本文へスキップ

地域との連携を深める

小平稲門会紹介

ご挨拶


年頭にあたって


 小平稲門会会員の皆様、新年おめでとうございます。2018年が皆様にとりまして明るい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 振り返りますと、昨年の小平稲門会は例年にも増して盛り上がりを見せたと思います。これも偏に常日頃からご努力頂いている各同好会世話人の方々、例年にない三多摩支部主幹稲門会としての役割も果たしていただいた役員の方々、そして諸々の活動に積極的にご参加いただき楽しい雰囲気を作り出していただいた会員の皆様のご尽力によるものです。改めまして皆々様に厚くお礼申し上げます。

 さて2018年は、創立30周年記念活動一色に染まる年になるでしょう。4月にキックオフし、翌年2月までの凡そ1年間のロングランで30周年を祝い楽しむことを予定しています。この間同時並行的に、工夫を凝らした各同好会の記念企画も華を添えていただけます。
 参加意欲を刺激するに足るメニューを揃えて皆様をお誘いしたいとの思いで、役員一同並びに各同好会世話人の方々は只今奮闘しております。
 会員の皆様には、全てのメニューをこなしていただきたいと願いますが、お好みのメニューを選んでご参加いただいても勿論結構です。

 さらに、これらの活動の様子や会員お一人お一人の想いも収録した創立30周年記念誌を来年の夏頃に皆様のお手元にお届けしたいと考えております。
一人でも多くの会員の皆様にご参加いただき、仲間と共に30周年記念活動を大いに楽しみませんか。そして2018年自分流の思い出の頁に、是非小平稲門会の1頁を加えてください。

 よろしくお願いいたします。

  平成30年1月
早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博


会長就任にあたって


 平成28年10月15日の小平稲門会第28回総会で会長に就任しました栗原政博です。

 小平稲門会は平成元年11月25日創立総会において産声を上げ、爾来28年を迎えるに至りました。

この間、初代岡田氏、二代西村氏、三代伊藤氏と三代に亘る会長の皆様が会運営を束ねてこられ、今日の小平稲門会が存在している訳であります。この場をお借りして、今日までの歴史を築いていただきました諸先輩に心からお礼を申し上げます。

 今回、四代会長として伊藤会長からバトンを受け継ぐことは、大変名誉なことでありますが、一方では、非常に重いお役を引き継ぐことになり、伊藤前会長のような、余人をもって代えがたい存在を、私のような者が受け継げるか、まことに自信のないところであります。

 しかし、皆様から、「栗原と大島がコンビを組んでこれからの会を引っ張って行って欲しい。人から頼りにされるうちが花だ。」とのご推薦をいただき、微力ではございますがお引き受けした次第です。

 今回の役員は、新幹事の皆さんを中心に大きく若返りました。私自身は、既に後期高齢者の仲間入りをしておりますが、小平稲門会にあっては、まだ若い方の頂き辺りの位置づけになります。それだけ、かくしゃくたる先輩方が大勢おられると言うことで、このような状態は是非継続していきたいところであります。

 これからの方向性として、“役員一丸となって会の運営を進め、総合力が強みの執行体制”と言う色合いを強く出し、承継すべきはしっかり受け継ぎ、チャレンジすべきは勇気をもって臨むということを基本に、彩り豊かな楽しい稲門会活動を中心にしながらも、地域との連携を深めていく活動にも力を注ぐ稲門会を目指していきます。

 継続的活動をベースにしつつ、若手や女性会員を増やすための活動や地域貢献活動の拡大等の課題にも積極的に取り組みます。毎年の活動計画は、総会でご承認いただいたようにご提案しご承認いただきますが、2年間の任期中の大きな活動について二つお話しいたします。

 一つは、小平稲門会創立30周年記念に向けイベントや記念誌発行などの活動を推進する組織の構築をスタートし、着実に前進させなければなりません。

もう一つは、平成29年4月から、東京三多摩支部の主幹担当が決まっており、西東京稲門会さんを支部長、小平稲門会を副支部長とすることになります。東京三多摩支部26稲門会を束ねる役割をしっかりこなしたいと思っております。

 会の活動を進めていく上で、会員の皆様からのお声掛けやアイディアを投げかけていただきたい場面は多々あります。是非とも絶大なるご協力をお願いいたします。

 積極的に小平稲門会活動を活用して、皆様と共に健康長寿を実現しましょう!

早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博