第35回美術館を巡る会
東京国立近代美術館
「下村観山展 描いたのは、夢幻の世界」のお誘い

下村観山(1873~1930)は、紀伊徳川家の能楽師の家に生まれ、橋本雅邦に学び、東京美術学校の第一期生になりました。卒業後は同校で教鞭をとりますが、校長の岡倉天心とともに辞職し、日本美術院の設立に参加します。
茨城県五浦を拠点に、横山大観、菱田春草、木村武山らと、日本画の革新を目指します。

狩野派、大和絵、琳派の技法に通暁し、西洋美術の色彩感覚あふれる唯一無二の「観山芸術」に触れてみませんか。関東では13年振りの大回顧展とか。渋沢栄一が依頼した絵も出ます。イギリス留学中に描いた「ディオゲネス」(大英博物館蔵)も里帰りします。

ご参加、お待ち申し上げます。

◆日 時=2026年4月3日(金) 15時~6時30分
◆集 合=東京国立近代美術館入口(東京メトロ東西線・竹橋駅3分
鑑賞料=2,000円(前売り1,800円) 
◆懇親会=パブ・サントリアン(パレスサイドビルB1) 17時~19時
◆申込み締切日=3月27日(金)  若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com 【(at)を@に置き換えてください】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡下さい。

このところ参加者が少ないため、年間予定を掲載しました。あらかじめ、ご予定いただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です