第101回ワイン研究会報告

開  催  日: 2026年2月20日(金) 15:00~17:00
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

今月はバレンタインの月です。会員諸氏にはもう縁のない話かもしれませんが、皆さんのSWEET & BITTERな記憶を思い出していただきたく、甘いワインを準備しました。イタリアのMOSCATO D’ASTI、通常マスカットとして食用に供される種ではなく、セミアロマティック品種と呼ばれる特殊な葡萄から造られています。糖度が強く、エキゾティックでフルーティな味わいが特徴です。ピエモンテ産のワインは伝統的に微発泡なため、食前酒やデザートワインとして好まれます。「こもれび」さんは糖蜜のかかった団子をデザートとして提供した頂きました。相性抜群、1本のワインが簡単に飲み干されました。

今回のワイン研究会、冬季オリンピックが開催中で日本選手の活躍を見るため、深夜、早朝からテレビ観戦された方も多く、寝不足気味の方も。そんなオリンピックが開催された、イタリアのドロミテ渓谷をY氏、トレッキングした経験があるとか。この強靭は体力があるので96歳の現在までお元気なのだと納得しました。みるからにお相撲さん体形で実際、企業の相撲部に所属されていたK氏、一族に二人の力士がいらっしゃるそうです。しかし、その身体からは想像できない精密なボタニカルアートの画家でもあります。今年、昭和記念公園や神代植物園で作品が展示されますので、皆さん、是非鑑賞してください。

今月は冒頭のワイン(左端)の他、赤ワインを中心に3本揃えました(図左)。
左から、MOSCATO D’ASTI  白  イタリア、LANGHE NEBBIOLO  赤  イタリア、ROSSO & BIANCO CABERNET SAUVIGNON  赤  アメリカ、CELLAR SELECTION SYRAH  赤 ニュージーランド。

【参加者(50音順、敬称略)】8
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、山本

3月のワイン研究会は「こもれび」さんの都合で部屋が予約できないため休会です。

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