第38回美術館を巡る会
「ルーシー・リー展
―東西をつなぐ優美のうつわ―」のご案内

旧朝香宮邸の東京都庭園美術館は、アールデコの館です。そこにルーシー・リー(1902~1995)の優美な器が並びます。

「ルーシー・リー展」の会場・東京都庭園美術館

「ルーシー・リー展」のポスター


オーストリア・ウィーン生まれのルーシー・リーはウィーン工芸美術学校で轆轤を用いた制作に魅了され、陶芸の道に進みます。1938年、戦争でロンドンに移住します。

優雅なフォルム、独創的な文様、豊な色彩など、繊細さと凛とした佇まいは多くの人を魅了し続けています。10年振りの回顧展です。朝香宮邸とのマッチングをお楽しみ下さい。
・日 時=2026年8月19日(水) 15時~16時30分
・集 合=東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)入口チケット売り場
     
JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
・鑑賞料=無料(65歳以上、第3水曜日はシルバーデイにつき) 
・懇親会=目黒駅周辺の飲食店(探索中) 17時~19時  
・申込み締切り日=8月7日(金)  若林覚 宛
電話: 090-2498-1512
Email: satowaka3(at)gmail.com【(at)を@に置き換えてください】
展覧会と同時に懇親会出席の有無をご連絡ください

◆お知らせ
10月20日(火)10時30分~12時、番外編で「開館40周年、サントリーホールのバックステージとアートを楽しむ会」を開催します。(参加費は無料 懇親会はランチョンで。詳細は追って)めったに無い機会です。ご予定頂ければ幸いです。

左:サントリーホール、右:ブルーローズ(小ホール)


◆「
美術館を巡る会」の年間鑑賞予定:こちら

(2026.7.14)

 

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