第80回ざる蕎麦研究会
昭島市中神「又達」のご案内

2024年第2回のざる蕎麦研究会のご案内です。初めての訪問です。
蕎麦が美味しく、料理に工夫があり、お酒の種類が豊富なお店です。

1. 日時:5月29日(水)12時から
 集合場所:JR青梅線中神駅改札口付近(ベンチが2つあります)
 集合時刻:11時50分 。お店まで徒歩6分(400m)です。
 花小金井駅から、中神駅まで約40分です。
 ① 花小金井(西武新宿線)→拝島乗り換え JR青梅線(立川行き)→中神(2駅)
 ② 花小金井→萩山(西武多摩湖線)→国分寺(JR中央線)→立川→中神(JR青梅線)
 でも行けます。立川駅からですと、約7分(3駅)です。

2. お店:又達(またたつ)
   住所:東京都昭島市中神町1167-8 電話:0425-43-8600
3. 参加費用:一人6,600円(税込み)ぐらい
4. 参加申し込み:5月21日(火)までに下記にご連絡ください。
  18名で予約してあります。
  世話係:木本芳樹
 (電話:
042-462-1787/090-4398-3521 Email:yoshiki.kimoto(at)jcom.home.ne.jp 【(at)を@に置き換えてください】)

以 上

第29回映画鑑賞会の報告

第29回映画鑑賞会を下記の通り開催いたしました。

■鑑 賞 日 時:2024年4月1日(月) 12:15~15:25
■上 映 館: 新宿バルト9
■映画の題目:「オッペンハイマー」
*映画のあらすじと感想
(あらすじ)
この映画は第二次世界大戦時に米国で原子爆弾を開発したユダヤ系移民族である物理学者のロバート・オッツペンハイマー「以下(オ)と記す」の栄光と挫折、苦悩と葛藤が画かれている。

(オ)がハーバード大学卒業後、英国、ドイツの留学から帰国し1943年カルフォルニア大学の教授をしていた時に軍がドイツ、ソ連より早く原子爆弾開発するためのプロジェクト「マンハッタン計画」のリーダーに指名された。(オ)は全米の優秀な科学者を率いてニューメキシコ州の砂漠に研究実験場を造り1945年7月16日に核実験に成功した。

当初、原子爆弾投下はドイツを想定していたが、原子爆弾開発時点でドイツは降伏していたために戦争早期終結を口実のもと日本国内のいくつかの候補の中から広島市と長崎市の両市に投下された。(オ)は両市の凄惨さを知り苦悩し、はたして原子爆弾開発は正しかったかと自分自身葛藤した。
 
(オ)は原子爆弾の威力を知ってから戦後に原子力委員長のストローズ氏が主張した原子爆弾より惨い水素爆弾のソ連との開発競争に強烈に反対した。(このことがストローズ氏と溝が深まった)また、(オ)の結婚前の恋人、妻そして(オ)の友人が共産党員だったことで(オ)がソ連のスパイだと疑われストローズ氏の陰謀もあり、1954年開かれた裁判のような公聴会で(オ)は公職追放となった。
ちなみに(オ)本人は共産党員ではなかった。

なお、後年ストローズ氏に対しても公聴会がおこなわれた。公聴会は彼が商務長官として相応しい裁量があるかの確認することであったが、(オ)の公職追放時の話題も出て結局は長官にはなれなかった。

(感想)
・核実験の画面はあるが、(オ)は科学者でありながら広島市、長崎市の両市の原爆投下後を検証した画面が何もなかった。惨い画面を排除したかったのか、或いは日本国内で上映されることを考慮したのか。(監督は両市投下後の画面のないことをほかの理由としている)

・画面では登場人物が多数だったこと、話題により画面がカラーとモノクロに度々いれ替わり理解しづらい場面があった。

・核実験時の大爆発音と画面いっぱいに光線が混じった炎の音響と映像は迫力があった。

・長編であったが興味深く時間経過を感じなかった。

・画面には無かったが(オ)は広島市、長崎市の両市を原子爆弾投下直後の1945年9月に現地視察し、凄惨な情景を目のあたりにしている。

【参加者】(6名、50音順、敬称略)
荒井・井垣・伊藤・鈴木(昭)・瀧川・山本
【懇親会】(参加者4名)
・場所=「日本料理 三平」
・経費=¥12,160.-
・集金=¥3,040.-/人
・今回繰越=前回繰越¥2,660.-(今回は過不足無し)

