小平市写真連盟 会員
国友康邦(38商)
2016年8月25日に新潟県魚沼市の枝折峠で雲海の撮影を終え、会津へ。
翌26日の早朝、福島県只見町にある田子倉湖の朝焼けを狙い出かけました。田子倉湖は、只見川の本流をせき止めて造られたダム湖。
田子倉湖展望台から撮影していると、幸いなんとか太陽が顔を出し、その後、霧に包まれました。
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天気にも恵まれ温泉と、越後と会津のおいしいお酒を頂き楽しい撮影旅行でした。
小平市写真連盟 会員
国友康邦(38商)
2016年8月25日に新潟県魚沼市の枝折峠で雲海の撮影を終え、会津へ。
翌26日の早朝、福島県只見町にある田子倉湖の朝焼けを狙い出かけました。田子倉湖は、只見川の本流をせき止めて造られたダム湖。
田子倉湖展望台から撮影していると、幸いなんとか太陽が顔を出し、その後、霧に包まれました。
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天気にも恵まれ温泉と、越後と会津のおいしいお酒を頂き楽しい撮影旅行でした。
小平市写真連盟 会員
国友康邦(38商)
雲海が出る枝折峠(しおりとうげ)のパンフレットを見て、写真仲間と2016年8月 24日 ~26日、2泊3日で撮影旅行に出かけました。撮影を楽しむと同時に温泉、お酒も楽しむ企画でした。
新潟県魚沼方面から入り山古志村に立ち寄り、明日の撮影地の枝折峠を下見して大湯温泉に宿泊。翌朝3時30分に出発、枝折峠に向かう。天気は晴れ、1,000mの枝折峠から運よく雲海を見ることができました。
枝折峠は越後三山(越後駒ヶ岳、八海山、中ノ岳)のうち、越後駒ヶ岳の登山口です。
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撮影後、宿に戻り朝食をすませ、会津方面に向かう。
第15回寄席研究会は次の要領で行われます。
印刷する場合は、第15回寄席研究会_PDFをご利用ください。
●日 時:2016年9月8日(第2木曜日)12:00-14:30
●場 所:東大和市駅前・BIGBOX 東大和 B1室
●会 費:2,500円(1,000円以内の昼食+飲み物+室料1,050円)
●参加者:13名。荒木・井垣・伊藤(順)・伊藤(徹)・小平・久保田・鈴木(昭)・滝沢・竹内・野村・堀田・山本・横田 (敬称略、五十音順)
朝から、スコールのような雨が降る荒れた1日…。合間を縫って13名の方がご参加でした。
まずは、明日以降の9月開催同好会のご案内から。
★ 12~13日は、温泉を楽しむ会。青梅「岩倉温泉」で。締切終了ですが、中村さんへ。
★ 14日は、麻雀同好会の会例会。国分寺「三千院」。山口さんへ。
★ 16日は、ワイン研例会。人数は14名の限定募集です。井垣さんへ。
★ 18日は、観劇の会。下北沢で「ケンジの森のバス停」、志村さん作・演出。穂積さんへ。
★ 20日は、ゴルフコンペ「西武園ゴルフ場」。増田さんへ。
★ 21日は、ざる蕎麦研究会。三鷹「御狩野そば」。山本さんへ。
★ 21日は、17:30より稲酔会例会、「虎居」で。馬場さんへ。
★ 23日は、名曲を聴く会例会。国分寺「でんえん」で。
★ 24日は、散策の会「調布飛行場近辺」 滝沢さんへ。
9月は忙しい月になりました。詳細は小平稲門会のホームページをご覧下さい。
少し早いですが、10月の企画活動をお知らせしておきます。
★ 7日は、寄席研、「新宿末広亭」で。伊藤(徹)さんへ。
★ 21日は、第3回ワイナリーツアー。足利「ココ・ファーム・ワイナリー」。井垣さんへ。バス利用募集人数は24名、現在残りは1席。
★ 29日は、ワセ・スポを愛する会の「早慶戦」観戦。チケットは馬場さんへ、締め切りは10月15日。
