第8回東日本大震災復興支援 こだいら チャリティーコンサート のお知らせ

 ~3.11から7年、私たちはあの日を忘れない~

●日  時: 2018年3月11日(日) 開場 13:30  開演 14:00
●会  場: 小平中央公民館2階ホール (小平市小川町2-1325)
●入場料: 無料
●出  演: 小平の合唱団とオペラ歌手
●発起人: 下村雅人(二期会)

小平稲門会会員の塩田智男さん(31法)、勝見亮助さん(45社学)が所属するK・K・メンネルコール(小平界隈男声合唱団)が出演します。


第16回映画鑑賞会の報告

第16回の映画鑑賞会を下記の通りおこないました。

1.鑑    賞    日    時: 2018年
1月30日(火) 
2.上        映       館: 角川シネマ新宿 (14:40-17:20)
3.上    映   時    間: 15:25-17:20
4.鑑    賞    料   金: シニア  ¥1,100
5.タ     イ     ト    ル: 「星めぐりの町」
6.参加者(敬称略): 荒木・小川・栗原・竹内・堀田・山本・鈴木
7.映画の感想
監督は藤沢周平原作「蝉しぐれ」の黒土三男(くろつちみつお)、主演はテレビでは刑事ものなどでお馴染みの小林稔侍(映画ではこれが初主演作品)で、実子の小林健も共演でした(他に高島礼子、壇蜜、六平直政などが出演) 。

映画のあらすじは、豊田市内で妻に先立たれて精魂込めて造る「平野豆腐屋」を営む主人公(小林稔侍)と自動車工場で働く娘(壇蜜)の二人暮らしのところにある日突然東日本震災で家族全員を失った主人公の亡き妻の遠縁に当たる少年(政美)がおまわりさんに連れてこられてから始まる主人公、その娘、政美の3人を主にした物語でした。

 東日本震災の恐怖と家族全員を失い心を閉ざされて無口な少年を、主人公と娘が徐々に心を開かせるまでが主な描写でした。(途中で娘の恋愛じみた場面などもありましが) 

また、映画の最後に主人公が宮沢賢治の「雨にも負けず 風にも負けず・・・」の言葉を発しますが、少年に対して様々な困難を乗り越えて生きて欲しいとの気持ちを表したものと感じました。

鑑賞後の懇親会では、出演者(特に壇蜜、主人公)がセリフでなく視線や動作で行動を表現していることが印象的との論評がありました。
また、壇蜜の演技力が頗る好評でした。(もっと映画にも出演したほうが良いとか)

この映画がなぜ豊田市内(市の郊外)だけで撮影されたか疑問に思いネットで調べましたら、黒土三雄は東日本震災時に千葉県在住で自宅が液状化被害にあい、豊田市に転居しています。 

また、スクリーンの最後で協力「平野とうふ」と映りましたので調べてみましたら、この豆腐屋さんは京都の二条城の近くに今も実在する老舗で明治時代から続く北大路魯山人、白洲次郎らが通った精魂込めて造るお店と記してあります。

この映画は主人公とその娘が政美を元気づけようとする描写以外に、主人公の「平野豆腐屋」も京都の「平野とうふ」に、また昔からのトヨタの街の自動車における精魂詰めた物造りを関連付けようとしている感を持ちました。

8.懇        親       会: 鑑賞後に居酒屋「清流」にて約2時間の懇親会を持ちました。
             (荒木さんが欠席のため参加者6名)
              経費 ¥14,612  一人当たり¥2,500 (余分¥388)
                                繰越 ¥533+今回余分¥388=次回繰越¥921 

前回第15回鑑賞会もそうでしたが、今回もカメラをショルダーバックの中に持っていきながら参加者の写真撮りを忘れてしまいました。 失礼いたしました。

(記・鈴木 2018.2.1) 

第45回ワイン研究会 報告

ワイン研究会の第45回例会を1月19日(金)に開催しました。

・日  時: 平成30年1月19日 15時17時
・場  所:  カフェ「カサ グランデ」(西武多摩湖線・一橋学園駅傍)
・参加者: 荒木、井垣、伊藤(順)、 伊藤(徹)、河崎、国友、佐藤、篠原夫妻、末次、冨平、野村、山本、計13名   (50音順・敬称略)

発足5年目に入った1月例会。稲酔会、ニモクサロン、ワイン研と3日続きの同好会出席に「連日お疲れ様」というあいさつに混じって「今年もよろしく」の新年あいさつも。前回からの持越しも含めてこの日も賑やかに12本、うち11本を本場フランスと日本のワインが占めた。

