夏の集い  納涼パーティー
~7月6日(土)「ルネこだいら」で~

2024年の「夏の集い」を、小平稲門会設立35周年記念「納涼パーティー」として開催します。「夏の集い」は従来、屋外で開催してきましたが、ここ数年は高温の夏が続き、今夏も猛暑が予想されるため、初めての試みとして小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホールでの開催を企画しました。
冷たいビール、おいしい食事に加え、ご一緒に楽しめるアトラクションも用意しました。皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

【開催要領】
◆開催日=2024年7月6日(土)
◆開始時刻=11:30(開場11:15)
◆会場=小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホール(西武新宿線・小平駅下車、南口から徒歩3分)
◆アトラクション=「小平市棒打ち唄保存会」による民謡(小平民謡「棒打ち唄」と各地の民謡を紹介)
◆参加費=2,000円
◆申込み締切日=6月22日(土)
◆申込み先=イベント担当・松尾寛敏
・Email: okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えて下さい】
・電話: 090-6009-9954

【棒打ち唄】
 水田のない小平では、麦がおもな農産物でした。麦は秋に種をまき、冬の間に麦踏みなどの作業を行い、翌年の6月頃に収穫します。脱穀機がなかった昭和20年代までは、刈り取った麦を家に運び、庭に広げ、「くるり棒」でたたいて麦粒を取り出していました(図)。この脱穀を共同で作業するときに、調子を合わせるために唄ったのが「棒打ち(ぼうち)唄」で、「麦打ち唄」とも言われます。
 この唄は、小平稲門会の小山雄一副会長を中心とする「小平市棒打ち唄保存会」によって唄い継がれています。
「小平市郷土かるた」(小平市教育委員会制作・発行、復刻版)にある「くるり棒」を使った棒打ち(麦打ち)の絵札(左)と読札(中央)。
「小平市郷土かるた」は1982年、市政施行20周年記念事業の一環として制作され、市政施行40周年を迎えた2002年に復刻版が発行されました。右は、くるり棒(「江戸東京たてもの園」のウェブサイトより転載)

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