第100回ニモクサロンの報告

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画
~「カラオケの会」と合同開催~

●日  時:2018年9月13日(第2木曜日)12:00~15:00

●場  所:東大和市駅前「BIGBOX  パーティー室 」 042-566-6892
●会  費:3,000円
●参加者: 29名。荒木・井垣・石井(伸)・石井(道)・伊藤(順)・伊藤(徹))・大島・小川・小平・勝見・国友・栗原・小山・佐藤(俊)・佐藤(良)・篠原・篠原夫人・鈴木(昭)・滝沢・竹内・野村・原・堀田・松村・村木・山本・横田・若林・渡邊(初参加)【敬称略・五十音順】
8月にいらした方5名(ごめんなさい!)。生井(初参加)・飛田(初参加)・原・桜井・松村 【敬称略・五十音順】

賑々しく集合写真を撮りました

2010年4月8日にスタートしたニモクサロン(旧イチモクサロン)は、今年2018年8月9日で、100回目を迎えるはずでした。ところが思いがけなく台風13号が関東地方に来るという情報に、2日前には開催か否かをお店に伝えなければならないというので、事故を心配して中止という事にしました。けれども午後には雨も止み、100回目なら1回は行ってみようと参加された生井さん、飛田さんを含めて5人の方が会場にいらっしゃいました。申し訳なかったです・・・。
でもさすが早稲田マン、ななかまどで食事をして、カラオケを楽しんで帰られたそうです。(^-^)

そして今日9月13日、いよいよ100回目を迎える日の前日、ビッグボックスから予定していた部屋の空調が壊れたので、パーティー用の部屋を使って貰えないかとの電話連絡!!
何よりも当日にならないと人数が分からないサロンなので、部屋の大きさを一番心配していたので、これは嬉しいお話。何しろ会費も変わらないでパーティー会場ですから・・・(^-^)。お陰様で29人揃ってのお食事が出来ました。何だか神様からご褒美を頂いた気分でした。
いつもよりちょっと高い1,500円上限のお料理と、憧れの大きな缶の生ビール、お酒も飲み放題と、今日のオーナーは太っ腹でした。(^-^)
そうそう、横田さんから大きなどら焼きを20個も頂きました。みんなで仲良く頂きましたよ。(^-^)

≪内容≫
*祝設立30周年の横断幕をバックに、「第100回ニモクサロン」 の文字を入れてまず集合写真撮影。(鈴木さんゴメンナサイ!受付にお料理の注文に行って下さっていたのですね)
*オーナーの挨拶と、今日のタイムスケジュールと内容のご紹介
*栗原会長からお祝いのお言葉
*伊藤前会長の音頭で乾杯!
*ここからはいつものお知らせタイム(敬称略で記載させて頂きます)
①寄席研の「国分寺寄席」鑑賞会のご報告。18名が参加【伊藤(徹)】
②ユネスコ主催米軍コンサートの参加お礼。今回はロックでした【石井(道)】
③名曲を聴く会30周年参加企画「12月第九を聴く会」チケット予約現在12名【小川】
④9月15日、ざる研30周年参加企画、秦野「東雲」蕎麦打ち体験募集、現在16名【山本】
⑤9月19日、稲酔会参加者募集【伊藤(徹)】
⑥9月21日、ワイン研14名満席キャンセル待ちの報告【井垣】
⑦9月28日、名曲を聴く会ご案内【小川】
⑧9月29日、散策の会「福生の玉川上水と多摩川を歩く」参加者募集【佐藤(俊)】
⑨10月6日、小平稲門会30周年記念イべント「吹奏楽の夕べ」の参加者募集【大島】
⑩10月11日、第101回ニモクサロンご案内、会場はいつものC6【荒木】
⑪10月13日、小平稲門会総会開催のご案内【大島】
⑫10月19日、名曲を聴く会(第3金曜日に変更)注意【小川】
⑬10月23日、ゴルフ同好会のご案内【篠原】
⑭10月26日、ワイナリーツアー満席キャンセル待ち(第4金曜日に変更)注意【井垣】
*お食事タイム&いつものアイスクリームタイム
*若林さんから出版のご紹介。ニモクサロンに御本を1冊頂きましたので回覧します。
*滝沢さんから新刊本10冊頂きましたので回覧します。
*井垣さんから。稲穂随想掲載「モンテンルパ」、松谷さん編集の記事が今も読まれているそうです。
*初参加の渡邊節さんのご紹介(よくいらっしゃいました!)
*佐藤(良)さんからお祝いと感謝のお言葉 (有難うございます!!)
*オーナー荒木に枯れない花のプレゼント 代表・山本 (有難うございます!!)
*カラオケの会演奏会
「少年時代」(竹内) 「千の風になって」(山本) 「マイウェイ」(野村)
「この街で」(山本・勝見) 「青い山脈」(井垣・篠原夫人・荒木・全員)
「紺碧の空」(竹内リード・全員) 「また逢う日まで」(全員)
*一言ずつご挨拶 (先輩から始まって、最後は若い原・松村で締めました)
(時間切れになってお話しできなかった方・・・ごめんなさい)

