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地域との連携を深める

小平稲門会紹介

ご挨拶


年頭にあたって


 小平稲門会会員の皆様、新年おめでとうございます。
 2019年が皆様にとりまして明るく楽しい年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 昨年の小平稲門会は、設立30周年記念活動が賑やかに展開され例年にも増して盛り上がりを見せました。2018年を盛り上げていただきました全ての関係各位に、心からの御礼と感謝を申し上げます。

 ところで、会員の皆様には、お好みの企画に参加いただき思い出に残る1頁をお作りいただけましたでしょうか。すべての記念活動に参加された方はどの位おられるのでしょうか。2月2日開催の新春交歓会でのスタンプラリー結果発表が楽しみです。

 さて、2019年は、2月の新春交歓会、9月の設立30周年記念誌刊行をもって記念活動をきちっと締めくくり、活動推進委員会を立ち上げてから2年余に亘る活動を通して強まった仲間との絆、地域とのご縁を未来に向けた小平稲門会の新たな基盤を築いて行くことに繋げたいと願っています。
 平成時代が終わり新元号に変わる年でもありますから、様々な局面で終わりや始まりが訪れることもあるかもしれません。そういった変化にも対応しながら、小平稲門会は次なる大きな節目に向かって新たな一歩を踏み出して行く年にしたいと思っております。

 会員の皆様には、稲門会活動を気軽に活用され、日々の生活に彩りを添えていただきたいと思います。本年も皆様の温かいご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

  平成31年1月
早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博


会長就任にあたって


 平成28年10月15日の小平稲門会第28回総会で会長に就任しました栗原政博です。

 小平稲門会は平成元年11月25日創立総会において産声を上げ、爾来28年を迎えるに至りました。

この間、初代岡田氏、二代西村氏、三代伊藤氏と三代に亘る会長の皆様が会運営を束ねてこられ、今日の小平稲門会が存在している訳であります。この場をお借りして、今日までの歴史を築いていただきました諸先輩に心からお礼を申し上げます。

 今回、四代会長として伊藤会長からバトンを受け継ぐことは、大変名誉なことでありますが、一方では、非常に重いお役を引き継ぐことになり、伊藤前会長のような、余人をもって代えがたい存在を、私のような者が受け継げるか、まことに自信のないところであります。

 しかし、皆様から、「栗原と大島がコンビを組んでこれからの会を引っ張って行って欲しい。人から頼りにされるうちが花だ。」とのご推薦をいただき、微力ではございますがお引き受けした次第です。

 今回の役員は、新幹事の皆さんを中心に大きく若返りました。私自身は、既に後期高齢者の仲間入りをしておりますが、小平稲門会にあっては、まだ若い方の頂き辺りの位置づけになります。それだけ、かくしゃくたる先輩方が大勢おられると言うことで、このような状態は是非継続していきたいところであります。

 これからの方向性として、“役員一丸となって会の運営を進め、総合力が強みの執行体制”と言う色合いを強く出し、承継すべきはしっかり受け継ぎ、チャレンジすべきは勇気をもって臨むということを基本に、彩り豊かな楽しい稲門会活動を中心にしながらも、地域との連携を深めていく活動にも力を注ぐ稲門会を目指していきます。

 継続的活動をベースにしつつ、若手や女性会員を増やすための活動や地域貢献活動の拡大等の課題にも積極的に取り組みます。毎年の活動計画は、総会でご承認いただいたようにご提案しご承認いただきますが、2年間の任期中の大きな活動について二つお話しいたします。

 一つは、小平稲門会創立30周年記念に向けイベントや記念誌発行などの活動を推進する組織の構築をスタートし、着実に前進させなければなりません。

もう一つは、平成29年4月から、東京三多摩支部の主幹担当が決まっており、西東京稲門会さんを支部長、小平稲門会を副支部長とすることになります。東京三多摩支部26稲門会を束ねる役割をしっかりこなしたいと思っております。

 会の活動を進めていく上で、会員の皆様からのお声掛けやアイディアを投げかけていただきたい場面は多々あります。是非とも絶大なるご協力をお願いいたします。

 積極的に小平稲門会活動を活用して、皆様と共に健康長寿を実現しましょう!

早稲田大学校友会小平稲門会
会長 栗原 政博