第76回ざる研「本むら庵 荻窪本店」のご案内

大正13(1924)年創業。最多6回目の訪問です。座敷を借り切っての開催です。テーブルと椅子席です。
白穂乃香(生ビール)が飲める数少ないお店です。
お酒を飲まない方には甘味(そばしるこ/シャーベット/アイスクリーム)を用意します。
1.日 時:5月24日(水)11時40分 JR荻窪駅西口改札集合(徒歩でお店に向かいます)
2.住 所:杉並区上荻2-7-11 電話03-3390-0325 https://honmura-an.co.jp/
3.費 用:一人6,000円程度。白穂乃香、剣菱一合升、蕎麦前つまみ4種、挽きぐるみ田舎そば
4.参加申し込み:5月16日(火)までに木本芳樹にメールまたは電話で連絡下さい。
・yoshiki.kimoto【at】@jcom.home.ne.jp(【at】を@に置き換えて下さい)
・電 話:042-462-1787
以 上。

第27回映画鑑賞会のご案内
「帰れない山」

映画研究会は、第27回映画鑑賞会を下記の通り開催いたします。
一部、未定の項目がありますが、5月5日(金)頃に改めてお知らせいたします。

◆鑑賞日=2023年5月8日(月)
◆映画の題目=「帰れない山」(イタリア、ベルギー、フランスの合作映画)
◆映画のあらすじ=世界39か国語に翻訳された世界的ベストセラー小説『帰れない山』を映画化したもの。
山と対峙して己と向き合い、未来を見つめる主人公の青年(二人)のかけがえのない深く長い友情の中で葛藤しながら二人がそれぞれの道を進む様子を映し出している。北イタリア、モンテ・ローザ山麓のアオスタ渓谷を中心に、トリノ、ヒマラヤ山脈で撮影を敢行し圧倒的な映像美とカメラワークで豊かな自然も絶景である。(インターネットより抜粋。詳細は各種作品情報を参照のこと)
◆上映館 =新宿ピカデリー
◆上映時間=未定(5月5日頃にお知らせいたします)
◆集合場所=新宿ピカデリーチケット売り場前
◆集合時間=未定(5月5日頃にお知らせいたします)
◆鑑賞料金=①シニア1,200円、②一般=1,900円(チケットは鈴木が用意いたします)
◆懇親会=鑑賞後に予定(会費 2,500円前後)
◆参加申し込み=鑑賞会、懇親会の参加を合わせて5月4日(木)までに、鈴木あてに申し込みをお願いいたします。5月5日(金)以降の参加取り消しは料金をいただきます。
・携帯電話:080-6519-8720
・Email:k5sytth7(at)jcom.zaq.ne.jp【(at)を@に置き換えてください】 
【以 上】

(2023.3.25 鈴木昭助)

第70回ワイン研究会 報告

うっとおしかったマスク規制も取れた3月17日、再開2回目となるワイン研究会が「こもれび」で開催されました。今回は1960年、理工建築卒の牟田さんが初めて参加されました。

牟田さんは小平市立小平第二小学校卒で、小平在住70年を超える、小平生え抜きの人。しばし牟田さんが語られる「小平昔話」に皆さん、耳を傾けておられました。

小平駅前が田圃だったこと、桑畑がひろがっていたこと、戦争中米軍の機銃掃射に逃げ回ったことなど、体験された人でないとわからない話に皆さん、感心することしきり。ワインを飲んでも凛とした佇まいは崩されず、感動しました。戦争体験を語り継ぐ重要性を改めて感じました。

今回、持参されたワインは9本。井垣さんが持参されたシャンパンで乾杯。前回、赤ワインしかなかったことの反省で今回は白ワインからスタート。ブルゴーニュのシャルドネ、ボルドーのソーヴィニヨンブランとセパージュ(ブドウの種)の違いによる味わいの違いを認識してもらいました。

一通り白ワインが行きわたったところで、山本さんから持参されたカリフォルニアワインの講釈。ワインコンテストでカリフォルニアワインがフランスワインを押しのけて最高の評価を受けたこと、ブドウの病気フィロキセラでフランスのブドウが全滅の危機に瀕した時、アメリカからのブドウの樹が危機脱出になったことなど、さすがワイン研の重鎮と周囲をうならせるお話でした。

皆さんと一緒に楽しんだワイン

持参いただいた9本すべてを飲み干すことはできませんでしたが、ワイワイガヤガヤと楽しく過ごすことができました。

次回は4月21日(金)。皆様のご参加、お待ちしています。

(文・写真=河崎健治)

【参加者】(12名、50音順、敬称略)
井垣 伊藤(徹)、河崎、國友、篠原、末次、竹内、冨平、野村、松村、牟田、山本

第23回美術館を巡る会
東京ステーションギャラリー「佐伯祐三展」と
「佐伯祐三アトリエ記念館」鑑賞

"東京ステーションギャラリー「佐伯祐三展」と「佐伯祐三アトリエ記念館」鑑賞のお誘い"と銘打ってご案内したところ、3月14日(火)、15名の方々にご参加頂きました。

東京ステーションギャラリーでは、初期の自画像から、30歳で亡くなる直前のパリ郊外・モランの風景画、人物画に到るまで、佐伯イズムの100点を堪能しました。とりわけ、佐伯が学生時代とパリから一時帰国時代を過ごした下落合風景の作品群には、妙に懐かしさをおぼえました。

東京ステーションギャラリーで


新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館では、佐伯の生涯と代表作を紹介するビデオ鑑賞で、展覧会のおさらいができたのではないかと思います。
西武新宿線・下落合駅から徒歩10分、天気もよく、「春のうらら」の散歩道でした。

新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館で


佐伯には贋作事件、その死を巡る謎などミステリアスな部分もありますが、それもこれも、佐伯作品が魅力にあふれているからこそだと思います。
懇親会は、高田馬場の中華料理「石庫門」で。語らいと味わいの楽しいひと時でした。

(2023年3月16日、若林 覚)

【参加者】15名(50音順、敬称略)
梶川允・夫人、河崎健治、木本芳樹、國友康邦、栗原政博、古林 繁、小山雄一、
末次浩一郎、瀧川 清、竹内吉夫、松村純夫、松本研二、山本 浩、若林 覚

第75回ざる研 田無「さらしな総本店 田無店」報告

日 時: 2023年2月22日(水)12時から
場 所: 西東京市田無町4-3-17 電話042-450-6333 不定休
参加者:伊藤 徹、梶川 充、木本芳樹、國友康邦、栗原政博、篠原 哲、末次浩一郎、鈴木達也(初参加)、滝沢公夫、竹内吉夫、百々謙治郎、野村吉宏、福田 豊、松本研二(初参加)、山本 浩、若林 覚(初参加)(16名)

3年ぶりに、ざる蕎麦研究会を再開した。 2020年2月調布の出雲そば「やくも」以来だ。
2013年2月花小金井駅前の「清川」からコロナ禍前の2020年2月までに訪問したお店は下記のとおり。再訪問したい店ばかりだ。今回の「さらしな田無店」は6回目の訪問となった。赤色に着色している店は閉店または移転した。拝島「石川酒造雑蔵」訪問は年末恒例だったのに残念だ。

小平稲門会 ざる蕎麦研究会開催店

「ざる研の歩み」
改訂2版

初参加の鈴木達也さん、松本研二さん、若林覚さんをご紹介し、通称「ざる研」の歩みを進呈した。ざる研の歩みは、山本さんの文章、荒木彌榮子さんの写真が素晴らしく、ざる研のことがわかるだけでなく、東京近郊の良い蕎麦屋のガイドブックになっている。
2019年10月に第65回までを平成史としてまとめたが在庫がなくなったので、第66回から第74回までを追加掲載して改訂2版(80ページ)として発行した。
購読希望の方は木本にお問い合わせを。
(画像をクリックすると、拡大表示されます)

