早慶戦第2戦応援ツアー
慶應に連敗するもリーグ優勝を勝ち取る

早明優勝決定戦を制し春秋連覇を果たす

2024年11月10日(日)、優勝のかかった大事な早慶戦第2戦応援に小平稲門会の4人が明治神宮野球場に駆け付けた。

球場前で、いざ出陣

早稲田はここまで勝ち点4のトップで早慶戦に1勝すれば優勝という圧倒的な力を見せてきた。第1戦は、ここまで6勝で負け無し・防御率トップのエース伊藤樹を立てて万全の構えで臨んだが、伊藤乱調で思いもよらぬ1対9の大敗。

第2戦は第2エースの宮城を立てて必勝の構え。早稲田は1回裏5番前田のタイムリーヒットで先制点を挙げたが、1塁ランナー印出が3塁コーチと接触するアクシデントもあり本塁憤死で1点止まり。

慶應は4回表の攻めで、内野安打・ワイルドピッチなど早稲田のミスにつけ込み、今季絶不調慶應本間主将にしぶとくタイムリーヒットを打たれ1対1の同点とされる。宮城は7回まで投げ3安打1失点という好投を続けるも、早大打線も沈黙し1対1の膠着状態が続いた。
8回に好投宮城からリリーフエースの安田に交代。慶應の攻撃は8番からの下位打線だったが、ヒット、バントの1死2塁のチャンスを作られ、次打者水鳥の完全に打ち取られた弱い打球は3塁前に転がり、1、3塁オールセーフという幸運なチャンスを与えた。後続はセオリー通りの犠打(外野フライ)で決勝点となる1点を献上した。
早稲田は8回裏1番尾瀬のヒットで無死1塁、絶好のチャンス。しかし、2番山縣はバントミスで2ストライクに追い込まれた後の強攻ヒッテイングの結果ダブルプレイとなりチャンスの芽は潰えた。

満席の応援席風景

試合を通して、早稲田は打線の沈黙・チグハグな攻撃でチャンスをものにできなかった。一方、慶應には早稲田のミスに付け込まれ数少ないチャンスをものにされて、1点差の敗戦となった。

試合終了後は西新宿「北海道」で西東京・東村山両稲門会の皆様と合同残念会を行った。早慶戦前夜は、誰もが早稲田の2連勝を信じて、日曜日の懇親会は試合終了後即やるか表彰式終了後にやるかなど全員が夢物語を語っていたとか、あそこで「吉納が、印出が打っていれば…」とかのタラレバ話に花が咲き、優勝決定戦の必勝を誓って散会した。

負けても楽ししい懇親会

 

早明優勝決定戦も観戦

小生は今季の早稲田優勝は間違い無いと思っていたので、結果を見届けるべく、火曜日の早明優勝決定戦の応援に出かけた。当日券の学生応援席は熱気がものすごく、試合中ずっと立ちっぱなし、声を出し続けということで、クタクタだった。

月曜日たった一日の休養日の間に慶應戦完敗の痛手を立て直せるか危惧したが、伊藤は完璧なピッチングを取り戻し、強打明治を相手に3安打散発の完封勝利。特にドラフト1位で5球団が競合した宗山をノーヒットに抑え込んだのが大きく、ピンチらしいピンチは全くなかった。打線も2桁安打で4点をもぎ取り4対0で明治に快勝しリーグ優勝を勝ち取った。対慶應の敗戦を一人で抱え込んだ形の印出主将も優勝決定戦では1ヒット3四球で何とか面目を施したというところで、試合後のインタビューも誇らしげに語っていた。

優勝歓喜の一瞬、喜びを爆発させる選手たち

これで早稲田は48回目の最多優勝。9年ぶりのリーグ連覇を果たした。また、早稲田からは伊藤を含む5名がベストナインに選ばれた。この後の明治神宮大学野球大会では青山学院にリベンジを果たしてもらい、名実ともに日本ナンバー1になることを期待している。

(文・写真=大島二典)

《参加者》大島二典(1969理工、早慶・早明戦)、河崎健治(1971政経)、栗原政博(1964政経、早慶・早明戦)、佐藤俊雄(1958教育)

秋の集い・BBQパーティーを開催
~秋晴れのもと小金井公園で~

2024年10月12日(土)に小金井公園でBBQ(バーベキュー)パーティーを開催した。秋雨前線の影響でそれまで雨や曇りの日が続いていたが、当日は晴れてまさに秋の行楽日和になった。お昼を過ぎる頃には気温は25℃を超える夏日になったが、湿度が低いため木陰の下のBBQサイトは涼しく感じた。総勢21名の参加のBBQパーティーとなった。

