春の早慶戦第一戦応援ツアー
打線が爆発し慶應を撃破
7季ぶりの栄冠を完全優勝で果たす!

6月1日(土)晴天、絶好の観戦日和。早稲田は完全優勝をかけ、慶應は目の前での胴上げ阻止と、ともに大事な伝統の一戦となり、前売り券完売で満席の大観衆であった。

球場入口で、いざ出陣

応援席風景

前評判では、慶明の首位争いに続くのは法政で、早稲田は4番手であった。また、昨季までは点が取れない、2番手投手が弱いなど優勝へあと1勝が届かない歯がゆいシーズンが続いた。

しかしながら今季は、エース伊藤の大成長、新人を含む救援投手陣の充実。金森(助監督)理論に基づく指導で大きく伸びた打撃陣の大活躍などチームは大きく成長した。ここまで勝ち点4をあげリーグトップの素晴らしいシーズンとなった。

午後1時に、慶應先攻で試合開始。早稲田はエース伊藤を立て必勝の構え。伊藤は被安打3の完璧なピッチングで慶應を抑え込み、攻撃陣は、序盤着実に点を重ね、6回には強力打線が爆発し一挙5点。今季不振だった吉納が2本塁打、4打点の大活躍。応援席は歓喜に溢れ「紺碧の空」を何度も響き渡らせた。試合は8対1で勝利。

翌日の第2戦も12対2で勝利。9回2アウトからは今季優勝の立役者エース伊藤を登板させ優勝投手にするという小宮山監督の憎い演出もあり優勝に花を添えた。2試合で実に20得点を挙げ、正に破壊的な勝利で慶應を圧倒した。早稲田は全対戦相手から勝点を挙げ2015年春以来9年ぶりの完全優勝を果たし、歴代優勝回数も47回となり法政を抜き単独トップとなった。

個人成績でも、尾瀬が0.479で首位打者に輝いたのをはじめ打撃ベストテンに4名が入り、ベストナインにも4名が選出されるという充実ぶりで、秋季リーグも大いに期待できます。皆様秋はご一緒に応援に行きましょう。

試合終了後は新宿西口の「北海道」で西東京・東村山稲門会の皆様と祝勝会を行い、全員で楽しく野球談議に花を咲かせ勝利の美酒に酔いしれました。

(文・写真=大島)

《当日参加者》
大島二典(1969理工)、河崎健治(1971政経)、栗原政博(1964政経)、二又祐一(1972商)

秋の早慶戦応援ツアー 参加者募集

東京六大学野球2023秋季リーグ戦が9月9日(土)に開幕します。
小平稲門会は、全体行事「秋の早慶戦応援ツアー」(同好会「ワセ・スポを愛する会」と共催)を、次の要領で実施します。皆様のご参加をお待ちしています。
・実施日=2023年10月28日(土)
・集合場所/時間=明治神宮野球場・一塁側No. 4入口付近に12:00集合
(昼食は各自で済ませてください)
・入場料=2,000円(一般内野席)
・観戦/応援申込み先=中村泰三(電話: 090-7252-7852 Fax: 042-341-3822 Email: kodaira21732@jcom.home.ne.jp)
・申込み締切日=9月20日(水)
                       *****
・2023秋季リーグ戦日程=こちら
・早稲田大学野球部=こちら
・小平稲門会の「早慶戦応援ツアー」レビュー=こちら
(以 上)

早慶・早明ラグビー観戦のお誘い

2023. 8.21
ワセ・スポを愛する会
ラグビー観戦世話役:大島二典

今年もラグビーシーズンが近づき、早稲田大学ラグビー蹴球部から、チケット斡旋の連絡がきました。
春リーグ・練習試合の経過を見ると帝京が強く、明治が続くという印象ですが、早稲田はこれからの伸び代も期待できます。
この壁を破り、楽しい正月を過ごすために是非皆様とご一緒に新国立競技場で声援を送りましょう。
リードタイム短く申し訳ありません。奮ってのご参加をお待ちしております。

早慶ラグビー
1.実施日時:11 月23 日(木・祝) 14:00 K.O.
2.早稲田大学 VS 慶應義塾大学
3.会場:国立競技場
4.席種・価格:下表・下図参照
  申し込み優先順位:カテゴリー1⇒カテゴリー2⇒自由席
5.申し込み締め切り:9 月10 日(日)
6.連絡先:大島二典
Email: t_oshi.945(at)jcom.zaq.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
Tel: 042-342-5942