山本名誉会長から金粉入りの日本酒の差し入れがありました。乾杯した後、ざる研発足の経緯、蕎麦屋や蕎麦への思いを語っていただいた。いつもながら面白く、素晴らしい内容でした。

献立:桜湯、蕎麦豆腐、前菜(三点盛)、天ぷら、小田巻蒸、一色蕎麦、甘味
(画像をクリックすると、拡大表示されます)

あっという間に2時間近く経ってしまったので、お店の前で写真を撮って解散。

次回は5月24日(水曜日)12時から、荻窪「本むら庵」を予定します。
参加申し込みは木本まで。

以上

(文=木本芳樹、写真=福田豊、木本芳樹)

第69回 ワイン研究会 報告

「ワイン研究会」の第69回例会を2月24日(金)に開催しました。

・日 時: 令和5年2月24日 15時‐17時
・場 所: 永田珈琲店「こもれび」(西武新宿線小平駅傍)
・参加者:井垣、伊藤(徹)、大島、河崎、國友、栗原、佐藤(俊)、篠原夫妻、末次、竹内、冨平、野村、山本、計14名 (50音順・敬称略)

コロナ下で3年間休会を余儀なくされていた、ワイン研究会が満を持しての開催となりました。小平駅から1~2分と絶好の立地条件にある、永田珈琲内の個室「こもれび」で2月24日開催。14名と定員一杯の参加者。持参されたワインも9本。なにはともあれ、シャンパンで乾杯。狭い室内に芳醇なワインの香りが漂い始めます。

3年ぶりのワイン研究会に参加した14人のメンバー

持参頂いたワインの内、白眉は山本さんの「天皇ワイン」オーストリア産です。このワイン、ルーツは古くは岐阜県多治見の修道院でミサ用に製造され、全国の修道院に送られていた第二次大戦中、ワインの輸入が途絶え、困った宮内省(当時)の要請で皇室にも献上されました。ワイン名がKAIZERで日本語で皇帝・天皇とつながることから御用達となりました。
戦後修道院関係者が帰国し、その際ブドウの樹を持ち帰り、かの地で栽培、ワインの醸造を始めました。そのうち優れたものを選んで{TENNOワイン}天皇ワインとしてかの地で販売されています。

この日飲んだ8本のワイン

ワインはそれぞれの物語を知って飲むと格別、と山本さんはおっしゃっています。持参頂いた9本全部は飲み切れませんでしたが、ワイワイ言いながら8本飲み干し、会の復活を喜びあいました。

ワイン研究会は、毎月原則第3金曜日に「こもれび」で開催されます。会場の関係とワインをシェアするため、14名程度が限界ですが、ワインラバーのご参加を心よりお待ちしています。

(文責河崎)

第55回散策の会
「青梅の名木と釜の淵をめぐる」のお知らせ

1.日時・集合場所
令和5年4月1日(土)午後1時30分
JR青梅線・青梅駅 改札前集合

2.経 路
青梅駅→梅岩寺の枝垂れ桜→旧稲葉家住宅→金剛寺の青梅→釜の淵公園

→青梅市立郷土博物館→青梅駅(解散)

3.参考情報
(1)歩数は約7,000歩。
(2)坂道の上り下りがある。
(3)トイレは途中と郷土博物館にある。
(4)訪れる施設はすべて無料。

参加の申し込みは3月30日までに佐藤(俊)の下記あてにお願いいたします。
t-sato(at)ion.ocn.ne.jp 【 (at)を@に置き換えてください 】
または 090-9149-8977

なお、マスクの着用は各自の判断に委ねます。
(以 上)