《3時、予定通り閉会となりました。有難うございました。》

(文:荒木、写真:国友)

栗原会長からお祝いのご挨拶

伊藤前会長の音頭で乾杯・その1

乾杯・その2(鈴木さんに乾杯! お世話様でした)

「いつまでも元気で枯れないで!」ですって・・・

会場のみなさんとご一緒にカラオケの会演奏

「紺碧の空」 竹内さんのリードで気合が入ります



ワイン研とコラボで開催~第20回映画鑑賞会のご案内

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

先に第20回映画鑑賞会として映画「ウスケボーイズ」をご案内しました。
この映画は、日本ワインの革命児達の挑戦と情熱を描いています。今回は「映画研究会」が第20回の節目にあたることもあり、「ワイン研究会」とコラボでの小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画として行うことにしました。

下記の通り改めてご案内しますので奮ってご参加ください。

■映 画 :「ウスケボーイズ」
《キャスト》
・渡辺大・出合正幸・和泉元彌・橋爪功 ・竹島由夏 ・大鶴義丹・他
《あらすじ》
日本のワインを世界レベルまで引き上げたワイン業界の先駆者・麻井宇介の思想を受け継ぎ、常識を覆すワインづくりに挑んだ若者たちの実話を映画化した作品。
ブドウ畑と格闘しながら困難を乗り越え、夢の実現につき進んだ若者たちの挑戦と情熱を描いています。
この作品は今年7月のマドリード国際映画祭2018で最優秀外国語映画作品賞を、また主演の渡辺大が最優秀外国語映画主演男優賞を受賞しています。
■日 時: 2018年10月22日(月) 時間未定
■上映館: 新宿武蔵野館
■料 金:¥1,100(シニア料金)
■懇親会:映画鑑賞後に自由参加で懇親会を予定しています(予算@2,500。場所未定)。
■申込先:10月18日(金)迄に懇親会への参加・不参加を含め、鈴木昭助宛てに申し込み願います。10月19日以降のキャンセルは料金をいただきます。
・電   話: 080-6519-8720
・E-mail: syouchan(at)k5.dion.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】

*集合場所・集合時間は上映時間が公開になり次第(10月19日前後)、参加者にPCメールもしくは電話にてお知らせします。

(2018年9月25日 鈴木記)

「異世代でたのしむ軽音楽」に石井道彌さんが出演

平成30年度小平市仲町公民館の地域支援講座「異世代でたのしむ軽音楽(ライトミュージック)」に小平稲門会顧問の石井道彌さんが出演し、ジャズに関する“トーク&ピアノ演奏”を行います。

●日  時:2018年10月5日(金)から11月17日(土)、全6回。14:00-16:00
石井さんの出演は10月5日(金)・12日(金)、11月2日(金)の3回。詳細は下図を参照。
●会  場:小平市仲町公民館(電話042-341-0862)
●定  員:20名
●参  加  費:300円(材料費)
●申込締切:9月28日(金)
●申込み先:仲町公民館。電話可。申込み多数の場合は抽選し、9月29日(土)以降、全員に連絡があります。

■案内リーフレットの印刷はこちらから。

第62回ざる研 秦野「そば処東雲」報告

小平稲門会設立30周年記念イベント参加企画

1.日 時: 2018年2018年9月15日(土)、11時小田急線秦野駅改札集合、神奈中バスで中庭へ
2.場 所: 秦野市東田原999田原ふるさと公園内「そば処東雲」電話0463-84-1282 月定休
3.参加者:荒木、伊藤徹、大島、小川、大河原、木本、栗原、小林、篠原夫人、鈴木、中村、野村、福田夫妻、山本、(15人)
4.費 用:{¥62,520-¥1,100(そば打ちキャンセルフィー)}÷15=¥61,420÷15≒@¥4,100 残¥80
5.前置き:
今回は小平稲門会設立30周年記念行事の一環としてざる研初のそば打ち体験を企画、丹沢山塊の懐深く黄金の稲穂に囲まれた田原ふるさと公園のそば処東雲(しののめ)に赴いた。なお、公園の一角には鎌倉三代将軍源実朝公の御首塚(みしるしづか)があり、28歳の若さで暗殺の憂き目にあいながら今に名を遺す和歌の名手、傍らに佐々木信綱揮毫の句碑が建てられていた。
6.経  過:
小雨模様でしかも遠方、全員の集合が気になったが、やはり1名欠、4人一組の4組が一寸欠けることになった。秦野からバスでヤビツ峠方向に13分登り、中庭で下車。東雲では予め引いたくじで4組に分かれ、2階の部屋でそば打ちの準備をする。

