第95回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年7月18日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

第95回ワイン研究会は猛暑が続く中、きりっと冷やした白ワインを飲んで涼を感じよう、ということで始まりました。

今回は主に赤ワイン醸造に使われるメルロー種から造られた、白のメルローと本来の赤メルローの飲み比べから始まりました。
このホワイトメルローは、私(河崎)がカリフォルニアのテメキュラにあるワイナリーから試飲して購入してきたワインです。スパークリングワインは黒葡萄種から造られることも多く、ブラン・ド・ノワールと呼ばれ、ピノノワールから造られるスパークリングが有名です。

今回のホワイトメルローは、実際はピンク色であり、外観はほとんどロゼワインです。白ワイン特有の酸味が少なく、また渋みもほとんどありません。黒葡萄酒から造る白ワインは日本ではあまりありませんが、アメリカでは結構人気です。今回の飲み比べ、やはり赤メルローに軍配が上がりました。

飲んだワインは左から、SEIJO ISHII merlot 赤 フランス、BELLA VISTA white merlot 白 アメリカ、 GAVI di GAVI 白 イタリア、 SEIGNEUR DE LA TOUR  赤 フランス、の4本です。

当ワイン研究会はこれからもいろいろな企画をして皆さんとワインの世界を楽しもう、と思っています。ワインに興味のある方の参加、お待ちしています。

*10月16日(木)、山梨のワイナリーツアーを企画しています。参加者募集中です。
詳細は、こちら

*8月のワイン研究会は休会です。

【参加者(50音順、敬称略)】8名
伊藤、井垣、河崎(文責)、佐藤、冨平、牟田、山本、若林

早稲田大学校友会から 年会費納入のお願い

早稲田大学校友会は、早稲田大学の第1回卒業生が送りだされた翌年の1885年(明治18年)12月に発足して以来、日本全国、世界各地に組織を広げて活動しています。早稲田大学の卒業生は、全員が校友となります。校友会規則では「校友会は主として会費を納入した会員に対し、事業を行う」と定められており、校友会では校友に対し、さまざまなサービスの充実に努めています。

校友が納入する校友会費は年間3億円を超える奨学金の原資となるなど、さまざまな形で母校・在学生を支援しています。
校友会費は、年間5,000円です。次の5つの方法で納入することができます。

早稲田カードの決済口座から自動振替
資料請求/オンライン申込みは、こちら
②銀行の口座から自動振替
資料請求は、こちら
③専用振込用紙(振込手数料不要)
資料請求は、こちら
④スマートフォンを利用したコンビニ収納サービス「マイペイメント」(手数料不要)
・ご案内は、こちら

・申請フォームは、こちら
⑤スマートフォンを利用したインターネットバンキングによる収納サービス「マイペイメント」(手数料不要)
・ご案内は、こちら
・申請フォームは、こちら

問合せ先=早稲田大学校友会事務局
〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104
TEL 03-3202-8040  FAX 03-3202-8129

第32回映画鑑賞会のご案内 その①

第32回映画鑑賞会を下記の通り開催いたします。
尚、集合時間等は上映開始時間が未公表のため8月13日(水)前後に改めて(案内その②)でお伝えいたします。

◆鑑 賞 日:2025年8月19日(火)
◆映画の題目:「雪風 YUKIKAZE」(原作=長谷川康夫)
・監督:山田敏久
・キャスト:竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、中井貴一、當真あみ、田中麗奈、片岡久道ほか

(映画のあらすじ)
題名の「雪風(=実在)」は太平洋戦争時に出動した甲型駆逐艦38隻中の1隻の艦名である。「雪風」は 多くの海戦に参戦しながら数々の死線を乗り越えて38隻中ただ1隻、ほとんど無傷で終戦を迎えた。但し、映画の臨戦画面はそう多くない。
映画は艦長(=主人公)と乗組員、それらの家族などが太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代に繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた姿と運命が壮大に画かれている。
尚、この映画は史実に基づいた画面も多く「雪風」の寺内正道艦長(1978年没)をモデルにしたとされている。

◆上 映 館 :新宿ピカデリー
◆料 金:①シニア¥1,300、②一般¥2,000
・チケットは鈴木が用意いたします
◆集 合 場 所 :新宿ピカデリー2階のチケット売り場前
◆集 合 時 間 :未定
◆上映開始時間:未定       
◆懇  親  会:鑑賞後に開催予定(会費:¥2,500前後)
参加申込み:鑑賞会、懇親会の参加、不参加を併せて8月15日(金)まで下記にお申し込みください。
尚、鑑賞チケットを事前にインターネット予約する関係で、8月16日(土)以降の参加取り消しは料金をいただきます。
◆申込み先:鈴木昭助

・携帯:080-6519-8720
・Email:k5sytth7(at)jcom.zaq.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】
(以 上)

2025年7月17日
鈴木昭助

エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
~市内を11エリアに分け86名が参加~

今年(2025年)のエリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」は昨年同様、市内を11エリアに分けて行いました。参加したのは、86名でした。
世話役の皆様、ご参加の皆様、ご協力いただきありがとうございましたました。

11エリア中、9エリアから写真を提供していただきました。
参加者氏名の後ろの( )内は卒業年・学部、氏名の配列は50音順としました。


【エリア1】花小金井(10名)
6月7日(土)、庄や花小金井北口店で
佐藤俊雄(1958教育)・百々謙治郎(1975政経)・浜田春実(1971教育)・福田 豊(1973理工)・古田恭久(1974理工)・松尾寛敏(1973政経)・真砂紀彦(1983法)・村上裕二(1985文)・村木央明(1971政経)・山本 浩(1954政経)

【エリア2】花小金井南町(10名)
5月21日(水)、中華料理「同心居花小金井店」で
磯山亮(推薦校友)、梶川 允(1968理工)・木本芳樹(1974理工)・渋谷幸雄(1985商)・鈴木達也(1977理工)・福島 智(参加時小平市在住校友、現会員・1985教育)・増田峰夫(1959法)・松本研二(1971商)・松本史郎(1973教育)・村上征德(1960政経)

【エリア3】鈴木町・御幸町・回田町(7名)
荒井 桂(1979商)・今井右子(1978文)・内田輝明(1995法)・大中節夫(1968政経)・久保田節子(1972文)・神波節夫(1970政経)・小山雄一(1968法)

5月10日(土)、そば処甚五郎で


【エリア4】仲町・天神町・大沼町・美園町・市外(10名)
上村 護(1979法)・河崎健治(1971政経)・鈴木昭助(1967商)・瀧川 清(1974政経)・富澤七郎(1958商)・西村知己(1977理工)・平澤 洋(1972政経)・松村純夫(1976政経)・宮本義信(1985社学)・若林 覚(1971政経)

6月7日(土)、絆(りやん)で


【エリア5】学園東町(6名)
天野富康(1968法)・田中一俊(1975文)・谷 憲治(1989教育)・冨平 茂(1973理工)・牟田忠純(1960理工)・山下正美(1975政経)

5月10日(土)、日本料理 大野家で


【エリア6】学園西町・津田町・小川町2丁目(11名)
井垣 昭(1961法)・石井道彌(1952文)・大野照藏(1964法)・小平道彦(1959理工)・勝見亮助(1970社学)・小菅克己(1976理工)・土井洪二(1965商)・中村泰三(1966理工)・能川 公(1985理工)・野村吉宏(1961政経)・早川三雄(1971法)

5月18日(日)、日本料理 大野家で


【エリア7】小川西町・小川東町(6名)
栗原政博(1964政経)・篠原 哲(1971理工)・髙橋渉一(1971商)・千葉 薫(1972理工)・本多聖治(1974文)・三塚 博(1970商) 

5月31日(土)、玄海で


【エリア8】上水南町・喜平町・市外(7名)
荒木彌榮子(1964文)・伊藤 徹(1969法)・岩本義明(1977理工)・北澤繁樹(1971政経)・蔵持不三也(1971文)・牧野敏夫(1970教育)夫人・サポート/中村泰三(1966理工)

5月24日(土)、ジョリーパスタ小平店で


【エリア9】上水新町・たかの台(7名)
芦野信司(1979文)・石井伸二(1967法)・川島信司(1974文)・北橋捷之(1967商)・日髙文雄(1973文)・二又祐一(1972商)・山口 勝(1966商)

5月31日(土)、中国料理 浜木綿で(画像を合成しました)


【エリア10】上水本町(5名)
井口芳夫(1969商)・瀧本紀子(1993商)・樋口昌典(1985文)・前島 仁(1960理工)・森田健次(1971教育)

5月18日(日)、和食かすやで


【エリア11】小川町1丁目(7名)
大島二典(1969理工)・後藤友二(2016人科)・小森和彦(1967法)・西村 弘(1960教育)・峯岸敏雄(1969政経)・森 敦朗(1976理工)・山田哲司(1976政経)

6月22日(日)、中国料理 浜木綿で


2023年の「ランチを楽しもう!」
2024年の{ランチを楽しもう!」

第148回ニモクサロンの報告

・日 時:2025年7月10日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:3,000円
・参加者:5名。荒木・井垣・伊藤・松村・山本 (敬称略、五十音順) 

《報告》
☆ 今日は、初めて参加者が5名という少人数での開催でした。この異常な暑さの中、ご家族様からも、外出を心配されてのご参加だったでしょう。

取り敢えず、冷たいビールと唐揚やウィンナー、たたきキュウリで乾杯!
お料理を運ぶお店の方から、ここは天国ですねと言われてしまいました。

静かな午後のひと時でした


《今日の話題》・・・近況報告
☆ この暑さの中、8月はどうするかが議題に上がりました。ニモクサロンはただ集まって親睦を図るだけの会なので、黙々と毎月続けてきました。

休んだのは、東日本の大地震でお店の電力が供給されずに休業となった時とコロナの時でしたでしょうか。でも、この異常な気候は、年代を考えると危険だと結論が出て、また8月14日はお盆ということもあって、来月はお休みにすることに致しました。9月は第2木曜日開催です。
8月のニモクサロンはお休みです!

