杉原千畝物語 オペラ「人道の桜」の敦賀公演鑑賞ツアーのご案内が、早稲田大学校友会東京三多摩支部の狛江稲門会(上村邦雄会長)から届きました。
杉原千畝は、早稲田大学在学中に外務省留学生試験に合格し大学を中退。その後、外交官に採用され、後にユダヤ難民らにビザを発給し6,000人の命を救った「東洋のシンドラー」と言われています。
以下に案内状を掲載します。
申込書(pdfファイル)は、こちら。
(以 上)
Author Archives: admin
杉原千畝物語 オペラ「人道の桜」
第138回ニモクサロンの報告
・日 時:2024年9月12日(第2木曜日)12:00~14:00
・場 所:東大和市駅前ビックボックスC5室 電話042-566-6892
・会 費:2,500円
・参加者(敬称略、五十音順):9名。荒木、井垣、小平、鈴木(昭)、野村、比留間、松村、山本、横田
《報告》
今日は、初めにちょっとショックな事?が起きました。ビッグボックスはどんどん若年層のお店に変わり、メニューが・・・。それでも前回までは麺類も有ったのですが、とうとう今回からはスパゲッティ、ピザ、ハンバーグだけになってしまいました。コックさんのご厚意で、今回だけきつねうどんを作って下さり、何とか皆さんお腹を満たしました。14年の流れです・・・。
《今日の話題》
☆ それでも生ビールの味は変わらず。みんなでかんぱ~い!(^-^) 良かった!
☆ 映画研究会、散策の会、美術館を巡る会、小平市民まつり参加、10月の総会のお誘いが、各担当者や役員さん達から紹介されました。
詳細は小平稲門会の同好会のお知らせに載っておりますので、ご参加下さい。
☆ 食事が終わって、今日は選挙の話で盛り上がりました。
① アメリカ編 トランプ前大統領 VS ハリス副大統領
小平さんが、福音派の応援という、思いがけない観点からの情報を話して下さり、大変面白かったです。まだまだ続く大統領選は、当分ニモクサロンでの話題の一つになりそうです。
② 自民党編 誰がなるのか・・・。どうも本日の参加者の中には、投票権のある人はいないご様子でしたが、皆さんそれぞれの推しがあるようでした。
③ 立憲民主党 当選1年目で立候補した吉田晴美さんの人気がありそうでしたね。誰ですか? 美人だしなあ~なんておっしゃったのは!! <`ヘ´>
☆ 外出が難しくなられた先輩方、体調を崩されていらっしゃる方々、どうぞ、心を強く持たれて、この暑さが収束したら、またお顔を見せて下さいませ。
毎月第2木曜日、みんなでお待ちしております・・・。(^-^)
●尚、14時から2時間カラオケの会開催、6名の方が参加されました。
参加者(敬称略、五十音順):6名。荒木、野村、比留間、増田、松村、山本
(文責:荒木)
秋の集い「BBQパーティー」
10月12日(土)に小金井公園で
暑い夏も過ぎて秋風が吹きはじめる小金井公園で、BBQ(バーベキュー)パーティーを開催します。今年は小平稲門会の会員のご家族にも楽しんでいただけるように企画しました。緑に囲まれた小金井公園で、爽やかな秋の一日を会員同士、またご家族でお楽しみください。
◆開催日=2024年10月12日(土) 12:00~
◆会場=小金井公園ユーカリ広場(BBQ広場)。地図を参照
◆集合=「小金井公園西口」バス停に11:30
BBQ広場まで徒歩25分。イベント担当がご案内します。
「小金井公園西口」へは、西武線・花小金井駅から「武蔵小金井駅」行きのバスをご利用ください(会場に直接行っていただいてもかまいません)
◆参加費=3,000円。ご家族は半額の1,500円。中学生以下は無料
◆飲み物=ビール、お茶、水は用意します。その他、好きな飲み物は各自ご持参ください。
◆申込み締切日=9月28日(土)
◆注意事項
①前日12:00以降のキャンセルは有料になります。
②前日12:00の時点で翌日が雨予報の場合は中止とします。中止の場合は、確認のためメールでお知らせします。
◆申込み先=イベント担当・松尾寛敏
電話: 090-6009-9954