早明ラグビー
1.実施日時:12 月3 日(日)14:00 K.O.
2.早稲田大学 VS 明治大学
3.会場:国立競技場
4.席種・価格:下表・下図参照
  申し込み優先順位:カテゴリー1⇒カテゴリー2⇒自由席
5.申し込み締め切り:9 月10 日(日)
6.連絡先:大島二典
Email: t_oshi.945(at)jcom.zaq.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
Tel: 042-342-5942

席種と価格(変動する場合があります)
※カテゴリー1指定(メイン1層)の販売はありません。
※別途、1件の申込みにつき、送料370円が発生します。


2019年秋の早慶戦
慶應の全勝優勝を阻み、完全優勝も阻止

今年の秋の早慶戦は、既に慶應が優勝を決めた後の第2戦、文化の日の11月3日に3名で観戦した。第1戦で慶應に敗れはしたが、連勝して3位確保を目指しての応援に力が入った。

応援に駆け付けた小平稲門会の面々

先ずは、1回の表から打撃陣が頑張り、中川卓(1年・大阪桐蔭)の適時2塁打など5長短打を集めて3点先制、5回にも2点を加えて、先発の徳山(2年・大坂桐蔭)が6回4安打2失点と好投。8回にも1点を追加して6対2と試合を有利に進めた。
しかしながらリリーフの今西(3年・広陵)が8回には制球が定まらずに3連続四球を与え、急遽、西垣(2年・報徳)が登板したが、流れは慶應に傾き、失策も絡んで2点を失った。6対4で最終回を迎えたが、ここで、小宮山監督は、リリーフのエースでこの秋のシーズン防御率0.00点の柴田(3年・早大学院)を指名、2三振を取って3者凡退で抑え、慶應の全勝優勝を拒んだ。
この試合は慶應が93年ぶりの全勝優勝が懸かっていたためか防御率0.00の先発・森田晃投手が初回から打たれたり、守備の乱れがあったりとどこか浮足立っていた所を突いての勝利と言えよう。
早稲田の加藤主将(4年・早実)は「慶應に10連勝された時のキャプテンはお前か!とずっと言われますから」と初回の3得点にからむ中前打など2安打を放ち慶應に一矢を報いて胸をなで下ろしていた。

翌日の第3戦は、8回まで3対3の同点と緊迫した試合であったが、9回裏に金子(3年・早実)が右前打でサヨナラ勝ち。慶應の完全優勝を阻止し、秋のシーズン早稲田は勝率で立教を抜き3位になった。

2019年のシーズンは、小宮山新監督を迎えて優勝を願ったが、打撃陣が振るわず、投手陣も早川(3年・木更津総合)、徳山が頑張ったがもう一つだった。しかし、3年生以下に有望な選手が多く、小宮山監督も2年目となる来シーズンは、選手に活を大いに入れて常勝チームにすることを期待したい。

            (中村 泰三 記)

参加者: 3名
大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)

箱根駅伝予選会応援

10月26日(土)、快晴の駅伝日和。「箱根駅伝予選会」が昭和記念公園で開催され、小平からも総勢7名が応援に駆け付けた。
2019年正月の箱根駅伝では、まさかの12位に沈み、13年ぶりにシード権を逃した早稲田に、絶対本選に出場してもらいたいとの思いから、早稲田大学校友会東京三多摩支部では、地元の立川稲門会が中心になって「箱根駅伝予選会早稲田を応援する会」を立ち上げ、支部各稲門会に広く声をかけ参加者を募り、選手たちに熱い声援を送った。

いざ出陣。絶対本選に行くぞ! 昭和記念公園スタート地点近傍にて


コースはハーフマラソン(21.0975 km)を1チーム10~12人の選手が走り上位10人の合計タイムを競うもので、参加40チーム中上位10チームだけが本選への参加資格が与えられるという厳しいもの。予選会には、東京六大学では5校(除く法政:シード)が、また、古豪の中央、日大なども名を連ね、戦国駅伝を思わせるに十分な顔ぶれであった。

応援プランは、スタート地点他計4か所の予定であったが、2万5千人に及ぶ大観衆で移動もままならず、結局、スタートとゴール地点(オーロラビジョンで)の2か所での応援にとどまった。途中経過で、早稲田の先着10人は7位であったので一安心と思っていたが、”大砲”がいない悲しさ。結果発表では7位・・・8位にも早稲田の名が出てこず、一瞬不安がよぎったが、やっと9位に滑り込んだ。熱い応援の甲斐があったというところか。本選での頑張りに期待したい。
予選会終了後は、立川駅南口の「ちゃんこ花道」で総勢30余名で祝杯を挙げた。