このほか例会、他の企画も出てくると思われます。ホームページでご確認ください。
今日は特に用意した企画がなかったので、皆さんと自由なお話で過ごしました。
●8月21日6支部合同麻雀大会は、国分寺の「三千院」で行われ、9卓満席の賑わいだったそうです。個人7位は横田さん、残念ながら小平は…後ろから数えて1位。祝乾杯は無しですネ。
●悲しいお知らせは、白井康子さんが9月1日に肺炎で亡くなられたことでした。お洒落で素敵な先輩…。心よりご冥福をお祈りいたします。
●国分寺稲門会主催の「国分寺寄席研」にいらした方達から、素晴らしかったとのご報告。役員さん達の大活躍、国分寺には芸達者な役員さんが多くて驚きましたね。
●珍しくTV番組の話題。「YOUは何しに日本へ?」。結構ファンが多いようですね。
●山中毅さんが早稲田大学のスポーツ功労者として表彰されました。伊藤会長から表彰式の様子を伺うことが出来ました。おめでとうございます。詳細は早稲田大学のニュースで。
次回ニモクサロンから、皆さんの今までの人生の思い出に残る活躍、仕事、他、いろいろ聞かせていただこうということになりました。同じ時代を過ごしてきた者達同士ですから、きっと楽しい話題が広がると思います。宜しくお願いいたします。
(文・写真=荒木)
日 時: 2016年9月7日(水) 12時~14時30分
会 場: セレオ国分寺(国分寺駅ビル)9 階・中華料理「華琳」
参 加 費 : 各自注文実費(ランチと珈琲1,600円位)
参 加 者 : 荒木・今井・大竹・久保田・浜田・藤崎・牧野(敬称略、五十音順)
お話担当:今井さん 「知的障害について」
今回は7名の方が、参加されました。嬉しいことが一つ、新しく浜田さんがご出席下さいました。緊張していますと仰っていましたが、すぐに溶け込んでしまわれました。同窓というのは不思議な世界ですね。それだけで心を許し合えます。
そして、実は今回4人の方が介護でご欠席でした。長寿社会では私達も介護世代ですね。
悲しいご報告がありました。いつもお洒落でセンス抜群、みんなをほんわかと楽しい雰囲気に包んで下さっていた白井先輩が、9月1日肺炎で亡くなられました。
イコンのような不思議なテンペラ画作品を見せて頂いた会の時の、美しい笑顔が忘れられません。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
さて今日のお話担当は、前回が初参加だった今井さん。現在活動していらっしゃる、障害者のグループホームでのお仕事の話でした。
今井さんのお仕事、学芸大事務補助の仕事が終わった時、何か他の仕事をしてみたいと、桜町病院の施設に就職されて2年。9時から18時まで、60代7名、20代1名の軽い知的障害の女性達が生活するグループホームで、生活支援を週2,3回行っていらっしゃるそうです。
この仕事では、公的な資格(ヘルパー2級以上等)は要らないそうで、ホームの利用者さんの出来ない高度な作業、例えばお料理やお金を使っての買い物などのお手伝いをするのが、今井さん達のお仕事なのだそうで、皆さんのお母さん役のようですね。
そんな仕事の中で、今井さんが学んだことのお話は、とても感動的なものでした。資格がなくても出来る?ということが不思議だったのですが、その謎が解けました。今井さんは、「私も初めての経験でしたが、彼女達と自分の間に何も違いはないのです。人間はみな同じで、何か一つのことをやりあげるのに少し速度が違うだけ。時間の流れが私達は速く、彼女たちはゆっくり流れているだけなのでしょうね」と。
記帳だけしか出来なかった方が、ゆっくり電卓を使えるようになった時の自信の笑顔、まだまだ可能性を秘めていらっしゃる皆さん、その方達に寄り添うように自分を合わせていく苦労も、楽しみも話して下さいました。
「人間はみな同じ」。以前他のヘルパーさんからも伺った言葉ですが、助けてあげる、指導してあげるという支援は間違っていますね。寄り添ってともに時間を過ごしていく、そんな世界なのかもしれません。心が晴れるような素晴らしいお話でした。(^-^)
次回の女子懇親会は11月9日(水)、12:00~14:30、 セレオ国分寺9 階・中華料理「華琳」で。お話担当はこれから交渉します。皆さんお断りにならないで下さいね。(^_-)-☆
(文と写真=荒木)
1.鑑 賞 日 時: 2016年9月2日(金)13:40~15:55
2.鑑 賞 映 画: 「後妻業の女」(¥1,100/人)
3.映 画 館: 新宿ピカデリー
4.参加者(敬称略): 荒木、井垣、伊藤(徹)、小川、国友、栗原、竹内、山本、鈴木(計9名)
《感 想》
あらすじは既報の「第9回映画鑑賞会のお知らせ」を参照ください。
出演者の大竹しのぶ、豊川悦司、小野真千子、笑福亭鶴瓶等の演技力を感じさせられました。
「後妻業の女」のパンフレットにも記してありましたが、現在日本には結婚相談所が4,000社あるそうです。熟年離婚が急増し65歳以上の男性5人に1人、女性2人に1人は独身とのこと。大竹しのぶが演じる(小夜子)のように遺産目当てだけの悪女は極々稀でしょうが、実は小生と同じゼミの資産持ちの男性が一昨年36歳の女性と結婚しました。ゼミ友達みんなで財産目当てでなければよいがと心配した次第です。そして昨年子供を授かりましたが、この映画を見ながらゼミの結婚した男の顔が浮かんだ次第です。
《懇親会》
鑑賞後に参加者全員で新宿区役所の近くにある埼玉県蓮田市の酒蔵が経営する居酒屋「清龍」で、ビールで乾杯から始まり刺身、焼き鳥などを肴に「清龍」の純米原酒や本醸造などを飲み比べしながら約1時間半、和気藹々の懇親会を持ちました。
当日、井垣さんから、大竹しのぶがこの映画の撮影時の裏話や高齢者社会などについて記述した文藝春秋(9月号)の切り抜きを参加人数分わざわざコピーしてお持ちいただきました。記述内容は大変興味深いものでした。改めてお礼申し上げます。
(2016年9月5日、文・写真=鈴木)
2016年8月25日
●海外協定校数は616大学に―進む“全学生留学計画”
早稲田大学が創立150周年を迎える2032年に向けて策定された中長期戦略“Waseda Vision 150”では、13の核心戦略によってビジョンの実現を図ろうと計画されていますが、その1つ「グローバルリーダー育成のための教育体系の再構築」では「すべての学生が、留学、海外フィールドワーク、国際ボランティアなど、海外での学習を経験するための体系を整備する」を掲げています。
早稲田大学留学センターの飯野公一所長(国際学術院教授)によると、2015年度には海外協定校数は84か国・地域、616校に達し、国内の大学では“最大級のネットワーク”が構築されました。エリア別でみると、アジアが最も多く214大学、次いで欧州198大学、北米・南米178大学、オセアニア19大学、アフリカ9大学という内訳。海外留学生数は、2012年の2,541人から2015年には3,034に増加しています。国別・長期派遣留学生の行き先ベスト10は、米国が圧倒的に多く485人。以下、英国72人、中国58人、フランス39人、ドイツ38人、イタリア32人、アイルランド/カナダ31人、オーストラリア/スウェーデン25人。
飯野所長は「学生の語学レベルや目的など、一人ひとりのニーズに合わせて選択できるよう、多彩なプログラムを用意しています」と説明しています。
(参考資料:CAMPUS NOW 2016 盛夏号)
《イベント情報》
●會津八一記念博物館
(1)「殿姫発掘60周年記念 甦る九十九里の埴輪群像―3D考古学の挑戦―」
早稲田大学の故・滝口 宏名誉教授らによる千葉県殿塚・姫塚古墳の発掘60周年を記念したもので、3次元計測など最先端のデジタル技術を用いた埴輪の研究成果が展示されます。詳細はこちら。
