10月18日(日)に
2026稲門祭と第61回ホームカミングデー

早稲田大学校友会が主催する最大のイベント「稲門祭」。今年は10月18日(日)に、「稲門は、縁だ。力だ。~個の時代。だからネットワークが価値になる。~」をテーマに開催されます。また同日、早稲田大学が卒業後5年・10年・15年・25年・35年・45年・50年・55年目の校友を招待する「ホームカミングデー」の式典が早稲田アリーナで行われます。

2026稲門祭のポスター


小平稲門会は、2026稲門祭実行委員として、幹事・小菅克己さん(奨学金記念品本部)と同・広山嘉彦さん(キャンパス庭園・サービス本部)を推薦しました。また、校友会東
京三多摩支部の推薦により、副幹事長の宮本義信さんが奨学金記念品本部副本部長に就任
しました。

校友会は、稲門祭のためにデザインされた記念品の販売を開始しました。記念品の売上
げを含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」として在学生の経済的支援に活用されます。稲門祭記念品の購入に、ご協力をお願いします。

小平稲門会会員の皆様には、記念品のパンフレットと注文用紙を「小平稲門会ニュース」(2026年5月10日号)と併せてお届けしましたので、ご覧のうえ、ご注文をお願いします。

記念品(奨学金の直接寄付を含む)の購入金額2,000円につき1枚の福引抽選券が発行され、豪華賞品が当たるチャンスもあります。当選番号発表は、稲門祭当日の10月18日に行われます。

(以 上)

夏の集い 6月9日(火)に開催
「立川防災館の見学・体験と
 タチヒビーチでのBBQパーティー

イベントグループ・松尾寛敏

今年の「夏の集い」は、立川防災館(東京消防庁立川都民防災教育センター)で防災についての見学と体験を行います。各種体験コーナーで災害を疑似体験し、災害発生時の対処法を身に付けてみませんか。見学・体験終了後は、BBQパーティーで親睦を深めます。奮ってご参加くださいますよう、お知らせします。

立川防災(たちかわ観光ナビのウェブサイトより)

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から15年、熊本地震から10年、記憶に新しい能登半島地震から2年が過ぎました。地震体験コーナーでは、それぞれの地震の震度を実際に体験することができます。
また、防災ミニシアターでは地震や火災に対する知識を、映像を通じて学びます。煙体験コーナーでは煙(人体には無害なもの)が充満する建物から避難する体験をします。

立川防災館での見学・体験終了後の懇親会は、立飛駅前のタチヒビーチ(タヒチビーチではありません)でBBQパーティーを行います。

【開催概要】
・開催日=6月9日(火)
・集合場所=多摩モノレール・高松駅改札口
・集合時間=9:45
◆見学・体験=立川防災館(立川市泉町1156-1) 多摩モノレール・高松駅から徒歩15分
・体験時間=10:15~11:45
・体験コーナー=①地震体験、②防災ミニシアター、③煙体験。各コマ30分、順番は当日決まります。
◆懇親会=タチヒビーチでのBBQパーティー
・場所=多摩モノレール・立飛駅から徒歩1分(立川防災館から徒歩20分)
・開始予定=12:15
・終了予定=14:30
・会費=4,000円
◆参加申込み方法
・申込み期間=5月15日(金)~31日(日)
・申込み/問合わせ先=イベント担当・松尾寛敏
Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp 【(at)を@に置き換えてください】
電話: 090-6009-9954

【防災館(東京消防庁都民防災教育センター)】
東京消防庁の防災館は、都民が地震や火災などの災害を擬似体験し、防災知識や行動力を高めることを目的に設置された施設。①池袋(開館・1986年)、②立川(同・1992年)、③本所(同・1995年)の3か所に設置されています。

(以 上)

第5回読書の会のご案内

第5回読書の会を次の要領で開催します。
 
◆日時=2026年5月30日(土) 14:00~
◆会場=美園地域センター 第1集会室
◆課題図書=安部公房『鞄』
とある会社に少し変わった青年が大きな鞄を持参して採用面接に来ました。面接はやがて鞄についての質問に変わっていくのですが…という話です。
作中では鞄の中身は明らかにされていませんが、本文の端々に中身のヒントになるような文が散りばめられています。春の穏やかな一日を『鞄』の謎解きで過ごしてみてはいかがでしょうか。
 
この作品は青空文庫にあげられていませんので資料を添付しました著作権関連の問題がありますので皆さまのご利用にとどめておいてくださるようお願いいたします。
それでは当日どうぞよろしくお願いいたします。
 
小平稲門会読書の会 樋口昌典

春の早慶戦応援ツアー ~5月30日(土)に~

ワセ・スポを愛する会 世話人 河崎健治

春の東京六大学野球が熱戦を繰り広げています。今シーズンの早稲田は東大戦には勝利したものの、残念ながら法大戦に敗れ、強敵明大戦を控えて優勝目指して厳しい戦いが続きます。

