第24回名曲を聴く会の報告

第24回名曲を聴く会を2015年5月22日、午後1時より国分寺駅北口の「でんえん」で開催しました。先ずは、ベートーヴェンの交響曲の中でもっともリズミカルな「交響曲第7番」を鑑賞しました。次いで、バッハの「マタイ受難曲」。こちらは抜粋盤で合唱と独唱を8曲ほど堪能しました。 詳細は☞ 名曲を聴く会_201505 。

第22回名曲を聴く会の報告

第22回名曲を聴く会を2015年3月27日、午後1時より国分寺駅北口の「でんえん」で開催しました。鑑賞したのは、シューベルトの交響曲第8番「未完成」と交響曲第9番「ザ・グレイト」。トーンの異なる2曲を対比する意味もあり、連続して鑑賞しました。 詳細は☞ 名曲を聴く会_201503 。

第20回名曲を聴く会の報告

1月の名曲を聴く会はいつもの「でんえん」で23日(金)に開催されました。曲目は下記の2曲でしたが、偶然にも双方に関連する曲目でした。 今回はシューマンの交響曲第1番「春」とメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲でしたが、なんとシューマンの第1番の初演の指揮はメンデルスゾーンとのこと、驚きでした。 シューマン 交響曲第1番 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮/ラファエル・クーベリック 第1番は別名「春」と呼ばれ、当初はシューマンにより各楽章に標題が付けられていたが、後ほど削られたとのこと。クーべリックとベルリン・フィルの組み合わせ、渋い演奏でした。 メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ベルリン国立歌劇管弦楽団  バイオリン/フリッツ・クライスラー ご存知のべートーベン、ブラームスの作品と並ぶ3大バイオリン協奏曲ですが、この録音が1927年でSP時代のものであるのに感激。確かにレコードはかなり使用され、そのため音もいまひとつでしたが、希少価値のある演奏でした。 名曲_201501_5名曲_201501_6名曲_201501_7名曲_201501_8名曲_201501_9 2曲の演奏で1時間少々でしたが、その後いつものように場所を変え、スペインワインの白と赤の2本を開け、雑談の後散会しました。  なお、最後に赤と白を混ぜて飲み、ロゼワインとどう違うか、次回のワイン研で試してみようということになりました。 今回の参加者は荒木、井垣、栗原、白井夫人、清水(国分寺、会長)、滝沢、山本、小川の8名。

( 文:小川、写真:荒木)

♪♪ 次回開催予定 ♪♪ 日時:2015年2月27日(金)、午後1時より3時まで 場所:国分寺駅北口「でんえん」 会費:1,000円 曲目:次の2曲 ●ストラヴィンスキー バレエ組曲「春の祭典」 ニューヨーク・フィルハーモニック 指揮/バーンスタイン ●モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 (Fl) ジャン=ピエール・ランパル (Hp)ラスキーヌ 指揮/ジャン=フランソワ・パイヤール パイヤール室内管弦楽団

第16回名曲を聴く会の報告

第16回名曲を聴く会を2014年9月26日、国分寺駅北口の「でんえん」で開催。高度の演奏技巧が要求される名曲であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番をクライバーンの演奏で、モーツアルトの交響曲第41番をブロムシュテット指揮、ドレスデン国立管弦楽団の演奏で鑑賞しました。 詳細は☞ 名曲を聴く会_201409 。