第90回ワイン研究会報告

開  催  日: 2025年1月17日(金)
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

1月17日、珍しく寒風が吹きすさぶ中、定例の研究会が「こもれび」で開催されました。

毎年1月度の開催には会費で購入した高級ワインが提供されます。過去にはシャンパンのドンペリニヨン、ブルゴーニュの高級白ワイン「モンラッシェ」等。価格が高く、普段飲めないワインを飲むのも楽しみの一つです。
今月はGevrey-Chambertin(ジェブレ シャンベルタン)、かのナポレオンが愛したワインとして有名です。「ブルゴーニュの王」「王のワイン」とも呼ばれています。ピノノワール種で醸造され、芳醇な香りのワインを今回参加された6名で飲み干しました。元気になられた野村さんも参加され、3本今回は飲み干しています。

今月は正月ということで、乾杯はワインではなく金粉入りの日本酒で。冷酒の日本酒はワインとの相性もよく、料理ともマッチしていました。
今回飲んだのは、月桂冠 御神酒 日本酒、Schloss Vollrads Sommer 独 白、Sichel Margaux 仏 赤、Labouré Roi  Gevrey Chambertin 仏 赤(下図左)。

「こもれび」さんの料理はデザート、コーヒーに至るまでいつも最高のおもてなしです。

ワイン研究会は今回で90回開催、飲んだワインは700本を超えます。ただ、参加者の高齢化に伴い、次第に参加人数は少なくなっています。ワインを愛する方の参加、お待ちしています。

【参加者(50音順、敬称略)】6名
井垣、河崎(文責)、冨平、野村、牟田、山本

第142回ニモクサロンの報告

・日 時:2025年1月9日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):8名。荒木・井垣・佐藤・鈴木・野村・比留間・山本・横田
 

たまには荒木さんも写してあげようと鈴木さんが撮って下さいました。

《報告》
新年おめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

今年のニモクサロンは、波乱の幕開けとなりました。一番元気な松村さん他ご常連さんからお休みとのご連絡。其の上12時開始10分前になっても、どなたもいらっしゃらない!(>_<)・・・。皆さんお正月の続きで、なかなかエンジンがかからなかったようです。それでも、8人の方がお顔を見せて下さり無事開催できました。ほっ!(>_<)

《今日の話題》・・・近況報告
☆ 今年も山本さんから「金粉入り月桂冠お神酒」の、お店に内緒の差し入れがあり、みんなで金粉を分け合いながら、今年が良い年になりますように願いました。

山本さんからのご提供 「金粉入り月桂冠お神酒」

☆ 今日はニモクサロン始まって以来の少人数の会になり、それならばみんなで膝を交えてのお喋りをしようと、大きな部屋の真ん中に集まってお酒を飲みながらの雑談になりました。
☆ 話題のトップはやはり、早稲田大学の活躍! 
① 箱根駅伝の話は、誰もかれも話題が豊富で、今年のホットな話から、過去の懐かしい思い出話、来年の活躍期待迄、話は尽きませんでした。
② ラクビ―の活躍も多いに盛り上がりました。1 月13日の全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝戦は、全員がテレビの前で応援ですね。優勝したいですね。(^-^)
それにしても、こんな時、伊藤順藏先生がいらしたら・・・とみんなで、先生のお姿を懐かしく思い出しました。先生も応援していらっしゃいますね!
③ 最後は、やはりトラキチ井垣・佐藤組から、今年のプロ野球の行方?
☆ 政治の話に移って、小平さんはお休みでしたが、やはりトランプ氏就任後のこれからの世界情勢について・・・。本当に心配になる情報ばかりですね・・・。
☆ 「比留間餃子を食べる会」の今後についても話題になりました。えっもしかしてまた、あんな楽しい会がまた開催される? でも今日は幹事さんだった勝見さんも、森田さんも居ないですよ! 希望?として記録しておきましょう。
☆ 雑談なので、次々に話題が出ました。紅白歌合戦を見た? 見ない? 意外に全員見ていました。若い人の歌も良い、やはり昭和歌謡だ!など、ご意見はまちまちですが、NHKご出身の佐藤さんから、歴史も伺い、なかなか面白い話題でした。
☆ 最後に一言ずつ今年は何をしますか?を語って頂きました。
・・・みなさん、「今年も無事に楽しく元気で過ごしたいです」
纏めるとこんな感じですかね? 

2010年4月8日にスタート、今年4月で15年目146回を迎えるニモクサロンも年を取りましたね・・・。皆さん頑張ってます(^_-)-☆  

尚、14時から1時間半カラオケの会開催、5名の方が参加されました。 

〔参加者〕荒木・佐藤・野村・比留間・山本(敬称略、五十音順)

(文責:荒木)

第62回散策の会報告
隅田川七福神めぐり

                             令和7年1月7日(火)

江戸時代の文化・文政期は町人文化が最も花開いた時代です。その文化元年(1804)に江戸・日本橋の骨董商の佐原鞠塢(きくう)が向島に別邸として「百花園」を造園しました。当時、大名庭園は多くありましたが、町人の作る大規模な庭園はたいへん珍しいものでした。ここには名だたる文人墨客が集まり歓談していました。ある時その席で、正月の楽しみに七福神めぐりのコースを作ってみようかという話が持ち上がりました。
早速近郊の神社仏閣を調べ、なんとか七福神の像を揃えて出来上がったのがこの「隅田川七福神めぐり」でした。その後途絶えてしまいましたが、明治32年に再開されました。

長命寺で長寿を祈る衆生たち(画像をクリックすると拡大されます)



福禄寿 百花園(墨田区東向島3-18-3)(65歳以上70円)
福禄寿堂に祀られてある像は佐原鞠塢の愛藏品で、二頭身の福々しいお顔です。
この庭園は「四季百花の乱れ咲く園」という意味で命名されましたが、今は冬、彩りの乏しい寂しさに支配されていました。国指定の名勝・史跡で都立庭園です。
なお、ここには平成29年の「向島百花園界隈めぐり」で訪れて秋の七草を愛でた所です。

なんともヘン顔

都内では珍しい雪吊り


寿老神 白髭神社(東向島3-5-2)
実は前述の相談の中で、近くに寿老人を祀ってある所が見つからなかったのです。そこで『白髭と名乗るからには御神体の白髭大明神は老人なんだろう…』という単純な発想でここを寿老人に設定したのです。さらに神社なので寿老人を寿老神に変えてしまいました。ですからここには「白髭大神」と刻まれた石碑があるだけで、像はありません。
このあと隅田川テラスへ降り、川の流れに沿いゆったりと長命寺へと10分ほど歩きます。

前・現稲門会長は何を祈る?

 

弁財天 長命寺(向島5-4-4)天台宗
ここの弁財天は琵琶湖・竹生島の弁財天の分身で、琵琶でなく武器を持っています。
寺号の由来は、三代将軍家光が鷹狩の折に急に腹痛を起こしたが、ここで休息し境内にあった井戸の水で薬を服用したら痛みが収まった。喜んだ家光は水を「長命水」と名付けた…ということらしいです。弁財天の本来はインド神話の水の神です。長命水という水との結び付けで祀られたのではないでしょうか。
門前にある江戸名物「長命寺桜もち」の店では、桜もち1つとお茶(500円)でしばしの休憩をとりました。また何人かの方が家へのお土産を購入されたようです。

愛くるしい顔で武器を持つ

散策史上初のティータイム


布袋 弘福寺(向島5-3-2)黄檗宗
布袋さまは金色に光り、こちらにふくよかなお腹とこぼれんばかりの笑顔を向けています。このお寺は「咳の爺婆尊」が有名で、風邪やインフルエンザ予防の御利益があるそうです。ここは平成24年に「向島界隈の社寺を巡る」で来訪しています。

メタボの人にはどんな功徳があるのかな?

黄檗宗は屋根のフォルムが実に美しい


恵比寿・大黒天 三囲(みめぐり)神社(向島2-5-17)
2神の木像は、古くは越後屋(三越)に祀られていたもので、店の大黒柱だった木を利用して彫られたもののようです。境内にある末社に祀られていましたが、中が真っ暗でお姿は見えませんでした。三囲が三井に通ずることから豪商三井が守護神として崇め、三越池袋店の入口にあったライオン像や三井邸にあった石造り三柱鳥居など変わったものもあります。
「三囲」という名前の由来は、改築の際出土した壺から白狐にまたがった神像が現れ、どこからともなく現れた白狐が神像の周りを3べん回って死んだ…というところから付けられたそうです。ここも平成24年の「向島界隈の社寺を巡る」で訪れました。

三越池袋店にあったライオン像

3本足の鳥居


前日からの久しぶりの雨も当日の午前には上がり、気温13度と温かさに恵まれた14回目の七福神めぐりでした。毘沙門天が祀られている多聞寺は少し離れている場所にあるため、今回は割愛しましたが、それでも東向島駅から押上駅(とうきょうスカイツリー駅)までの歩数は約9,600歩。多いわりには疲れの少なかったのも6福神たちのご加護でしょうか?

