2026年の新春1月4日(日)、小平市・小平市スポーツ協会等主催の「第46回新春歩け歩けのつどい」に参加しました。当日は風もなく好天に恵まれ、参加者全員ウオーキングを満喫しました。
9時30分から開会式典が行われ、来賓あいさつの後、本年も95歳で最高齢の参加者として、当会会員の山本浩さん(1954政経)を小林洋子市長が自ら紹介され、参加者全員から大きな拍手が送られました。
その後、ウオーキングをスタートしました。
今年は東回りコースで、市役所→青梅街道→グリーンロード→東部公園→グリーンロード→青梅街道→市役所の約8kmで行われました。

「市報こだいら」第1646号(2025年12月20日発行)より
スタート後は、会員同士おしゃべりをしながら、それぞれのペースで楽しく歩き、小平ふるさと村で休憩後、約2時間かけて市役所にゴールしました。参加賞や甘酒をいただき解散し、それぞれに楽しんだ初春の一日でした。
今回の参加者は、幹事である瀧川、松村の他は山本さんご夫妻のみの4名で、やや寂しい人数でした。「新春歩け歩けのつどい」は地域との密着をめざす小平稲門会の行事の1つでもあります。お正月でなまった体をリフレッシュできる良い機会でもありますので、来年以降の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
(文・写真=松村純夫)
【参加者(敬称略、50音順)】4名
瀧川清、松村純夫、山本浩ご夫妻