春の早慶戦応援ツアー ~5月30日(土)に~

ワセ・スポを愛する会 世話人 河崎健治

春の東京六大学野球が熱戦を繰り広げています。今シーズンの早稲田は東大戦には勝利したものの、残念ながら法大戦に敗れ、強敵明大戦を控えて優勝目指して厳しい戦いが続きます。

現在首位を走る慶應との対戦は5月30日(土)、31日(日)に明治神宮野球場で開催されます。皆さんの応援が力になります。参加、お待ちしています。

早稲田大学 VS 慶應義塾大学 第一戦
1.実施日時=2026年5月30日(土)午後1時プレーボール
2.場所=明治神宮野球場
3.チケット=一般内野席 2,000円 
*チケット代の他、発券手数料が頭割で必要ですのでご了承ください。
4.申込み締切り5月14日(木)急で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
5.申込み先=河崎健治
Email: kenj 042(at)jcom.home.ne.jp 【(at)を@に置き換えてください】
電話: 090-1056-9311
6.その他=試合終了後、近隣稲門会による合同懇親会を開催します。参加希望の方、合わせて申し込んでください。
(以 上)

ボタニカルアート展(第18回花葉会展)のご案内

植物を精密・精細に描き、芸術として表現するボタニカルアート(botanical art)の作品展(花葉会展)が、次の要領で開かれます。
小平稲門会の会員・上村護さん(1979法)が、作品2点を出品します。

・会期=2026年6月2日(火)~7日(日)
・会場=神代植物公園(調布市深大寺元町5-31-10)
植物会館・展示室
・時間=
9:30~16:30(入園は16:00まで)
花葉会展は、植物画家の角田葉子氏と、教室の受講生・卒業生の発表の場のひとつとして隔年で開催してきたもので、今回が18回目。42名が参加し、ダリアやホトトギスなど70点の作品が展示されます。

2026年5月度(第103回)ワイン研究会のご案内

各位

ワイン研究会会長 河崎健治

あっという間に今年も1/3過ぎてしまいました。日々上がる物価に慄く今日この頃ですが一夕、ワインを飲んで肩の凝りをほぐしましょう。

今月は戦火収まらぬ中東からイスラエル、レバノン、トルコのワインを用意しました。残念ながらイランやイラク産のワインは入手できませんでしたが、クレオパトラが愛飲したと伝わるワインも提供します。

皆様の参加、お待ちしています。

・開催日=5月15日(金)午後3時~5時
・場 所=小平駅南口・永田珈琲「こもれび」電話042-345-9733
会 費=4,000円(ワインの持参は必要ありません)
・連絡先=ワイン研究会会長 河崎健治
電話: 090-1056-9311 Email: kenj(at)042jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】

第102回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年4月17日(金) 15:00~18:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

春とはいえないような陽気の中、1か月ぶりに開催。お店にはかわいい兜などが飾られ、すっかり端午の節句模様。いつものことながらお店のセンスに乾杯です。
今月は初めての参加者を迎えました。お花見の席で誘われたそうです。豪華な料理が用意された小部屋に感心しておられました。新たな参加者、大歓迎です。
今月の目玉は定年退職記念に仲間から頂いたという、貴腐ワインを持参いただきました。30年ものの貴重なワインです。そのほか、春に飲むワインとして提供されたのはチリ産のスパークリング、ルーマニア産のオレンジワイン、ドイツ産の辛口白ワイン、8名の参加者ではとても足らず、急遽赤ワインを1本追加して5本、飲み干しました。

会はいつものように談論風発、40代でヒマラヤの4,000メートル級の山に挑戦された経験を持つ大ベテランは日本の登山ではグイグイ登り、若い仲間がねを挙げるほどだったそうです。1世紀を生き抜く驚異的な体力知力の持ち主で話題も豊富、いつも会が盛り上がります。建築学科出身の方は東京文化会館や東京都美術館を設計したり、ル・コルビュジエの弟子として国立西洋美術館の設計にも関与した建築家前川國男について解説したりしていただきました。旧前川邸は小金井公園の江戸東京たてもの園に移設・展示してあるそうです。ワイン研究会の会場「こもれび」は古民家の解体で出た古木で梁が造られており、テーブルもまた厚い1枚板で贅沢な空間、ワインを飲んでワイワイガヤガヤするにはもったいないくらいな空間です。

さて、30年物の貴腐ワインですが、貴腐ワインは葡萄に貴腐菌が付き、水分が蒸発し、糖分が濃縮された葡萄から醸造されるため、日本で生産されることは稀でした。その貴重な貴腐ワインはデザートと合いますので黒蜜のかかったくず餅をいただきながら、堪能させていただきました。
ルーマニア産のオレンジワインですが、オレンジワインはワイン発祥の地、ジョージア産が有名ですが、残念、幹事の手違いで隣国ルーマニア産のオレンジワインになりました。オレンジワインは赤ワインとほぼ同じ作り方ですが醸造の途中で果皮を取り除くので結果として赤ではなく、オレンジ色のワインになります。
ドイツ産の辛口白ワイン、リースリングという種ですがドイツラインガウ地方のリースリングは通常のリースリングと違い辛口が特徴です。
チリ産のスパークリングはピノノワールという黒葡萄から醸造されたスパークリング、辛口で乾杯用として提供されました。
飲んだワイン(ボトル)は左から、CORDILLERA EXTRA BRUT チリ スパークリング、RHEINGAU VOLRATZ ドイツ 白、北の雫 日本 貴腐ワイン、CRAMELE RECAS SA ORANGE NATURAL ルーマニア オレンジ、MOUTON CADET フランス 赤-の5本。

ワイン研究会のワインは会として提供しますので参加者からの持参は原則、不要ですが、今回の貴腐ワインのような話題提供ワインの持参も歓迎です。

会の最後は店自慢のコーヒー。素敵なカップでいただくコーヒーは会を締めくくるに相応しいいフィナーレです。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、梶川、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本

第36回美術館を巡る会
「ロン・ミュエク」展のお誘い

ロン・ミュエク(1958~)は、オーストラリア生まれ、現在は英国在住の女性美術家です。
革新的な素材や技法を駆使してつくる巨大なリアリズム彫刻は神秘的、哲学的でもあり見る人を圧倒します。下手なコメントよりも画像を多めに添付しました。
連休明けの5月12日、新鮮な驚きと感動に浸ってみませんか。
ご参加、お待ち申し上げます。

◆日 時=2026年5月12日(火) 15時~16時30分
◆集 合=森美術館入口(六本木ヒルズ)
◆鑑賞料=1,700円(65歳以上、前売りオンライン) 
◆懇親会=カジュアルイタリアン 17時~19時 探索中
◆申込み締め切り日=5月8日(金)  若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
・展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください。