ざる蕎麦研究会は第35回例会を2016年3月9日、小平市の「手打ちそば 吟」で行った。 貸切という破格の待遇を受けた今回は、参加者数は偶然にも全席数と同じ12名。玉砂利の中に敷いた踏み石の先、朱塗りの格子戸を開ける、入り口脇の石臼の上には木蔦の小鉢、これは結界を越えて茶室に入った感じだ。 報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201603。
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第34回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は第34回例会を2016年2月15日、荻窪「本むら庵」で行った。
本研究会発足以来、もう一度行ってみたい店の最初に選ばれたのがこの「本むら庵」。今回は3度目の訪問になる。94年4代の伝統を誇る名店の上に余裕のある大店なので、世話役としては安心できる店だ。12時前には、本むら庵の奥座敷へ案内される。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201602 。
第33回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は第33回例会を2016年1月19日、清川そば小平駅前店で行った。
今回は新春初の集いとあって地元の蕎麦屋さんからにしたが、昨夜来の残雪で足元の悪さにもかかわらず多数の参加を得て、賑々しいスタートとなった。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201601 。
第32回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は、第32回例会を2015年12月22日に福生市熊川の「石川酒造・雑蔵」で行った。ざる研としては3度目の訪問だが、400年の歴史を持つ石川家は国登録有形文化財の建物が何棟もある多摩の博物館的存在で興味は尽きない。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201512 。
第31回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は、第31回例会を2015年11月26日に東急百貨店吉祥寺店9階の「神田まつや吉祥寺店」で行った。当店は吉祥寺でも人気のお蕎麦屋さん。昼時は行列が出来るのが通常とあって予約はとらないのが建前だが、時間をずらすことで何とか予約してもらい今日の運びとなった。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201511 。
第30回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は、第30回例会を2015年10月15日に西武多摩湖線青梅街道駅そばの佳蕎庵で行った。先付は、お盆に焼き味噌、板わさ、もずく酢、葉わさび、小松菜がのっている。日本酒選びと順番は店主にお任せ。先ずは純米大吟醸「佐久乃花」。 報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201510 。
第29回ざる蕎麦研究会報告
第29回ざる蕎麦研究会を2015年9月12日に武蔵野市吉祥寺南町の「真希 吉祥寺1号店」で行った。鬼怒川氾濫の余韻未だ醒めずの今日、吉祥寺は夏日に戻りそうな青空の下、秋のお祭りで賑わっていた。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201509 。
第28回ざる蕎麦研究会報告
ざる蕎麦研究会は、第28回例会を2015年8月14日に飯能市の櫟庵で行った。当店に生ビールがないのは一寸残念だが、歩いた後の冷えたビールはこたえられない。テーブルには大変珍しいお通しと前菜がセットされていたので、飲み物が吉乃川冷生酒へ移っても暫くは大丈夫だった。 報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201508 。
第27回ざる蕎麦研究会報告
第27回ざる蕎麦研究会を2015年7月23日に武蔵野市吉祥寺本町の「中清・吉祥寺」で行った。店内はさほど広くはないが、「全国希少銘酒取り揃え」をうたい文句にしているだけあって一升瓶がずらりと並べられている。ポテトサラダの小鉢にビールでスタートしたが、直ぐにお酒に取り掛かる。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201507 。
第26回ざる蕎麦研究会報告
第26回ざる蕎麦研究会を2015年6月16日に小平市学園東町の蕎麦ダイニング「くはら」で行った。開店2年余の新しさで、蕎麦屋の暖簾はあるものの、其の儘喫茶店にもなりそうなモダンな室内、明るく清潔な雰囲気を今様に感じさせる。
報告の詳細は☞ ざる蕎麦研究会_201506 。