緑に囲まれ、いつもと違った雰囲気での歓談は格別

今回は新しい試みとして「会員とその家族との交流」をテーマに、家族の参加を呼びかけるBBQパーティーを企画した。その結果12名の会員のほかに3組のご家族に参加をしていただいた。申込順に宮本さんご一家(奥様と2人のお子様)、瀧本さんとご主人、岩村さんご一家(奥様とお子様)でした。宮本家の2人のお子様は尊君と翔君の良く似た小学3年生の双子で、岩村家のお子様の藍々ちゃんは今年生まれたゼロ歳児で、これらの子どもたちの参加で今までにない和やかな雰囲気のBBQパーティーとなった。

たらふく食べて飲んで満足気な表情で写真に収まる会員とその家族


今回はイベント担当のほかに勝見さん、宮本さん、岩村さんに運営スタッフとしてお手伝いいただきました。ありがとうございました。

(文=松尾寛敏、写真=二又祐一)

参加者(50音順、敬称略)】岩村隆行(2009法、家族2名)、大島二典(1969理工)、梶川 允(1968理工)、勝見亮助(1970社学)、栗原政博(1964政経)、佐藤俊雄(1958教育)、瀧川 清(1974政経)、瀧本紀子(1993商、家族1名)、橋本勝弘(1981商)、平澤 洋(1972政経)、二又祐一(1972商)、松尾寛敏(1973政経)、松本研二(1971商)、宮本義信(1985社学、家族3名)、山本 浩(1954政経)

秋の集い「BBQパーティー」
10月12日(土)に小金井公園で

暑い夏も過ぎて秋風が吹きはじめる小金井公園で、BBQ(バーベキュー)パーティーを開催します。今年は小平稲門会の会員のご家族にも楽しんでいただけるように企画しました。緑に囲まれた小金井公園で、爽やかな秋の一日を会員同士、またご家族でお楽しみください。

◆開催日=2024年10月12日(土) 12:00~
◆会場=小金井公園ユーカリ広場(BBQ広場)。地図を参照

右の赤い下向き矢印がユーカリ広場。公財東京都公園協会「小金井公園の地図」より、一部改変


◆集合=「小金井公園西口」バス停に11:30
BBQ広場まで徒歩25分。イベント担当がご案内します。
「小金井公園西口」へは、西武線・花小金井駅から「武蔵小金井駅」行きのバスをご利用ください(会場に直接行っていただいてもかまいません)

◆参加費=3,000円。ご家族は半額の1,500円。中学生以下は無料
◆飲み物=ビール、お茶、水は用意します。その他、好きな飲み物は各自ご持参ください。
◆申込み締切日=9月28日(土)
注意事項
①前日12:00以降のキャンセルは有料になります。
②前日12:00の時点で翌日が雨予報の場合は中止とします。中止の場合は、確認のためメールでお知らせします。

◆申込み先=イベント担当・松尾寛敏
電話: 090-6009-9954
Email:okiraku_0910(at)yahoo.co.jp【(at)を@に置き換えて下さい】

小平稲門会設立35周年記念「夏の集い」を開催
「棒打ち唄」と民謡を楽しむ

小平稲門会の全体行事「夏の集い」の開催が昨今は猛暑の時期になるため、今年は屋内での納涼パーティーとして企画した。アトラクションには小山雄一副会長ご自身が会長をされている「小平市棒打ち唄保存会」の「棒打ち唄」の紹介と民謡をお願いしたところ、快くお引受けいただいた。開催日の7月6日(土)は曇りとはいえ、35℃を超す暑さであったが、さすがに小平市民文化会館(ルネこだいら)のレセプションホールは快適であった。

司会・松尾寛敏副幹事長の開会の辞の後、大島二典会長の主催者挨拶があり、続いて「小平市棒打ち唄保存会」の皆さんにより、民謡が披露された(下表)。

主催者を代表して挨拶する大島二典会長左)と司会を務めた松尾寛敏副幹事長

「小平市棒打ち唄保存会」のメンバーを紹介する同保存会会長(小平稲門会副会長)の小山雄一さん(右)


