春の早慶戦応援ツアー 参加者募集中

昨秋、早稲田大学野球部は、東京六大学野球で70年ぶりに東大と同率のまさかの最下位に沈みました。今春は、投打の主力(小島、加藤ほか)の調子が今一歩。全選手の奮起を期待し、皆様ご一緒に声援を送りましょう。
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆様のご参加をお待ちします。

・実施日時: 2018年6月3日() (日曜日の試合です。ご注意ください)
・集合場所: 明治神宮球場1塁側  学生席入口に午前11時集合
・費   用: 1,000円 (昼食は各自ご用意ください)
・申込み先: 中村泰三  電話 090-7252-7852      Fax 042-341-3822
・申込締切: 5月19日(土)

(以 上)

2017年秋の六大学野球早慶戦応援ツアー

タイムリー出ずに早稲田敗れ、まさかの最下位に

台風22号がやって来るとの予報の中で2017年10月28日(土)に、秋の東京六大学野球・早慶戦が行われた。早大は最下位が、慶大は優勝が懸かった試合で、早稲田マンにとっては意気の上がらない早慶戦となったが、何しろひと試合は勝とうと神宮に小平稲門会から4人が応援に駆け付けました。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

13時に試合開始、早稲田の先発は小島(おじま)投手で、立ち上がりから制球が定まらずに2四球とエラーで満塁、慶應の5番打者・清水選手にタイムリーを打たれてあっさりと2点を献上、その後は後続を断った。慶應は1年生の関根投手が先発。こちらも制球が定まらずに四球と1安打で早稲田は1点を奪い返した。
しかしながら、2回から4度も得点圏に走者を進めたがタイムリーが出ずにゼロ行進。7回から登板の1年生左腕・佐藤投手も打てずに6人が三振と圧巻の投球をされて、早大は1年生投手に完敗した。

華麗な演技でチアも頑張ったが・・・

華麗な演技でチアも頑張ったが・・・

慶應も1回以降は小島投手が立ち直りを見せてゼロ行進、7回からはソフトバンクから育成4位指名を受けた大竹投手(2年時に春秋連覇に貢献)が好投、3イニング1安打と無失点に抑えた。台風の影響で5回ぐらいから雨が激しくなってきたためスタンド下のテレビを見ながら応援を続けたが、結局1回の攻防のみで1点差の敗戦となった。

雨が降るなか合羽を着て応援

雨が降るなか合羽を着て応援

雨で順延となった第2戦も佐藤投手に8回11三振と打てずに2対7で負けて70年ぶりの最下位となった(今回は東大と同率最下位、70年前は5位東大、最下位早大だった)。
早大の8敗のうち1点差負けが5試合と競り負け、今秋はタイムリー欠乏症であった。

残念! 近隣の西東京稲門会との合同残念会。「魚や一丁」にて

残念! 近隣の西東京稲門会との合同残念会。「魚や一丁」にて

敗戦の悔しさをはらすために新宿で反省会をしたが、ぐちとお酒が進むだけで、残念至極の秋の早慶戦でした。70年前には翌年の春のシリーズで早大は優勝をしているので、その夢をもう一度と選手諸君の奮起に期待したい。

(中村泰三 記)

【参加者(敬称略):4名】
 大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、二又祐一(47商)

2017年秋の早慶戦応援ツアー 参加者募集中!

春の東京六大学野球は大混戦の中、早慶戦に敗れ、4位と残念な結果に終わりました。
秋は、エース小島の復活、1年生投手早川の成長、春首位打者の加藤をはじめとする打撃陣の活躍などが期待できます。我々の応援で優勝させましょう!
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加くださいますよう、お知らせします。

●日      時: 10月28日(土)午前11時、明治神宮球場1塁側学生席入口集合
●参  加  費: 1,000円(昼食は各自ご用意ください)
●申  込  先: 中村泰三(電話090-7252-7852  Fax042-341-3822)
●申込締切: 10月14日(土)

(以 上) 

2017年春の早慶戦 第一戦応援ツアー

大混戦の中、勝点を落とし4位に終わる
秋への奮起を期待

5月27日(土)、記録と記憶に残る戦いを小平稲門会の6人が学生席で応援してきました。今季は、第7週まで5校に優勝の可能性があるという大混戦。最終的に慶應と立教が抜け出し、両校の優勝争いとなり、その行方は早慶戦の結果次第という状況に3万人の大観衆が集まった。

