3月13日から第80回JOGA洋らん展
~会員の上村さんが作品を出品~

ボタニカルアートに取り組んでいる小平稲門会会員の上村  護さん(1979法)が、第80回JOGA洋らん展(主催=JOGA; 日本洋蘭農業協同組合)に作品を出品します。

・会期=2026年3月13日(金)~3月16日(月)
・時間=10:00~16:30(最終日は15:00閉場)
・会場=国営昭和記念公園・花みどり文化センター(立川市緑町3173)
JR中央線立川駅から徒歩13分、多摩都市モノレール立川北駅から徒歩11分。
・入場料=無料

ボタニカルアート(botanical art)とは、植物を植物学的な観点から精密に描き、芸術として表現した絵画。古代エジプトや中国で薬草を見分けるために描かれていました。

第100回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年1月16日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

当ワイン研究会は2014年1月17日、井垣・前会長による、第1回の研究会開催から今回で100回目の開催となりました。毎月第3金曜日に開催し、コロナ禍による休会を経て一昨年、場所を小平駅南口の永田珈琲「こもれび」に移し、再開されました。毎回、7~8名のメンバーでワインを飲みながら、楽しい歓談の時を過ごしています。

今月は「冬に相応しいワイン」をAIに相談し、3本購入しました。AIは便利なもので、テーマ、希望価格を入れて検索するとお勧めのワインが提示されます。今月はオーストリアとアメリカの赤、チリの白でした。

最初はオーストリアのツヴァイゲルト種の赤ワインで乾杯。この種は初めてでしたが、癖もなく、飲みやすいワインでした。

次はY氏が持参された、ウクライナ産のオレンジワイン。オレンジといってもミカン類から醸造されているわけではなく、白ブドウを果皮と果汁を一緒に発酵させて造ります。黄色の色素が抽出されて、オレンジ色になります。赤ワインや白ワインと違い、どんな料理にも合う、と言われています。同国出身の元プロテニス選手、セルジー・スタホフスキーが経営するワイナリーです。  

3本目はカリフォルニアのジンファンデル種を使った赤ワイン、樹齢60~80年の古樹から醸造されたワイン、凝縮された果実味とスモーキーなニュアンスが感じられました。

最後はチリ産のシャルドネ。チリワインはコスパがいいことでも知られていますが、チリ最高の醸造家と称されるマルセロ・レタマルによる製造です。
左から、STAKHOVSKY  オレンジ  ウクライナ、Lenz Moser Blauer Zweigelt 赤 オーストリア、Bogle Vineyards Old Vine 赤 アメリカ、Reta Clos Espinal 白  チリ。

「こもれび」さんから提供される料理は豪華、かつボリュウムがあり、最後に出されるコーヒーは各自に違ったカップ&ソーサーで提供され、流石、コーヒー店、といつも大好評です。店で出される料理の値段を聞いて、会費で採算がとれるのか、と皆さん心配していました。

次回は、2月20日(金)開催です。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、牟田、山本、若林 

第67回 散策の会報告
下谷七福神めぐり

第67回 散策の会報告下谷七福神めぐり

令和8年1月6日(火)

新年恒例の七福神めぐりは、本年は「下谷七福神めぐり」を企画しました。集合場所の鶯谷駅北口に着くと、何と「W」の旗を掲げた集団が!お聞きすると練馬稲門会で、我々と同じ七福神めぐりとの事。さすがの30名の大集団。お先に出発されました。我々はいつも通り瀧川世話役のガイドの説明を受け出発しました。

説明を受けていざ出発


(1)寿老神 元三島神社(台東区根岸1-7-11)
寿老神は社殿の奥に祀られていました。この神社は愛媛県大三島の大山祇神社の分霊を勧請し、上野・浅草・この地へと移転。今はラブホテルに囲まれた高台にあります。

奥に鎮座する寿老神


(2)福禄寿 真源寺(下谷1-12-16)
境内の小さなお堂の中に二頭身の福禄寿が祀られていました。
ここは太田蜀山人の「恐れ入り谷の鬼子母神」の方が有名です。鬼子母神とはインドの神話に出てくる女神で、日本では子授け・安産・子育ての神として祀られています。正確には「きしもじん」ですが、一般的には「きしぼじん」と呼ばれています。また夏の朝顔市も有名。