第23回美術館を巡る会
東京ステーションギャラリー「佐伯祐三展」と
「佐伯祐三アトリエ記念館」鑑賞のお誘い

2023年2月8日
若林 覚

佐伯祐三は、1898年大阪生まれ、25歳で東京美術学校を卒業し、パリに向かいます。
画家・里見勝蔵に連れて行かれたブラマンクは、佐伯の絵を見るなり、「このアカデミック!」と喝破します。「型どおり、習ったとおりで、面白くない」と言ったのではないかと思います。
以来、佐伯は覚醒し、ユトリロやゴッホの影響も受けながら、大きく変貌を遂げていきます。

「展覧会」は、パリの街の佇まい、帰国中の下落合(何点も出ています)、生誕の地・大阪の風景、肖像画など、代表作100点で構成されています。東京での回顧展は、2005年の練馬区立美術館以来です。
ユニークな作風が注目され、これからという時に、結核に冒され、30歳でパリ郊外の病院で亡くなりました。

今回の「美術館を巡る会」は、東京駅丸の内北口直結の「東京ステーションギャラリー」と佐伯が、学生時代と一時帰国時代を過ごした、西武新宿線下落合駅10分の「アトリエ記念館」を巡ろうというものです。奮ってご参加下さい。
◆日 時=2023年3月14日(火)
 ①佐伯祐三展鑑賞 自画像としての風景    13:00~14:00
  詳細はこちら
 ②新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館      15:00~16:00
 ③懇親会(高田馬場、下落合周辺。希望者のみ)16:30~18:00
◆集 合=東京ステーションギャラリー入口
◆入館料=①東京ステーションギャラリー   1,400円
     ②新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館 無料
◆定 員=10名(申込み順)➡12名に変更しました(2月26日)
◆申込み先=若林 覚
      電話: 090-2498-1512
      Email: satowaka3【at】gmail.com(【at】を@に置き換えてください)

(以 上)

ワイン研再開=2月24日、「こもれび」で=

ワイン研究会会長・河崎健治

約3年にわたり、休会していました、ワイン研究会を2月から再開します。1月20日、少人数での再開へ向けての事前調査で開催可能、と判断いたしました。

 会場は小平駅南口から徒歩1分の「永田珈琲 内、こもれび」です。2月24日(金)午後3時開催。
通常、本研究会は第3金曜日が開催日ですが、2月は予約が取れなかったため、第4金曜日となりました。 3月以降は第3金曜日が開催日となります。

会費は、ワイン持参の方2,000円、持参されない方3,000円です。パスタやピザ等の軽食を提供いたします。
皆様の参加、お待ちしております。

申し込みは、
①メール:kenj042【at】jcom.home.ne.jp (【at】を@に置き換えてください)、
または、
②河崎携帯:090-1056-9311にお願いします。
なお、会場の収容人数に制限がありますのでご希望に添えない可能性もありますのでご了承ください。
(以 上)

ワイン研究会再開準備会を実施

2023年1月20日(金)、約3年間休会していましたワイン研究会の再開に向けて、会場予定の永田珈琲「こもれび」で再開に向けて可能性を検討しました。

会場は個室で、約14~15名収容可能、軽食も提供できます。井垣前会長以下6名での開催でした。持参したワインは5本、6人で飲み切れるか、とも思いましたが、気が付けば空き瓶林立!!

新会場の永田珈琲「こもれび」で

皆さん、久しぶりの顔合わせ、飲み会に興奮され、お酒が進んだようです。篠原さんが育てた水菜を奥様がサラダにしたてて持参され、おいしく頂きました。
会場は個室なので回りを気にすることなく、またお店のサービスも行き届いていて、うるさ型揃いのワイン研メンバーにもきっと満足いただけると確信しております。

今回味わったワイン

ドイツ産ピノノワール、南アフリカ産ワイン、早稲田ブランドのワイン等を堪能し、最後は店自慢のコーヒーで締め。大満足の1日でした。

【参加者】井垣、河崎、國友、篠原夫妻、富平、計6名(50音順・敬称略)

(文=河崎、写真=冨平)

◆再開第1回のワイン研究会は2月24日(金)、15:00から「こもれび」で。
詳細は、こちら