【当日参加者】
大島二典、大野照藏、栗原政博、櫻井英雄、佐藤俊雄、松尾寛敏、松村純夫(計7名)

早慶・早明ラグビー観戦のお誘い

2019年8月11日
ワセ・スポを愛する会会長・大島二典

今年もラグビーシーズンが近づいてきました。
ラグビーワールドカップの前哨戦パシフィック・ネーションズカップで、日本代表はフィジー戦、トンガ戦に続き、昨日(8/10)行われたアメリカ戦でも勝利し、見事な3連勝。早稲田出身の山中亮平の活躍が輝きました。

早稲田大学ラグビー蹴球部も、昨年就任した相良監督、今年選出された斎藤・新主将のもと、若手バックス陣などが健在。今シーズンの活躍が期待できます。皆様とご一緒に応援しましょう。

関東大学対抗戦・早慶戦、早明戦は人気カードですので、9月中旬ぐらいまでにチケットを申し込まないと売り切れになる可能性大ですので、早めにお申込みいただければ幸いです。

 早慶戦早明戦
試合日時11月23日(土・祝)
14:00 kickoff
12月1日(日)
14:00 kickoff
試合会場秩父宮ラグビー場秩父宮ラグビー場
チケット料金印は利用可) 
  
 ①バックスタンドS指定席 4,000円×
 ②バックスタンドA指定席 3,000円
 ③メインスタンドB指定席 2,500円
 ④バックスタンドB指定席 2,500円
 ⑤一般自由席        1,800円
申込み締切り9月15日(日)9月15日(日)

■チケット種の選択・料金
・両カードとも上位チケットから順に申込みます。それで取れたチケットということでご了解ください。
・総代金には、チケット料金に加えて、郵送料、代引き手数料がかかります。当該料金を参加者で分担し負担をお願いします。

■申込み先:大島二典(電話 & FAX 042-342-5942)

(以 上)

早慶・早明ラグビー観戦
「攻めの防御」で慶應・明治を連破

早大ラグビー部創部100周年の節目を、8シーズンぶりの優勝で飾る

2018年11月23日(金)早慶ラグビー、12月2日(日)早明ラグビーを観戦。帝京を破った明治。その明治を破った慶應。共に強敵で、両ゲームとも早稲田不利の下馬評であった。早慶戦は、岸岡の新記録となる55mのスーパードロップゴールなどで勝利した。

早明戦は、対抗戦グループの優勝を賭けた大事な一戦となり、秩父宮ラグビー場は2万人を超える大観衆を集め、弥が上にも雰囲気は盛り上がった。
開始早々、早大の若きスピードスターFB河瀬が先制トライを挙げ、これで落ち着いた試合運びとなり、前半を4点のリードで折り返した。
後半に入ると、明治FWが徐々に力発揮し、これに対して早大は出足の早い・低いタックルで対応。早大の攻めが、なかなかゲインラインを切れない中、これを打破したのが、CTBの中野将伍であった。FW並みの体格を持ち、強い当たりと素早い動きで、連続2トライを挙げ、明治を突き放した。

明治ラインアウトのボールを競る選手たち


相良新監督を迎え、アタックル(アタック+タックル)を合言葉に、「攻めの防御」を体現し、優勝のかかった一戦でフォワードに絶対の自信を持つ明治を打ち破った。往年の「縦の明治、横の早稲田」を彷彿させる熱戦の勝利で、ラグビー蹴球部創部100周年の節目に、対抗戦グループ8シーズンぶりの感動的な優勝で華を添えた。今季大活躍の若い選手が多く来季の活躍に期待したい。

(大島二典 記)

【参加者】
大島二典(慶大・明大戦)、栗原政博(同)、國友康邦(慶大戦)、佐藤俊雄(同)、菅野忠喜(同)

関東大学ラグビー早慶戦・早明戦のお知らせ

早稲田大学ラグビー蹴球部は今年、創部100周年を迎えます。
相良新監督の下「Moving」をスローガンにして部員一同、大学選手権、日本一奪還を目指して頑張っています。
皆さんご一緒に応援しませんか!

