大島二典会長 新年のごあいさつ

 

大島二典会長

 会員の皆様、新年おめでとうございます。
 2023年が皆様にとりまして良いお年になりますよう心からお祈り申し上げます。
 本年の干支「癸(みずのと)卯(う)」の年は、「飛躍」「向上」を象徴し、新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。
 新型コロナも、徐々に「with コロナ」の生活に移行してきています。小平稲門会にあっても、先の総会は3年ぶりに対面の総会を開催することができ、多くの皆様から「良かった」のお言葉を頂きました。小平稲門会のような親睦団体では、直接皆様とお会いできる機会が如何に大切かと言う事を痛感した次第です。 
 総会では、提案議題全てについてご承認いただきました。本年の役員改選は、過去2年間の活動が停止していたことにより、その間役員が実務的経験を積むことなく本年に至りましたので、基本的に前年度体制を継続し、心新たに再スタートします。
 本年度の活動につきましては、出来る限り皆様と直接お会いできる場面を設定していくことを基本として、直近の新春交歓会については、会場を変更して対面の懇親会の開催を企画。又、「地域別小グループ懇親会」を新企画として実施いたしますので、皆様には奮ってのご参加をお願いいたします。
 同好会については、徐々に再スタートしています。その開催形態によっては難しいものもありますが、同好会会長さんには、是非開催の再スタート検討をとのお願いをしております。
 役員・各同好会会長の方々のご協力をいただきながら、癸卯にふさわしい年とすべく、皆様と楽しい日々を過ごせる環境を整えられるように本年度の計画を推進していく所存です。
 「明るく 楽しく 元気良く!」を合言葉に、楽しい小平稲門会の復活をめざそうではありませんか。
 会員の皆様の温かいご理解と力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  

 小平稲門会会長 大島 二典

“箱根駅伝予選会早稲田を応援する会”
中止のお知らせ

令和4年10月1日

早稲田大学校友会三多摩支部長  小林 和雄(立川稲門会会長)
早稲田大学校友会三多摩副支部長 扇田 正俊(国立稲門会会長)

わが早稲田大学は、2022年は無念の13位に終わり2023年の箱根駅伝出場をかけ予選会にのぞみます。国営昭和記念公園をゴール地点として立川市街地を周回するコースを3年ぶりに復活し実施されます。 

立川稲門会と国立稲門会が中心となって、三多摩支部各地稲門会など多くの同士とともに早稲田大学競走部を応援しようと「箱根駅伝予選会早稲田を応援する会」を立ち上げる予定でしたが、主催者である関東陸上競技連盟より、沿道及び昭和記念公園内での応援は控えるようにとの要請があり、残念ながら中止することとしました。

三多摩支部内各地OBの皆様におかれましては、テレビなどを通して、早稲田大学の選手に大きな声援を送っていただくようお願いいたします。

箱根駅伝2023予選会
◆日 時:10月15日(土) 予選会スタート 午前9時35分
◆会 場:昭和記念公園内・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
◆放映予定:

①地上波・日本テレビ系列  9:25~11:25 ライブ配信
②TVer ライブ配信 9:25~結果発表まで

関東陸上競技連盟よりのお願い文は、下記サイトからご覧になれます。
交通規制・沿道での応援に関するお願い|東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト (hakone-ekiden.jp)

なお、大学名の幟(のぼり)を掲げた応援も、全面禁止となっています。

~校友会からのお知らせ~
当面の校友会・稲門会活動について
(2022年9月20日更新版)

校友会支部・稲門会 各位
早稲田大学校友の皆様

平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況において、国内の近況や学内の制限緩和を踏まえ、校友会・稲門会活動においても、現在の条件を緩和し、本年 9 月 21 日(水)以降は、現役学生や大学関係者を含めた飲食を伴う会合や懇親会も実施可といたします。