Email:okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えて下さい】
第81回ざる蕎麦研究会報告
~国立市 谷保「きょうや」~
小平稲門会設立35周年記念「夏の集い」を開催
「棒打ち唄」と民謡を楽しむ
小平稲門会の全体行事「夏の集い」の開催が昨今は猛暑の時期になるため、今年は屋内での納涼パーティーとして企画した。アトラクションには小山雄一副会長ご自身が会長をされている「小平市棒打ち唄保存会」の「棒打ち唄」の紹介と民謡をお願いしたところ、快くお引受けいただいた。開催日の7月6日(土)は曇りとはいえ、35℃を超す暑さであったが、さすがに小平市民文化会館(ルネこだいら)のレセプションホールは快適であった。
司会・松尾寛敏副幹事長の開会の辞の後、大島二典会長の主催者挨拶があり、続いて「小平市棒打ち唄保存会」の皆さんにより、民謡が披露された(下表)。
「夏の集い」で披露された民謡は、次のとおり。
| 1 | 「新こだいら音頭」 | 全 員 |
| 2 | 「両津甚句」 | 坂本ヨシ子(おけさ会) |
| 3 | 「佐渡おけさ」 | 宮原伊代(おけさ会) |
| 4 | 「日向木挽唄」 | 小山雄一(おけさ会) |
| 5 | 「生保内節」 | 原シウ子(おけさ会) |
| 6 | 「秋田三味線曲弾と唄」 「秋田馬子唄」 | 照井貢洋(照洋会) |
| 7 | 「最上川舟唄」 「ソーラン節」 | 鈴木三康(みつやす会) |
| 8 | 「棒打ち唄」 | 全 員 |
「おけさ会」「照洋会」は「小平市棒打ち唄保存会」所属。鈴木三康氏は元「小平市棒打ち唄保存会」会員、現在は「みつやす会」会主です。
【新こだいら音頭(歌詞)】
「新こだいら音頭」は、平成24年度の市政施行50周年を記念して制作されました。
| 1 | 芽吹く緑が 水面に揺れる 玉川上水の 木陰を行けば 早春(はる)の野風が心地よい ソレ 心地よい 素敵な街です 小平 よいよいよいところ 今度遊びに来ませんか ソレ 来ませんか |
| 2 | おぼろ月夜の 彫刻の小径(みち) 桜並木を 行き交うひとの 肩にひとひら 花が舞う ソレ 花が舞う みんなの街です 小平 よいよいよいところ 学園文化 咲き誇る ソレ 咲き誇る |
| 3 | 小雨そぼ降る 九道(くどう)の辻で 街を彩る あじさいの花 淡い憧れ 咲かせてる ソレ 咲かせてる 夢見る街です 小平 よいよいよいところ 雨が上がれば 虹が出る ソレ 虹が出る |
| 4 | けやきの梢(こずえ)で コゲラが鳴けば 空の碧さを 映して染まる ブルーベリーは 実り頃 ソレ 実り頃 豊かな街です 小平 よいよいよいところ 灯りまつりも にぎやかに ソレにぎやかに |
| 5 | 紅い椿が 静かに咲いた 季節外れの 小雪が積もる ふるさと村の丸ポスト ソレ 丸ポスト 美しい街です 小平 よいよいよいところ 炉端話(ろばたばなし)に 花が咲く ソレ 花が咲く |
【棒打ち唄(歌詞)】
| 1 | 大嶽山に黒雲がホイホイ あの雲がかかれば 雨かあらしかホイホイ |
| 2 | お前さんの年はなんの年 十六でささぎの 年でなりごろホイホイ |
| 3 | 棒打ちの茶菓子にゃ何が良いホイホイ 芋でよしさつまでよし あんころ餅なら尚良し |
| 4 | 十七連れて寺参りホイホイ お手にゃじゅず 袂にゃ文のやりとりホイホイ |
好評のうちに民謡の時間が終わると会場の準備の後、懇親会に入った。
懇親会は中村泰三副会長の乾杯の音頭で始まった。席上、顧問の石井道彌さんより野崎酒造(東京都あきる野市)の銘酒「喜正」を寄贈していただいたことが紹介された。
和やかな懇親会の途中で新入会員の村上裕二さんと岩村隆行さんの紹介があった。岩村さんは、奥様と今年生まれた赤ちゃんを同伴されての参加であった。90歳を過ぎるご長老会員と0歳の赤ちゃんが一緒に参加するパーティーは、小平稲門会としても初めてのことで、なかなか微笑ましいものであった。
