ミュラー美術館から、20年ぶりに、「夜のカフェテラス」が来日、初期の名作「じゃがいもを食べる人々」とともに、明暗の「ゴッホワールド」に酔いしれました。 ゴッホ・じゃがいもを食べる人々 ゴッホ・自画像

「夜のカフェテラス」人気は凄く、入館してから作品に辿り着くまで1時間弱かかり、展覧会はスタートしたばかり(5月29日から)なのにと、その混雑ぶりには閉口しきりでした。
2027年10月から始まる「第2期・大ゴッホ展」には70年ぶりに「アルルの跳ね橋」が登場するとのこと、早くも期待と困惑でいっぱいです。

ゴッホ・アルルの跳ね橋
懇親会は、美術館近くのカフェテラス「ラ・ココリコ」でカジュアルイタリアンとビール、ワイン、ハイボールを楽しみました。
・日 時=2026年6月2日(火) 15時~16時30分
・会 場=上野の森美術館
・懇親会=上野の森さくらテラス「ラ ココリコ」17時~19時
・参加者(50音順、敬称略)=河崎健治ご夫妻、松村純夫ご夫妻、若林覚(幹事)
◆次回は、7月2日(木)、 東京都美術館「アンドリュー・ワイエス展」、奮ってご参加ください。
第17回「石井道彌 & カラ・OK」を開催
台風6号が関東地方に接近した大雨の翌日、皆様の心掛けが良いのか天候は回復し、第17回「石井道彌&カラ・OK」が6月4日、吉祥寺「サウンズ・ラボ」にて開催されました。小平稲門会のレジェンドピアニスト石井道彌さんの伴奏にて楽しく歌う会で、今年も通例の12月に加え、特別に6月にも開催いたしました。
今回は、男性11名、女性5名の参加で、おなじみのメンバーが勢ぞろいしました。いつも通りデュエット曲「居酒屋」を全員で歌ってスタート。その後、皆さん得意の歌唱が続きました。今年もジャズのスタンダードナンバーや懐かしの映画主題歌など、皆さんほとんどの曲を英語、フランス語、ラテン語で歌唱され、さすが世界に冠たる早稲田の面目躍如でした。中盤での「みんなで歌うコーナー」では荒木さんの進行にて、「夏は来ぬ」や「あめふり」など、この季節にちなんだ歌を合唱しました。特に「かえるの合唱(通称「かえるのうた)」は荒木さんの指揮のもと、小学生以来〇十年ぶりに輪唱しました。その後も熱唱が続きましたが、最後に皆さんで「また逢う日まで」を歌ってお開きと思いきや、今回も熱烈なアンコールの声に応え、「都の西北」で締めとし、初夏の一日を元気に楽しく終えることができました。

「石井道彌 & カラ・OK」の参加者(合成してあります)
この会を続けるためにも、主役の石井道彌さんをはじめ、平均年齢80歳を超える参加者の皆さんが、いつまでもお元気でいただきたいと感じた一日でした。
(文=松村純夫)
【参加者(敬称略)】荒木彌榮子、石井道彌、伊藤徹、佐藤俊雄、篠原泰子、瀧本紀子、富澤七郎、長野多雄、生井博美子、野村吉宏、比留間進、二又祐一、増田峰夫、松田幸子、松村純夫、山本浩(計16名)