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地域との連携を深める

小平稲門会紹介

ご挨拶


謹賀新年


 会員の皆様、新年おめでとうございます。
 2020年が皆様にとりまして明るく楽しい年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 令和になって最初のお正月を皆様はいかがおすごしでしょうか。私は、毎年恒例ですが元日に小平神明宮に参拝し、「今年も元気で明るく過ごせますよう」お祈りいたしました。

 ところで、今年の干支は庚子(かのえね)です。一説によると、変化が生まれ新たな生命が萌し始める状態なので、全く新しいことにチャレンジするのに適した年になると言われます。
 日本においては、東京を中心として56年ぶりに“オリンピック”が開催されます。パラリンピックを含め世界中から多様な多くの人たちが集う平和の祭典として、私たちに大いなる喜びと感動とを与えてくれることでしょう。日本にとって、私たちにとっても歴史に残る大きな節目の年になると思います。

 私たちの小平稲門会にあっては、総会で承認いただいた活動計画を着実に進めるべく、役員一同それぞれの役割分担に鋭意取り組んでおります。
 中でも会員増強活動については、従来の活動に種々工夫を加えより充実した施策を、そして、広報活動については、今日的な環境に対応しつつ皆様に満足していただける新体制を構築したいと考えております。
 “明るく楽しい稲門会”をより身近に感じていただき、気軽に活用していただく為にも各同好会の世話人の方々のバックアップをいただきながらこれらの計画を前進させたいと願っております。

  本年も会員の皆様の温かいご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

  2020年年1月
早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博


会長就任にあたって


 平成28年10月15日の小平稲門会第28回総会で会長に就任しました栗原政博です。

 小平稲門会は平成元年11月25日創立総会において産声を上げ、爾来28年を迎えるに至りました。

この間、初代岡田氏、二代西村氏、三代伊藤氏と三代に亘る会長の皆様が会運営を束ねてこられ、今日の小平稲門会が存在している訳であります。この場をお借りして、今日までの歴史を築いていただきました諸先輩に心からお礼を申し上げます。

 今回、四代会長として伊藤会長からバトンを受け継ぐことは、大変名誉なことでありますが、一方では、非常に重いお役を引き継ぐことになり、伊藤前会長のような、余人をもって代えがたい存在を、私のような者が受け継げるか、まことに自信のないところであります。

 しかし、皆様から、「栗原と大島がコンビを組んでこれからの会を引っ張って行って欲しい。人から頼りにされるうちが花だ。」とのご推薦をいただき、微力ではございますがお引き受けした次第です。

 今回の役員は、新幹事の皆さんを中心に大きく若返りました。私自身は、既に後期高齢者の仲間入りをしておりますが、小平稲門会にあっては、まだ若い方の頂き辺りの位置づけになります。それだけ、かくしゃくたる先輩方が大勢おられると言うことで、このような状態は是非継続していきたいところであります。

 これからの方向性として、“役員一丸となって会の運営を進め、総合力が強みの執行体制”と言う色合いを強く出し、承継すべきはしっかり受け継ぎ、チャレンジすべきは勇気をもって臨むということを基本に、彩り豊かな楽しい稲門会活動を中心にしながらも、地域との連携を深めていく活動にも力を注ぐ稲門会を目指していきます。

 継続的活動をベースにしつつ、若手や女性会員を増やすための活動や地域貢献活動の拡大等の課題にも積極的に取り組みます。毎年の活動計画は、総会でご承認いただいたようにご提案しご承認いただきますが、2年間の任期中の大きな活動について二つお話しいたします。

 一つは、小平稲門会創立30周年記念に向けイベントや記念誌発行などの活動を推進する組織の構築をスタートし、着実に前進させなければなりません。

もう一つは、平成29年4月から、東京三多摩支部の主幹担当が決まっており、西東京稲門会さんを支部長、小平稲門会を副支部長とすることになります。東京三多摩支部26稲門会を束ねる役割をしっかりこなしたいと思っております。

 会の活動を進めていく上で、会員の皆様からのお声掛けやアイディアを投げかけていただきたい場面は多々あります。是非とも絶大なるご協力をお願いいたします。

 積極的に小平稲門会活動を活用して、皆様と共に健康長寿を実現しましょう!

早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博