(文=鈴木昭助)

第60回散策の会
「羽村堰の周辺をめぐる」は中止としました

【2024年4月7日】
4月9日(火)に再開催を予定しておりました散策の会は、当
日にかなりの量の降雨が予想され、さらに低気温が予報されていることから、やむを得ず再び中止に至る判断をさせて
いただきました。
楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ありませんが、ご了解の程お願いいたします。尚、羽村堰散策につきましては、来年の同時期開催を考えております。

散策の会・松村純夫


【2024年3月28日】
開催日、集合時間、申込み締切日、経路が変更となりました。最新情報は、以下のとおりです。

1.日時・集合場所
令和6年4月9日(火)午後1時
JR青梅線 羽村駅改札口付近に集合

2.経路
羽村駅→根がらみ前水田→羽村市郷土博物館→旧下田家住宅→羽村下公園→羽村取水堰→玉川水神社→禅林寺→中里介山の墓→羽村駅 

3.参考情報
(1)歩行距離約7千歩。所々アップ・ダウンがある。

(2)トイレは羽村市郷土博物館、羽村堰下公園にある。
(3)当日は根がらみ前水田にてチューリップ祭りを開催期間中。 
(4)希望者のみで散策後に懇親会を行う。

参加の申し込みは4月7日(日)までに松村純夫までお願いします。
Email: b50dx(at)jcom.home.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】
携 帯: 090-6482-5288
 

今回より、松村、瀧川の2名により会の運営をさせて頂きます。
(以 上)

「劇団俳小」がワークショップ成果発表公演
坂口安吾の『桜の森の満開の下』に5名を招待

観劇の会・竹内吉夫

観劇の会」がかねてよりコンタクトを取っていた、小平市花小金井南町の『劇団俳小』から、「ワークショップ成果発表公演」に小平稲門会会員5名を無料でご招待いただきました(下記のご案内を参照)。

◆開催日=2024年4月13日(土)開場13:30
◆劇団俳小稽古場(小平市花小金井南町1-13-33 ユーベル花小金井B1)
◆申込み先=竹内吉夫
◆招待人数=5名(申込み順)
◆ご案内の印刷はこちらから。

西東京稲門会ゴルフ同好会からのお誘い
~第43回春季ゴルフ会~

西東京稲門会ゴルフ同好会から第43回春季ゴルフ会(第4回西東京早慶ゴルフ会)のご案内がまいりました。

小平稲門会からの参加希望者は、ゴルフ同好会が取りまとめて申込み手続きを行いますので、次の要領でお申込みください。

◆開催日=5月22日(水)受付に8:15までに
◆コース=飯能グリーンカントリークラブ
◆申込み先=小平稲門会ゴルフ同好会幹事・河崎健治
 Email: kenj042【at】jcom.home.ne.jp(【at】を@に置き換えてください)
電話: 090-1056-9311 
◆参加者の氏名、生年月日の登録が必要です。
◆申込み締切日=4月23日(火)



第29回寄席研究会報告

第29回寄席研究会は令和6年3月29日(金) 新宿末廣亭で、3月下席昼の部鑑賞会を開催しました。寄席研究会は昨年9月の国分寺寄席以来半年ぶりの開催です。

今回の寄席研究会は従来と異なり、落語芸術協会の担当の寄席です。
事前に数名の常連の方から都合がつかないという連絡を受けていた上に、当日は春の嵐の到来で昼前の外出は難しく、3名の参加という事になりました。

お客様の入りは、入場時は今まで見た事がないような不入りでしたが、夜の部に人気の神田伯山が出演する為か昼の部終了時には一階はほぼ満席となりました。

落語の出演者の演目は以下の通りです。
・瀧川鯉斗     荒茶
・桂米福      太鼓腹
・三遊亭円雀    大安売り
・三遊亭遊之介   粗忽の釘
・三遊亭遊三    親子酒 (86歳の大ベテランで小遊三の師匠です)
・三遊亭とん馬   芋俵
・桂竹丸      バンコク寿限無
・瀧川鯉昇     犬の目 (瀧川一門のトップです)
・トリ三遊亭遊吉  小間物屋政談 (大岡裁きの一つです)

なお演目についてはいつも通り芝落語会員で、私の高校の大先輩でもある佐藤俊雄さんのアドバイスを戴いております。佐藤さんは芝落語会の会報に毎年投稿され、セミナーでも講演されております。