「夏の集い」で披露された民謡は、次のとおり。

1「新こだいら音頭」全 員
2「両津甚句」坂本ヨシ子(おけさ会)
3「佐渡おけさ」宮原伊代(おけさ会)
4「日向木挽唄」小山雄一(おけさ会)
5「生保内節」原シウ子(おけさ会)
6「秋田三味線曲弾と唄」 「秋田馬子唄」照井貢洋(照洋会)
7「最上川舟唄」 「ソーラン節」鈴木三康(みつやす会)
8「棒打ち唄」全 員

「おけさ会」「照洋会」は「小平市棒打ち唄保存会」所属。鈴木三康氏は元「小平市棒打ち唄保存会」会員、現在は「みつやす会」会主です。

【新こだいら音頭(歌詞)】
「新こだいら音頭」は、平成24年度の市政施行50周年を記念して制作されました。

1芽吹く緑が 水面に揺れる 玉川上水の 木陰を行けば 早春(はる)の野風が心地よい ソレ 心地よい
素敵な街です 小平 よいよいよいところ 今度遊びに来ませんか ソレ 来ませんか
2おぼろ月夜の 彫刻の小径(みち) 桜並木を 行き交うひとの 肩にひとひら 花が舞う ソレ 花が舞う
みんなの街です 小平 よいよいよいところ 学園文化 咲き誇る ソレ 咲き誇る
3小雨そぼ降る 九道(くどう)の辻で 街を彩る あじさいの花 淡い憧れ 咲かせてる ソレ 咲かせてる
夢見る街です 小平 よいよいよいところ 雨が上がれば 虹が出る ソレ 虹が出る
4けやきの梢(こずえ)で コゲラが鳴けば 空の碧さを 映して染まる ブルーベリーは 実り頃 ソレ 実り頃
豊かな街です 小平 よいよいよいところ 灯りまつりも にぎやかに ソレにぎやかに
5紅い椿が 静かに咲いた 季節外れの 小雪が積もる ふるさと村の丸ポスト ソレ 丸ポスト
美しい街です 小平 よいよいよいところ 炉端話(ろばたばなし)に 花が咲く ソレ 花が咲く


【棒打ち唄(歌詞)】

1大嶽山に黒雲がホイホイ あの雲がかかれば 雨かあらしかホイホイ
2お前さんの年はなんの年 十六でささぎの  年でなりごろホイホイ
3棒打ちの茶菓子にゃ何が良いホイホイ 芋でよしさつまでよし あんころ餅なら尚良し
4十七連れて寺参りホイホイ お手にゃじゅず 袂にゃ文のやりとりホイホイ

素晴らしいパフォーマンスで参加者を魅了した「小平市棒打ち唄保存会」の皆さん

 

乾杯の音頭を取る中村泰三副会長

好評のうちに民謡の時間が終わると会場の準備の後、懇親会に入った。
懇親会は中村泰三副会長の乾杯の音頭で始まった。席上、顧問の石井道彌さんより野崎酒造(東京都あきる野市)の銘酒「喜正」を寄贈していただいたことが紹介された。

和やかな懇親会の途中で新入会員の村上裕二さんと岩村隆行さんの紹介があった。岩村さんは、奥様と今年生まれた赤ちゃんを同伴されての参加であった。90歳を過ぎるご長老会員と0歳の赤ちゃんが一緒に参加するパーティーは、小平稲門会としても初めてのことで、なかなか微笑ましいものであった。

懇親会で親睦を深める参加者

竹内吉夫さんの元気溢れるリードで校歌斉唱。ハーモニカによる伴奏(左図)は飛田護道さん

会も終わりに近づくと皆、何となく「♫都の西北~」の気分になるもので、今回も竹内吉夫さんのリードによる校歌斉唱で「夏の集い」を締めくくった。

(文=松尾寛敏、写真=山田哲司)

【「夏の集い」に参加した会員40名(敬称略、50音順)】
井垣昭(1961法)、石井道彌(1952文)、岩村隆行(2009法)、磯山亮(推薦校友)、伊藤徹(1969法)、大島二典(1969理工)、大野照藏(1964法)、小平道彦(1959理工)、勝見亮助(1970社会科学)、木本芳樹(1974理工)、國友康邦(1963商)、久保田節子(1972文)、栗原政博(1964政経)、小山雄一(1968法)、斉藤和久(1968理工)、佐藤俊雄(1958教育)、塩田智男(1956法)、瀧川清(1974政経)、竹内吉夫(1974商)、百々謙治郎(1975政経)、飛田護道(1960教育)、富澤七郎(1958商)、中村泰三(1966理工)、生井博美子(1966教育)、西村弘(1960教育)、野村吉宏(1961政経)、橋本勝弘(1981商)、平澤洋(1972政経)、比留間進(1971文)、二又祐一(1972商)、増田峰夫(1959法)、松尾寛敏(1973政経)、松村純夫(1976政経)、松本研二(1971商)、村上裕二(1985文)、森田健次(1971教育)、山田哲司(1976政経)、山本浩(1954政経)、横田康平(1955政経)、若林覚(1971政経)

エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
市内を11エリアに分けて実施

小平稲門会が小規模単位で会員の親睦を図ることを目的として昨2023年に実施した新企画、エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」の第2弾を実施しました。今年は、市内の隣接エリアを統合し11エリアとしました。参加者は、現会員146名の58%に当たる85名でした。

世話役の皆様、ご参加の皆様、ご協力いただきありがとうございましたました。

11エリア中、8エリアから写真を提供していただきました。
会場、実施日、参加者氏名【敬称略、50音順。( )内は(卒業年・学部)】を記載しました。

【エリア1】花小金井
●「花小金井庄や」 2024年8月3日(土) 6名
佐藤俊雄(1958教育)・福田 豊(1973理工)・松尾寛敏(1973政経)・真砂紀彦(1983法)・村木央明(1971政経)・山本 浩(1954政経)

【エリア2】花小金井南町
中華料理「同心居花小金井店」 2024年8月2日(金) 9名
梶川 允(1968理工)・木谷道宣(1969政経)・木本芳樹(1974理工)・渋谷幸雄(1985商)・鈴木達也(1977理工)・増田峰夫(1959法)・松本研二(1971商)・松本史郎(1973教育)・村上征德(1960政経)

【エリア3】鈴木町・御幸町・回田町
●「
そば処甚五郎」 2024年7月27日(土) 9名
荒井 桂(1979商)・今井右子(1978文)・内田輝明(1995法)・久保田節子(1972文)・大中節夫(1968政経)・小山雄一(1968法)・塩田智男(1956法)・末次浩一郎(1972政経)・髙橋清輝(1964文)


【エリア4】仲町・天神町・大沼町・美園町
●「インザボックス」 2024年8月20日(火) 11名
河崎健治(1971政経)・斉藤和久(1969理工)・鈴木昭助(1967商)・瀧川 清(1974政経)・富澤七郎(1958商)・平澤 洋(1972政経)・松村純夫(1976政経)・宮本義信(1985社学)・三輪敬之(1971理工)・安田昌樹(1977政経)・若林 覚(1971政経)

【エリア5】学園東町
●「招来川菜館」 2024年8月28日(水) 6名
天野富康(1968法)・田中一俊(1975文)・冨平 茂(1973理工)・広山嘉彦(1976教育)・牟田忠純(1960理工)・山下正美(1975政経)

【エリア6】学園西町・津田町・小川町2丁目
●「大野家」 2024年7月26日(金) 11名
井垣 昭(1961法)・石井道彌(1952文)・大野照藏(1964法)・小平道彦(1959理工)・土井洪二(1965商)・中村泰三(1966理工)・能川 公(1985理工)・野村吉宏(1961政経)・早川三雄(1971法)・比留間 進(1971文)・藤田昌熙(1963文)

【エリア7】小川西町・小川東町
●「玄海」 2024年8月28日(水) 6名
栗原政博(1964政経)・篠原 哲(1971理工)・髙橋渉一(1971商)・田中康彦(1975理工)・千葉 薫(1972理工)・三塚 博(1970商) 

【エリア8】上水南町・喜平町・市外
●「橙や」(小平駅南口)  2024年8月3日(土) 8名
荒木彌榮子(1964文)・岩本義明(1977理工)・北山明親(2016先進理工)・牧野敏夫(1970教育)
サポート:大島二典(1969理工)・小山雄一(1968法)・中村泰三(1966理工)・二又祐一(1972商)

【エリア9】上水新町・たかの台
●中華料理「浜木綿 国分寺北町店」  2024年8月1日(木) 6名
芦野信司(1979文)・石井伸二(1967法)・川島信司(1974文)・日髙文雄(1973文)・二又祐一(1972商)・山口 勝(1966商)

