早慶レガッタ応援ツアーのお知らせ

ワセ・スポを愛する会から、早慶レガッタ応援ツアーのお知らせです。

開    催    日:2016年4月17日(日)
集合場所・時間:浅草寺本堂正面階段付近、12:00
開  催  場 所:隅田川・新大橋上流から桜橋上流まで3,750m
  メインレースの「対校エイト」は15:20に競技が始まり、桜橋上流に15:35ころ到着し決着がつく予定。
当  時 の 予  定:次のとおり
  ①12:00に集合後、14:00ころまで近くのレストランで昼食。
  ②徒歩にて桜橋に行き、応援。
  ③16:00ころ桜橋を出発。高田馬場にて「祝勝」会。
  ④19:00ころ解散。
参加申し込み先:馬場正彦 電話 03-3924-4311  FAX 03-3925-1360
                             携帯電話 080-5937-2767

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早慶レガッタ(正式名称=早慶対校競漕大会)は、1905年(明治38年)5月に隅田川向島で第1回大会が開催されて以来、二度にわたる中断や開催地の変更がありましたが、1978年に発祥の地である隅田川に戻り、今年で第85回大会を迎えます。メインレースである「対校エイト」の対戦成績は、早稲田44勝39敗、同着1。

オックスフォード大学とケンブリッジ大学(英国)、ハーバード大学とイェール大学(米国)、わが国の早稲田大学と慶應義塾大学の3つの対校戦は、「世界3大レガッタ」と言われています。

 

早明ラグビー第90回記念定期戦 観戦記

前評判を覆し明治に快勝

2014年12月7日(日)、快晴・無風、絶好のラグビー日和。伝統の早明ラグビー戦に、小平稲門会・西東京稲門会「ワセスポを愛する会」が応援に駆け付けた。第90回記念ということで、秩父宮ラグビー場は学生、OB、各地区稲門会をはじめラグビーファンで満席の盛況であった。

満員の応援席風景

満員の応援席風景

試合前の大方の見方は、早稲田は昨年のフォワード(FW)主力6人が抜けて弱体化しており、また、ラインアウトなども安定しておらず、全日本代表藤田の復帰が唯一の頼みという状況で、明治有利の予想。

試合は、開始早々、明治がペナルティーゴール、1年生梶村(CTB)の素晴らしいキック&ランでのトライを決め、アッという間に早稲田は0対10の劣勢。前半25分までは、スクラムは互角に渡り合うもFWの集散で負け、ラインアウトも悪く、良いところが全くない試合展開。このままズルズルと行ってしまうかの暗雲が…。

早稲田ゴール前での必死の攻防

早稲田ゴール前での必死の攻防

しかしその後は、バックスが機能しだし、藤田(FB)のフェアーキャッチを起点に小倉(CTB)のハーフウエィからの独走トライ。38分には、荻野(WTB)のトライを重ねて前半を 18 対 10 と 8 点のリードで折り返した。

後半に入ると、早明双方 1 トライずつを挙げ、23 対 17 という 1 トライ 1 ゴール差内の接戦となり、次の得点をどちらが挙げるかでゲームの行方が大きく変わるという展開。特に24分過ぎには明治の猛攻があり、応援席もハラハラの連続。しかし早稲田FWはこれに良く耐え、バックスも藤田が相手を引き付け荻野、小倉が走り地域を大きくゲインし、31分には自陣10 m ライン付近から明治ボールをターンオーバーし、荻野-小倉-岡田(SH)-荻野とつなぎ逆襲のトライを決めた。さらに40分には小倉のトライも重ね 35 対 17 と試合の大勢を決めた。

宙を飛ぶチアー

宙を飛ぶチアー

清宮前々々監督も応援に

清宮前々々監督も応援に

ロスタイムに明治に意地のトライを許したが、結果は 37 対 24 の快勝であった。 試合前の予想を覆し、明治の猛攻を良く凌いだフォワードの健闘とトライを重ねたバックス陣の快走を讃えたい。 なお、関東大学対抗戦グループの試合は全て終わり、帝京大が優勝、早稲田は 5 勝 1 敗 1 分で 2 位に終わった。対抗戦の中で上がってきたチーム力で大学選手権での活躍を大いに期待したいものである。                                                                                                                                   (大島記) 【参加者】 小平稲門会・伊藤順藏(29政経)、大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)の 計3名、西東京稲門会