第35回水彩画合同展のご案内

小平市の水彩画サークル「西町水彩会」と「一彩会」の第35回水彩画合同展は、次の要領で開催されます。
小平稲門会会員の芦野信司さん(1979文)が出品します。


◆会期=2025年9月2日(火)~7日(日)10:00~17:00
(初日は12:00から、最終日は16:00まで)
◆会場=小平市中央公民館ギャラリー

日野稲門会の第4回美術作品展
20名が77点を出品

日野稲門会の第4回美術作品展が8月13日(水)から4日間、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)展示室で開催されました。
今回は八王子早稲田会アートクラブの協賛を得て行われ、20名の美術愛好家が絵画、写真、書、陶芸、版画などの作品77点を出品しました。

日野稲門会の宮本誠二会長と出品した水彩画


日野稲門会は、2019年に同稲門会の創立40周年記念事業として第1回美術作品展を開催。それ以降、2年ごとの定例行事として継続・開催しています。

(広報・二又祐一)

東村山稲門会第125回市民雑学講座
「戦後80年日米戦争を再検証する」のご案内

早稲田大学東村山稲門会(町田光髙会長)から第125回市民雑学講座のご案内がまいりましたので、お知らせします。
◆開催日=2025年9月20日(土)10:00~12:00
◆会場=サンパルネ・コンベンションホール(アクセスは、こちら
◆演題=戦後80年日米戦争を再検証する―東郷茂徳開戦・終戦時外相の公開手帳より―
◆講師=元中央大学政策文化総合研究所所長・佐藤元英氏
◆参加費=無料
東村山稲門会の「市民雑学講座」は、「市民の文化向上への貢献」を目的として開催され、今年で26年目、今回125回目を迎えました。
長年の同講座(無料)の開催を評価した東村山市は、東村山稲門会を同市の「SDGsパートナー」に認定しました。

 

早稲田大学マンドリン楽部
「Summer Concert 2025」のご案内

早稲田大学マンドリン楽部の「Summer Concert 2025」は、次の要領で開催されます。

◆日時=2025年8月22日(金) 開場17:00 開演17:30
◆会場=大田区民ホール・アプリコ  大ホール(東京都大田区蒲田5-37-3 電話03-5744-1600 アクセスはこちら
◆ナレーション=早稲田大学マンドリン楽部稲友会会長 大橋忠弘
◆演奏曲目

【第I部】
・スラヴ舞曲第8番(A. Dvořák作曲/進藤知哉編曲)
・スラヴ舞曲第10番(A. Dvořák作曲/赤城淳編曲)
・『カレリア』組曲(J. Sibelius作曲/小松信彦編曲)
【第II部(客演指揮:杉原直基)】
・交響管弦楽のための音楽(芥川也寸志作曲/木村優希編曲)
・交響曲第9番(D. Shostakovich作曲/中居詢子編曲)
◆入場料=無料

西東京稲門会「ワインを愛する会」に参加して

2025年7月30日(水)、西東京稲門会(緒方 章会長)の「ワインを愛する会」に参加してきました。毎月誘われていますが、都合がつかず2か月振りの参加です。

今回は13名の参加で、そのうち稲門会は西東京7名、東村山2名、東久留米2名、小平1名、さらに西東京三田会1名でした。会場は、ひばりが丘の早稲田OBが経営するワインバー。
小平稲門会ワイン研究会の会場「こもれび」と違い、一般客も入っていますが、参加者は他稲門会からの参加者も含め、ワイワイガヤガヤと話は弾む、ワインは進む、でした。ワインは全てOBの経営者が提供し、コメントがついています。

会費が4,500円で、今回は9本のワインと、ワインに合った料理が提供されました。西東京稲門会から参加した一人は今月入会したばかり、即ワインを愛する会にも入ったとのことです。
私が持参した1本も含め、10本全部飲み干しました。13人で10本はすごいです。

小平稲門会ワイン研究会の宣伝と10月の「ワイナリー・蒸溜所見学ツアー」を紹介してきました。当ワイン研究会は最近参加者が7名程度で推移しています。常連だった方が高齢で参加できなくなっています。

当ワイン研究会の会場「こもれび」は15名程度入れますし、個室ですので周りを気にせず飲めます。一度、近隣稲門会や小平三田会にも声をかけ、同好会活動の輪を広げたいと思っています。

(小平稲門会ワイン研究会会長・河崎健治)