終演後は末廣亭の隣の焼き鳥屋「庄助」で、3人だけの懇親会を行いました。
次回は毎年9月に開催されている国分寺寄席の前に一度開催しようと思っています。

◆参加者(敬称略、順不同):河崎(末廣亭の寄席研には初参加)、佐藤(俊)、伊藤、以上3名

文=伊藤)

第29回映画鑑賞会
「オッペンハイマー」のご案内(その2)

第29回映画鑑賞会の上映スケジュールが公表なりました。
下記の要領で鑑賞いたします。

1.鑑 賞 日=2024年4月1日(月)
2.映画の題題=「オッペンハイマー」
3.上 映 館=新宿バルト9(新宿丸井アネックスが入っているビル)
・住所=新宿区新宿3-1-26  新宿三丁目イーストビル9
・電話=03-5369-4955
4.入 場 料=シニア料金1,300円

5.集合場所=新宿バルト9 9階チケット売場前
6.集 合 時 間=11:45
7.上映開始時間=12:15
8.上映時間=12:15~15:25

◆オッペンハイマー」のご案内(その1)は、こちら

◆連絡先:鈴木昭助
・携帯: 080-6519-8720
・Email: k5sytth7(at)jcom.zaq.ne.jp【 (at)を@に置き換えてください 】
(以 上)

第81回ワイン研究会報告

寒さも和らいだ3月15日(金)、「こもれび」で第81回ワイン研究会が開催されました。今回は野村さんが小林市長宅から頂いた、年代不明の陶器に入ったワインを持参される、とのことで皆さん興味津々で集まりました。野村家の応接間に永年飾られていた、とのことで、ワインにとって大事な保存状態は?でしたが、数十年は経ているワイン、さすがにコルクも劣化していましたが、そこはソムリエ冨平さん、難なく抜栓に成功しました。

まず最初の一杯は野村さんへ、「あれ?赤ワインかと思ったら黄金色、白ワイン?」。飲んでみると強いアルコール度数、ワインではなくブランデーでは?との皆さんの意見。陶器はピエロがラッパをもってけだるい表情でたち、後ろにはガス灯と思しき煙突が。外国製はまちがいないのですが、どこか、と喧々諤々。家で調べたら1979年イタリアで製造された「ピエロ陶器ウイスキー」と判明、ワインではなく、ウイスキーでした。飲み干した陶器は「こもれび」さんに寄贈、オブジェとして飾ってありますので機会があればご覧ください。

ピエロ陶器ウイスキー


いつもユニークはワインを持参され、ワインにまつわる蘊蓄を披露される山本さん、今回持参されたスペインの「さくら」ワインは現地固有のモナストレルという品種、このワインの生産者がアメリカのポトマック河畔に咲く桜に感激し、また生産地のCEREZOはスペイン語で桜を意味することから、桜を愛する日本人向けとして開発・販売されています。
今回も陶器ウイスキー以下、5本飲み干しました。
Druk My Niet ロゼ(南ア)、Juan Gil [SAKURA]赤(スペイン)、Louis Bresson スパークリング(仏)、La Raze Médoc 赤(仏)、陶器ウイスキー(伊)。

【参加者(50音順、敬称略)】9名
井垣、伊藤(徹)、國友、河崎(文責)、篠原、冨平、野村、牟田、山本

第132回ニモクサロンの報告

・日 時:3月14日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):13名。荒木・井垣・伊藤(徹)・小平・梶川・小山・佐藤(俊)・鈴木・野村・比留間・松村・山本・横田

《報告》
今日は、何年ぶり?の小山さんがご出席くださいました。梶川さんもお久しぶりでしたが、乾杯は小山さんにお願いしました。

ところが、小山さんから大変なご報告がありました。このニモクサロン立ち上げにお力添えを下さり、多くの同好会を作り、賑やかな小平稲門会を築いて下さった伊藤順藏先生がご逝去されたというご報告でした。役員さんの方に情報が届いたばかりで、ご家族様のご意向で、既に家族葬でお見送りされたとのお話でした。
急遽、山本さんのお声で献杯をしてお見送りをさせて戴きました。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

