第38回美術館を巡る会
「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美の器―」のご報告

旧朝香宮邸の東京都庭園美術館は、アールデコの館です。そこに並んだルーシー・リー(1902~1995)の優美な器を鑑賞しました。
オーストリア・ウィーン生まれのルーシー・リーはウィーン工芸美術学校で轆轤を用いた制作に魅了され、陶芸の道に進みます。1938年戦争でロンドンに移住します。

優雅なフォルム、独創的な文様、豊な色彩など、繊細さと凛とした佇まいに魅せられました。弟子のハンス・コパーの独特なフォルムも一味添えていました。

ハンス・コパー「スペード・フォーム」


・日    時=2026年8月19日(水)15時~16時30分
・会 場=東京都庭園美術館
・懇親会=
檸檬食堂(目黒駅至近)17時~19時 
 ・参加者6名(50音順、敬称略)=河崎健治夫妻、瀧川 清、松村純夫夫妻、若林 覚

(2026年8月28日)

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