会も終わりに近づくと皆、何となく「♫都の西北~」の気分になるもので、今回も竹内吉夫さんのリードによる校歌斉唱で「夏の集い」を締めくくった。
(文=松尾寛敏、写真=山田哲司)
【「夏の集い」に参加した会員40名(敬称略、50音順)】
井垣昭(1961法)、石井道彌(1952文)、岩村隆行(2009法)、磯山亮(推薦校友)、伊藤徹(1969法)、大島二典(1969理工)、大野照藏(1964法)、小平道彦(1959理工)、勝見亮助(1970社会科学)、木本芳樹(1974理工)、國友康邦(1963商)、久保田節子(1972文)、栗原政博(1964政経)、小山雄一(1968法)、斉藤和久(1968理工)、佐藤俊雄(1958教育)、塩田智男(1956法)、瀧川清(1974政経)、竹内吉夫(1974商)、百々謙治郎(1975政経)、飛田護道(1960教育)、富澤七郎(1958商)、中村泰三(1966理工)、生井博美子(1966教育)、西村弘(1960教育)、野村吉宏(1961政経)、橋本勝弘(1981商)、平澤洋(1972政経)、比留間進(1971文)、二又祐一(1972商)、増田峰夫(1959法)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)、村上裕二(1985文)、森田健次(1971教育)、山田哲司(1976政経)、山本浩(1954政経)、横田康平(1955政経)、若林覚(1971政経)
第31回寄席研究会報告
今回の寄席研究会は、国分寺稲門会主催の「第十二回 国分寺寄席」を観賞しました。恒例の金原亭馬生一門を招いて開催されたものです。
座席数370のホールが満席状態で、いつものことながらこの会の人気ぶりが分かります。
演じられた演目はすべて滑稽噺という珍しい構成でしたが、演者一同の熱演で笑いの連続でした。中でも馬生師匠の「稽古屋」はなかなか聴けない演目で、音曲や踊りの素養を充分活かした見事なものでした。
会場は圧倒的に高齢者が占め、そのうえ連日の猛暑続きで疲れが出たのか、開始から1時間ほど過ぎると、あちこちでコックリコックリする姿が見え、演者には気の毒な風景でした。
恒例の茶番劇「塩原太助青の別れ」のあと、目にも鮮やかな真っ赤なステテコ姿でかっぽれの総踊り、最後に謎かけで会場と一体化したところでフィナーレ。
◆日時:2024年9月10日(火)13時30分~16時30分
◆場所:国分寺市立いずみホール
◆出演者と演目:
前座 金原亭駒介 狸の札(さつ)
二ツ目 金原亭小駒 堀の内
二ツ目 金原亭馬太郎 千早振る
真打 金原亭馬治 天狗裁き
真打 金原亭小馬生 太鼓腹
二ツ目 金原亭馬久 岸柳島
トリ 金原亭馬生 稽古屋
小平稲門会関係では、事前のエントリーで下記の方々が出席予定でしたが、自由に入場・着席のため、お姿を確認できなかった方も含まれます。
荒井・井垣・河崎夫妻・木本夫妻・國友・栗原・小山・佐藤(俊)・末次・滝川・百々・二又・松村・松本(研)・森田・山口(勝)・山本の皆さん(19名)。
散会のあと国分寺駅前に移動し、有志7名で懇親会を行いました。
(文=佐藤)
エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
市内を11エリアに分けて実施
小平稲門会が小規模単位で会員の親睦を図ることを目的として昨2023年に実施した新企画、エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」の第2弾を実施しました。今年は、市内の隣接エリアを統合し11エリアとしました。参加者は、現会員146名の58%に当たる85名でした。
世話役の皆様、ご参加の皆様、ご協力いただきありがとうございましたました。
11エリア中、8エリアから写真を提供していただきました。
会場、実施日、参加者氏名【敬称略、50音順。( )内は(卒業年・学部)】を記載しました。
【エリア1】花小金井
●「花小金井庄や」 2024年8月3日(土) 6名