ワセ・スポを愛する会では、
①11月23日(金・祝)早慶ラグビー、
②12月2日(日)早明ラグビー、
の観戦チケットの申込みを受付けております。
①②とも秩父宮ラグビー場で行われます。

●チケットの手配順序、料金は次のとおりです(下表をご参照ください)。
①バックスタンドA指定席 ⇒ メインスタンドB指定席 ⇒ バックスタンドB指定席 ⇒ 一般自由席。
上記の順序で申し込みます。
●チケット代金に加えて、郵送料と代引き手数料がかかります。ご了承ください。
●申込み締切日は、9月14日(金)
人気のあるカードのため、チケット販売開始後、直ちに売り切れになる可能性があります。申込み締切日の設定を短期間としましたことをご了承ください。
●連絡先:ワセ・スポを愛する会 大島
      電話 042-342-5942


                

秋の早慶戦 応援ツアー参加者募集中

春の東京六大学野球は、慶應義塾から勝点をあげ、3位を確保しました。エース・小島の復活、1年生投手・徳山の成長など、秋季リーグは期待できます。皆さま、ご一緒に声援を送りましょう。
「ワセ・スポを愛する会」と共同で開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

・実施日時: 2018年10月28日(日) 12:00 集合
・集合場所: 明治神宮球場 1塁側学生席入口
・費  用: 1,000円 (昼食は各自ご用意ください)
・申込み先: 中村泰三  電話 090-7252-7852      Fax 042-341-3822
・申込み締切: 10月13日(土)
*試合終了後、希望者で懇親会を開催します。

(以 上)

2018年春の早慶戦 第2戦応援記

慶應に快勝!  秋季リーグでの早稲田復活の予感!

6月3日(日)、快晴、気温は30度前後と絶好の野球応援日和。従来、応援は土曜日の第一戦だったが、勝率が低いことから、今年は、勝率の高い第2戦に変更。予想通り、第1戦は、1対3で早稲田の負け。既に慶應は優勝が決定。一方、早稲田は連敗すれば、5位決定。そんな状況で盛り上がらず、小平稲門会からの応援は4人と低調。

応援に駆けつけた面々

ただ、今回は、集合時間が11時から12時になり参加し易くなり、席も応援団指揮台と1塁側ダッグアウトの中間、打者とバッテリーの対戦が良く見え、校友会会員席としては最高。これも幹事役の中村さんのご尽力のお蔭。

応援席風景

校旗入場があって、両校の応援団によるエール交換。旗手が丁度「礼」をするように校旗を下げると、旗が頭にかぶるという貴重な経験も。ただ、払おうとして校旗に触れることは、ご法度! 知らなかった。

いよいよ試合開始。先発は、早稲田はキャプテンの小島(オジマ)の連投。慶應は菊地。4年生対決。第1戦で完投した小島の起用については、「かわいそう・・・」「他に信頼できるピッチャーがいないのかな?」との声が。そんな懸念が試合開始から現実に。先攻の慶應は、1回~3回の毎回スコアリングポジションにランナーを置いて、小島を攻め立てるが、何とか切り抜けて無得点。一方、早稲田は菊地に押えられて1回、2回と三者凡退の連続。「今日もダメか?」と重苦しい雰囲気が漂う。

第1戦に続いて登板した早稲田のエース・小島

これを打ち破ったのが、3回表に、バント失敗の小フライを、猛ダッシュで前進、地上すれすれで好捕するファインプレーをした1塁手吉澤。3回裏の先頭打者に立ち、簡単に2ストライク。「打でもファインプレーを!」と念じた時、第3球を振り抜いて、レフトスタンドにホームラン。その後も慶應の守備に乱れが生じ、この回3点先取。5回にも2点を追加して5点。一方、小島は相変わらず毎回ランナーを背負いながらの苦しい投球。

そんな中、5回終了時に、鎌田薫早大総長が、異例の挨拶。「対抗戦の原点は早慶戦」「対抗戦では、相手のチームに対する信頼と敬う心が必須要素」「選手も応援団も、フェアーに!」というお話をされた。これは、長続きする人間関係にも言えることだなと思った。

鎌田薫総長が異例の挨拶

その後、得点を重ね、7回を終えて9点のリード。ここで粘投の小島が交代。8回は2年生の今西が、9回は1年生の徳山が抑えて、9対0の大勝。

チアも頑張った・・・


翌日の第3戦は、徳山、西垣の両1年生投手の好投、1対0で早稲田の勝利。勝ち点3で、リーグ3位に。久し振りに、秋季リーグ戦が楽しみになってきた!

(文・村木央明、写真・大島二典)

【当日参加者4名】
大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、中村泰三(41理工)、村木央明(46政経)