応援に駆けつけた面々

応援に駆けつけた面々

早稲田の頼りは投手力という中、エース小島が足首故障から復帰し先発、慶應強力打線との対決という図柄になった。5回までは両軍合わせてヒット1本という投手戦。6回裏に試合は大きく動いた。今まで無安打と沈黙する慶應打線、2番瀬尾が左翼フェンス直撃の2塁打。早稲田は一番警戒する3番柳町を敬遠。今日当りの出ない4番岩見との勝負を選び、併殺狙いの作戦。岩見の打球は3塁ゴロで狙い通り。しかし3塁織原の足が滑り、緩い送球でオールセーフ、満塁という大ピンチ。6番清水に右翼スタンドに満塁ホームランを浴びた。好投小島は、細かい作戦と守備の綻びから、たった2安打で沈んだ。

ここで諦めないのが早稲田。応援団長の「5点とろう」の掛け声に奮起し、7回恒例の「都の西北」が響き渡る中、先頭打者主将の佐藤が左翼へ鮮やかな初球ホームラン。これで勢い付いた早稲田は、四球を絡めた代打攻勢で、本当に5点を奪い、5対4と見事逆転に成功。応援席は最高潮の盛り上がりを見せ、勝利を確信した。

応援席風景

応援席風景

しかし代打攻勢の代償は大きく、右のエース柳沢を打者1人で交替させたため、次を誰に投げさせるか? この緊張場面を1年生投手早川に託さざるを得ない状況となった。不安は的中し、1安打、2四球で満塁とした後、前回敬遠した3番柳町に打順が回り、最悪の状況。またもや満塁ホームランを浴び、これで早稲田は、息の根を止められた。2イニング連続満塁弾という新記録と、0対4をものともせずに5対4と一度は逆転した記憶に残る試合となった。

チアーも頑張ったが…

チアーも頑張ったが…

早稲田は、四球、野選を絡め5点を取ったものの実質は3安打の貧打で、試合は5対8で敗戦。第2戦は12対6で勝ち慶應の優勝を阻むという意地を見せたが、第3戦は3対4で敗れ勝点を失い、春季リーグは、立教の優勝、早稲田は4位に終わった。

シーズンを通して、1点差負けや延長戦負けなどが多く、総じて力負けという印象が強い。個人部門では、2年生の加藤が首位打者獲得&ベストナインに選出されたり、1年生投手早川など元気の良い1、2年生が多く、秋季リーグに向けて大いに期待&奮起を促したいものである。

無念! 乾杯のお酒もほろ苦い

無念! 乾杯のお酒もほろ苦い

試合終了後は新宿「うおや一丁」で西東京、東村山稲門会と合同残念会を行った。

(大島二典 記)

《当日参加者》
伊藤徹(44法)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、二又祐一(47商)、村木央明(46政経)、合計6名。

 

春の早慶戦 応援ツアー参加者募集中!

昨秋の東京六大学野球リーグ戦は、僅差で早慶戦を落とし、無念の3位という結果でした。今春は、投打の主力が卒業、残る小島投手他の奮起を期待したい。優勝を目指して、ご一緒に声援を送りましょう。
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆様のご参加をお待ちします。

●実施時期:2017年5月27日(土) 午前11時集合
●集合場所:明治神宮球場 1塁側学生席入口
●費    用:1,000円 (昼食は各自ご用意ください)
●申込み先:中村泰三 電話090-7252-7852   Fax 042-341-3822
●申込締切:5月13日(土)

 

2016年秋の早慶戦応援ツアー

勝点を落とし3位に終わる

2016年10月29日(土)、小平稲門会有志が神宮球場に参集。今季は既に明治の優勝が決まっており、参加者3名と寂しいものであったが、宿命のライバル慶應と2位をかけた戦いに、応援席の雰囲気は盛り上がった。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

試合は、早稲田は防御率トップの小島(おじま)を、慶應は現役最多勝の加藤(拓)の両エースを先発に立て両校とも必勝の構え。早稲田の小島の立ち上がりはボールが高めに浮き、コントロールが安定せず不安な立ち上がり。1回裏、慶應にエラーがらみの先制点を許した。
一方、早稲田は3回まで慶應加藤の力のある球を打ちあぐね、ノーヒット・5三振の貧打。やっと4回表に四球、内野安打、牽制悪送球の後、5番佐藤晋のセンター前タイムリーヒットで同点に追い付き、応援席の興奮は一気に高まった。