【散策後の懇親会】
いつもの「よっちゃん酒場」にて8名で行いました。“痛風”や“トランプ”…(後は酔いで忘れた)など話題は右往左往し、1時間半の2,500円でお開き。

【参加者】(五十音順、敬称略)
荒井・大河原(忠)・大河原(眞)・大島・瀧川・栗原・佐藤・竹内・広山・
福田(静)・山田(11名)

(文=佐藤、写真=佐藤・荒井)

第89回ワイン研究会報告

開  催  日: 2024年12月20日(金)
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

やっと寒さも増し、冬らしくなった20日、12月度のワイン研究会が開催されました。会場の「こもれび」は毎回素敵なデコレーションが施され、ワインを飲む場に相応しい雰囲気を醸し出しています。今月はクリスマスバージョン、クリスの元、トナカイ、サンタクロース等が飾られていました。

今月の目玉はイタリアはベネト州産のアマローネ。聞きなれないワインかもしれませんが、イタリアのワインにはABCと言われる、3大高級ワインがあります。Bはバローロ、Cはキャンティクラシコ、そしてAはアマローネです。ブドウ収穫後、陰干しして干しブドウのようにしてから醸造されます。やや苦味が強く、イタリア語の「辛い、苦い」の意味のアマローネです。皆さんがイタリア料理店に行って、「アマローネお願い」と注文すれば「お、通だな!」と思われること、請け負います。少し高いですが・・・。
飲んだワインは、左からCasillero del Diablo 赤 チリ、Amarone della Valpolicella 伊 赤、BODA Rosso 伊 赤、Pazo das BRUXAS 白 スペインの4本。  

今月の参加者は8名、常連の方がこのところお見えになっていないのが気になります。

木本さんが「小平稲門会 ワイン研究会 平成から令和へ 空けたボトルは700本!」という冊子を作られました。ワインレッドの表紙で過去に飲んだワインの写真や研究会の写真等、記念誌としても素晴らしい作品です。

来月も第三金曜日の1月17日に開催します。新年は会費の中から少しいいワインを購入して提供します。乞うご期待!!

【参加者(敬称略)】8名
井垣、木本、末次、冨平、牟田、山本、若林、河崎(文責)

第141回ニモクサロンの報告

・日 時:2024年12月12日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):10名。荒木・井垣・小平・佐藤・野村・比留間・松村・森田・山本・横田 

《報告》
今年最後のニモクサロンは10名、皆さん頑張って出席して下さいました。お店も無理を聞いて下さって、キノコ入りのうどんやお蕎麦もメニューに加えて下さいました。そんなお気遣いで今年1年をじっくり振り返っての食事会になりました。

「ニモクサロン」での昼食

お一人づつ近況をお話し頂き、来年へ向けての励みになりましたネ。以下ご報告。

《今日の話題》・・・近況報告
☆ 乾杯の音頭をお願いした野村さんは、体調を崩されたと伺って心配していましたが、お元気になったご様子で本当に良かった。定席が空いていると寂しい!

☆ 横田さんは94歳になられたそうで、周りの友人が逝かれるのが寂しいと仰りながら、毎日散歩をされ、小平と国分寺の図書館で読書の日々だそうです。
☆ 森田さんは、年を取って忘年会で歌う歌の歌詞が覚えられないと、嘆かれながらも、保護司のお仕事の見地から、日本の犯罪の状況、49%の再犯数を減らす為には!と熱く語られていました。素晴らしい!!
☆ 松村さんは若手から先輩になったが・・・と強調されていたが、後輩たちを同好会で活躍するように手助けして欲しいと大先輩達から色々頼まれていました。
☆ 比留間さんは、月1回のニモクサロンが楽しみだそうで、理由はビールが飲める! 最近嬉しかったことは18歳の孫から怒った顔を見たことが無いと言われた事! 奥様のご指導を受けながら、家事のお手伝い?(皆さん偉い!)
☆ 佐藤さんは10月のコロナ感染! 遅ればせながら一人前になりました? それにしても5類になったお陰で補助もなく治療費は25,000円もかかりましたと。
☆ 井垣さんはトラキチ「稲虎会」の話。阪神の初試合S11.2.21の10日後に誕生したので、その時からのファン? 最近上を向いて歩いていて転び、頭を打って検査。脳の萎縮が全く無いことが判明。90歳の正月を迎えられる事に感謝と。
☆ 山本さんは70歳迄、日本、外国の山を征服。実は11月1日の最後の山の会に参加、お酒を飲んで転び、右足に力が入らなくなった。これからは山の紀行文を書こうと「黄山の紀行文」を完成。更に中国の山の紀行文を書き始めた!
☆ 荒木は、今頃になって忙しく働いているという報告。障害のある人達をケアする知人の仕事を手伝ったら抜けられなくなって10年! ニモクサロンで英気を養って、また明日から頑張るぞ!!
☆ 小平さんも、老化現象を嘆いていました。歩くとふくらはぎが痛い、人と会わなくなる、漢字を忘れた、言葉が出てこない、老化現象60~70%ですと、嘆かれた後、「大統領に当選したトランプ」は・・・と、ご自分で調べた資料を基に、第2回目の「トランプ下での今後のアメリカの状況」を読み解いて下さった。

何のかの老いたと嘆かれながら、ニモクサロンに集まられる皆さんの、前向きで知識欲旺盛なご様子は、ただの老人ではない! 老いて益々面白く、魅力的な人達になって行かれる予感がします。2時間あっという間の時間でしたネ・・・。

急告:「比留間さんの餃子を食べる会」参加希望者はもう少しなら、仲間に入れるかもしれません。相談してみて下さい。
・日時:12月18日(水)正午~ 自由解散
・会場:「カラオケ&ダーツ 一ツ橋学園店」の「パーティ―ルーム」
 西武多摩湖線一橋学園北口 電話:042-312-1652
・会費:3,000円(持ち込み自由なので、アルコール持参の場合は2,000円)
・世話人:森田健次、勝見亮助

尚、14時から2時間カラオケの会開催、8名の方が参加されました。

「カラオケの会」で熱唱

〔参加者〕荒木・佐藤・比留間・増田・松村・森田・山本(敬称略、五十音順)
 ゲスト・上田様(東大和稲門会)

(文責:荒木)   

ロック研究会第5回開催報告

開催日=2024年12月11日(水)
会 場=国分寺市 Rock Bar “Painkiller”
参加者=樋口、広山、松村 山田

前回同様、国分寺の居酒屋で腹ごしらえの後、18:30から “Painkiller”にて、爆音の中でROCK談義に花を咲かせました
今回は来春来日するEric Claptonの曲を中心に1970年代のROCKで盛り上がりました。学生時代に集めたレコードやライブコンサートの話題もあり、気分は青春時代に戻りました。ROCKは若さを取り戻してくれますよ!
興味のある方、刺激を求めている方、ストレスが溜まっている方、どうぞロック研究会にご参加下さい!
爆音&酒&タバコでちょっと不健康ですが、明日の活力が湧いてきますよ!

(文=広山)

第14回「石井道彌&カラ・OK」開催報告

師走恒例の「石井道彌&カラ・OK」を2024年12月5日(木)、吉祥寺の「サウンズ・ラボ」にて開催しました。小平稲門会のレジェンドピアニスト石井道彌さんの伴奏で皆で楽しく歌う会で、今年で14回目を迎えました。

まずは石井さんご指導の体操でリラックスし、デュエット曲「居酒屋」を全員で歌ってスタート。合間にクリスマスソングをはさみながら、皆様得意の歌唱が続きました。ジャズのスタンダードやオールディズ、ニューミュージック、歌謡曲、果ては民謡まで様々なジャンルにわたる選曲は、さすが小平稲門会のメンバーの幅広さを感じました。
終盤には「サウンズ・ラボ」のオーナーご夫妻によるハープとギターの合奏による素晴らしい演奏に聞きほれました。

そして最後に皆で「今日の日はさようなら」を歌って閉会と思いきや、熱烈なリクエストにより「都の西北」を歌い納めといたしました。

石井道彌さんはじめ、皆さんお年を感じさせないエネルギッシュな歌、演奏で、師走の一日を元気に楽しく終えることができました。
◆参加者(敬称略)
荒木彌榮子、石井道彌、伊藤徹、上田幸伺、河崎健治、小山雄一、
佐藤俊雄、富澤七郎、長野多雄、生井博美子、増田峰夫、松村純夫、松田幸子、山本浩、計14名

(文=松村純夫)

第140回ニモクサロンの報告

・日 時:11月14日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスB2室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):8名。荒木・井垣・勝見・比留間・松村・森田・山本・横田 