☞ 2016年10月14日(金)~11月19日(土)、1階・企画展示室。入館無料。
(2)「中国陶磁の流れ」
新石器時代の「彩陶渦巻文双耳壺」から明清時代の五彩や青花あるいは単色釉の作品まで、中国陶磁史の大筋の流れが富岡コレクション【注】で紹介されます。詳細はこちら。
☞ 2016年9月23日(金)まで、1階・富岡重憲コレクション展示室。入館無料。
【注】富岡コレクションは、 日本重化学工業株式会社の初代社長富岡重憲氏(1896~1979年)が永年にわたって収集した作品を基本に、(財)富岡美術館時代に寄贈・購入された作品を含むおよそ900件の作品から成り立っています。東洋陶磁と近世書画の2つが大きな柱。2004年、早稲田大学會津八一記念博物館に寄贈されました。
●演劇博物館
(1)2016年度秋季企画展「落語とメディア」展
落語とメディアの密接な関係をたどりながら、多様性を見せている落語と落語界の現状が明らかにされます。
☞ 2016年10月1日(土)~2017年1月18日(水)、2階企画展示室。入館無料。
小平稲門会は、第28回通常総会を次の要領で開催します。ぜひ、ご参加くださいますよう、お知らせいたします。
【日 時】 2016年10月15日(土) 11:00
【会 場】 ルネこだいら(小平市民文化会館)レセプションホール(地下1階)
交通・アクセスはこちら。
【内 容】 次の通り。
第1部(11:00) 総会
第2部(12:00) アトラクション(早稲田大学ハワイ民族舞踊研究会)
第3部(13:00) 懇親パーティー
【会 費】 6,000円(年会費3,000円、懇親会費3,000円)
【連絡先】 幹事長・大島二典(電話042-342-5942)
実りの秋、食欲の秋、皆で収穫の喜びを堪能しましょう!
今年の秋も昨年同様、会員の小林秀雄さんの庭をお借りして「第 7 回 BBQパーティー」を企画しました。肉、野菜等、多彩な食材をベースにBBQ実施、豚汁も準備します。もちろん、お酒も潤沢。「楽農会」からの精魂を込めた手作り野菜の差し入れもあり、旬の味を楽しめること請け合いです。
皆さまのご参加をお待ちしています。
●日 時:2016年11月12日(土) 12:00より
●会 場:小林農園(小平市鈴木町1-248、電話042-341-5749)
鈴木街道沿い。立川バス(国分寺 ⇔ 昭和病院)バス停「鈴の木台」そば
●参 加 費:2,000円
●申込み先:大島二典(電話・FAX 042-342-5942)
●締め切り :11月4日(金)
★雨天決行。
★お酒などの持込み大歓迎。
●日 時:2016年8月11日(第2木曜日)12:00-14:30
●場 所:東大和市駅前・BIGBOX 東大和 B1室
●会 費:2,500円(1,000円以内の昼食+飲み物+室料1,500円)
●参加者:19名。荒木・井垣・石井・伊藤(順)・伊藤(徹)・大野・久保田・栗原・佐藤(俊)・佐藤(良)・鈴木(昭)・滝沢・竹内・野村・堀田・穂積・松村・山本・横田 (敬称略、五十音順)
今日は新しい祝日「山の日」、お仕事をしていらっしゃる方もご参加で総勢19名、少し窮屈なので、大きい部屋に変えて頂きました。
そして久しぶりの新入生のご参加です。松村純夫(51政経)さんは、鈴木(昭)さんの5軒先にお住まいで、とうとう?ご入会されたとか…。アサヒビールの現役営業マン!(今日はキリンビールでごめんなさい!)既に早慶戦、散策の会、稲酔会に参加されて、頼もしい新入会員のお一人です。明るくて朗らか…。みんなが楽しくなってしまいました。どうぞ宜しくお願い致します。
8月の同好会はお休みが多いですね。
★ 17日(水)は稲酔会。暑気払いかな? 「虎居」で5時半にお待ちしております!