気合を入れて「いざ出陣!!」

水回しして練り始める

めん棒を使ってのす

打ち粉を振って折りたたむ

そば切り包丁で1.5ミリ幅に裁断

そば打ちの指導は1、2組が山口さん、3、4組が内田さんで、経験20年のベテラン女性。こね鉢には既に幌加内産そば粉7、秦野産中力粉3の材料が用意されていて先ず水回し、と云ってもお湯で、これを3回に分けて粉になじませホロホロ状になったところで力強く練り上げ、生地を中に押し込んで(菊練り)空気を押し出しながら円錐形に整える(へそ出し)。このそば玉をのし板に乗せ、打ち粉を振って押しながら平らに丸くのして行く(地のし)。次にめん棒に巻き付け回しながら前に向かってのし、薄く均等な状態を確認したら打ち粉を振って折りたたみ、小間板を上にのせてそば切り包丁で裁断する。そばの幅約1.5ミリは切った後包丁を左に僅かに傾けることによって出す。切り終えたそばを揃えて生舟入れる。此処までで我らの真剣な1時間の労働が終わり、茹で上がりの成果を案じつつそば前を楽しむことになる。

お互いの労働を讃えて「カンパイ! お疲れ様!」

これは長いぞ~~

良い仕事してますねえ

食卓は自分が打ったそばをたぐる都合上、当初の組別で囲み、先ず生ビールで乾杯、労働の後は美味い。各人別の料理は素朴な野菜の天ぷらと当地の名物鯵の刺身、それに大きな丸皿に鶏唐、つくね、焼き豚、オクラ、ゆで卵などが盛りだくさん。酒は秦野唯一の酒蔵金井酒造の季節限定ひやおろし。やがて4つに盛り分けたおそばが上がってきたが見た目に素晴らしく味も上々、とても素人の仕事とは思えない「良い仕事してますね」と褒めたい出来栄え。一人150gは多かったが、それぞれに満足したことだった。

見て見て! 全チーム一筋も残さずに完食で~す!


心配された天気も大して気になる程にならなかったのは実朝公が「時によりすぐれば民の嘆きなり八大竜王雨止めたまえ」と後押ししてくれたのかもしれない。

大仕事を終えて…今日は楽しい1日だったネ


7.その他:次回第63回ざる研は吉祥寺・中清です。小店ですがユニークなお蕎麦屋さん、振るってご参加ください。日程は10月18日(木)13時45分、JR吉祥寺駅中央改札集合。費用約¥4,000、参加申し込みは10月11日(木)までに山本(電話042-473-7617)へ。

(文:山本、写真:荒木・山本)

 

第19回映画鑑賞会の報告

第19回映画鑑賞会を下記の通り行いました。

1.鑑    賞    日    時: 2018年9月10日(月)
2.上        映       館: 東宝シネマズ新宿
3.上    映   時    間: 12:20~14:40
4.タ    イ    ト   ル: 「泣虫しょったんの奇跡」
         (”しょったん” は主人公・瀬川晶司のあだ名)
5.鑑    賞    料   金: シニア¥1,100
6.参加者(敬称略): 荒木、国友、生井、生井さんの友人、松村、村上、山本、鈴木(計8名)
7.映  画 の 感  想 :
映画のあらすじは、既報(第19回映画鑑賞会の案内)の通りで、瀬川晶司の自伝の映画化です。
映画は、小学校5年の授業の休み時間に瀬川晶司が友達と将棋を指しているところから始まりました。授業が始まり、新任の先生が瀬川にあだ名は何ですかと質問したことに対して、“しょったん”
と答えたのが“しょったん”の謂れです。

題名は「泣虫しょったんの奇跡」ですが、“しょったん”が泣いた場面はアマチュア名人戦で親友から負けた時トイレに駆け込んでの悔し泣き、父親が事故で亡くなり遺体と対面した時の悲し泣き、プロ合格時に小学生時代の先生から激励の葉書を頂いた時の嬉し泣きの確か3回でした。“しょったん”が自伝を書くにあたり、この3つの泣かずにいられなかった出来事がよほど強く心に残ってため題名に“泣虫”が付いた、とは私の勝手な想像です。

