第9回映画鑑賞会の報告

1.鑑    賞    日   時: 2016年9月2日(金)13:40~15:55
2.鑑    賞    映   画: 「後妻業の女」(¥1,100/人)
3.映        画       館: 新宿ピカデリー
4.参加者(敬称略): 荒木、井垣、伊藤(徹)、小川、国友、栗原、竹内、山本、鈴木(計9名)

《感  想》
あらすじは既報の「第9回映画鑑賞会のお知らせ」を参照ください。

出演者の大竹しのぶ、豊川悦司、小野真千子、笑福亭鶴瓶等の演技力を感じさせられました。
「後妻業の女」のパンフレットにも記してありましたが、現在日本には結婚相談所が4,000社あるそうです。熟年離婚が急増し65歳以上の男性5人に1人、女性2人に1人は独身とのこと。大竹しのぶが演じる(小夜子)のように遺産目当てだけの悪女は極々稀でしょうが、実は小生と同じゼミの資産持ちの男性が一昨年36歳の女性と結婚しました。ゼミ友達みんなで財産目当てでなければよいがと心配した次第です。そして昨年子供を授かりましたが、この映画を見ながらゼミの結婚した男の顔が浮かんだ次第です。

《懇親会》

鑑賞後に参加者全員で新宿区役所の近くにある埼玉県蓮田市の酒蔵が経営する居酒屋「清龍」で、ビールで乾杯から始まり刺身、焼き鳥などを肴に「清龍」の純米原酒や本醸造などを飲み比べしながら約1時間半、和気藹々の懇親会を持ちました。

懇親会は居酒屋「清龍」で

懇親会は居酒屋「清龍」で

当日、井垣さんから、大竹しのぶがこの映画の撮影時の裏話や高齢者社会などについて記述した文藝春秋(9月号)の切り抜きを参加人数分わざわざコピーしてお持ちいただきました。記述内容は大変興味深いものでした。改めてお礼申し上げます。

(2016年9月5日、文・写真=鈴木)

 

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