「大ゴッホ展」ブローシャーより案内文を紹介します。
世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)。画家としての活動はわずか10年ほどでしたが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい芸術へと昇華させる姿を見て取ることができます。
生前ほとんど評価されなかったファン・ゴッホにいち早く注目し、作品の収集に取り組んだのが、オランダのクレラ・ミュラー美術館の創設者、ヘレーネ・クレラ・ミューラーでした。本展ではバルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作<夜のカフェテラス(フォルム広場)>を描くに至るまでの、前半生に焦点を当てます。ファン・ゴッホが残した「魂の探求」とも言うべき作品に触れられる貴重な機会になるでしょう。

ゴッホ・自画像
今回の「美術館を巡る会」はゴッホです。入場料金が2,800円と高く、割引もありません。早めの期日を設定しましたが、「夜のカフェテラス」人気と上野の森美術館が、手狭なため、相当な混雑が予想されます。あらかじめご了承ください。
尚、チケットは、6月2日(火)15時入場で各自ご予約ください。
些か面倒ですが、ご参加、お待ち申し上げます。
・日 時=2026年6月2日(火) 15時~16時30分
・集 合=上野の森美術館入口
・鑑賞料=2,800円
・懇親会=上野のカフェテラス 17時~19時 探索中
・申込み締切り日=5月29日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
・展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください。


写真のボトルは、左から、ANGORA トルコ 赤、Yarden Mount Hermon Red イスラエル 赤、 Les Gourmet Blanc レバノン 白、Brachetto d‘Acqui イタリア 赤。






飲んだワイン(ボトル)は左から、CORDILLERA EXTRA BRUT チリ スパークリング、RHEINGAU VOLRATZ ドイツ 白、北の雫 日本 貴腐ワイン、CRAMELE RECAS SA ORANGE NATURAL ルーマニア オレンジ、MOUTON CADET フランス 赤-の5本。