
(2026年7月16日受付)

(2026年7月16日受付)


旧朝香宮邸の東京都庭園美術館は、アールデコの館です。そこにルーシー・リー(1902~1995)の優美な器が並びます。 「ルーシー・リー展」の会場・東京都庭園美術館 「ルーシー・リー展」のポスター

オーストリア・ウィーン生まれのルーシー・リーはウィーン工芸美術学校で轆轤を用いた制作に魅了され、陶芸の道に進みます。1938年、戦争でロンドンに移住します。
優雅なフォルム、独創的な文様、豊な色彩など、繊細さと凛とした佇まいは多くの人を魅了し続けています。10年振りの回顧展です。朝香宮邸とのマッチングをお楽しみ下さい。
・日 時=2026年8月19日(水) 15時~16時30分
・集 合=東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)入口チケット売り場
JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
・鑑賞料=無料(65歳以上、第3水曜日はシルバーデイにつき)
・懇親会=目黒駅周辺の飲食店(探索中) 17時~19時
・申込み締切り日=8月7日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください
◆お知らせ
10月20日(火)10時30分~12時、番外編で「開館40周年、サントリーホールのバックステージとアートを楽しむ会」を開催します(参加費は無料、懇親会はランチョンで。詳細は追って)。めったに無い機会です。ご予定頂ければ幸いです。

左:サントリーホール、右:ブルーローズ(小ホール)
◆「美術館を巡る会」の年間鑑賞予定:こちら。
(2026.7.14)

2026年7月9日
観劇の会会長 竹内吉夫
2024年7月、同じ演目が「下北沢駅前劇場」


2026年7月7日
うっとうしい梅雨が続いています。サカーワールドカップ、日本は残念ながら敗退してしまいましたが、熱戦はまだ続いています。
先月は対戦国(オランダ、スウェーデン、チュニジア)のワインを楽しみました。今回のワイン研究会は、グループAで大西洋の小さな島国ながら、あわやジャイアントキリングを達成しかかったカボベルデに因んだワインやウルグワイ、スペインのワインを提供します。
(他にメキシコ産や河崎貯蔵のワイン提供も?)
ワールドカップ決勝の行方も気になりますが、ワイン片手にワイガヤを楽しみましょう。皆さんの参加、お待ちしています。
ワイン研究会 開催日 7月17日(金) 午後3時
場所 小平駅 南口 永田珈琲「こもれび」 042-345-9733
会費 4,000円(ワインの持参は必要ありません)
ワイン研究会 会長 河崎健治 090-1056-9311

2026年7月2日(木) に、下記の要領で「アンドリュー・ワイエス」展を鑑賞する予定でしたが、参加者が少ないため、中止とします。(2026年6月21日)
◆当初のご案内◆(2026年6月11日)
アンドリュー・ワイエス(1917~2009)は、アメリカの国民的画家と言ってもいいでしょう。
挿絵画家ニューエル・コンバース・ワイエスの5番目の子として、ペンシルベニア州に生まれます。幼い時から、父の手ほどきを受けて画家の道に進み、若くして頭角を現します。
戦後アメリカでは、ジャクソン・ポロックなどの抽象表現主義、アンディ・ウォーホルなどのポップ・アートが人気を博しますが、同時代の前衛的な芸術からは距離を置き、ひたすら身近な人々と風景を描き続けました。自らの内と外の精神世界、窓やドアなどの境界をモチーフにした作品が数多く、まるで、故郷のペンシルベニアや夏を過ごしたメイン州を拠点にした「私小説」のようです。

粉挽き場

自画像
本展は、没後初の回顧展とのこと、梅雨の合間「20世紀アメリカの孤高のリアリズム」を楽しみませんか。
・日 時=2026年7月2日(木) 15時~16時30分
・集 合=東京都美術館ロビー
・鑑賞料=1,600円(65歳以上)
・懇親会=カフェテラス「ラ ココリコ」 17時~19時
・申込み締切日=6月26日(金) 若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
■展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください。
◆2026年「美術館を巡る会」の予定は、こちら。
開 催 日: 2026年6月19日(金) 15:00~17:00
開催場所: 小平駅南口・永田珈琲店「こもれび」
梅雨の合間の好天日、気温は30℃を超え、まだ暑さに慣れぬ身体にはつらい1日でした。一方、サッカー・ワールドカップが開催され、サムライジャパンの活躍が期待されています。サッカーに因み、今回は日本が一次リーグで対戦する国のワインを集めてみました。
最初に対戦したオランダからはロゼ、劇的な同点ゴールで強豪オランダと引き分けた試合の直後でした。まさに勝利の美酒。ビールやチーズで有名なオランダではワインの生産量は少なく、参加者からも「オランダのワイン?初めて」と声が上がっていました。
オランダのワインは、ほとんどが国内向けのローカルワイン。今回のロゼは色合いが濃く、赤ワインと間違うほど。ややアルコール度数は低めです。
次に対戦するチュニジアはイスラム教国ですが、フランスの保護領だった影響でフランス式AOC制度(原産地呼称制度)が導入されており、質の高いワインが造られています。
今回提供したワインは白ですが、葡萄の女王と言われるアレキサンドリア マスカット種が使用され、チュニジアを代表するワインとして知られています。
スウェーデンのワイン、ノーベル賞授賞式で提供されていますが、探してもなかなか見つからず、シードル(リンゴ酒)で代用。やはりワインには勝てず、皆さんの評価、芳しからず。
最後は日本の白、甲州。サントリー登美の丘ファームの1品です。甲州種は日本が世界に誇る、白の品種ですが、さすがに、香り、味わいは別格でした。ワインでも世界一?
ボトルは左から、①サントリーフロムファーム 甲州 白 日本、②Muscat Sec de Kelibia 白 チュニジア、③Dassemus Wild Rosé ロゼ オランダ、④Alright Alright Alright リンゴ酒 スウェーデン。
次回も勝ち進んでいればドイツやアルゼンチン、ブラジルのワインを飲みたいと思っています。
次回は7月17日(金)、午後3時から。ワールドカップで勝ち進んでいることを信じて、皆さんと一緒に勝鬨を挙げましょう。参加、お待ちしています。
*談話から…
・傘寿遠からずのW氏、日本に21座ある標高3,000m級の山で唯一未踏だった乗鞍岳に今年登頂、21座完全制覇とのこと。全て単独登山とのことで、胆力、行動力に最敬礼です。
・大久保キャンパスの理工学部、1967年の建設当時は日本一高いビルだったそうです(数か月で霞が関ビルに抜かれましたが)、その理工学部、建築科昭和29年卒のM氏の頃は早稲田キャンパス内にあり、木造で雨が降ると長靴で登校したそうです。「大学で木造校舎?」と驚いたとのこと。
【参加者(50音順、敬称略)】8名
井垣、伊藤、上村、河崎(文責)、小菅、冨平、牟田、若林
(2026年6月20日投稿)