小平稲門会設立30周年の節目に向けて

小平稲門会会長 栗原 政博(39政経)

  平成元年に産声をあげた小平稲門会は、来年30年目の大きな節目を迎えます。

  初代岡田憲樹会長の12年、二代西村弘会長の8年、三代伊藤順藏会長の8年と歴史を積み重ね、平成28年10月から現在の四代栗原へと繋がっています。   
  この間に会運営に携わってこられた役員、各同好会の世話人、そして活動に参加し会を支えて頂いた会員の皆様等実に多くの方々のご努力があったればこそ今日の小平稲門会がある訳で、長年積み重ねた歴史の重みを強く感じるのです。

  昨年バトンを引き継いだ時から30周年の節目を祝いたいとの思いを抱いておりました。大方の役員の方々も同じ思いでした。 
  そこで〝めでたいことは数え年〟の慣例に倣って早くお祝いしようと言うことになり、平成30年秋に迎える「第30回総会」を「設立30周年記念総会」と位置づけ、ここを中心に前後1年間を記念活動期間として記念色を織り込んだ活動を展開することを決定いたしました。

  そのための活動推進委員会を既に5月に立ち上げました。現在活発な分科会を重ねており、次第にその骨組みが形作られています。
  30年の歴史をしっかり整理し、記念誌として残し会員の皆様に配布したい。地域貢献活動にも確かな足跡を残したい。
 
今ある小平稲門会の姿を会員全員で祝いたい。会として取り組む記念行事・イベントと各同好会が実施する記念企画とが相俟って記念ムードを盛り上げるイメージを描いています。

  1年間に亘るこれ等の記念活動を通して市内在住の校友の方々にも小平稲門会の存在をPRし、会員拡大への一助としたい。そして更なる未来へと繋がる礎を再構築したい。こんな思いでおります。

  勿論、活動を推進するうえで私たち稲門会の身の丈を無視する訳にはいきませんが、豊富な経験と情熱を持った多様な仲間の力を合わせれば、30年目の大きな節目を作り上げることが出来ると強く思えるようになりました。

  これから徐々に皆様へのお願いや実行プラン等をご案内いたしますので絶大なるご支援とご参加を切にお願いいたします。

  皆様と一緒に作り上げようではありませんか。大きな節目を!

 【このメッセージは、2017年9月1日発行の「小平稲門会報」(第28号)に掲載いたします】

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