《今日の話題》
☆ 会場は、ショックで静まり返ってしまいましたが、誰ともなく伊藤先生の思い出話となり、次々と懐かしい話、情報、先生の周りの人々の話など、亡くなられた多くの方々の懐かしいお話が、思い出としてよみがえりました。

お話し下さった佐藤さん、伊藤(徹)さん、小山さん、山本さん、井垣さん、そして、一番お世話になった?荒木、お話有難うございました。
☆ 各担当者から、同好会活動のお誘いがありました。詳細は、小平稲門会のHPでご確認ください。
① ワイン研究会:3月15日(金)珍しいワインが出るようです!
② 稲酔会:3月19日(火)
③ 小金井公園お花見:3月23日(土)12:00
④ 散策の会:3月26日(火)羽村堰を巡ります。23日申込み締切り
⑤ 落語研究会:3月29日(金)新宿末廣亭
⑥ 映画研究会:4月1日(月)新宿バルト9 「オッペンハイマー」
⑦ 「石井道彌&カラ・OK」5月ごろ

●尚、14時から2時間カラオケの会開催、9名の方が参加されました。
伊藤順藏先生を偲んでの歌なども次々と歌われ、先生のお得意だった1曲「君こそわが命」を伊藤徹さんが歌われました。
参加者(敬称略、五十音順):9名。荒木・伊藤(徹)・小山・佐藤(俊)・野村・比留間・増田・松村・山本

(文責:荒木)

第79回ざる研 青梅街道駅「佳蕎庵」報告

・日 時:2024年3月6日(水)12時から14時
・場 所:小平市小川町2-1362 電話 042-347-0655 火・休
・お店ホームページ:こちら
・食べログ:こちら
・参加者:井垣昭、伊藤徹、大河原忠彦、大河原真世美、河崎健治、木本芳樹、篠原哲、篠原泰子、瀧川清(初参加)、竹内吉夫、百々謙治郎、福田豊、福田静代、松村純夫、松本研二、村木央明、山本浩、若林覚(18名)

2015年10月15日第30回以来、9年ぶり、3回目の訪問です。
“通称「ざる研」の歩み”に、第25回開催の初回訪問(2015.5.26)が掲載されています。
写真は外二(蕎麦粉10、つなぎ2)の蕎麦で〆た後の仕上がった状態です。
人気店のため、貸し切りで気兼ねなく、蕎麦前(つまみ)、お酒、蕎麦を堪能しました。

瀧川さんが初参加で恒例により、通称「ざる研」の歩み第3版を贈呈しました。第77回の茨城県鉾田市「村屋東亭」訪問まで収録されています。

参加者は19名の予定でしたが、1名が都合で不参加となりました。

瀧川さんが累計1,111番目のざる研参加者の予定のはずでしたが、次回に持ち越されました。
ちなみに、累計1,000番目の参加者は荒井桂さんで2020年1月の第73回日本橋「室町砂場」で達成されています。

18回ぶり15度目の参加となる村木さんの挨拶、乾杯の発声により、エビス生ビールでスタートしました。
本日の献立と日本酒のラインナップを掲載します。献立は亭主の手書き、特選日本酒は字が小さいので、下記をご覧ください。
【献 立】

先付け(もずく酢、白板(蒲鉾)、葉わさび漬け、焼味噌(しゃもじ)、きのこ煮)、椀(おぼろかけ)、向付(千葉石鯛、鹿児島真鰺)、焼物(イーハトーヴ玉子焼、かすみ鴨低温調理)、炊物(おでん風煮物)、油物(海老野菜天)、蕎麦(三芳外二)、水物(苺、りんご)
【飲んだお酒】
エビス生ビール、奈良萬(福島)、田酒(でんしゅ、青森)、飛露喜(ひろき、福島)、屋守(おくのかみ、東京都東村山)、鶴齢(かくれい、新潟)、義侠(ぎきょう、愛知)、南(高知)
丁寧な料理と全国各地の銘酒を堪能しました。日本酒のラインナップもとてもよいです。お酒を飲まない人もいるので、十数名で日本酒を多分3升ぐらいは飲んだのでしょうか

閉会した後、亭主と話していたら、「どちらの集まりですか?」と訊かれました。よく飲むなあ、と思ったのでしょうね。

〆の蕎麦です。

次回、第80回ざる蕎麦研究会は5月下旬に開催予定です。お店などの詳細が決まりましたらホームページやメルマガでお知らせします。

以 上

(文=木本芳樹、写真=福田豊)