現在首位を走る慶應との対戦は5月30日(土)、31日(日)に明治神宮野球場で開催されます。皆さんの応援が力になります。参加、お待ちしています。

早稲田大学 VS 慶應義塾大学 第一戦
1.実施日時=2026年5月30日(土)午後1時プレーボール
2.場所=明治神宮野球場
3.チケット=一般内野席 2,000円 
*チケット代の他、発券手数料が頭割で必要ですのでご了承ください。
4.申込み締切り5月14日(木)急で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
5.申込み先=河崎健治
Email: kenj 042(at)jcom.home.ne.jp 【(at)を@に置き換えてください】
電話: 090-1056-9311
6.その他=試合終了後、近隣稲門会による合同懇親会を開催します。参加希望の方、合わせて申し込んでください。
(以 上)

ボタニカルアート展(第18回花葉会展)のご案内

植物を精密・精細に描き、芸術として表現するボタニカルアート(botanical art)の作品展(花葉会展)が、次の要領で開かれます。
小平稲門会の会員・上村護さん(1979法)が、作品2点を出品します。

・会期=2026年6月2日(火)~7日(日)
・会場=神代植物公園(調布市深大寺元町5-31-10)
植物会館・展示室
・時間=
9:30~16:30(入園は16:00まで)
花葉会展は、植物画家の角田葉子氏と、教室の受講生・卒業生の発表の場のひとつとして隔年で開催してきたもので、今回が18回目。42名が参加し、ダリアやホトトギスなど70点の作品が展示されます。

2026年5月度(第103回)ワイン研究会のご案内

各位

ワイン研究会会長 河崎健治

あっという間に今年も1/3過ぎてしまいました。日々上がる物価に慄く今日この頃ですが一夕、ワインを飲んで肩の凝りをほぐしましょう。

今月は戦火収まらぬ中東からイスラエル、レバノン、トルコのワインを用意しました。残念ながらイランやイラク産のワインは入手できませんでしたが、クレオパトラが愛飲したと伝わるワインも提供します。

皆様の参加、お待ちしています。

・開催日=5月15日(金)午後3時~5時
・場 所=小平駅南口・永田珈琲「こもれび」電話042-345-9733
会 費=4,000円(ワインの持参は必要ありません)
・連絡先=ワイン研究会会長 河崎健治
電話: 090-1056-9311 Email: kenj(at)042jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】

第102回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年4月17日(金) 15:00~18:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

春とはいえないような陽気の中、1か月ぶりに開催。お店にはかわいい兜などが飾られ、すっかり端午の節句模様。いつものことながらお店のセンスに乾杯です。
今月は初めての参加者を迎えました。お花見の席で誘われたそうです。豪華な料理が用意された小部屋に感心しておられました。新たな参加者、大歓迎です。
今月の目玉は定年退職記念に仲間から頂いたという、貴腐ワインを持参いただきました。30年ものの貴重なワインです。そのほか、春に飲むワインとして提供されたのはチリ産のスパークリング、ルーマニア産のオレンジワイン、ドイツ産の辛口白ワイン、8名の参加者ではとても足らず、急遽赤ワインを1本追加して5本、飲み干しました。

会はいつものように談論風発、40代でヒマラヤの4,000メートル級の山に挑戦された経験を持つ大ベテランは日本の登山ではグイグイ登り、若い仲間がねを挙げるほどだったそうです。1世紀を生き抜く驚異的な体力知力の持ち主で話題も豊富、いつも会が盛り上がります。建築学科出身の方は東京文化会館や東京都美術館を設計したり、ル・コルビュジエの弟子として国立西洋美術館の設計にも関与した建築家前川國男について解説したりしていただきました。旧前川邸は小金井公園の江戸東京たてもの園に移設・展示してあるそうです。ワイン研究会の会場「こもれび」は古民家の解体で出た古木で梁が造られており、テーブルもまた厚い1枚板で贅沢な空間、ワインを飲んでワイワイガヤガヤするにはもったいないくらいな空間です。

さて、30年物の貴腐ワインですが、貴腐ワインは葡萄に貴腐菌が付き、水分が蒸発し、糖分が濃縮された葡萄から醸造されるため、日本で生産されることは稀でした。その貴重な貴腐ワインはデザートと合いますので黒蜜のかかったくず餅をいただきながら、堪能させていただきました。
ルーマニア産のオレンジワインですが、オレンジワインはワイン発祥の地、ジョージア産が有名ですが、残念、幹事の手違いで隣国ルーマニア産のオレンジワインになりました。オレンジワインは赤ワインとほぼ同じ作り方ですが醸造の途中で果皮を取り除くので結果として赤ではなく、オレンジ色のワインになります。
ドイツ産の辛口白ワイン、リースリングという種ですがドイツラインガウ地方のリースリングは通常のリースリングと違い辛口が特徴です。
チリ産のスパークリングはピノノワールという黒葡萄から醸造されたスパークリング、辛口で乾杯用として提供されました。
飲んだワイン(ボトル)は左から、CORDILLERA EXTRA BRUT チリ スパークリング、RHEINGAU VOLRATZ ドイツ 白、北の雫 日本 貴腐ワイン、CRAMELE RECAS SA ORANGE NATURAL ルーマニア オレンジ、MOUTON CADET フランス 赤-の5本。

ワイン研究会のワインは会として提供しますので参加者からの持参は原則、不要ですが、今回の貴腐ワインのような話題提供ワインの持参も歓迎です。

会の最後は店自慢のコーヒー。素敵なカップでいただくコーヒーは会を締めくくるに相応しいいフィナーレです。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、梶川、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本