【エリア10】上水本町
●和食「かすや」 2024年8月23日(金) 6名
井口芳夫(1969商)・杉浦 端(1972理工)・瀧本紀子(1993商)・竹内吉夫(1974商)・前島 仁(1960理工)・森田健次(1971教育)

【エリア11】小川町1丁目
●中華料理「浜木綿 国分寺北町店」 2024年8月22日(木) 8名
大島二典(1969理工)・小峯茂夫(1961政経)・小森和彦(1967法)・西村 弘(1960教育)・峯岸敏雄(1969政経)・宮寺賢一(1967政経)・森 敦朗(1976理工)・山田哲司(1976政経)

10月20日(日)に
ホームカミングデー、稲門祭開催

早稲田大学が卒業後15・25・35・45・50年の校友を大学に招き、旧友や母校との絆を確かめる「ホームカミングデー」と、校友会最大のイベント「稲門祭」は10月20日(日)に行われます。

2024稲門祭のテーマは、実行委員会によると、早稲田大学のビジョン「世界で輝くWASEDA」への思いを込めた「輝け!早稲田」。記念品の売上を含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」の原資となり、在学生の支援に役立てられます。
小平稲門会は、福引抽選会の景品に例年どおり「小平産大粒ブルーベリージャム」を協賛しました。
また、稲門祭の「キャンパス・庭園本部」に幹事の広山嘉彦さん、「奨学金記念品本部」に幹事の宮本義信さんを実行委員として推薦しました。

早稲田大学校友会東京三多摩支部は、コロナ渦で途絶えていた「サロン・ド・三多摩」を大隈庭園に出店します。小平稲門会も出品・販売します。担当は幹事の真砂紀彦さん。ぜひ、お楽しみください。

小平稲門会第36回通常総会
10月27日(日)に小平市民文化会館で

小平稲門会(大島二典会長)は2024年10月27日(日)、小平市美園町の小平市民文化会館(ルネこだいら)レセプションホールで第36回通常総会を開催します。今回は総会の第2部で、一般社団法人日本発声医学協会代表理事・野口千代子先生による講演を企画しました。演題は「自分の声で心と身体が健やかになる! 野口式発声健康法」。講演終了後は、恒例の懇親会で食事を楽しんでいただきます。皆様のご出席をお待ちしています。

【開催概要】
◆開催日時=2024年10月27日(日)10:00~
◆会  場=小平市民文化会館(ルネこだいら) レセプションホール(地下1階)
 (西武新宿線小平駅下車、南口から徒歩3分)
◆次  第
・第1部総会10:00~11:00
・第2部講演11:15~12:30
 演題:「自分の声で心と身体が健やかになる!野口式発声健康法」
 講師: 一般社団法人日本発声医学協会代表理事・野口千代子氏
・第3部懇親会13:00~15:00(立食パーティー、参加費3,000円)
 ご長寿お祝い式(記念品贈呈)
 新会員ご紹介
◆総会ご出欠の回答(Web経由または葉書による)は、9月30日までに、事務局あてにお願いします。

5件の議案を審議
小平稲門会総会の第1部では、①2024年度(2023年10月~2024年9月)活動報告、②2024年度決算報告、③2025年度(2024年10月~2025年9月)活動計画(案)、④2025年度収支予算(案)、⑤役員・顧問選任(案)の5件の報告・審議・決議を行います。
野口先生の講演を聴いて健康維持・増進を
総会の第2部は、(社)日本発声医学協会代表理事の野口千代子先生による講演で、演題は「自分の声で心と身体が健やかになる! 野口式発声健康法」。
野口先生は武蔵野音楽大学を卒業後、ウィーン国立音楽大学大学院発声学科(教育専攻)修士課程修了。オーストリア国家資格「発声指導(ボイストレーナー)」を取得。国際ブルックナー音楽祭、ウィーン少年合唱団などのスタッフとして文化交流に貢献しました。
帰国後は、発声学・発声医学専門家、音楽教育家、音楽プロデューサーとして活躍。(社)日本発声医学協会を設立し、発声や歌の力で、幼児から高齢者まで多くの人びとの心と身体を健康にする「野口式発声健康法」を開発しました。

エリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」
7月から第2弾実施へ

小平稲門会は、昨年4~5月に行ったエリア別小規模懇親会「ランチを楽しもう!」が好評であったことから、本年も7~8月に実施します。今回は昨年のエリア区分とは異なり、一部エリアを除いて「同一町名を分割せずに同一エリア内に配置する」などの変更を行い、下表のように小平市を11エリアに分けました。日程調整、会場選定、運営は、「小平稲門会ニュース」「小平稲門会報」などをお届けしているエリア担当ポストマンが担当します。奮ってご参加ください。

