第4回小平三田会(吉川 潔会長)作品展は2021年4月21日(水)~25日(日)、小平市中央公民館で開かれます。
◆主 催:小平三田会(小平三田会アートクラブ)
◆協 賛:西東京三田会、小平稲門会
◆会 場:小平市中央公民館 ギャラリーA・B
◆開催時間:10:00~17:00(初日は13:00から。最終日は15:00まで)
◆展示作品:絵画、立体作品、写真、書、手工芸作品、ほか
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不思議なカレンダー
COVID-19の急増を受け
校友会から再度活動自粛要請
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴い、早稲田大学校友会は田中愛治総長と萬代晃代表幹事の連名で10月13日、年度内(2021年1月~3月まで)の活動方針を発表しましたが、感染者が急増していることから12月22日、校友会事務局長から種々の活動を自粛するようよう校友会支部・稲門会あてに連絡がありました。
校友会は、「年末年始は箱根駅伝やラグビー大学選手権などもございます。ご自宅のテレビ等で、選手たちへの温かい応援を宜しくお願いいたします」としています。
詳細はこちら。
(以 上)
秋の京都
小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)
Go To キャンペーンを利用して2020年11月25~27日、友人とツアーで秋の京都に行ってきました。
幸い21~23日の三連休の後でしたので混雑もなく、三密にはならず、各所で感染対策をしっかりやっていました。
毎年多く来日する中国、韓国からの観光客は入国停止のため姿がありませんでした。
京都の感染者は少なく毎日20人前後です。
◆東福寺
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◆東寺
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◆嵐山
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◆清水寺
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◆永観堂
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◆南禅寺
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カマキリの旅立ち~その後
二又祐一(47商)
フォトギャラリーに投稿した「カマキリの旅立ち」の最後の画像は、6月15日に撮影したものでした。その後、6月24日に、少し大きくなった幼虫を見つけました。
それ以降、ときどき枝葉を見てきましたが、残念ながらカマキリの姿は確認できませんでした。
ところが、秋も深まった11月1日、ゼラニウムに止まっている、立派に成長したカマキリを見つけました。体長は10 cmほどでした。
急いでカメラを取りに行き、「雄姿」を撮影しました。
ヒトの気配を感じたのか、体の向きを変え、撮影者をじっと見ているようでした。6月15日、日向から日陰に移したカマキリと同一個体かどうかわかりませんが、私にはまるで「大きくなったでしょう」と自慢げに雄姿を見せてくれているように感じられました。
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信州へ紅葉撮影に
小平市写真連盟 会員
國友康邦(38商)
コロナ禍で自粛していましたが、紅葉の時期になりましたので、気を付けて撮影に出かけました。
◆1日目
飯田線に乗車。駒ケ根高原、駒ケ池で撮影しました。
◆2日目
早朝のまだ暗いうちから塩尻市の高ボッチ高原(1,665m)で撮影。
暗いため、まるで夕景のようです。ここからの富士は晴れていればいいそうですが、天気は残念ながら曇り。
撮影後、ホテルで朝食。信州のもみじ寺と言われる長円寺で撮影。紅葉はきれいでした。早めに帰宅の途につきました。
会長退任にあたって
~4年間有難うございました~
小平稲門会前会長 栗原 政博(39 政経)
この度、任期満了を機に会長を退任し、大島新会長にバトンタッチいたしました。
微力ながら全力で取り組んでまいりましたが、期待された役割は何とか果たせたのだろうか、心許ない思いがあります。
最大の思い出は30周年記念活動です。多くの会員の皆様と共に華々しく賑やかな催しを大いに楽しみました。また、これらの活動を含め平成の時代と共に歩んだ小平稲門会の軌跡を『小平稲門会設立30周年記念誌 広げよう和と輪を! 』として刊行することが出来ました。巡り合わせとはいえ、私は非常に幸運であったと考えています。
4年間を務めることが出来ましたのは、偏に、会員の皆様のご熱意、共に汗を流していただいた役員の皆様のご理解・ご協力、大学・校友会並びに三多摩支部各稲門会の方々のご支援のお蔭であります。真に有難うございました。改めまして皆様に心より厚くお礼と感謝申し上げます。
任期最後の7カ月は、新型コロナ感染予防のため稲門会活動の自粛を強いられ、辛いもどかしい思いもしました。やはり、忘れられない思い出になります。
知恵を絞った対応が不十分であったことは残念であり、会員の皆様に対し申し訳ないとの思いも残ります。
地域貢献活動の更なる発展、会員増強活動の充実等の課題は残りましたが、不断の努力を積み重ねていく必要のあるテーマだろうと思います。
加えて、これからはコロナ感染予防のための新たな社会様式にも対応する必要があるでしょう。
新役員の皆様には、大島会長のリーダーシップのもと、“元気で明るく楽しい、何でも話し合える稲門会”を中心に据えつつ上記課題にも取り組まれ、小平稲門会を更に発展させていただきたいと願っております。
大島丸の船出に会員の皆様と共に熱いエールを送ります。
フレーフレー 大島丸 !!
会長就任にあたって
小平稲門会会長 大島 二典(44理工)
コロナ禍の下、皆様に直接お会いできませんので、この場をお借りしご挨拶申し上げます。
2020年10月16日、総会書面審議内容が承認され、栗原会長の後任として第5代会長に就任いたしました。
歴代会長が残された輝かしい足跡や存在感を引継げるかは、はなはだ心許ないところでありますが、この重責を果たすべく微力ながら会務に邁進する所存です。ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
イベント・同好会・地域貢献活動等の基本施策の活性化は既方針を継続します。就任にあたり現在の状況、重点的に進めたいことを説明させていただきます。
体制の若返り、新体制へのスムースな移行・確立
本役員改選では、次世代へ移行のために25名中16名が新任/準新任という大幅な入替え、若返りを図りました。
フレッシュな発想で新しい息吹が生まれてくると確信しております。皆様に楽しんでいただけるものにしたいと考えていますのでご期待下さい。
前体制の基本方針「総合力の強み」を継続するために、又、新担当者が多いので各職務を複数人構成のチーム制にし分科会活動として活発化を図りたいと考えています。
今回は小生が担当した過去12年間に例の無い大幅な改選で、スムースなスタートに全力を尽くします。一方でそれなりの時間が必要だと思います。どうか温かい目で見まもっていただきご支援をお願いします。
コロナと共生できる体制(ウェブ活用、分科会活動等)
当面はコロナと共生せざるを得ませんが、これを一つのチャンスととらえ、時代変革にミートできる活動にしていきたいと考えています。
具体的には、メール会員拡大をベースに、ホームページの充実、メール利用による会員への情報供与・交信の拡大、Zoom会議の利用等を広げて行きます。
小グループ活動の模索(分科会、地域・新入会員単位活動)
コロナ禍の下、大人数での会合は難しい状況です。前項のZoomによる分科会会議に加え、地域担当者のリードによる地域単位の小活動。新入会員を対象とした少人数での顔合わせなどの可能性を模索していきます。
会員増強基本活動の強化
小平稲門会は年々高齢化が進み、コロナ影響による新会員勧誘活動の鈍化もあり、会員数は150名程度になる見込みです。これは2014年以来の低水準で危機的な状況です。勿論、会活動の活性化など受皿の充実には注力していきますが、戸別訪問による新会員勧誘活動など地道な基本活動を強化していきたいと考えています。
小平稲門会は会員の皆様があってこその存在です。皆様とともに、コロナと共生できる、小平稲門会ならではの新活動様式を作り、より楽しい、広がりのある、新しい稲門会を作り上げていきましょう。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
