新年おめでとう! 今年も宜しくお願いします

「今年も皆さん元気で良い年でありますように!」と、12月に次いで新年も乾杯役を末次さんが務めた。乾杯のワインはお馴染みキスヴィンのシャルドネ。昨年のワイナリーツアーで会として確保したものだったが、「これが欲しかったのに売り切れて買えなかった」と冨平さん、残念そう。
乾杯のあとで「チョット無粋だが」とワイン研会長から前年度の会計報告。次年度繰越金が減った原因の一つに、ワイン持参で参加の会員が増えてワンコイン寄付が減る傾向にあるとして、「ワンコイン寄付は大切な財源になるのでワイン持参なくとも遠慮なく参加して欲しい」とは会長の弁。

日頃はチョット手の出ない高級ワインを味わうのが新年例会の常。選定役の山本さんがこの日選んだのは、「メゾン・ジョセフ・ドルーアン・ボーヌ」の赤。1880年設立でブルゴーニュに広大なぶどう畑を持ち、ボーヌ地区のフランス国王やブルゴーニュ公が持っていたセラーなどの歴史的建造物を所有して、現在4代目・ドルーアンファミリーが舵取りしているワイン生産者。

幾ら高級ワインでも演技し過ぎ!

このワイン、高級ワインを求めて某デパートのワイン売り場でソムリエに相談して勧められたという。ワイン研の予算にあう価格で特別にサービスしてもらったというから、さすが、山本さん!

なるほど高級ワインだ・・・

いつものように運ばれたこの日の料理は「大根と水菜の明太マヨ和え」「手羽先煮込み長芋添え」「ミートローフ焼きトマトチーズ添え」の3皿。カサグランデさん、今年もお世話になります!
今回、唯一日仏以外のワインが、白ワインが圧倒的に多い中で数少ないと言われるドイツのピノ・ノワール。続けてフランス・ボルドーのカベルネソーヴィニヨン+メルロー種の赤を飲みながら談笑が続いたところで、お待ちかね(?)「ワイキキタイム」に。

今日も難しい問題です

1年余り続いた4択クイズ。「タネも切れてきたので4択は今日で終わりにします。今日の問題は難しいですよ」と配られた問題は、「シャンパンのコルクに流れ星の絵を焼きこんだのがあるが、なぜ?」「食後のデザートを楽しむ頭文字「C」のつく「6C」ってなに?」「オバマ大統領就任式に出たワインは?」など5問(出題・解答は「クイズワイン王」・葉山考太郎著・講談社刊)。さて、次回からの「ワイキキタイム」は? 乞うご期待!
ワイン談義に花が咲くなか、フランスワインが続いて11月から持ち越したボジョレ・ヌーボーも登場して「お待たせしました」とやっと開栓。
赤ワインが続いたところで白に戻って、再びキスヴィン甲州を飲んだところで、1月6日の日経電子版に掲載のキスヴィン・斎藤まゆさんの記事が紹介された。「新興醸造所なのに1本1万4,000円」「最初に目指したのはお笑い芸人」などの小見出しで「国内外の著名な評論家も注目する女性醸造家の、自由奔放な生き方を追った」記事に改めて斎藤さんの活躍ぶりを知る。

まゆさんの活躍嬉しいねえ

次いで、11月の例会で行った「ワイン研アンケート」の結果の発表がされた。
「会の運営の仕方」「HP」「ワイナリーツアー」などについては概ね好評。「30周年記念のワイン研行事」についてのアイデアも披露された。
この日最後に空けたのは、北海道の「ハスカップワイン」。スイカズラ科の植物で北海道に自生するハスカッップから造られたフルーツワイン。コーヒータイムも迫ってハスカップワインを飲みながら、新年恒例の「お年玉プレゼント」に。

ジャンケンポン! この真剣な顔!

お年玉プレゼントをゲットした(左から)1等・佐藤さん、2等・山本さん、3等・末次さん(隣は?)

ジャンケンで勝った1等の佐藤(俊)さんがボジョレ、2等の山本さんがボルドーのハーフボトル、3等の末次さんがチーズ詰め合わせをそれぞれ笑顔でゲット、負けた全員にカサグランデ・ラスクが配られて、賑やかなうちに平成30年最初のワイン研は無事終了した。

散会後の恒例、有志カラオケ会は9名が参加していつもどおりの熱唱が続いた。

次回の例会は、2月16日(金)15:00-17:00、於 カサグランデで開催します。会費は2,000円+ワンコイン(ワイン持参ない方。任意)。どなたでも歓迎。ただし、会場の都合で14名まで。申し込み締め切りは2月11日(日)ですが、早めに井垣(090-1196-1471)までお願いいたします。

(文=井垣、写真=荒木)

 