鬼子母神の福禄寿


(3)大黒天 英信寺(下谷2-5-14)
本尊は弘法大師作と伝わり、正面が大黒天、右は弁財天、左は毘沙門天という「三面大黒天」で、ガラスケースに入れられた黒い木像でした。

珍しい三面大黒天


(4)毘沙門天 法昌寺(下谷2-10-6)
毘沙門天像は小さなお堂の中で黒光りする木彫の軍神です。
他にボクサーでコメディアンのたこ八郎の地蔵がありました。

黒光りする毘沙門天

           
(5)小野照崎神社(下谷2-13-14)
仁寿年2(852年)に平安時代を代表する歌人・学者の小野篁(おののたかむら)公を祀る神社として上野に創建。後に現在の地に移り江戸後期には菅原道真公も祀られており、学問の他、芸能にも御神徳があるとされています。江戸時代に富士山の溶岩を使って築かれた境内の富士塚「下谷坂本富士」があり、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

お正月モードの小野照崎神社


(6)弁財天 弁天院(竜泉1-15-9)
厨子に入った木彫の弁天様です。常陸国下館藩の水谷勝隆が上野の不忍池に弁天堂を建立したとき、同時に下屋敷があったこの場所にも祠を建て弁財天を祀ったため両社は姉妹弁財天と呼ばれています。河の化身の弁天様だけに境内には池や橋がありました。

顔出し弁財天


(7)鷲神社(千束3-18-7)
天日鷲命(あめのひわしのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀る神社。毎年11月、開運を願って熊手を求める人々で賑わう「酉の市」が有名で、商売繁昌を始め学業成就や厄除けのご利益もあるとか。ここにも七福神の寿老人がありますが、浅草名所七福神のほうに数えられています。

鷲神社をバックに集合写真


(8)恵比寿 正宝院(竜泉3-11-11)
小さな堂のガラスケースに入った小振りな恵比寿様でした。ここは「飛不動」という名の方が有名。住職が本尊を背負い奈良県の大峯山へ修行に行った際、本尊だけが一夜にして空を飛び、江戸に帰って来たという由来からこのように呼ばれるようになったそうです。古くは病魔や災難を飛ばしてくれると信仰され、現代は航空関係者や海外旅行者、宇宙開発関係の人々の参拝が多い。また「落ちない」ということから合格祈願も多いとか。

小振りな恵比寿様


(9)布袋尊 寿永寺(三ノ輪1-22-15)
布袋尊は露天に置かれた大きな石造で、豪快に笑う姿が印象的でした。お寺は寛永7年(1630年)の建立で、徳川二代将軍秀忠の妻の侍女だった寿永法尼という尼が秀忠を弔うためにこの地に庵を営んだことが始まりだそうです。

豪快に笑う布袋尊


今回の七福神めぐりは比較的近距離に集中しており、好天にも恵まれ久しぶりに7か所全部を回ることができました。参加者全員と小平稲門会に、本年、福を呼び込めることを願いつつ,三ノ輪駅にて解散しました。その後、有志9名にて高田馬場「清瀧」にて喉を潤した後、久々に満員電車に揺られて帰宅しました。

【参加者(五十音順、敬称略)】
伊藤(木谷さんの友人)、大河原(忠)、大河原(眞)、河崎(健)、河崎(和)、木谷、木本、末次、瀧川、松村、山田、山本、計12名 。 

(文・写真=松村)

第4回読書の会のご案内

読書の会の第4回例会を、次の要領で開催します。

◆日時=2026年2月28日(土)14:00~
◆会場=美園地域センター 第2娯楽室
        
◆課題図書=向田邦子著『父の詫び状』(1978年に発表したエッセイ集)
本書に収録されている「父の詫び状」は、
こちらで読むことができます。
◆問合せ先=樋口昌典

(以 上)
 

石井道彌さんがTV出演~BS朝日の「人生、歌がある」でピアノ演奏~

 小平稲門会顧問の石井道彌さん(1959文)が、2026年1月10日(土)に放送されたBS朝日の「人生、歌がある」(司会=坪井直樹・テレビ朝日アナウンサーほか)に出演しました。

演奏するKKB高貴幸麗者バンド(写真:BS朝日)

