開催日: 令和元年12月25日(水)午後1時より
場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
曲 目: ベートーヴェン 交響曲第9番(合唱つき)
指揮 カラヤン フィルハーモニア管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団
今年も暮れが近くなり恒例の第9を聴いた。
前回はフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団および合唱団であったが、今回はカラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団で聴いた。いずれも名盤であり甲乙つけられない演奏内容である。
録音後数十年を経ているが、いつ聴いても素晴らしく、いつまでも聴けるのが幸せである。
これで名曲を聴く会は越年することとなった。
来年は何盤で聴くのか、今から楽しみである。
その後、通例のワインバーで二次会の予定のところ年末で満席のため、別のところでビールで乾杯、お開きとなった。
●今回の出席者:荒木、井垣、伊藤、栗原、塩田、清水(国分寺)、山本、小川、以上8名。
【次回開催予定】
・開催日時:1月24日(金)午後1時より
・場 所: 国分寺駅北口 「でんえん」
・会 費:千円
・曲 目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
ピアノ アレクシス・ワイセンベルグ
指揮 カラヤン パリ管弦楽団
(文:小川、写真:荒木)


上庄の里いも煮っころがし、福井の浜焼き鯖(一本焼)は先ず姿を見せて貰ってから食べ易いように切り分けられる。どちらもこれぞ越前の味だ。







もちろんベテランも負けてはいられません。1年に1度のお楽しみと仰る富澤さんと、「カラOKのために小平稲門会に参加しているの」と嬉しいことを言って下さる生井さん!
更に山本さん、井垣さん、佐藤(俊)さんと、カラオケの会の超ベテランの美声が続きます。
続けて内藤さんの三線、荒木のウクレレで、会場の皆さんと一緒に沖縄民謡を歌いました。
お待たせいたしました! 恒例の幸せタイムです。こんな幸せな老後を日本中でいったい何人が過ごしていらっしゃるでしょうね。誠に羨ましいことでございます。
続いて山本さんのリードでWhite Christmas、右奥で小林夫人がフラダンスをご披露。
歌の〆は野村・前カラオケの会会長、伊藤同好会会長、その上山本さんのリクエストに応えて石井さんがフランス語で「パリの屋根の下」を弾き語りです。
楽しい時間は思いがけなく早く過ぎるものですね。まだまだと思っていた5時の終了時間をオーバーしてしまいました。集合写真を撮って、今年のカラOKは終わってしまいました。また「来年ネ・・・」なんて勝手に約束し合いながら10人の方達が2次会に向かいました。
3番(エロイカ)は5番(運命)、6番(田園)9番(合唱)と共に広く親しまれている交響曲である。






