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地域との連携を深める

小平稲門会紹介

ご挨拶


年頭にあたって


 小平稲門会会員の皆様には清新なお気持ちで新しい年をお迎えのことと思います。常日頃から役員、各同好会会長の皆様、会員の皆様には多大なるご尽力・ご協力を頂き心から感謝申し上げます。

 今年の十二支は酉です。酉のつく年は商売繁盛につながると思われています。酉は「取り込む」につながると言われ、そこから運気もお客も取り込めると考えられたようです。皆様も運気やご自身に合った情報を取り入れられて実りある1年にして頂きたいと願っております。

 ご存知のように昨年10月15日開催の総会で、役員24名と顧問8名の新体制がスタートいたしました。会運営を8チームに分け全役員がいずれかのチームに所属し、チームリーダーの下自主的に活動を進めていきます。これにより役員全員参画による総合力が強みの執行体制を目指していきます。既にチームごとに活発な会合が開かれ今後の具体的な実行計画を検討しています。新たに役員になって頂いた6名の方々が良い刺激になり、清新な風が吹き始めているのです。 

 小平稲門会は、早稲田と小平をキーワードにした気のおけない仲間の集まりです。皆様からも「こんな同好の士を集めたい」、「あんなことやれないか」等々のお声を遠慮なくお寄せいただき、我々の稲門会を是非盛り上げてください。

 今年は、1月9日散策の会・七福神巡りで幕が開きます。四季を通しての全体行事、多彩な同好会、地域貢献活動としてのゲストティーチャー、広報機能の充実など各同好会会長の皆様とも連携しながら活発に展開していきます。どうぞご期待ください。

 皆様には積極的に会の活動に参加され彩り豊かな日々を送って頂きたいと思います。健康長寿を目指し、楽しい一年をご一緒に積み重ねようではありませんか。

 平成29年1月
早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博


会長就任にあたって


 平成28年10月15日の小平稲門会第28回総会で会長に就任しました栗原政博です。

 小平稲門会は平成元年11月25日創立総会において産声を上げ、爾来28年を迎えるに至りました。

この間、初代岡田氏、二代西村氏、三代伊藤氏と三代に亘る会長の皆様が会運営を束ねてこられ、今日の小平稲門会が存在している訳であります。この場をお借りして、今日までの歴史を築いていただきました諸先輩に心からお礼を申し上げます。

 今回、四代会長として伊藤会長からバトンを受け継ぐことは、大変名誉なことでありますが、一方では、非常に重いお役を引き継ぐことになり、伊藤前会長のような、余人をもって代えがたい存在を、私のような者が受け継げるか、まことに自信のないところであります。

 しかし、皆様から、「栗原と大島がコンビを組んでこれからの会を引っ張って行って欲しい。人から頼りにされるうちが花だ。」とのご推薦をいただき、微力ではございますがお引き受けした次第です。

 今回の役員は、新幹事の皆さんを中心に大きく若返りました。私自身は、既に後期高齢者の仲間入りをしておりますが、小平稲門会にあっては、まだ若い方の頂き辺りの位置づけになります。それだけ、かくしゃくたる先輩方が大勢おられると言うことで、このような状態は是非継続していきたいところであります。

 これからの方向性として、“役員一丸となって会の運営を進め、総合力が強みの執行体制”と言う色合いを強く出し、承継すべきはしっかり受け継ぎ、チャレンジすべきは勇気をもって臨むということを基本に、彩り豊かな楽しい稲門会活動を中心にしながらも、地域との連携を深めていく活動にも力を注ぐ稲門会を目指していきます。

 継続的活動をベースにしつつ、若手や女性会員を増やすための活動や地域貢献活動の拡大等の課題にも積極的に取り組みます。毎年の活動計画は、総会でご承認いただいたようにご提案しご承認いただきますが、2年間の任期中の大きな活動について二つお話しいたします。

 一つは、小平稲門会創立30周年記念に向けイベントや記念誌発行などの活動を推進する組織の構築をスタートし、着実に前進させなければなりません。

もう一つは、平成29年4月から、東京三多摩支部の主幹担当が決まっており、西東京稲門会さんを支部長、小平稲門会を副支部長とすることになります。東京三多摩支部26稲門会を束ねる役割をしっかりこなしたいと思っております。

 会の活動を進めていく上で、会員の皆様からのお声掛けやアイディアを投げかけていただきたい場面は多々あります。是非とも絶大なるご協力をお願いいたします。

 積極的に小平稲門会活動を活用して、皆様と共に健康長寿を実現しましょう!

早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博