第52回名曲を聴く会の報告

日  時:2018年1月26日(金) 午後1時~3時
場  所:国分寺駅北口 「でんえん」(会費1,000円)
曲  目:次のとおり。
◎べートーヴェン 交響曲第5番(運命)
   指揮 カラヤン  ベルリン交響楽団
昨年12月度は恒例により「第九」の演奏をフルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団で鑑賞したが、今月はこれに対比すべく派手なカラヤンの指揮による交響曲第5番(運命)を聴いた。
初演はウィーンの劇場で、交響曲第6番として演奏され、現在の第6番(田園)は同じ演奏会で第5番として演奏されたようである。
第5番は後の作曲家に大きな影響を与え、べートーヴェン以降は第5という数字は作曲家にとって重要な番号となった。

◎ドビュッシー ピアノソナタ  映像第1集・第2集、子供の領分、喜びの島、スケッチブックから
   ピアノ演奏 ウェルナー・ハース
ドビュッシーのピアノソナタは繊細なタッチを要請されるが、ハースは見事な演奏で、音の隅々まで描写され、素晴らしいものであった。

◎参加者:荒木、伊藤、栗原、国友、山本、国分寺(清水、谷田)、小川(友人、出佐) 、以上9名。

おって 有志による駅ビルイタリアンレストランでワイン(赤、白)をピザ、生ハムで飲食後、解散。

【次回予定】
開催日:2018年2月23日(金)  午後1時~3時
場  所: 国分寺駅北口「でんえん」
会 費: 1,000円(コーヒー付き)
曲 目: 次のとおり。
◎チャイコフィスキー 交響曲第6番(悲愴)
   指揮 ロストロポーヴィチ  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
◎マリア・カラス オペラリサイタル

(文:小川、写真:荒木)
        

早稲田だより 2018年1月号

スポ科1年・鬼塚らが出場  ~平昌五輪・パラ五輪~
第23回オリンピック冬季競技大会(2月9-25日)、平昌2018パラリンピック冬季競技大会(3月9-18日)が間もなく開催されますが、両大会に多くの早稲田大学OB・OGおよびスポーツ科学部1年・鬼塚 雅選手(スノーボード)ら現役学生が出場します。

早稲田大学では、「平昌オリンピック・パラリンピック」の特設サイトで出場(予定)選手のプロフィールを紹介しています。
詳細はこちら

(以 上)

早稲田だより 2018年1月号

【Sports】
平昌五輪・パラ五輪の特設サイトを開設


第23回オリンピック冬季競技大会(2月9-25日)、平昌2018パラリンピック冬季競技大会(3月9-18日)が間もなく開催されますが、両大会に多くの早稲田大学OB・OGおよびスポーツ科学部1年・鬼塚 雅選手(スノーボード)ら現役学生が出場します。

早稲田大学では、「平昌オリンピック・パラリンピック」の特設サイトで出場(予定)選手のプロフィールを紹介しています。
詳細はこちら

(以 上)

 

第55回ざる研「さらしな田無店」のご案内

第55回ざる蕎麦研究会は、次の要領で行います。

・日  時: 2018年2月19日(月)11時50分西武新宿線田無駅改札集合
・場  所: 西東京市田無町4-3-17「さらしな田無店」℡042-450-6333
・費  用: @¥4,500程度
・参加申し込み: 2月14日(水)までに世話人山本 浩(電話042-473-7617)へご連絡ください。 

(以 上)

第54回ざる研 「花小金井・清川」報告

1.日    時: 2018年1月18日(木) 13時30分、花小金井「清川」集合
2.場    所: 小平市花小金井1-10-8  「清川」 電話042-461-0275 水休
3.参加者: 井垣、伊藤(順)、伊藤(徹)、木本、栗原、小林(弘)、末次、鈴木、百々、浜田、福田夫妻、山本、13名
4.費    用:¥42,420   @¥3,500×13=¥45,500   差額¥3,080は貯留

ハイッ! 笑顔で集合写真(あれ? 二人足りないゾ!!)

ハイッ! 笑顔で集合写真(あれ? 二人足りないゾ!!)