☆ 余剰金が無くなってしまったので、今月から会費が3,000円に値上げされましたが、お陰様で無事に会計も済ませることが出来ました。500円高くなりましたが、楽しい会話にはやはり美味しい飲物と食事が、何よりですね。(^_-)-☆

☆ ご常連の先輩方のお休みが多くなって寂しいとのお話が有ったので、荒木が代表してお電話でお話をして分かったご様子をご報告しました。また、皆さんのお顔が揃うと嬉しいですね。

☆ 5人の小さな食事会でしたので、話題も介護福祉の情報から始まり、日本の景気の話、アメリカと日本の関係など、あれもこれもと話のタネは尽きずに時間をオーバーするほどでした。みんな真面目に生きていますね。

☆ 松村さんから散策の会の「烏山寺町を歩く」(9月16日開催)の紹介が有り、皆さんの情報でますます期待が高まりました。散策の会で随分色々な所に行って面白かったという話まで発展して、今日も楽しい会で終わりました。

尚、14時から1.5時間、カラオケの会開催、4名の方が参加されました。
〔参加者〕荒木・増田・松村・山本(敬称略、五十音順) 

(文責:荒木) 

サントリーのワイナリー・蒸溜所見学ツアー

ワイン研究会は、サントリーに勤務しておられた、会員・若林覚さんのご尽力で、10月にサントリー登美の丘ワイナリー、白州蒸溜所をツアーで巡ります。

登美の丘は甲府盆地に広がる広大なブドウ園で、9月にプチリニュウアルされます。葡萄畑も見物できる予定です。
また、白州蒸溜所は今ウイスキーブームで大人気。予約の取れない蒸溜所ですが、今回見学できることとなりました。途中立ち寄る、「道の駅はくしゅう」は名水「サントリー天然水」が無料でくみ取れます。

定員は20名、皆さんの参加を、お待ちしています。

・実施日=2025年10月16日(木)
・行 先=サントリー登美の丘ワイナリー、白州蒸溜所
・スケジュール=次のとおり。
登美の丘ワイナリー 11時~12時30分
②「
道の駅はくしゅう」 ランチ 13時~13時40分
白州蒸溜所 14時~16時
・費 用=約15,000円(ワイナリー、蒸溜所のテイスティング付き)
・申込み先=河崎健治 電話: 090-1056-9311 Email: kenj042(at)jcom.home.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】
(以 上)

小平稲門会会員の芦野さんが
日本水彩展「会員奨励賞」を受賞

東京都美術館で2025年6月23~30日に開催された第112回日本水彩展(主催=公益社団法人・日本水彩画会)で、小平稲門会会員・芦野信司さん(1979文)の作品『冬の傷跡』が「会員奨励賞」を受賞しました。

『冬の傷跡』


今回の水彩展には、日本水彩画会の会員274点、会友276点に加えて、高校生65点を含む一般入選者635点の計1,186点の作品が出品されました。
芦野さんは、『冬の傷跡』と題する作品を出品、「会員の部」で「会員奨励賞」を受賞しました。

第112回日本水彩展入賞者一覧

「会員奨励賞」を受賞した芦野信司さん

 

日吉台地下壕見学会に参加して

荒井 桂(1979商)

小平三田会(剣持庸一会長)主催の日吉台地下壕見学会が2025年5月24日(土)に行われ参加しました。日吉台地下壕は、太平洋戦争末期に帝国海軍が慶應義塾大学日吉キャンパスに掘った大地下壕です。

帝国海軍には連合艦隊司令長官は主力艦隊の先頭(旗艦)に立つという伝統がありましたが、1944年6月のマリアナ沖海戦の大敗で多くの艦艇が沈み、艦艇に余裕がなくなり海上にあれば撃沈される危険も考慮し、軍令部は連合艦隊司令部を地上に移すことにしました。
そこで①海軍省のある東京と横須賀軍港の中間にあって交通の便が良い、②学徒出陣と勤労動員で学生が激減した慶應義塾の堅固な校舎をそのまま使える、③キャンパスが広く地下壕が掘りやすい、④海抜40メートルの高台にあり無線の受信状態が良い、ということから1944年9月、連合艦隊司令部が海上の旗艦から地上の日吉に移ったのです。

翌年アメリカ軍の本土空襲が始まり、本土決戦に向け日吉は帝国海軍の全作戦部隊を統一指揮する最重要拠点になりました。

地下壕は堅牢な造りで中は自然換気が整い、息苦しいことはなく空気が冷んやりしていました。この日吉の司令部から1945年4月6日戦艦大和の出撃命令が発せられ、また特攻機敵艦突撃確認のモールス信号を受信していたことなど、この地下壕に集まった海軍の精鋭たちを悲惨な作戦遂行へと追い詰めたのは何だったのか、考えさせられます。

小平稲門会からの参加は私一人で、また初めての日吉キャンパスでしたが、小平三田会の皆さまに温かく迎えていただき貴重な時間を過ごすことが出来ました。