「ランチを楽しもう!」は、2022年秋に開催した小平稲門会第34回通常総会で提示した2023年度活動計画の1つ。2019年末に勃発したパンデミック「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の影響によって、早稲田大学、早稲田大学校友会は、各稲門会に活動の自粛を通達しました。これによって、小平稲門会の全体行事の開催、同好会の活動が途絶えてしまいした。
その後、ワクチン、治療薬が開発されて新規患者数が減少。政府は2023年3月、「マスクの着用を個人の判断に委ねる」とし、さらに同年5月から「感染症法」でのCOVID-19の分類を「2類」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると発表したことを受け、小平稲門会は小規模単位での会合なら感染リスクは低いを判断し、エリア別の「ランチを楽しもう!」の実施に踏み切りました。参加者は全会員のおよそ70%、90名に達しました。終了後、「小規模なので話が弾んだ」「次はいつ開催するの
か」などの声があがり、好評だったことから今年も実施することにしました。
【実施要領】
◆期間=2024年7月中旬~8月末(終了目標)
◆目的=ランチをとりながら会員間の親睦を図る
◆小平稲門会からの補助=1人あたり1,000円
◆参加費=エリアによって異なりますが、会員1人あたりの負担額の目安を1,500円とします。

2024年「ランチを楽しもう!」のエリア区分

 

春の早慶戦第一戦応援ツアー
打線が爆発し慶應を撃破
7季ぶりの栄冠を完全優勝で果たす!

6月1日(土)晴天、絶好の観戦日和。早稲田は完全優勝をかけ、慶應は目の前での胴上げ阻止と、ともに大事な伝統の一戦となり、前売り券完売で満席の大観衆であった。

球場入口で、いざ出陣

応援席風景

前評判では、慶明の首位争いに続くのは法政で、早稲田は4番手であった。また、昨季までは点が取れない、2番手投手が弱いなど優勝へあと1勝が届かない歯がゆいシーズンが続いた。

しかしながら今季は、エース伊藤の大成長、新人を含む救援投手陣の充実。金森(助監督)理論に基づく指導で大きく伸びた打撃陣の大活躍などチームは大きく成長した。ここまで勝ち点4をあげリーグトップの素晴らしいシーズンとなった。

午後1時に、慶應先攻で試合開始。早稲田はエース伊藤を立て必勝の構え。伊藤は被安打3の完璧なピッチングで慶應を抑え込み、攻撃陣は、序盤着実に点を重ね、6回には強力打線が爆発し一挙5点。今季不振だった吉納が2本塁打、4打点の大活躍。応援席は歓喜に溢れ「紺碧の空」を何度も響き渡らせた。試合は8対1で勝利。

翌日の第2戦も12対2で勝利。9回2アウトからは今季優勝の立役者エース伊藤を登板させ優勝投手にするという小宮山監督の憎い演出もあり優勝に花を添えた。2試合で実に20得点を挙げ、正に破壊的な勝利で慶應を圧倒した。早稲田は全対戦相手から勝点を挙げ2015年春以来9年ぶりの完全優勝を果たし、歴代優勝回数も47回となり法政を抜き単独トップとなった。

個人成績でも、尾瀬が0.479で首位打者に輝いたのをはじめ打撃ベストテンに4名が入り、ベストナインにも4名が選出されるという充実ぶりで、秋季リーグも大いに期待できます。皆様秋はご一緒に応援に行きましょう。

試合終了後は新宿西口の「北海道」で西東京・東村山稲門会の皆様と祝勝会を行い、全員で楽しく野球談議に花を咲かせ勝利の美酒に酔いしれました。

(文・写真=大島)

《当日参加者》
大島二典(1969理工)、河崎健治(1971政経)、栗原政博(1964政経)、二又祐一(1972商)

萬代 晃・校友会代表幹事からのお願い
「早慶戦に熱いご声援を!」

4月13日に開幕した東京六大学野球春季リーグ戦。早稲田大学は現在、勝点4と単独トップで、優勝の可能性が高くなってきました。

5月20日、早稲田大学校友会・萬代 晃代表幹事から、「スタンドからの熱いご声援をお願いします」と、以下のメッセージが届きました。