※ただし、立食形式による会食・懇親会には現役学生・大学関係者は参加不可となります。

実施にあたりましては、国や各自治体からの指針等を遵守し、感染対策の徹底をお願いするとともに、対面活動に不安がある場合は決して無理をなさらないようにしてください。

詳細につきましては、校友会ウェブサイトへ掲載いたしましたので、以下にご案内いたします。https://www.wasedaalumni.jp/news/20220920.html

※感染状況の変化により対応策を変更する場合には、あらためてお知らせいたします。

校友の皆様には、このコロナ禍においても温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

引き続きではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上

【担当】
早稲田大学校友会事務局長:三木省吾
校友会・稲門会総会担当  :久永、桐生
E-mail:tomonkai@list.waseda.jp
TEL 03-3202-8040
http://www.wasedaalumni.jp/

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学生が輝く 早稲田の未来へ!
「早稲田大学応援基金」へのご支援をお願いします。https://kifu.waseda.jp/contribution/wasedafund
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第13回早稲田大学校友会ゴルフ大会
11月9日に開催

早稲田大学校友会は、次の要領で第13回ゴルフ大会を開催します。

・開催日=11月9日(水)。各参加者のスタート時刻は、出場決定後に申込代表者に通知。
・会 場=久邇カントリークラブ(埼玉県飯能市)
・参加資格=校友会費を納入している校友
・参加費=不要(表彰式と懇親会はありません)
・プレー代=1名18,000円。別途ロッカー代330円、ゴルフ補償料35円
・定 員=54団体、216名
・申込方法=参加申込書を事務局あてにEmailまたはFAXで送付
・申込締切=7月31日(日)。定員に達し次第、締め切り
・問い合わせ先=早稲田大学校友会事業委員会 電話3-3202-8040
・詳細は、こちら

田中愛治総長からのメッセージ
「早稲田大学応援基金」へのご支援のお願い

早稲田大学総長室社会連携課発信のメールで2022年4月1日、田中愛治総長からのメッセージが送られてまいりました。以下に転載します。

「早稲田大学応援基金」へのご支援のお願い

総長 田中 愛治

 本学では「世界で輝くWASEDA」の実現のため、長期的に大学全体を支え、より充実した教育を学生に提供できるよう、教育と研究の質の向上を実現するための中心的な募金として、2022年4月より「早稲田大学応援基金」(旧WASEDAサポーターズ倶楽部)の寄付募集を開始しました。
 本学では「研究の早稲田」「教育の早稲田」「貢献の早稲田」を基本理念に据え、すべての学生がグローバルな視野を持ち、地域社会に、そして自分の国に、さらには国際社会に貢献できる人材になるよう、教育研究の質の向上を目指す改革を進めてまいりました。本基金は、これらの取り組みを加速させるとともに、本学を応援いただく全ての皆さまの想いを次世代へとつなぎ、教育研究活動のさらなる充実と世界に貢献する学生の育成を目指すための柱となります。
 皆さまのご支援は、本基金を運用するための原資として大切に保全し、その運用益を、いずれ世界に貢献する学生の育成を実現するための柱として、本学が有意義に活用させていただきたいと考えております。
 早稲田大学のさらなる発展のためにお力添えいただきたく、「早稲田大学応援基金」への温かいご支援をお願い申し上げます。

▼早稲田大学応援基金ウェブサイトはこちら

~校友会からのお知らせ~
当面の校友会・稲門会活動
(2022年3月22日版)

校友会支部・稲門会 各位 
早稲田大学校友の皆様
 
平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況につきましては、多くの地域で適用されていた「まん延防止等重点措置」も全面解除となりました。ただし、依然として油断は禁物であります。
 
校友の皆様におかれましても、どうか引き続きの感染対策と体調管理にお努めください。
 
校友会・稲門会活動については、これまでもお知らせしてまいりました基本方針に変更はございませんが、校友会ウェブサイトへ再掲いたしましたので、以下にご案内いたします。
https://www.wasedaalumni.jp/news/20220322.html
 
なお、「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」が発出されていない場合には、校友会・稲門会活動は感染対策徹底の上で実施いただいて構いませんが、対面での活動に不安がある場合には、決して無理をなさらないようにしてください。
国や各自治体からの指針をきちんと遵守し、充分にご注意いただきながらの実施をお願いいたします。
 