佐藤俊雄(1958教育)・福田 豊(1973理工)・松尾寛敏(1973政経)・真砂紀彦(1983法)・村木央明(1971政経)・山本 浩(1954政経)
【エリア2】花小金井南町
●中華料理「同心居花小金井店」 2024年8月2日(金) 9名
梶川 允(1968理工)・木谷道宣(1969政経)・木本芳樹(1974理工)・渋谷幸雄(1985商)・鈴木達也(1977理工)・増田峰夫(1959法)・松本研二(1971商)・松本史郎(1973教育)・村上征德(1960政経)
【エリア3】鈴木町・御幸町・回田町
●「そば処甚五郎」 2024年7月27日(土) 9名
荒井 桂(1979商)・今井右子(1978文)・内田輝明(1995法)・久保田節子(1972文)・大中節夫(1968政経)・小山雄一(1968法)・塩田智男(1956法)・末次浩一郎(1972政経)・髙橋清輝(1964文)
【エリア4】仲町・天神町・大沼町・美園町
●「インザボックス」 2024年8月20日(火) 11名
河崎健治(1971政経)・斉藤和久(1969理工)・鈴木昭助(1967商)・瀧川 清(1974政経)・富澤七郎(1958商)・平澤 洋(1972政経)・松村純夫(1976政経)・宮本義信(1985社学)・三輪敬之(1971理工)・安田昌樹(1977政経)・若林 覚(1971政経)
【エリア5】学園東町
●「招来川菜館」 2024年8月28日(水) 6名
天野富康(1968法)・田中一俊(1975文)・冨平 茂(1973理工)・広山嘉彦(1976教育)・牟田忠純(1960理工)・山下正美(1975政経)
【エリア6】学園西町・津田町・小川町2丁目
●「大野家」 2024年7月26日(金) 11名
井垣 昭(1961法)・石井道彌(1952文)・大野照藏(1964法)・小平道彦(1959理工)・土井洪二(1965商)・中村泰三(1966理工)・能川 公(1985理工)・野村吉宏(1961政経)・早川三雄(1971法)・比留間 進(1971文)・藤田昌熙(1963文)
【エリア7】小川西町・小川東町
●「玄海」 2024年8月28日(水) 6名
栗原政博(1964政経)・篠原 哲(1971理工)・髙橋渉一(1971商)・田中康彦(1975理工)・千葉 薫(1972理工)・三塚 博(1970商) 
【エリア8】上水南町・喜平町・市外
●「橙や」(小平駅南口) 2024年8月3日(土) 8名
荒木彌榮子(1964文)・岩本義明(1977理工)・北山明親(2016先進理工)・牧野敏夫(1970教育)
サポート:大島二典(1969理工)・小山雄一(1968法)・中村泰三(1966理工)・二又祐一(1972商)
【エリア9】上水新町・たかの台
●中華料理「浜木綿 国分寺北町店」 2024年8月1日(木) 6名
芦野信司(1979文)・石井伸二(1967法)・川島信司(1974文)・日髙文雄(1973文)・二又祐一(1972商)・山口 勝(1966商)
【エリア10】上水本町
●和食「かすや」 2024年8月23日(金) 6名
井口芳夫(1969商)・杉浦 端(1972理工)・瀧本紀子(1993商)・竹内吉夫(1974商)・前島 仁(1960理工)・森田健次(1971教育)
【エリア11】小川町1丁目
●中華料理「浜木綿 国分寺北町店」 2024年8月22日(木) 8名
大島二典(1969理工)・小峯茂夫(1961政経)・小森和彦(1967法)・西村 弘(1960教育)・峯岸敏雄(1969政経)・宮寺賢一(1967政経)・森 敦朗(1976理工)・山田哲司(1976政経)
10月20日(日)に
ホームカミングデー、稲門祭開催
早稲田大学が卒業後15・25・35・45・50年の校友を大学に招き、旧友や母校との絆を確かめる「ホームカミングデー」と、校友会最大のイベント「稲門祭」は10月20日(日)に行われます。
2024稲門祭のテーマは、実行委員会によると、早稲田大学のビジョン「世界で輝くWASEDA」への思いを込めた「輝け!早稲田」。記念品の売上を含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」の原資となり、在学生の支援に役立てられます。