5.経  過:
幸いにして寒中ながら暖かな陽気に恵まれ、新年のざる研を地元の老舗からスタートしたが、此処「清川」は6年前、ざる研を始めた最初の店であり、良いそば屋には何度も行って見ようと選んだ馴染み深い店でもある。従って、小平稲門会のイベントの帰りに何人かで一寸立ち寄ることも多くある。
当初から予約で席を取っておくことが出来ない決まりなので、早めに来た人に席取りをお願いして何とか13人が纏まり、乾杯の声を上げることが出来た。

じゃこ天(左)と湯豆腐を白鶴の熱燗でどうぞ

じゃこ天(左)と湯豆腐を白鶴の熱燗でどうぞ

炙り鴨(左)と追加注文の田楽

炙り鴨(左)と追加注文の田楽

飲み物はビールと白鶴の熱燗、料理は予め頼んであった板わさ、じゃこ天、湯豆腐、炙り鴨を順番に出してもらう。川海老の唐揚げやだし巻き玉子がメニューにないのは意外だが、それならと田楽を追加注文、ほかのお客が少なくなったころ看板娘のまりちゃんがお運びに出てきてくれた。

看板娘まりちゃんも登場して

看板娘まりちゃんも登場して

当店の魅力は何といっても安くてうまいもり蕎麦。のど越しのいいそばを勢いよく手繰って〆とした。

三人娘も蕎麦通?達も手繰る! 手繰る!

三人娘も蕎麦通?達も手繰る! 手繰る!

6.その他: 次回のざる研はお隣の田無です。
日時:2月19日(月)11時50分、西武新宿線田無駅改札集合
場所:西東京市田無町4-3-17 「さらしな田無店」  電話042-450-6333
費用:@¥4,500程度
参加申し込み;2月14日(水)までに世話人山本浩(電話042-473-7617)へどうぞ

(文と写真:山本)

早慶ラグビー観戦記

前評判を覆し劇的逆転勝利

応援席風景

応援席風景

2017年11月23日(木)午前中の雨もあがり快晴、絶好のラグビー日和。伝統の早慶ラグビー戦に、小平稲門会「ワセ・スポを愛する会」が応援に駆け付けた。早慶共に4勝1敗で帝京大との同率優勝の可能性を残した大事な一戦に秩父宮ラグビー場は、学生、OBをはじめラグビーファンで満席の盛況であった。
今年の慶應は、あの帝京大を3点差まで追い詰め、フォワードのスクラム、ラインアウトなどのセットプレイに絶対の自信を持っている。これに対し早稲田は、齋藤、岸岡のハーフ団を中心としたアップテンポなラグビーで戦うという図柄か、対戦前の大方の予想は慶應有利であった。

フォワードの平均体重は早稲田が約5kg重く、戦えるのではとの期待は、1 stスクラムで脆くも崩れ去った。慶應のプレッシャーに、スクラムコラプシングの反則。前半12分には、簡単に先制トライを許す。その後、19分、22分、25分と相手陣へ攻め込むも、肝心なところで痛恨のノックオンが続く。攻め手の無い早稲田は、ペナルティゴールで対応。前半を、6対7で折り返した。

宙を飛ぶチアー

宙を飛ぶチアー

早稲田は後半開始早々にもペナルティゴールを決め、9対7とリードを奪うが、依然としてノートライのまま。フォワード戦が劣勢で、バックスに生きたボールが出ないという何ともストレスの溜まる試合運び。不安は的中し、後半10分早稲田反則から、モールで攻められ慶應トライで、9対14。更に25分にも、早稲田再度反則後、クイックスタートで慶應FB丹治に切込まれた後、FWに押し込まれ、トライを許し、9対21と12点差。試合時間残りは15分、応援席は負けを覚悟した。
しかし、ここで諦めないのが早稲田魂か、27分早稲田CTB黒木が抜け出し、連続攻撃からFL佐藤が右隅に本日の初トライ。難しいゴールキックもSH齋藤が決めて、16対21の5点差。応援席の興奮は一挙に盛り上がった。このトライで勇気づけられたフィフティーンの動きも一気に良くなり、早稲田らしいテンポのある攻撃が出てきた。32分にはキャプテン加藤がトライ、ゴールも決まり、23対21で早稲田2点リード。残り3分で慶應ボール。最後の勝負を賭けた慶應の猛攻にも良く耐えて、2点差の見事な逆転劇を演じた。対戦前の予想を覆えし慶應の猛攻を良く凌ぎ、心を折らずに逆転に繋げたメンバーの健闘を讃えたい。

しあ愛を決めた齋藤のゴールキック

試合を決めた齋藤のゴールキック

試合終了後は、西東京稲門会、東村山稲門会と西新宿「魚や一丁」で合同祝勝会を行った。

勝利の美酒は格別

勝利の美酒は格別


尚、関東大学対抗戦グループの試合は12月3日の早明戦で全て終わり、帝京大が優勝、早稲田は5勝2敗で早慶明3校が同率の2位になった。大学選手権での奮起を期待したいものである。
【編集者注記】
FW:フォワード、FL:フランカー、SH:スクラムハーフ、CTB:センタースリークォーターバック、FB:フルバック)

(大島二典 記)

【参加者】大島二典(44理工)、栗原政博(39政経)、二又祐一(47商)、計3名