校友の皆様におかれましては、どうか引き続きの感染対策と体調管理にお努めいただきながら、校友会・稲門会活動を楽しく実施いただければと存じます。
 
引き続きではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【担当】
早稲田大学校友会事務局長:三木省吾
校友会・稲門会総会担当  :桐生・渡部
TEL 03-3202-8040

http://www.wasedaalumni.jp/

 

~校友会からのお知らせ~
2021年10月以降の校友会・稲門会活動について

校友会支部・稲門会各位
早稲田大学校友の皆様

平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、ワクチン接種の進行などもあり、新規感染者数は減少し、首都圏を中心に発出されていた「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」も解除となりました。ただ、依然として油断は禁物であります。校友の皆様におかれましても、どうか引き続きの感染対策と体調管理にお努めください。

なお、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の解除に伴い、校友会・稲門会活動は感染対策徹底の上で実施いただいて構いません。
ただし、各支部・稲門会および校友の皆様個人においては、国や各自治体からの指針をきちんと遵守し、充分にご注意くださいますようお願いいたします。

また、これまでにもお知らせしてまいりました基本方針に変更はございませんが、念のため以下に添付いたします。
新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼および 2021 年 10 月以降の校友会・稲門会活動につきまして

※感染状況の変化により対応策を変更する場合には、あらためてお知らせいたします。

校友の皆様には、このコロナ禍においても温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

引き続きではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
以  上

2021年10月1日
【担当】
早稲田大学校友会事務局長:三木省吾
校友会・稲門会総会担当  :渡部・金井

初の試み 稲門祭・ホームカミングデーをオンラインで開催

 昨年、コロナ禍で中止となった稲門祭とホームカミングデーが、今年は10月24日(日)にオンライン方式で開催されることが決まりました。

早稲田大学校友会は毎年、大学の創立記念日(10月21日)近くの日曜日に、校友による校友のための祭典「稲門祭」をホームカミングデーと同日開催しています。校友会によると、一昨年(2019年)の稲門祭には約15,000人が来場、まさに校友会最大のイベントとなっています。ところが、昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止を図るため、校友会は稲門祭開催予定の約半年前(5月22日)に、早々に中止すると決断しました。

今年は4月28日に校友会が公表した「6月以降の校友会・稲門会活動の基本方針」のなかで、ホームカミングデー、稲門祭の両イベントとも対面で開催すると発表。感染対策と種々の工夫を凝らしながら準備を進めてきましたが、8月26日、校友会は「このコロ禍は校友会の長い歴史の中でも最大の危機である」として、稲門祭とホームカミングデーを当初予定していた対面方式ではなく、オンラインによる開催に変更すると発表しました。これら2つのイベントをオンラインで開催するのは初めて。
稲門会の開催に併せて、校友会東京三多摩支部が大隈庭園に開設している会員の親睦・交流の場「サロン・ド・三多摩」も、今年は中止となりました。

記念品協力依頼金額を達成

2021稲門祭のテーマは「MARCHING TIMELY 早稲田から世界へ」。三石由紀子稲門祭実行委員長は、このテーマについて「校友が早稲田大学で身に付けた『しなやかな感性』と『たくましい知性』をもって、『正解のない問題』に挑戦していきましょう」としています。
稲門祭では毎年、特別にデザインされた記念品が販売されます。この記念品の売上を含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」の原資として在学生の支援に充てられます。2020稲門祭の決算報告によると、「校友会奨学金」に充てられた金額は7,104,574円でした(総収入17,856,055円、うち記念品の販売額9,356,000円)。
一方、今年の記念品売上計画は、稲門祭実行委員会によると25,000,000円。この金額を地域稲門会、年次稲門会のほか早稲田大学教職員などに振り分けて協力依頼金額を設定しています。小平稲門会は、皆さまのご協力により、この金額をクリアできました。記念品購入にご協力いただき、ありがとうございました。