小平稲門会は、福引抽選会の景品に例年どおり「小平産大粒ブルーベリージャム」を協賛しました。
また、稲門祭の「キャンパス・庭園本部」に幹事の広山嘉彦さん、「奨学金記念品本部」に幹事の宮本義信さんを実行委員として推薦しました。
早稲田大学校友会東京三多摩支部は、コロナ渦で途絶えていた「サロン・ド・三多摩」を大隈庭園に出店します。小平稲門会も出品・販売します。担当は幹事の真砂紀彦さん。ぜひ、お楽しみください。
近隣稲門会対抗麻雀大会
~小平は6位に終わる~
近隣稲門会の第13回対抗麻雀大会が2024年8月17日(土)、東村山市の麻雀荘「園」で行われました。参加したのは、7稲門会8チームで、計32名。
対戦は、全5局。4局はランダムな組み合わせによる対局で、5局目は1~4局の得点の合計により、上位得点者から順次対戦相手が決まるという仕組み。
| 順位 | チーム名 |
| 1 | 多摩稲門会 |
| 2 | 東村山稲門会 |
| 3 | 日野稲門会 |
| 4 | 小金井稲門会 |
| 5 | 国分寺稲門会A |
| 6 | 小平稲門会 |
| 7 | 西東京稲門会 |
| 8 | 国分寺稲門会B |
今回、団体優勝を遂げたのは、初参加の多摩稲門会。小平稲門会は6位に終わりました。
【参加者】石井(伸)、坂本(故・坂本哲之助夫人)、鈴木(昭)、二又、山口(勝)[小金井稲門会のメンバーとして参加]
(麻雀同好会・山口)
小平稲門会第36回通常総会
10月27日(日)に小平市民文化会館で
小平稲門会(大島二典会長)は2024年10月27日(日)、小平市美園町の小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホールで第36回通常総会を開催します。今回は総会の第2部で、一般社団法人日本発声医学協会代表理事・野口千代子先生による講演を企画しました。演題は「自分の声で心と身体が健やかになる! 野口式発声健康法」。講演終了後は、恒例の懇親会で食事を楽しんでいただきます。皆様のご出席をお待ちしています。
【開催概要】
◆開催日時=2024年10月27日(日)10:00~
◆会 場=小平市民文化会館(ルネこだいら) レセプションホール(地下1階)
(西武新宿線小平駅下車、南口から徒歩3分)
◆次 第
・第1部総会10:00~11:00
・第2部講演11:15~12:30
演題:「自分の声で心と身体が健やかになる!野口式発声健康法」
講師: 一般社団法人日本発声医学協会代表理事・野口千代子氏
・第3部懇親会13:00~15:00(立食パーティー、参加費3,000円)
ご長寿お祝い式(記念品贈呈)
新会員ご紹介
◆総会ご出欠の回答(Web経由または葉書による)は、9月30日までに、事務局あてにお願いします。
5件の議案を審議
小平稲門会総会の第1部では、①2024年度(2023年10月~2024年9月)活動報告、②2024年度決算報告、③2025年度(2024年10月~2025年9月)活動計画(案)、④2025年度収支予算(案)、⑤役員・顧問選任(案)の5件の報告・審議・決議を行います。
野口先生の講演を聴いて健康維持・増進を
総会の第2部は、(社)日本発声医学協会代表理事の野口千代子先生による講演で、演題は「自分の声で心と身体が健やかになる! 野口式発声健康法」。
野口先生は武蔵野音楽大学を卒業後、ウィーン国立音楽大学大学院発声学科(教育専攻)修士課程修了。オーストリア国家資格「発声指導(ボイストレーナー)」を取得。国際ブルックナー音楽祭、ウィーン少年合唱団などのスタッフとして文化交流に貢献しました。
帰国後は、発声学・発声医学専門家、音楽教育家、音楽プロデューサーとして活躍。(社)日本発声医学協会を設立し、発声や歌の力で、幼児から高齢者まで多くの人びとの心と身体を健康にする「野口式発声健康法」を開発しました。