《報告》
今日は、いつもの部屋が工事中で、会場が一番奥の職員の休憩室でした。

ニモクサロン開始から十数年使わせて頂いて居た古巣で、居心地は良いのですが、入り口のカウンターやトイレから遠いのが難でしょうか。(^-^)
今日は、体調を崩してお休みの方も有って、8人の参加は少し寂しく感じられました。年と共に、夏の暑さ、冬の寒さが体に応えるようですね・・・。

《今日の話題》
☆ 今日のトップの話題は、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が選ばれたことでした。これから世界はどのようになるのか、イスラエルは? ロシアとの関係は・・・等々、心配な点が山積みだという話や、2
回にわたって解説して下さった小平さんの予想通りになったのに、今日はご都合でお休みなのは残念だった等と、話が尽きませんでした。本当にアメリカファースト?  どうなるのでしょう。

☆ こだいら市民祭りの出店運営に携わった松村さんから、小平稲門会が準備した商品は完売! ライバルではないが、毎年ちょっと気になる明治大学の焼きそばコーナーは、今年は長蛇の列で賑わっていた~~お互いに完売で、今年もまあ良かったですね!(^-^)

☆ 総会のイヴェント【野口千代子先生のボイストレイニング】の話題が出ました。ニモクサロンでは、この後続けてカラオケの会を開いてきているので、皆さんいつまでも大きな声、良い声で歌いたいと考えています。しっかりお話を聞いてこられたようです。今日の2時からのカラオケの会が楽しみです。

☆ 前回、産経新聞の「朝晴れエッセー」に掲載された比留間さんの「わが家の餃子」を是非食べてみたいと思った人達(森田さん、勝見さん)が中心になって、本当にそんな夢が実現することになりました。真っ先に参加しますと仰ったのは横田先輩でした(^-^)
・日時:12月18日(水)正午~(自由解散)
・会場:「カラオケ&ダーツ 一ツ橋学園店」 西武多摩湖線一橋学園駅下車北口
 会費:3,000円(持ち込み自由なので、アルコール持参の場合は2,000円)
 世話人:森田健次、勝見亮助

☆ おまけの話題BY比留間さん。大学の近くの軽食・ラーメンの店「メルシー」が閉店になると聞いた学生達がみんなで応援して復活させた話。15年前にエッセイに書いたとのこと。みんな知っている懐かしい店・・・・あの塩ラーメン美味しかったなあ~~遠い昔、友人達と食べた味を思い出しました。

☆ 最後は、山本さんから足が痛いという報告が有り、話題は輝く青春から、現実に引き戻されて、整骨院情報へ。整骨院が増えた! 治りが遅い! 値段が高い! 等々情報交換も必要ですネ。残念ながら切実な話題です! (^-^)

尚、14時から2時間カラオケの会開催、7名の方が参加されました。 
参加者(敬称略、五十音順):7名。荒木・勝見・比留間・増田・松村・森田・山本  

(文責:荒木)

第88回ワイン研究会報告

開  催  日: 2024年11月22日(金)
開催場所: 永田珈琲店「こもれび」

第88回ワイン研究会は、ボジョーレヌーボ解禁の翌日という、絶好のタイミングで開催されました。
フランス、イタリア、日本のヌーボーの飲み比べです。本場フランスのヌーボーは格上のVillage Nouveau, 日本からは甲州種のヌーボー、イタリアはNovello 赤。日本の甲州種はさすがに熟成が足りず、味に深みがありません。残念ながら皆さんからも高評価は得られませんでした。イタリアのヌーボーは地元の種でしたが、濃いきれいな紫色でフレッシュ感があり、これぞ新酒。フランス産はさすが高級ヌーボー、新酒としてだけではなく、熟成にも耐えうるワイン。早飲みのガメイ種らしからぬ味わいでした。
今回は参加者が6名と少数だったため、飲んだワインも3本だけでした(左から、Madone Villages 仏 赤、Velenosi Novello 伊 赤、Lumiere 甲州 日本 白)。 

「こもれび」さんは、いつも季節感あふれるデコレーションを用意していただいています。今月はすでにクリスマスバージョン、スノードームやサンタクロースが気分を盛り上げます。おいしい料理、デザート、コーヒー、感謝感謝です。
ワイン研究会も参加者は高齢化して減少気味です。
新しく参加していただける方、大歓迎です。来月は通常通り、12月の第三金曜日20日を予定しています。皆様の参加、お待ちしています。

参加者(50音順、敬称略)】6名
井垣(1961法)、上村(1979法)、河崎(1971政経)、栗原(1964政経)、冨平(1973理工)、牟田(1960理工)*文責=河崎