小平産大粒ブルーベリージャムを協賛
稲門祭記念品を購入すると、金額2,000円に1枚のの福引券が付き、稲門祭当日、大隈記念講堂前で福引抽選会が行われます。今年は、この抽選会もオンラインで行われます。
福引の景品として、①稲門賞、②職域特選賞、③早稲田カード賞、④ふるさと賞などの分野で、いろいろな品物が用意されます。小平稲門会では、例年どおり「ふるさと賞」として「小平産大粒ブルベリージャム」30個を提供、協賛しました。

《ホームカミングデー》
田中総長によるオンライン講演会を予定
オンライン形式で開催される今年度のホームカミングデーでは、田中愛治・早稲田大学総長による講演会が行われる予定です。
式典招待対象者であった今年の招待年次と、中止となった昨年の招待年次の校友は、2022年度の対面でのホームカミングデーに招待されます。
(以 上)

小平稲門会第33回通常総会
“コロナ”の影響受け昨年に続き書面審議に

アトラクションも辞退の申し入れ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種が進んでいるとはいえ、7月8日に東京都に発出された4度目の緊急事態宣言(12日から実施)は、いまだに終わることなく延長されています。小平稲門会は10月16日(土)、ルネこだいらで第33回通常総会を対面方式で開催する予定でしたが、感染拡大防止を図り、会員および関係者の健康を第一に優先すべきだとして対面での開催を断念し、昨年に続いて書面審議による総会とすることを9月7日(火)の役員会(オンライン開催)で決定しました。
今年の総会ではアトラクションとして昨年実現できなかった早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブに再度演奏を依頼しましたが、8月29日、マネジャーから「出演を辞退したい」との申し入れがありました。学生諸君もCOVID-19の影響を受け、思うようにクラブ活動ができない状況にあるようです。

審議結果の回答返送は10月17日までに
10月8~9日に、会員の皆さんのお手元に小平稲門会第33回通常総会の議案書が郵送されます。今総会の議案は、①2021年度活動報告、②2021年度収支決算報告・監査報告、③2022年度活動計画、④2022年度収支予算の4つです。これらをご覧いただき、議案に対する回答(承認・不承認)を、議案書に同封したはがきにご記入のうえ、10月17日(日)事務局必着にて投函してくださいますよう、お願いします。お送りいただいた回答を集計し、結果を皆さんにお知らせします。

(以 上)

小平稲門会第33回通常総会
“コロナ”の影響受け 昨年に続き書面審議に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種が進んでいるとはいえ、2021年7月8日に東京都に発出された4度目の緊急事態宣言(12日から実施)は、いまだに終わることなく延長されています。
小平稲門会は10月16日(土)、ルネこだいらで第33回通常総会を対面方式で開催する予定でしたが、感染拡大防止を図り、会員および関係者の健康を第一に優先すべきだとして対面での開催を断念し、昨年に続いて書面審議による総会とすることを9月7日(火)の役員会(オンライン開催)で決定しました。

アトラクションも辞退の申し入れ
今年の総会ではアトラクションとして昨年実現できなかった早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブに再度演奏を依頼しましたが、8月29日、「出演を辞退したい」との申し入れがありました。学生諸君もCOVID-19の影響を受け、思うようにクラブ活動ができない状況にあるようです。

審議結果の回答返送は10月17日までに
10月8~9日に、会員の皆さんのお手元に小平稲門会第33回通常総会の議案書が郵送されます。今総会の議案は、①2021年度活動報告、②2021年度収支決算報告・監査報告、③2022年度活動計画、④2022年度収支予算の4つです。これらをご覧いただき、議案に対する回答(承認・不承認)を、議案書に同封したはがきにご記入のうえ、10月17日(日)事務局必着にて投函してくださいますよう、お願いします。
お送りいただいた回答を集計し、10月22日、結果を厳正に確認します。
10月下旬に、審議回答結果を会員の皆さんにお知らせします。

(2021年9月20日発行「小平稲門会ニュース」第80号より一部転載)