★ 22日(月)はざる蕎麦研究会。例年通りに名栗川の辺の「櫟庵」で川風に吹かれながら…。
⦿ 21日(日)に年2回行われている近隣6稲門会の合同麻雀大会が「三千院」を借り切って行われるそうで、小川、横田、鈴木さん初め、矢島、山口、二又さんなどが参加、皆さんからの声援が贈られました。優勝したら、勿論9月のニモクサロンで盛大に乾杯!です。
⦿ また、当会会員3人がスタッフの「ユネスコ主催米軍ジャズコンサート」が25日(木)「ルネこだいら」で18時開場で行われます。石井さんからご案内がありました。
9月は、2日に1回は小平稲門会へ!という程、色々と忙しいです。とりあえず次回のニモクサロンまでのご案内をして、後は簡単にご紹介を。詳しくは広報の一覧表を!
★ 2日(金)は映画研究会で「後妻業の女」(新宿)を鑑賞しますが、詳細は決まってから、申し込んだ方々へ。
★ 7日(水)は女子懇親会。こちらは男子禁制? 国分寺「華琳」で12時から14時半。
★ 8日(木)はニモクサロン。日替わり定食も人気です。会費は2,500円。
⦿ その他、12(月)~13日(火)に「温泉を楽しむ会」、14日(水)「麻雀同好会」、16日(金)「ワイン研究会」、18日(日)「観劇の会」は会員志村さんのオリジナル作品、20日(火)「西武園ゴルフコンペ」、21日(水)ざる蕎麦研究会「御狩野そば」、21日(水)「稲酔会」、23日(金)「名曲を聴く会」、24日(土)「散策の会」の「調布飛行場近辺を歩く」。
詳しくはホームページや稲門会ニュース9月1日号をチェック、または荒木まで。
少し早いですが、10月は21日にワイナリーツアー、29日には早慶戦があります。どうぞ会員の皆さんとご一緒に、同好会の様々な企画を楽しんで下さい。以上です。
今日もいろいろな話題で賑やかでしたが、その中から「山の日」に相応しい話題を。
山本さんが4日~14日までスイスのトレッキングツアーに行って来られました。写真を見せていただきながらのお話は、時間を忘れてしまう程でした。それにしても雪渓の脇を1日6~7時間歩く山の仲間とのツアー、勿論奥さまもご一緒! 超タフなご夫妻です。
山本さんが一番行きたかったところは、小学生のころ世界で一番長いトンネルと教わったシンプロントンネル19,823m(その後、日本の大清水トンネルができるまで1位)で、行きはバスで約2時間かけて峠越えし、帰りは列車でトンネルを20分で通過しました。
現在の世界一は同じくスイスのゴッタルドベーストンネル57,100mで今年6月開通、日本の青函トンネル53,800mは2位になりました。
スイスは観光の国。おもてなしは行き届き、言葉もフランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語(古いラテン語)が公用語。またコープ、キオスクがあり、買い物も便利。7月初めは花が一番美しい季節だそうで、アルバムにもエーデルワイスの綺麗な写真がありました。
木彫り彫刻が盛んで、実は北海道の熊の彫刻のルーツは徳川牧場での真似ての制作だそうで、面白い歴史を伺いました。これといった産業のない国、フランス革命の時に皇帝に傭兵を送ったそうですが、現在スイス傭兵は、バチカン宮殿の護衛兵のみが名残をとどめているとのこと。博学の山本さんのお話は様々な分野にわたりました。
スイスはワイン大国ではないが、ワインの生産は非常に多く、しかしそのほとんどは自国消費で、輸出されることは少ないとのことでした。
お土産は? 「帰りに買うつもりの乗り換え地で、時間がなくなって走らされて…」
ちょっと残念ですが、お土産話がとても面白かったので、赦すことに致しましょう。(^-^)
(文・写真=荒木)