男子チアー・ショッカーズは高さのある演技を披露

男子チアー・ショッカーズは高さのある演技を披露

ひねりを入れた華麗な演技のチアー

ひねりを入れた華麗な演技のチアー

応援席風景

応援席風景

その後、両エースの投げ合いで、試合は同点のまま7回へと突入した。早稲田は、7番小藤が四球、スリーバント成功で1アウト2塁のチャンス。応援席はここで、小島(ピッチャー)に替わって左の代打の切り札熊田の登場を確信した。

投手小島は力投するも報われず

投手小島は力投するも報われず

しかし、そのまま小島は打席に立ち敢え無く三振。続く一番八木は第一球をライトポール際へ大ファールをするも、結果は3塁ゴロで憤死。
この7回表・裏の攻防の巧拙が勝敗を決した。結局、早稲田は加藤拓に対して12三振3安打と抑え込まれて完敗した。

試合後は新宿の「うおや一丁」で、西東京・東村山・武蔵村山の各稲門会との合同残念会になり、明日の必勝を期して楽しい野球談議が続いた。

続く第2戦は2対1で勝利したが、第3戦はまたも加藤拓に完封を許し、1対0で負け、勝ち点を逃した。結局、秋のシーズンは勝ち点3の3位という結果で終わった。

無念! 4稲門会合同残念会

無念! 4稲門会合同残念会


【参加者(敬称略):3名】井垣昭(36法)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)

(大島二典 記)

 

 

 

 

 

2016年秋の早慶戦応援ツアー 参加者募集中!

春は勝ち点2で、まさかの5位に沈んだ。秋は、昨秋大活躍の投手陣の復活を期待、また、打撃陣の奮起も促したいものです。我々の応援で優勝させましょう! 

「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。
お誘い合わせうえ、皆さまのご参加をお待ちしています。

●実施日時: 2016年10月29日(土)、午前11時集合
●集合場所: 明治神宮球場1塁側学生席入口
●参  加  費: 1,000円(昼食は各自ご用意ください)
●申  込  先: 馬場正彦(電話03-3924-4311     FAX 03-3925-1360)
●申込締切: 10月15日(土)

試合終了後、希望者で懇親会を開催します。

 

2016年春の早慶戦応援ツアー

第一戦を落としまさかの5位に沈む 
秋への奮起を期待

5月28日(土)11時、「ワセ・スポを愛する会」と共同開催、小平稲門会有志5名が明治神宮球場に参集した。今季は、茂木、重信、丸子等の主軸が卒業。守る野球を標榜したが、これを担う期待の投手陣に昨秋の輝きはなく、これまで勝点は東大からあげた1のみという崖っぷちの状況。とはいえ伝統の一戦は2万6,000人の大観衆を集め、最後の意地をかけた試合が始まった。

応援に駆け付けた面々

応援に駆け付けた面々

両校とも大竹、 加藤(拓)のエースを先発にたて必勝の構え。 早稲田エースの大竹は、1回2死後に慶應3番山本にフェンス直撃の2塁打、4番にも連続ヒットを許すという不安定な立ち上がり。不安は的中し2回8番加藤(投手)に2ランHR、3回にも5番岩見に2ランHRを食らい、3回で早くも5対0と試合の大勢は決まった。早稲田は6回に四球をからめ7番木田の2塁打で2点をあげ、さらに満塁のチャンス。しかし、後1本が出ない。7回も4番石井のホームランなどで2点をあげ、さらに2死満塁と攻め立てたが、ここでも後1本が出ず、必死の追い上げもここまで。試合は4対9で敗戦。

応援席風景

応援席風景

早稲田は慶應エースの加藤(拓)を10安打10四球と攻めたが、走塁ミス・エラーも出る16残塁の拙守拙攻で、制球に苦しむ加藤を打ち崩すことは出来ず、完投を許した。何ともストレスがたまる試合運びであった。

チアーも頑張ったが…

チアーも頑張ったが…

第2戦7対3、第3戦4対2で慶應を破り、勝ち点をもぎ取ったが、時すでに遅し、春季リーグは5位に沈んだ。個人でも、一人もベスト9に入らないという寂しいものであった。最終カードで勝点をあげ、何とか復活の兆しがあるか? 秋季リーグに向けて大いに奮起を促したいものである。

試合終了後は信濃町駅前の「金の蔵」で残念会を行った。

無念の残念会

無念の残念会


【参加者 合計5名】
伊藤順藏(29政経)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、馬場正彦(51教育)、松村純夫(51政経)

 

春の早慶戦応援ツアー 参加者募集中!