小学生で将棋のプロを目指しながらも、26歳までにプロになれず将棋連盟から奨励会を脱会させられて、実兄からはプロになるのを諦めて真っ当な職を探せと忠告されたりもしました。然しながら、一方では小学生時代から父親や将棋道場の指導者の温情があり、将棋に対する愛着は捨てられなかったようです。そして“しょったん”が36歳の時にアマチュアの強力な支援者と新聞記者からプロテストを受けるように勧められ、この両者が将棋連盟を強引に納得させてプロテストが実現し、結果は見事に奇跡の合格でした。

見終わって感じたことは、“しょったん”の実力が無ければ合格は不可能ではありましたが、父親の温情、将棋道場の指導者や将棋連盟を納得せしめた人々がいなければこの奇跡は起こらなかったのです。
“しょったん”はこのように様々な応援者に恵まれ幸運にも目的を達成することが出来ました。

人生においても、このように実力があっても運が伴わないと達成できない事例が沢山あるように思います。

8.懇        親       会:
「大地の恵み北海道」(新宿東宝ビル内)
今回は将棋に詳しい村上さんが参加されましたので、懇親会では将棋の専門的なことも教えて頂きました。男性のみで約2時間懇談して解散しました。
料金:¥11,355支払い(回収¥2,200/人×5名)
不足:¥355
精算:前回繰り越し¥2,986-今回不足分¥355=次回繰越し¥2,631

(2018年9月11日 鈴木記)

 

関東大学ラグビー早慶戦・早明戦のお知らせ

早稲田大学ラグビー蹴球部は今年、創部100周年を迎えます。
相良新監督の下「Moving」をスローガンにして部員一同、大学選手権、日本一奪還を目指して頑張っています。
皆さんご一緒に応援しませんか!

ワセ・スポを愛する会では、
①11月23日(金・祝)早慶ラグビー、
②12月2日(日)早明ラグビー、
の観戦チケットの申込みを受付けております。
①②とも秩父宮ラグビー場で行われます。

●チケットの手配順序、料金は次のとおりです(下表をご参照ください)。
①バックスタンドA指定席 ⇒ メインスタンドB指定席 ⇒ バックスタンドB指定席 ⇒ 一般自由席。
上記の順序で申し込みます。
●チケット代金に加えて、郵送料と代引き手数料がかかります。ご了承ください。
●申込み締切日は、9月14日(金)
人気のあるカードのため、チケット販売開始後、直ちに売り切れになる可能性があります。申込み締切日の設定を短期間としましたことをご了承ください。
●連絡先:ワセ・スポを愛する会 大島
      電話 042-342-5942


                

2018早稲田スポーツフェスタ in 東伏見のご案内

早稲田大学が展開する地域交流イベント「2018 早稲田スポーツフェスタ in 東伏見」は、次の要領で開かれます(入場は無料、雨天実施)。
早稲田のスポーツ施設を開放し、子どもから大人までが楽しめるイベントが企画されています。ご家族やお友達をお誘い合わせのうえ参加されますよう、お知らせします。

●日   時:2018年9月17日(月曜日・敬老の日) 10:00~16:00
●会   場:早稲田大学 東伏見キャンパス(西武新宿線・東伏見駅南口より徒歩5分)
●プログラム:下図をご参照ください。
●主   催:早稲田大学競技スポーツセンター、早稲田大学体育各部実行委員会
●共   催:早稲田大学総長室オリンピック・パラリンピック事業推進プロジェクト室
●協   力:西東京稲門会、稲門体育会ほか


第21回寄席研究会報告

第21回寄席研究会は、今回初の試みとして国分寺稲門会主催の「国分寺寄席」を観賞しました。国分寺稲門会は毎年夏に、金原亭馬生一門を呼んで「国分寺寄席」を開催しており、今回が8回目です。
従来は色々な伝手を頼ってチケットを入手していましたが、今回は寄席研が窓口となり、交渉の結果18席確保しました。過去の寄席研参加者及び国分寺寄席参加者に呼びかけたところ即完売となってしまい、HP等でお知らせする事が出来ませんでした。毎年370席のホールを一杯にする国分寺稲門会のパワーに感心します。

●第8回国分寺寄席観賞会
・日 時:平成30年8月30日(木) 13時30分から16時30分
・場 所:国分寺いずみホール
・料 金:全席自由 1,500円
・出演者:金原亭馬生一門外
・演 目:前座 小駒「子ほめ」  二ツ目 馬久「道具屋」
     真打 馬治 「代書屋」 真打 馬玉「転宅」
     翁家小花 太神楽曲芸
     トリ 馬生「抜け雀」
     一同総出 茶番・大喜利

・参加者:荒木・友人・井垣・大島・小川・勝見・河崎・国友・栗原・小山・櫻井・佐藤俊・末次・鈴木・滝沢・村木・山本・伊藤徹、以上18名(敬称略)

なお有志14名は終演後、国分寺駅前北海道で懇親会を行いました。

(文=伊藤)