石井さんは、元スウェーデン大使で歌う外交官といわれた大塚清一郎さんがリーダーを務め、Nobleなシニアを目指す音楽グループ「KKB(Koki Koureisha Band=高貴幸麗者バンド)」のメンバーとして登場しました。
KKBは、ピアノ、ベース、チェロ、ギター・ボーカル、ドラムスの5人編成。ピアノ担当の石井さんが最年長で96歳、メンバー5人の年齢の合計が426歳で平均85歳と、後期高齢者、否、「高貴幸麗者」。”Yellow Bird” (Brothers four)と、バンドリーダーの大塚さんが作詞・作曲した「僕のマドンナ」の2曲を演奏しました。

「第46回新春歩け歩けのつどい」に参加しました

2026年の新春1月4日(日)、小平市・小平市スポーツ協会等主催の「第46回新春歩け歩けのつどい」に参加しました。当日は風もなく好天に恵まれ、参加者全員ウオーキングを満喫しました。

9時30分から開会式典が行われ、来賓あいさつの後、本年も95歳で最高齢の参加者として、当会会員の山本浩さん(1954政経)を小林洋子市長が自ら紹介され、参加者全員から大きな拍手が送られました。
その後、ウオーキングをスタートしました。

今年は東回りコースで、市役所→青梅街道→グリーンロード→東部公園→グリーンロード→青梅街道→市役所の約8kmで行われました。

「市報こだいら」第1646号(2025年12月20日発行)より


スタート後は、会員同士おしゃべりをしながら、それぞれのペースで楽しく歩き、小平ふるさと村で休憩後、約2時間かけて市役所にゴールしました。参加賞や甘酒をいただき解散し、それぞれに楽しんだ初春の一日でした。

今回の参加者は、幹事である瀧川、松村の他は山本さんご夫妻のみの4名で、やや寂しい人数でした。「新春歩け歩けのつどい」は地域との密着をめざす小平稲門会の行事の1つでもあります。お正月でなまった体をリフレッシュできる良い機会でもありますので、来年以降の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

(文・写真=松村純夫)

【参加者(敬称略、50音順)】4名
瀧川清、松村純夫、山本浩ご夫妻

稲酔会12月例会の報告

2025年最後の稲酔会は12月24日のクリスマスイブに重なりましたが、 いつもより多くの方々が参集されました。忘年会を兼ねましたが、忘れてならないことが多かった年で、 特に日本初の女性総理の誕生、熊の被害、主食のコメ騒動等々を話題にし、そして、ホワイトクリスマスの熱唱があり、あっという間に楽しいひと時が過ぎ、来年の再会をお約束してお開きとなりました。

【参加者(敬称略、50音順)】伊藤、大島、木谷、栗原、小菅、瀧川、百々、中村、野村、増田、松尾、松村、山本の13名。

(文=中村泰三)

2026年新春交歓会
小平市民文化会館で2月15日(日)に開催

小平稲門会(大島二典会長)は、2026年新春交歓会を次の要領で開催します。ゲームを楽しみながら、懇親を深めませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

◆日時=2026年2月15日(日)14:00~16:00
◆会場=小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(地下1階)
◆内容=①立食パーティー、②ビンゴゲーム(素敵な賞品を用意しています)
◆会費=5,000円
◆ご出欠の確認=①メールアドレスを登録いただいている会員の皆様:メールでご出欠をお尋ねします、②メールアドレスの登録がない会員の皆様には「ニュース」に同封したはがきにて回答をお願いします。
◆参加申込み締切り日=1月31日(土)
(以 上)

「第46回新春歩け歩けのつどい」のご案内

小平市の年初恒例のイベント「新春歩け歩けのつどい」は、2026年1月4(日)日に開催されます。小平稲門会も参加を予定しています。

◆開催日=2026年1月4日(日)【参加費無料、雨天中止】
◆受 付=9:00~9:30  小平市役所北側駐車場
◆式 典=9:30~ 小平市役所正面玄関前
◆コース=東回りコース

「市報こだいら」第1646号(2025年12月20日発行)より

◆申込み=申込書に必要事項を記入し、当日、会場受付へ持参【各自でお願いします】
◆申込書=こちら

◆集合場所=受付終了後、市役所正面口ロータリー付近に世話人が待機しています(「W」エンジの小旗が目印です)。
◆世話人=瀧川 清・副幹事長、松村純夫・副幹事長
(以上)