東京六大学野球2016年春季リーグは、4月9日に始まりました。早慶戦は5月28日(土)に第1試合が行われます。

昨年、春秋両リーグ連覇を果たした早稲田大学は今春、投手陣に経験者を多く残し万全。打線も、加藤雅樹(早実)など期待の大型新人を迎え、期待一杯。優勝を目指して、明治神宮球場で一緒に応援しましょう。

「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

実施日時: 5月28日(土)、午前11時集合
集合場所: 明治神宮球場1塁側学生席入口
参  加  費: 1,000円(昼食は各自ご用意ください)
申  込  先: 馬場正彦(電話03-3924-4311     FAX 03-3925-1360)
申込締切: 5月14日(土)

 

2015年秋の早慶戦応援ツアー

慶應を撃破 見事に春秋連覇を果たす

10 月 31 日(土)、小平稲門会 6 名、西東京稲門会他 22 名が神宮球場に参集。今季は最終節まで、早稲田、慶應、明治の 3 校に優勝の可能性があるという大混戦となった。早稲田は勝点をあげれば優勝、今日の第一戦は絶対に落とせない大一番。応援席の雰囲気はいやがうえにも高まった。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

試合は、早稲田が 1 ~ 3 回と再三のチャンスをものにできず無得点が続き、応援席のイライラは高まった。一方、1 年生エースの小島は緩急をつけた投球で、要所を締め、慶應に得点を与えないロースコアーの緊迫した試合展開となった。
早稲田は 6 回表、四球・エラー・四球と相手に貰ったチャンスで一死満塁。中沢がキャッチャーフライに倒れ 2 死。次打者は打率 0.109 で今日無安打の 8 番川原、またまたチャンスをものにできないかとの思いが頭をよぎる。しかし川原は初球をセンター前にはじき返し、起死回生の 2 点タイムリーで待望の先取点。待ちに待った「紺碧の空」が神宮の空に響き渡った。

応援席風景

応援席風景

力投するエース小島

力投するエース小島

このまま試合をものにできるか…。簡単にいかないのが早慶戦。9 回裏、慶應は代打の切札岩見がレフトへの大ホームランで、アッという間に 1 点差。応援席の雰囲気はガラッと変わった。さらに、2 死 1 塁で打者は今シーズン本塁打 5 本の最も恐るべき慶應 3 番横尾を迎えた。一発で逆転サヨナラの場面に応援席の緊張は極度に高まった。しかし、早稲田抑えの切札吉野が踏ん張り、横尾を 3 塁ゴロに仕留め辛くも勝利をもぎ取った。

空高く躍動するチアリーダー

空高く躍動するチアリーダー

続く第 2 戦も 2 対 0 と慶應に快勝し、秋季リーグ勝点 4 で、見事に春秋連覇を果たし、優勝回数でも法政を抜き 45 回の単独トップに立った。

春大活躍だったエース大竹の故障、打線低迷の中、明治に連敗の後、気持ちが折れずによく優勝を勝ち取ったナインを讃えたい。

秋季リーグではドラフト巨人 2 位指名の重信が打率 0.432 で首位打者を獲得、今後プロでの活躍を、また、この後の明治神宮大会も制し、4 冠グランドスラムを期待したいものである。

初日の試合後は、新宿の「うおや一丁」で西東京・東村山・武蔵村山稲門会との合同大祝勝会になり、明日の必勝を期して楽しい野球談議が続いた。

勝利の酒は味も格別

勝利の酒は味も格別

ヤッター! 4 稲門会合同祝勝会

ヤッター! 4 稲門会合同祝勝会

【参加者 合計 28 名】
伊藤順藏(29政経)、伊藤徹(44法)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、馬場正彦(41政経)、 西東京稲門会他 22 名